<未聴感>(造語?)なんてのが意味あると思ってる時点で現代音楽ヲタも
チョットどうかと思うねえ。
いまさら前衛ですら時代遅れなのに目新しさに大きい価値あるわけがない。
そもそもモーツァルトにしろハイドンにしろ当時の聴衆にとっては全然斬新でも
何でもなかったはずでそういう意味では聴衆には未聴感は満たされてはいなかった。
にもかかわらず彼らの音楽が今に残ったのは新しかったからじゃなくて、
単純に素晴らしかったからだろ?
早い話<クラシック>の作曲家もポップスとかジャズとかと同じで今までのスタイル
の中で競えばいいわけよ。
例えば<標準編成オケの四楽章の30分ほどの調性のある交響曲>という枠内で
だってまだまだ表現する事は幾らでもあるだろう。
今の処吉松隆くらいしか(笑)身近にモデルがいないのでこう書いても説得力ない
かもしれない。
が、その内天才が現われればスゴイ傑作を書いてくれるんじゃないの?