ふーん、この手の問題って、音大生は苦手なんじゃない?
特に東京音大とか頭悪そうだし、国立桐朋とかも、センター試験経験してそうにないもんね。

まず、「Aが真」というとき、この仮定自体が正しいか検討するよね。
結論は、この仮定は正しくない。
何故なら、問題の命題とAの発言から考えるとA>Bで、かつ Aが4個 Bが3個。
そうなると、Bが偽でCは2個ということになるでしょ(Bは、3個だからCに関して3個4個というのは、客観を見ると有り得ないから、Bは偽でCが2で)。
でも、設問の命題から、「自分より少ない者に対しては真実」をいうことになているから、BはCが2であるから真実を言わねばならないのに、『Bが偽』なんです。これは矛盾だからです。

じゃあ、Aが偽 というとき、この仮定は正しいか。
結論としては、正しいです。
何故なら、Aの発言からBは2個と確定して、だからAが4個3個ということは有り得ないからAは2個となります。
じゃあ、Cの個数についてはどうなるかというと、Bの発言が真か偽かによって導けると思います。
Bが真のときはCは3個となるけど、設問の命題から、B<Cだから、有り得ない。だから、この仮定は誤り。
じゃあ、Bが偽のときは、Cは2個となります。これは、何ら矛盾がないです。

よって、Aは2個 Bは2個 Cは2個 という答えになりました〜

わぁいヽ(゚ー゚*ヽ)(ノ*゚ー゚)ノわぁい

やった〜。で、合ってるんでしょうか。