「天才か狂人の音楽だ!だが、私は天才に賭けたい」
ベートーヴェンの弦楽4重奏曲を初演後20年後に聴いた、画家:ドラクロワの発言より。

短3度が、殆ど不協和音程のように扱われていた頃に、ベートーヴェンの弦楽4重奏曲
を演奏するということは、やっぱりゲンダイオンガク的なイベントなんじゃないの?

今の耳で享受できる調性と、ベートーヴェンの時代が享受した調性は違うものなんです
よ。