未聴感ということば、湯浅氏は、いわゆる「良く
書けている」だけの曲との対比で使っているので、
それを指して天才概念とかあまり難しい話をする
のはどうかと思うヨ。

コンクールの類では、既成の手法で手堅く書かれ
た曲が受賞しやすいという傾向があるだろうし、
大作曲家の独創的な作品もハネられることも多か
ったことを念頭においているのでは?
(大作曲家とコンクールについては、コンクールに
落ちた作品が若書きということもあるのだろうが)