<<161
粘着でスマソ
食える食えないはこの際置いておくが・・・
(ところでベートーベンの財政については 
 本人がビンボったらしい生活を好んだだけで、
 甥っ子の面倒をいろいろと見ていることでもわかるように
 必ずしも「食えない」というほどでもなかったというような記憶がある・・)
敢えて言うけど、やっぱりベートーベンは交響曲や、聾になる前のピアノ曲や
ラズモフスキーが残ってればやはり大作曲家であったとおもうし、
殿堂入りしてる作品でやはり客の入りがいいのはそこらでしょう?
そういう物の作曲家として当時も評価されてたはずだし・・・
それに後期のピアノソナタや四重奏だって調性や構成に破格はあっても
いわゆる現代音楽以前と以後の様子からいえばやはり「現代音楽」
じゃないとおもうなあ・・・
ディナージャケットをまだらにしたものを着て「これも正装ですが、何か?」
といってすましてるのと新聞紙と雑巾と図田袋をセロテープで貼り付けて
「これも正装と認めろ」というのとぐらい違うような気がするんですが・・・

あるいは、料理と、サプリメントぐらい違う、といった方がいいのかな・・・
味、と捕らえるのか、刺激と栄養、ととらえるのか、とか・・・
あるいは料理人なのか栄養学者なのか、とか。
まあ厨房が戯言をいくらかいても仕方ないんでここらで止めますけど、
いろいろと連想しますです・・・