米寿記念 伊福部昭を語ろう
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0001名無しの笛の踊り
02/05/28 23:36ID:k0zOo6wA5月31日誕生日らしいです。でも3月じゃなかったっけ?
0002名無しの笛の踊り
02/05/30 22:05ID:???確か、お父様が高齢だったため、上の学年にいれるために
3月にしたとか。
あと、ラヴェルと同じ日も誕生日ですね。
0003名無しの笛の踊り
02/06/02 12:55ID:???0004名無しの笛の踊り
02/06/02 17:21ID:???0005名無しの笛の踊り
02/06/03 23:25ID:???0006名無しの笛の踊り
02/06/03 23:40ID:???0007名無しの笛の踊り
02/06/04 02:04ID:j372oxCcEsecutato sulla cassa col mancio della mazza
と書いてあるのは、マレットの柄の方でティンパニの胴を
叩くという意味でいいんですか?
0009名無しの笛の踊り
02/06/06 19:32ID:???0010名無しの笛の踊り
02/06/06 22:10ID:Ogr4HZLM0011ベートーヴェンの子孫
02/06/08 17:52ID:RhABSu5c0012名無しの笛の踊り
02/06/08 17:58ID:???0014名無しの笛の踊り
02/06/08 18:33ID:???0015名無しの笛の踊り
02/06/08 22:41ID:yKR7EeIA孫弟子にあたる人が編曲した「シンフォニア・タプカーラ」が
披露されましたが、ちょっとおとなしかったかな。
もう少し打楽器を増やして爆発させてほしかったな。
アンコールでは、自衛隊らしくマーチを演奏とのことでしたが、
残念ながらドイツのマーチでした。
「怪獣大戦争マーチ」をやったなら、
大変な盛り上がりになったことだろうに。
今日も伊福部氏のお元気なお姿を見られたのは何より。
0016名無しの笛の踊り
02/06/09 07:59ID:NO3ToZ92打楽器はホールが響かなかったんじゃない?
かなり爆発してたよ。
001715
02/06/09 21:07ID:/ROllvsgそうですか。遠い席だったからかな。
先日の米寿記念コンサートの爆発ぶりがすさまじかったもので、
その記憶に引きずられたのかも。
0018名無しの笛の踊り
02/06/10 22:24ID:jmJ.9FU.いやいや、爆発度で言えば自衛隊の方が上だったかも・・・・
0019名無しの笛の踊り
02/06/10 22:51ID:pKL4O.p20020名無しの笛の踊り
02/06/10 22:55ID:???ていうか伊福部殿、なんで無理してイタリア語の指示文書き込むか。
素直に日本語で書いてもええやろ。どうせ国内の桶しか演奏せんやろし。
0023oyaji
02/06/11 23:04ID:???0024名無しの笛の踊り
02/06/12 08:31ID:uLIYbawU0025名無しの笛の踊り
02/06/14 18:10ID:???0026名無しの笛の踊り
02/06/14 21:03ID:???mancio なんて単語漏れのイタ語辞書(小学館の中辞典)には載ってないよ。
ミスプリか打ち間違いでは?
sulla cassa は単に膜の上のことと思われ。mazza はバチのことでOK。
0027名無しの笛の踊り
02/06/14 21:11ID:???ならバチのケツの方で打てってことで正しいじゃん。
0028名無しの笛の踊り
02/06/17 14:56ID:???0029名無しの笛の踊り
02/06/19 00:08ID:???リゲティ・プロジェクト第2弾。今回は、ふたつの初録音を含むオーケストラ作品集。アンサンブル・アンテルコンタンポランとの活動で大いに注目されてきたノットとベルリン・フィルとい
う、以前では信じられないような取り合わせ。ベルリン・フィルのリゲティは、ウィーン・フィルのそれを克明さで凌ぐ。なにしろ、《アトモスフェール》でこれほど高音から低音にわたってミ
クロポリフォニーが燦然としている演奏を聴くのは初めて。《ロンターノ》も興奮もの。《アパリシオン》は実演と併せて、聴くのがようやく2回目だがこの蠢きざわめく音楽も本当に面白く
捉えられている。楽譜再構成によって、ようやく可能になった《ルーマニア協奏曲》は、若きリゲティの素朴さと技量の確かさがよく聞こえる作品。初期の木管作品などが好きなひとに
はお勧めの作品だろう。このころ、すでに伊福部昭くらいの作曲家ではあったみたい(!?)。でも、やはりリゲティは西に移ってからの躍進が凄かったと改めて思う。
0030名無しの笛の踊り
02/06/19 00:35ID:???ひでぇ…… まぁ、弔旗だしな(w
弔旗は調性音楽嫌いということでよろしいでしょうか?(ワラ
0031名無しの笛の踊り
02/06/19 00:40ID:???音楽やってない人って、音楽家を気楽にハカリにかけることができていいねぇ…と思ったです。
別に私は伊福部氏のヲタでもフェチでもないが、とりあえず超気はキライ。
0033名無しの笛の踊り
02/06/20 13:28ID:???既にブリテンくらいではあった、既にティペットくらいではあった、とは書かないと思うのよね。
でも長期先生は既に伊福部くらいであったと気軽に書けてしまう。
このへんの感覚が寒い。
0035名無しの笛の踊り
02/06/21 14:21ID:???当時あのレベルだったのは驚異的でその後、枯渇してないことのほうが凄い。
0036名無しの笛の踊り
02/06/21 14:32ID:???舶来崇拝じゃないだろ。長木にとって伊福部より評価できる邦人作曲家が他にいるだろうし。
単に、リゲティと伊福部を比べた時に、リゲティに軍配を上げただけの文章と読めるが。
0037名無しの笛の踊り
02/06/21 20:03ID:???でも彼が評価する日本人って、
主としてヨーロッパの傾向に上手に追従してる人だけなんじゃない?
根底には絶対あるね>舶来崇拝
0038名無しの笛の踊り
02/06/22 01:47ID:???でも、リゲティの作品もろくに知らずに、長木の言説を断罪するような文章もどうかと
思われ。それは、舶来崇拝の陰画でしかないという点で、長木の言説以上のものではあ
りえない。
0039名無しの笛の踊り
02/06/22 02:04ID:???舶来崇拝と一言でいうが、
オーケストラのような表現形態が、西欧の伝統の中で育まれたものである以上、
西欧に対して何らかの眼差しを持っていることは必須なんじゃないのかな?
004037
02/06/22 04:06ID:???ただ、>>29の引用部分で気になったのは、コンセプト自体が全然違う二人を
まな板に乗せてレベルを云々するのは的はずれなんじゃないかってこと。
>>39はごもっとも。伊福部だってオーケストラという西洋の媒体を使って
何を表現するかを真剣に考えて仕事をしていたわけでしょ? そこ逝くと>>29では
彼を「ただ日本民族主義で終わっちゃった人」みたいな見方しかしてないように見えた。
0041名無しの笛の踊り
02/06/22 23:33ID:???0043名無しの笛の踊り
02/06/23 00:41ID:???リゲティにとって伊福部はどうでもいい。
伊福部にとってリゲテティはどうでもいい。
0045おい、1!
02/06/23 23:07ID:???0046衣服べ
02/06/23 23:45ID:T3ZX.Mac0049名無しの笛の踊り
02/06/24 22:33ID:???0050NHKFM06月29日
02/06/24 23:31ID:npB3I47w− 現代邦楽 −
「交響譚詩」 伊福部昭・作曲
二十五絃筝 野坂 恵子
〃 小宮 瑞代
「“みだれ”による変容」 廣瀬量平・作曲
二十五絃筝 野坂 恵子
「三十絃独奏のためのメッセージ」 宮下 伸・作曲
三十絃 宮下 伸
「八千代獅子の主題による変奏曲」 宮下 伸・作曲
高筝 宮下 伸
低筝 北垣内秀響
0051名無しの笛の踊り
02/06/27 21:06ID:???ネタをきっちり提供しろや、ゴルァ!
倉庫逝きになるぞ。
0052名無しの笛の踊り
02/06/28 20:19ID:???0053名無しの笛の踊り
02/07/01 00:07ID:???0054名無しの笛の踊り
02/07/01 01:28ID:???0055名無しの笛の踊り
02/07/01 02:28ID:???0056名無しの笛の踊り
02/07/01 02:42ID:???■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています