武満徹作曲賞についてver.2002
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0001名無しの笛の踊り
02/05/26 22:34ID:???1位:タズル・イザン・タジュディン(マレーシア)、山本裕之(日本)
2位:パナヨティス・ココラス(ギリシャ)、テオドール・パウス(ドイツ)
3位:マイケル・ジョン・ウィリー(メキシコ)
以上、ファイナルに進出した全員が受賞しました。
湯浅審査員のまさに独断で決定した訳だが、2ちゃんのみなさんの意見も訊いてみたい。
一般人とプロフェッショナルとでは、好みがどれだけ乖離しているのかも知りたいし。
そして、やはり「武満徹作曲賞」も”象牙の塔”なのか?・・・もね。
前スレは見つけられなかったので、見つけた方はアップお願いします。
0002名無しの笛の踊り
02/05/26 22:42ID:???3位と残念な結果だったが、考えてみたら、コンクールでこういう
作品が本選まで残ったこと自体がちょっと驚きだ。
このあたりが「湯浅譲二らしさ」なのだろうね。
他のアカデミック系の作曲家だったら譜面審査で落としていたと思うがどうよ?
0003名無しの笛の踊り
02/05/26 22:49ID:???0004名無しの笛の踊り
02/05/26 22:53ID:???東京芸大大学院作曲専攻修了。
1967年生まれ。神奈川県出身。
在学中、松下功、近藤譲両氏に師事。
オペラシティのコンポージアムのHPに詳しく載ってるぜ!
0005名無しの笛の踊り
02/05/26 22:56ID:???結果発表後にぶつくさ言いながら途中退席(w
チョト怖かった・・・
0006名無しの笛の踊り
02/05/26 23:06ID:???湯浅センセは「必然」ということを何度も強調していたけど、
そもそも今夜演奏された「音響物」(あえて「音響物」と呼ぶ)は、
オーケストラでなければならない必然性がどこにあったのだろう?
こういうのはNHK電子音楽スタジオでやれ!
0007名無しの笛の踊り
02/05/27 01:42ID:.2G5F.ycあ。
1位になった山本裕之の作品なんて、オーケストラを使っているからこそのニ
ュアンスが満ち溢れていたように思うのだが。
ウィリーの「ツォルキン」が3位なのは順当でしょう。調性音楽だから3位と
いうことではなく、折角のアイディアが十分に生かしきれていない、がゆえに
この順位に甘んじることになったのだと思う。シベリウスの第7交響曲の一部
(ほんの一部)を繰り返し演奏しているだけのような印象なんですもの。最初
は、これからどんなに凄い音楽的イベントがこの先に配置されているんだろう、
と期待したんだけどね。
漏れは、一位になったマレーシアの方の作品が、山本作品のレベルに達してい
るとは思えなかった。いまいち音楽要素の多彩さが書けていて、一本調子だっ
たという印象。湯浅センセが書法を激賞するくらいだから、スコアは良く書け
ている(ドナトーニの生徒だったというのだから)のだろうな。
0008名無しの笛の踊り
02/05/27 02:04ID:???湯浅が言う「未聴」の音響を聴きたいという「興味」の2つの次元があまりに離れ過ぎている。
今回のような作品は、演奏する人間のオーガニックな部分を剥奪しかねないリアライゼーションだと思った。
奏者は演奏していて作品に共感しているんだろうか?と何度でも尋ねてみたい。
とにかく、演奏者も聴衆も知ったことか!と言わんばかりで、閉口。
金払って聴く人が必要無いとでも言うのなら別にこっちも構わないけどね。
せいぜい自分たちで演奏会開く資金捻出して、仲間うちでマッタリと批評し合う
コンサートで盛り上がってよ。
湯浅氏は「未聴」の作品を1位に選んだと言ったが、この曲を世間一般に聴かせたら
多くの人々がステレオ・タイプな現代音楽にしか聞こえないんじゃないかな?
もしも「顕微鏡で覗くような、微細な違い」を言っているのであれば、
それこそ象牙の塔に逝ってくれだ。
0009名無しの笛の踊り
02/05/27 03:32ID:???根底的に新しいと思えるのは無かったけど、
モダンオケを媒体に現在そういうのを書くことは
本当に難しいんだろうなと思った。
0010名無しの笛の踊り
02/05/27 06:50ID:???>今回のような作品は、演奏する人間のオーガニックな部分を剥奪しかねないリアライゼーションだと思った。
非常に興味深いことを仰っているようなのですが、この行の意味がよく分かりません。
リアリゼーションとは、何のことを指しているのでしょうか? スコアにおける書法のことですか?
0011名無しの笛の踊り
02/05/27 08:42ID:???「リアライゼーション」、これ湯浅氏がコンポージアムの他の公演を含めて何度も口にしていたが、
頭の中で発想したことが、どれくらいの精度でリアルに具現化されているか、を問う言葉だと解釈している。
つまり、アイデアが良くても、それを表現するための技術が無くてはリアル化出来ない(リアル化に程遠い)
ということですね。
>>10では指摘の通り「書法」のことを指しているのでしょう。
奏者側からみて「演奏」するという行為と、作曲家が要求する、音響を発する手段として使われる「演奏」とは
あまりに温度差があるのではないか?
「剥奪」とは過激な表現だが、作曲家として考えるべき点の一つではないかと思う。
0012名無しの笛の踊り
02/05/27 10:17ID:NyYRalsw昨日一曲目からすべて聴きました。
2位のパウスさんの曲が一番いいと思いました。
ウィリーさんの曲もよかったけどそれ以外の曲は違いがさっぱりわかりませんでした。
0013名無しの笛の踊り
02/05/27 13:02ID:.2G5F.yc何にしても最初はある。
漏れもクラシックを聴き始めた頃は、ドビュッシーとラヴェルの違いが判らなかったりしたものだ。
通を気取るつもりはないが、好きで聴き続けているうちに違いや質の差が解ってくるという側面は、何についてもあるものだから。
今回の5曲は全てFMで放送されるから、エアチェックして何度も聴いてみるのが良いだろうね。
パウス氏の曲は、最初にオーケストラが演奏する音形が良かったね。でも、その後の展開が期待外れでした。
0014名無しの笛の踊り
02/05/27 13:23ID:.2G5F.yc> それを聴く何千人という人がいるということ
ああいう音楽を聴きたがる「未聴感を求める聴衆」というのは、
この世の中に確実にいる。広報の仕方次第では1000人くらいの
聴衆を集める事は可能なんじゃないの?オーケストラやクラシ
ック系ジャーナリズムが、そうした聴衆に十分にアピールをし
ているとは言えないけれど。
#今回の本選会での演奏は本当に素晴らしかったよ。高関健は
#良い指揮者だね。
0015名無しの笛の踊り
02/05/28 04:02ID:???0016名無しの笛の踊り
02/05/28 04:05ID:PkggJiL2音を楽しむ=音楽という意味で、あそこで演奏された作品たちは紛れもない音楽だった。
少なくとも、ここ2年の武満賞よりはずっと良かった。
0017名無しの笛の踊り
02/05/28 09:23ID:???0018名無しの笛の踊り
02/05/28 10:53ID:???NHKのHPにある番組表で日にちは確認して。
湯浅氏の管弦楽曲も放送される。
湯浅オケ+武満賞で合計4回の放送。
0019名無しの笛の踊り
02/05/30 11:18ID:???0020名無しの笛の踊り
02/05/30 11:24ID:3iTQumkU未聴の領域?既成概念への反逆?新たな音響の提示?普遍の美の追求?
もの言うことは多かれど、そのくせ奇妙に無力だ。
0021名無しの笛の踊り
02/05/30 12:35ID:???音楽ってのは、基本的に無力なものなんだよ。
多くの人は、音楽なんて無くても生きて行けると思っているし。
でも、だからこそ音楽は素晴らしいとも言える。
0022名無しの笛の踊り
02/05/30 14:01ID:???じゃあ、無力とは何か?という命題にまで到達してしまうので、ここでは単に観衆の動員力
という即物的なレベルに限っているが。
そもそも、芸術が即物的であるということを否定はするが、あまりにも狭窄的になり過ぎた。
しかし、かつての時代のように一つの様式が時代を支配することはもうあまりない。
今の現代音楽シーンは、名も無いような微粒子の呟きが、あたかもそれぞれ自分の一つの様式を
語っているかのような錯覚さえ起こさせる。
その微小さ、儚さに比較して、未聴の新たな音響の提示という馬鹿に崇高に聞こえさせる
意図は何なのだろう。
この違和感はいずれ無くなっていくものなのでしょうか。
0023名無しの笛の踊り
02/05/30 19:51ID:???新しいとか言われるのはホントに奇妙だ。
0025名無しの笛の踊り
02/05/30 23:19ID:???0026名無しの笛の踊り
02/05/31 01:13ID:y02MVKmIの中にこそ、川島作品の美味しいところがあるように思うが。
0027名無しの笛の踊り
02/05/31 01:25ID:???というか、どうでもいい。
このスレを「ネタ」にしたいのなら、ベリオが2位に選んだ「犬」について語ってくれ。
少なくとも彼は武満作曲賞受賞者だからな。
0028名無しの笛の踊り
02/05/31 01:32ID:y02MVKmIだが、アンドリーセンやナッセンが賞をやった曲には、「ダイナモルフィア」
以下の作品がいくらでもあったように思うが。
故に、「犬」氏が武満賞受賞者であることには何の異存もありませんな。
「犬」氏に、今後「ダイナモルフィア」以上の作品が書けるのか?という点
については、若干心配だったりもするけど。
0029名無しの笛の踊り
02/05/31 08:22ID:???コネで取れる国内の交響楽団からの委嘱はひととり舐めつくし、
表象で博士号を取ってもそのあと前途がまったく見えない状態で、
なりふりかまわずコンクールに出品した超意欲作が「ダイナモルフィア」。
公務員職を手にしたいま、あれ「以上」の作品は無理でしょう。
読売日響委嘱作を思い出すだけで充分。ネタも尽きたし。
国外進出もあきらめた頃合じゃないの?
責任編集人になって新雑誌でも出すか?(w
0030名無しの笛の踊り
02/05/31 08:40ID:???意地が悪い書き方ですね。読んでいて非常に見苦しいですよ。
あなたも作曲をしたり雑誌を出す努力をなされてはいかがですか。
そうすればこんなところに書き込みをしなくても満足できる生活が
送れると思いますよ。
もちろんあなたの自由ですが。
0032名無しの笛の踊り
02/06/01 00:51ID:9hEq2vcMあるみたいだね。去年の入賞者の窪田って人でもすでに大きい仕事入ってるみたいだし。
0033名無しの笛の踊り
02/06/01 01:38ID:/Ke86k2M出す年によって落ちる人もいれば、入る人もいる。難しいね。
0034名無しの笛の踊り
02/06/01 02:30ID:OTXR5jG.確かに。窪田は独学だそうだけど、才能あるね。今年の本選でも見かけたよ。日本の音大からは出てこない人材だと思う。新作聞いてみたいね。
0035名無しの笛の踊り
02/06/01 02:32ID:???0036名無しの笛の踊り
02/06/01 02:47ID:???そーかなー。
0037名無しの笛の踊り
02/06/01 14:43ID:HdJo85tQちなみに去年の本選演奏会で湯浅譲二氏は窪田氏を絶賛してた。後ろに座ってたから確か。
0038名無しの笛の踊り
02/06/01 15:43ID:???でも去年の審査員はナッセンだったので、窪田は3位。
結局「賞」とはそんなもの。
才能と運、この2つが揃って賞がもらえる。
あまり「賞」だけを基準に価値判断してはいけない、ということを知ろう。
自分の「耳」を信じよう。
0039名無しの笛の踊り
02/06/01 15:56ID:???0040名無しの笛の踊り
02/06/01 16:09ID:DncwOJJ.ってことでしょ。
0041名無しの笛の踊り
02/06/01 16:17ID:Z0ZFDZK6窪田隆二情報
Samstag 14. September, 20.00 Uhr
2. Kulturfestival JUNGE KUNST
NEUE MUSIK im Christus-Pavillon
Der andere Meridian / Uraufführung
Die international ausgezeichneten (Toru Takemitsu Composition Award 2001 in Japan) Komponisten Ryuji Kubota, (1965*) Japan, René Mense, (1969*) Hamburg
und Thorsten Kuhn, (1965*) Hamburg haben zu Texten von P. Celan, J. Hübner, R.M. Rilke, H.v.Hofmannsthal, P. Huchel, Kim Shi-Jong das Oratorium Der andere Meridian
komponiert. Im Rahmen des Festivals JUNGE KUNST kommt es zur Uraufführung dieses Oratoriums mit den Musikern der klangwerkstatt weimar und dem Kammerchor der Kantorei
Poppenbüttel, Hamburg unter der Leitung von Michael Kriener.
0042名無しの笛の踊り
02/06/02 02:12ID:fjVGxH5o0043名無しの笛の踊り
02/06/02 02:30ID:???1965年10月13日生まれ。18歳より独学で作曲を学ぶ。
1990年より神奈川県内の私立高校の現代文教諭。
【受賞者の言葉】
自分は教員なので、大勢の前で話すのは慣れているのですが、今日は緊張しています。
この作曲賞の応募資格規定は35歳まで。自分は今、35歳で、もうこれで作曲をやめようと思い、
力を抜いて好きな曲を書けたと思います。この賞は、指揮者のマルッキ氏がくれたものと感謝しています。
色々な人が支えてくれているなと思っています。
ナッセン氏にお礼を言いたいと思います。
最後に1つ、外国人のファイナリスト達にリハーサルの後、
“安いお店に連れていって”といわれ、「つぼ八」に連れて行きました(笑)。
そこで、とても良い友達になることができ、自分の財産になりました。
0044名無しの笛の踊り
02/06/02 11:26ID:by9QmH2o0045名無しの笛の踊り
02/06/02 12:37ID:???現代音楽のコンサートの打ち上げがつぼ八のような居酒屋で行われることは、結構あるようだけど。
それに本選の前にファイナリストが一緒に飲みに行くことはそんなにめずらしいことではない。
窪田氏を敬愛する気持ちはわかるが、妙なヨイショは彼にしても迷惑だろう。
0046名無しの笛の踊り
02/06/02 16:01ID:XLT2mxGEそうですね。去年の本選で窪田氏の音楽に感動したもので、ついつい持ち上げすぎました。作曲家なのだから、本人も音楽で評価されたいでしょう。
0047名無しの笛の踊り
02/06/02 22:50ID:XDp0vumI3位だったんじゃないかな。彼が去年入選していたからこそ、
ウィリーみたなのが本選で演奏されてヴァラエティ豊かに
なった、と言えるかもしれない。
でも、去年の5曲で審査員が湯浅だったら(最初から彼が審査
していれば、5曲の顔ぶれは大幅に違ったはずだけど)、窪田
氏が1位でもおかしくはないと思われる。2位ベッドフォード、
3位木下氏でナッセンが1位にした2曲は選外だろう。
0048名無しの笛の踊り
02/06/02 23:11ID:MKvhoNRI具体的に教えていただけませんか?お願いします。
0049名無しの笛の踊り
02/06/03 00:29ID:9lXmctpIはい。覚えています。窪田さんの曲は、舞台から離れた客席の四隅に打楽器を配置した曲で、その打楽器とオーケストラの各楽器が呼応する曲でしたが、その
実験が成功していたことをまず賞賛していました。「こんな事は今まで誰もやってないし、なおかつそれが音楽的に成功している」とのことでした。
私の個人的な感想は、窪田さんの響きに対する独特な感性(空間的な部分も含みます)と、音楽の息の長さにまず打たれました。とても不思議な響きだったことを覚えています。
005048
02/06/03 00:44ID:R1x09FcY今思うと意外に去年の武満賞は印象に残っています。
窪田さん、どんなオラトリオ書かれるんでしょう。興味ありますね。
0051名無しの笛の踊り
02/06/03 00:47ID:???席の場所が変わると異様過ぎるほど音が違うから。
舞台に普通に配置されるのとは別の意味で。
0052名無しの笛の踊り
02/06/03 01:02ID:???http://music.2ch.net/test/read.cgi/classical/1022596463/l50
0053名無しの笛の踊り
02/06/04 09:10ID:V/LZr1Xg昨年の事なので定かな記憶では無いが、客席に楽器を配置していたのは窪田氏ではなく、もう一人の日本人である木下氏ではなかっただろうか。
0054名無しの笛の踊り
02/06/04 19:11ID:m.1uOHY6窪田のも木下のも両方、バンダがあった。ただ、木下のバンダはほとんど必然性が無くて、演奏者も「何をやりたいのよ、この曲は!」って
こぼしてた。それに比べて、窪田のは十分必然性が感じられた。
0055名無しの笛の踊り
02/06/04 23:32ID:mgJier3M0056名無しの笛の踊り
02/06/05 23:39ID:ge8zS6QIそういわざるを得ないか・・・確かにインパクトはあったんだよね。窪田の曲。
0057名無しの笛の踊り
02/06/06 19:18ID:nAPMSSkA0058名無しの笛の踊り
02/06/07 18:27ID:43P3IIZEおいおい、このスレに興味があるのは音大の作曲科の人たちばっかりなんだから、そんなこと書いたら、誰も書き込めないだろ!
0060名無しの笛の踊り
02/06/07 19:36ID:2xmPyRU6今年の受賞者である山本裕之の作品も、窪田作品よりはるかに上だと私は思う。
0061名無しの笛の踊り
02/06/07 21:21ID:/jKAIzQ6だからさ、音大出るとか出ないとかの問題じゃないでしょ。それに「はるかに上」とか「凄い」とかじゃ全く批評にならないでしょ。しまいには「私は思う」だって。勝手に「思って」よ。
0062名無しの笛の踊り
02/06/07 22:55ID:???ほっといてあげなよ。
望月はすごいと思うが、引き合いに出してくるとデムパっぽいな。藁
0063名無しの笛の踊り
02/06/08 00:44ID:oEKjJ3Us0064名無しの笛の踊り
02/06/08 01:44ID:Hgt1lwb.stone/star
どっちも韻を踏んでるんですねえ。
国語教師らしいネーミングじゃないですか。
0065恵一
02/06/08 01:47ID:???「はるかに上だと思う」「凄い」というのは
意見として悪くないと思うよ
批評は分析ではないし、
堪能、味わうこと、批評とは吟味ですから
>>しまいには「私は思う」だって。勝手に「思って」よ
思う、というのは勝手に思うことであって
いちいちこういうレスする必要はないと思うな
強要に聞こえたんですか?被害妄想ですよ
>>62
>>だから、勝手に「思って」るんでしょ。
そうだね
>>ほっといてあげなよ。
これはひやかし表現だね
>>63
>>それぞれ語法が違うだろう。それをどれが上とか下とかいうのは
望月も山本も窪田も
僕は全員知らないけど
ジャンルや、国や、文化や、音楽と他のあらゆるものとを比べても
上や下を決定することは出来ると思う
つまりひとつの写真とひとつの音楽を比べて
どちらが上でどちらが下かということを決めることも出来るだろう
ということです
0066名無しの笛の踊り
02/06/08 01:49ID:???漏れ、そこで1位取ったんすけど・・・・
0071名無しの笛の踊り
02/06/08 02:42ID:hLbq3Pf.窪田のネーミングは元々ドイツ語の"Stein/Stern"だよ。この言葉の選び方は凄い。
0072恵一
02/06/08 02:46ID:???武満徹作曲賞って何ですか?(武満は知っています)
どういう類のコンクール(?)なのですか?
賞自体は芥川賞みたいなものですか?
ageちゃおー
0074名無しの笛の踊り
02/06/08 02:50ID:???0077名無しの笛の踊り
02/06/08 03:13ID:???字面の似た単語を並べただけで語呂もなにもあるものか。贔屓の引き倒しだ。
「語呂がいい」というのはせめてこのくらいでなくては。
Les sanglots longs
Des violons
De l'automne
Blessent mon coeur
D'une langueur
Monotone.
0079恵一
02/06/08 04:40ID:???http://www.operacity.jp/topics/020526.html
おーーこれかーーー
0080恵一
02/06/08 04:44ID:???しかしこれだけまったく違う顔が並ぶというのもおもしろい
0081名無しの笛の踊り
02/06/08 13:59ID:TrgoiMJ.これらのタイトルのどこに語呂があるの? 頭悪すぎ。
それにしても、このスレ、おもしろかったのに、馬鹿のせいでレベル下がった。
0082名無しの笛の踊り
02/06/08 14:12ID:???ですね。「秋の日の、ヴィオロンのためいきの、・・・」というやつ。
まあこの詩を「語呂がよくない」と言うのは、相当勇気を要するかと。
0083SACHI with assemblge beauty
02/06/08 19:01ID:???0084名無しの笛の踊り
02/06/08 21:56ID:wOr/PAcU008564
02/06/08 22:17ID:Hgt1lwb.ありがとうございます。
遅レススマソ。
>77
思いっきり引用ででかい顔するのはどうかと。
韻を踏んでるとかとは違う語呂の良さだし。
0086名無しの笛の踊り
02/06/09 00:50ID:???でかい顔もなにも、ヴェルレーヌくらい一般常識だと思うが・・・
キミ「韻を踏む」とか言う割には脚韻のこと知らんのね。
西欧語で韻を踏むといえば母音で考えるんだよ。普通は。
0087名無しの笛の踊り
02/06/09 01:00ID:TMQvHjnY0088名無しの笛の踊り
02/06/09 04:46ID:???素直に受け取らないので成長できませんでした。
>>86
もっとも凄い詩だと子音でも踏まれていたりするけれど。
あと、日本語との一番の違いは頭韻か脚韻かじゃない?
(通常)日本語は頭で踏むが、西欧の詩は末尾で踏む。
Stein/Sternは石/星との対応があれば、まあ面白いかなとは
思うけれど、単独だと評価の分かれるところでしょう。
シュタイン、シュテルン、うーん…
0089名無しの笛の踊り
02/06/09 22:03ID:ECinez/Q0090名無しの笛の踊り
02/06/09 22:37ID:ASH/Qutg0091名無しの笛の踊り
02/06/10 00:13ID:Xu.Lk.BYそうだねえ、結局、2000年まではよく書けてる曲ばかり、ってかんじだったけど、去年の窪田、今年のタジュディンやパウスなんて刺激的だったが・・・
0092名無しの笛の踊り
02/06/10 00:38ID:???http://music.2ch.net/test/read.cgi/classical/1023635260/l50
0093名無しの笛の踊り
02/06/10 18:31ID:ybRnzkRc0094名無しの笛の踊り
02/06/10 22:49ID:FEStCQe6そういえばそんな感じ。この3〜4年、女性が多いね。なんか意図があるんだろうか?単に男がだらしないだけ?
0095名無しの笛の踊り
02/06/10 23:15ID:u8AtwSu.なかなかああいったタイプの作曲家はコンクールから出るのは難しいので頑張って欲しい。
0096名無しの笛の踊り
02/06/11 01:33ID:???魚路タン
0097恵一
02/06/11 12:51ID:???聞いた人はどれくらいいるんでしょう?(このスレに)
みんなホールに行って聞いたときのみですか?
もう聞けないものなのですか?(CDやMP3など)
>>86
>>ヴェルレーヌくらい一般常識だと思うが・・・
ランボウでさえ一般常識じゃないと思う
というかあなたの一般常識とやらを他人に押し付けるのは良くないよ
武満徹も一般常識ではないと思う
22歳で初めて名前知りましたし(現在23歳)・・失笑
(最初の頃「むまんとおる」と呼んでた、ふへへ)
ついでにage
0098名無しの笛の踊り
02/06/11 13:49ID:q7.G.uMU前後して放送される湯浅譲二の管弦楽作品も忘れずにチェックしておくように。
タジュディン作品は、残響過多なオペラシティで聴いたため、イマイチな印象しか持てなかったのではないか、と思ったりもしている。
0099名無しの笛の踊り
02/06/11 21:35ID:kvF4LuuYヴェルレーヌやランボーや武満はある場所では常識すぎるほど常識ですが、恵一さんとやらには常識ではない。このことをもっと敷衍して、今年の本選で湯浅氏が言った
「未聴感」というやつが、何を常識としているかによって変わってくるという点を、考えるとおもしろいと思う。
少なくとも私は、何かを論じるのには「常識」は不可欠だし、無知は単なる恥だと思ってる。その点でタジュディンや窪田を評価する。
0100恵一
02/06/12 12:56ID:???むむむ!
すごい!見よう!
>>99
>>ヴェルレーヌやランボーや武満はある場所では常識すぎるほど常識ですが、
>>恵一さんとやらには常識ではない。
ぼくにとって常識かどうか、などということは関係ないと思う
ぼくひとりの意見で常識という言葉の内容が変わるわけではない
場所によって変わる常識など、その場に行かないと通用しないわけで
通用しない場所に持ち込んで常識だと言うのは正直どうか思う
それって常識じゃないんじゃん、って言われてうまい答えを返せるのだろうか
>>何かを論じるのには「常識」は不可欠だし、無知は単なる恥だと思ってる。
常識という言葉を基礎知識という言葉に置き換えたほうがいいと思う
使い方が間違っている
無知は恥だというのは正しいと思うが
今の話題とは論点がずれていると思う
0101名無しの笛の踊り
02/06/12 19:28ID:Cbtdfcec2.3質問。「常識という言葉の内容」と「常識の内容」を混同しているようですが、この程度の論理的能力で何かを論じるのはどうかと思います。
「常識という言葉を基礎知識に置き換える」と言う文と、「使い方が間違ってる」という文は論理的につながりません。接続できないのです。
「今の論点」とは具体的には何でしょう? この言葉は逃げるために使われることが多いですが・・・
0102名無しの笛の踊り
02/06/12 19:30ID:???0104名無しの笛の踊り
02/06/12 19:47ID:nDyH7Dioそうですね。「未聴感」について論じるのはおもしろいと思います。理解できない人は理解できるように努力すべきだし、本当に音楽に動かされたのなら、それを言葉で論理化することが大事でしょう。
0105恵一
02/06/13 13:41ID:???>>「常識という言葉を基礎知識に置き換える」と言う文と、
>>「使い方が間違ってる」という文は論理的につながりません。
面倒臭いかもしれないけど
他の人の意見求む
特に意見がないならもう話は止める
僕は論理的に繋がると思う
繋がらないと思う人とは会話が出来ない
>>今の論点とは具体的には何でしょう?
ヴェルレーヌを常識だとするあなたの「常識」という言葉の「使い方」に対し
僕は異論がある
あなたの言うところの「常識」を知らないと「無知」だと判断する行為にも異論がある
「無知」は恥だというのには同意しているが
基準があなたの「常識」とやらでは僕は納得できないし
そもそも「常識」という言葉の使い方の話をしているのだから
論旨とずれている
(こんなのいちいち説明させるな)
今の論点は具体的に何か?などと聞かれるほど複雑な話をしてるわけじゃないし
>>この言葉は逃げるために使われることが多いですが・・
こんな余計な言葉を付ける必要はないと思う
こういう使われ方が多い、などという基準は死ぬほどどうでもいい
この意見こそ同じく論点からずれているだけの逃げるための言葉でしょう
0107名無しの笛の踊り
02/06/13 15:21ID:???相手にするだけ時間の無駄
0108名無しの笛の踊り
02/06/13 15:24ID:???0109名無しの笛の踊り
02/06/13 19:38ID:bpMtETA.この言葉に恵一君の知能の低さが表れています。「論理」は「思う」ものではありません。
0111名無しの笛の踊り
02/06/13 21:36ID:nBHm4CEQ「未聴感」を論じましょう。
「今まで聞いたことがない」というレベルが、技法的なレベルであるのか、感覚的なレベルであるのかをまず厳密にすべきだというのが一つ。
分けるならば、どちらかを優先できるのかという問題がもう一つ。
たとえば、今まで誰も使ったことのない技法で書いたとしても、それが聴覚的にどのような効果をもたらすのか、言い換えれば、聞いてておもしろいかどうかは別の話になるはず。
そうすると、これは作曲家の技法に対する態度の問題としても論じられるでしょう。
0112名無しの笛の踊り
02/06/13 23:30ID:zhglTh3k0113名無しの笛の踊り
02/06/14 04:30ID:???たとえば、クセナキスの『メタスタシス』などは、(発表当時は)未聴感があり、かつ音楽的な
感興をももたらす作品例として適当だね。
0114名無しの笛の踊り
02/06/14 04:34ID:eEZvUvYQ作曲してる本人はあれが未聴感と思っているのだろうか?
0115名無しの笛の踊り
02/06/14 04:55ID:???「恵一は恥」ということでいいのですか。
0116名無しの笛の踊り
02/06/14 04:59ID:???1.恵一は無知である。
2.無知は恥である。
3.したがって恵一は恥である
という三段論法すか?
2chの常識では大正解。
0117名無しの笛の踊り
02/06/14 18:34ID:BJGULgA6クセナキスについては、本当に好例だと思う。そこで、もう一つ問題提起すると、「今聞いても新しい」という言い方がありますね
芸術は科学技術ではないから新しければいいということにはならない。そうすると、作曲家の意図を越えた誤読可能性が作品の命、ということになるのでしょうか。
0118名無しの笛の踊り
02/06/14 19:17ID:???これに関しては、演奏行為が持つ役割が大きくなってきますね。
聴き手の誤読よりも、演奏家の解釈がしばしば作曲家の意図を越えるというか。
0120名無しの笛の踊り
02/06/15 14:59ID:???0121名無しの笛の踊り
02/06/15 19:24ID:sOdZS.RA確かに演奏家の解釈によるテクスト(楽譜)の読みは生産的でなければならないでしょうね。だからテクスト(曲そのもの)に誤読の余地があるかどうかによって、演奏家の触発の度合いも変わってくるでしょう。
つまらない批評家達はたとえば武満徹の曲が80年代以降、表面的な技法の面で退嬰的になったとかいいますが、それは事柄の片方しか見えないんですね。じゃあ何で、演奏家達は武満をとりあげるのか、と問うべきです。
ちなみに武満徹の「閉じた目U」の読みかえを高橋悠治氏が見事に行っていることを浅田彰氏が指摘していました。
0122名無しの笛の踊り
02/06/16 12:27ID:???> 退嬰的になったとかいいます
いや、面白い批評家も武満の80年代の作品については否定的に捉えている
ことが多いよ。無調的なフレーズ→調性の海へ、という展開が図式化してし
まい。特に管弦楽作品では、展開の多様性が失われてしまったというか。
「閉じた目II」は、そういった80年代以降の武満作品の中では、「雨の呪
文」等と並んで白眉とも言える作品だとは思いますが。
> じゃあ何で、演奏家達は武満をとりあげるのか、と問うべきです。
じゃあ何で、良い作曲家は武満に限らないのに、多くの演奏家達は武満のみ
を取り上げるのでしょうか?テキストの生産的な読みかえが可能な傑作は、
80年代の武満作品に限らず、数多く、存在するというのに。
を取り上げるのでしょうか?
今の演奏家は、人から教えられた曲、人に弾けと言われた曲しか弾かないから。
0124名無しの笛の踊り
02/06/18 19:00ID:HcyBKp3oまあ、そういう傾向はあるかもしれないけど・・・
ただし、これは言える。つまり武満は日本の演奏家も取り上げるが、海外でも評価が高い。おそらく、海外では日本と違う側面に光が当てられている可能性は大。すでに多義的に捉えられているということでは・・・
0125名無しの笛の踊り
02/06/18 19:03ID:???そんなに海外で評価高いか?
たまたま海外で知られている日本の作曲家だ、というだけ。
実際には、日本国内でほど有名ではない。
(大体、めったに演奏されない)
残念なことに、吉松と置いてあるCDの枚数は同じだったりすることも多し。
0126名無しの笛の踊り
02/06/18 19:29ID:QZZJ7YFAそうかなあ、もしそうだとしたら世界中から「武満」の名を付けたコンクールにこんな多数応募するだろうか。
0127恵一
02/06/18 23:25ID:???根本的に
じゃぁ
武満徹の音楽について
どう思う?
>126 >125 >123
0129名無しの笛の踊り
02/06/18 23:30ID:???(・∀・)オマエガナー
0130名無しの笛の踊り
02/06/18 23:38ID:mETFLMLs117=121ですが、あなたが書き込むなら、私は議論をやめます。
0131名無しの笛の踊り
02/06/18 23:38ID:???おまえいったいなんなんだ?
0133名無しの笛の踊り
02/06/20 21:07ID:sUVmIP5g武満徹については、確かにネームバリューによって演奏家が取り上げるという側面はあるかもしれませんが、その面だけで見たら間違うと思います。
そこで、作品の多義性というものは、はたして「未聴感」を目指すことのみによって得られるのか、という問題提起をしておきます。単に技法の問題でしょうか?
0134名無しの笛の踊り
02/06/20 23:18ID:???> よって得られるのか、という問題提起をしておきます。
誰も、「未聴感のある音楽」=「多義性のある音楽」なんて主張はしていないと
思うが。混乱しているようだから整理しておくと、武満の80年代以降の管弦楽曲
がダメ(90年以降は特に)だというのは、「未聴感が無い」から批判されている
わけではない(少なくともこのスレでは)。「作品の展開が図式化しているか否
か」という問題は、未聴感の問題とは切り離されて議論されるべきだ。
もちろん、「作品の展開が図式化する」ということは、「作品から多義性が失わ
れる」ということと相関があるとは考えられるが。。。
未聴感の無い、非常に伝統的な書法で書かれた作品でも、展開が図式化せずに多
義的な解釈を許す作品もある。
0135名無しの笛の踊り
02/06/21 22:44ID:vq89DLSMそれは構造の問題ですよね。結局、伝統的なそれこそソナタ的な展開をしているからといって、それだけで多義的でないとは言えないわけでしょ。だから、技法の問題ではないのではないか、と言いたいわけです。
0136名無しの笛の踊り
02/06/24 00:59ID:gy7hoRUAこのスレは恵一君さえいなければ、とても優良なので、続けましょう。
結局、未聴感というものを、構造的な技法のみに限ってしまったら駄目だということでしょう。作曲家が音を選ぶ際に、今までの音楽によりかかるか、否かの問題だと思うのです。
クセナキスだって、音を定着させる際に数学を使うにしても、表現したいものはそれまでに音楽が表現してきたものではないですね。群衆や、雲や。
たとえばドビュッシーが「雲」をあのように表現していたとしても、クセナキスは、「雲」を違った切り口で切り取ったわけだし。
技法的に前衛は終わったとしても、世界を切り取る切り口は、無限だともいえますね。新しい、古いの問題でもないし。
0137名無しの笛の踊り
02/06/24 01:07ID:???クセナキスは雲の成り立ち、というかんじ。
0138名無しの笛の踊り
02/06/24 01:26ID:???やっぱ未聴感ってのは必要?
絶対?
未聴感がないことは批判の対象になる?
逆に受け入れられにくいって言う風にも感じるけど。
なんか新人の曲、例えば斉木由美タンとかって、確かに今まで聴いたことないって言うか、聞いたことのある音でもって、感じたことのある感覚を表現しているけど、
それでも聴いたことない音楽にはなってるのに、どうしてもそれが作為的に聴こえちゃって好きじゃなかったなあ。
聴いた人いる?
東京と名古屋と大阪の人は聴いたことあるひとも多いはず。
0139名無しの笛の踊り
02/06/25 20:17ID:gEeEfVyI武満賞に話を戻すと、たとえば去年の窪田、今年のタジュディンはある意味で調的な部分もあって、でもそこからはずれた「どこか」に連れて行ってくれた気がする。
最初から、「ここはどこだ?」っていう曲もあって、それを最後まで押し通していけるのはクセナキスくらいかなあ。
最初から、「あれ?ここきたことある」っていう曲で、途中で知らないところに連れてってくれる曲はあんまりない。
0140名無しの笛の踊り
02/06/28 01:10ID:7oAEEcVoいつ誰の曲をやるのか。
0141名無しの笛の踊り
02/06/28 02:03ID:???チョットどうかと思うねえ。
いまさら前衛ですら時代遅れなのに目新しさに大きい価値あるわけがない。
そもそもモーツァルトにしろハイドンにしろ当時の聴衆にとっては全然斬新でも
何でもなかったはずでそういう意味では聴衆には未聴感は満たされてはいなかった。
にもかかわらず彼らの音楽が今に残ったのは新しかったからじゃなくて、
単純に素晴らしかったからだろ?
早い話<クラシック>の作曲家もポップスとかジャズとかと同じで今までのスタイル
の中で競えばいいわけよ。
例えば<標準編成オケの四楽章の30分ほどの調性のある交響曲>という枠内で
だってまだまだ表現する事は幾らでもあるだろう。
今の処吉松隆くらいしか(笑)身近にモデルがいないのでこう書いても説得力ない
かもしれない。
が、その内天才が現われればスゴイ傑作を書いてくれるんじゃないの?
0142名無しの笛の踊り
02/06/28 02:31ID:XMjgfDD2「単純に素晴らしい」とか「天才」とかいう言葉を平気で使ってしまうこと自体、恵一君並の知能の低さだと思いますが・・
だいたい「すごい傑作」って誰がどういう基準で決めるの? 自分で発した言葉を自分で見直してみたことがないんでしょうね。
0143名無しの笛の踊り
02/06/28 02:42ID:???聴衆が判断する事だろ?他に何か基準でもあるのか?
ワグナーやマーラー、シュトラウスは<天才>だろ。
マラ9、「ばらの騎士」、ショスタコの第5はスゴイ傑作だろ?
それと…プロコフィエフの「古典」もさ(w
お前がいくら<天才>とか<傑作>という言葉にムキになっても
天才は天才だぞ。
凡才は永久に凡才だしさ、違うかね?
0144名無しの笛の踊り
02/06/28 02:46ID:???ハイドンのイギリス時代の作品だって、当時の聴衆には相当新しかった。
ただ、ハイドンの「新しさ」は、驚愕交響曲を聴いてマジで驚くような聴衆
にとっての「新しさ」で、現代に耳にとってはクラシカルに聞えてしまうと
いう罠。
また、既成の語法で作品を書いていると、必然的に飽きられ易くなる、とい
うこと。ハイドンの時代と違い、情報化された現代ではある語法が飽きられ
るまでにサイクルが非常に短くなっているのは確かだが。
0145名無しの笛の踊り
02/06/28 02:53ID:???そういう意味でならジョン・ウィリアムスにだって新しさはあるよ。
0146名無しの笛の踊り
02/06/28 02:57ID:???0147名無しの笛の踊り
02/06/28 04:01ID:rdkfyUtQ0148名無しの笛の踊り
02/06/28 04:02ID:???意味での「新しさ」を持っていた(当時)と思うのだが。
現代の耳からすると、どうってことのない音響が、当時の耳には恐ろしく斬新に聞
こえたという例はかなりあるのだが。たとえば、バッハの作品などでも。
0150名無しの笛の踊り
02/06/28 21:29ID:PDTPMZlY自分は作曲やってる身ですが、作曲するときは一回一回雰囲気も感覚も精神を違うから、
同じような曲ができるはずがない。でもその人の個性がやっぱり出ちゃう。
この間オケの曲を書いたのですが、やっぱり自分の中での「未聴感」的なものを書いたつもりです。
他の人が聴くとそれは「既聴感」になり得るだろうなあ。
でも、現代では作曲って非常に非常に個人なものであると思うんですよ。
自分が書きたいから書く。これが本来の姿。
頼まれて書く、しょうがないけど書く。これは職人的作曲であるわけで。
他人がどうこういう問題では基本的に無いんだなあと。
・・・・・・・矛盾してるけどこれも本質だと思うし。
0151名無しの笛の踊り
02/06/28 23:27ID:XMjgfDD20152名無しの笛の踊り
02/06/28 23:41ID:NSkn3tzsその「意識をする」という点で、他の人のやっていない事を書く、というのも一つの方向性でしょう。個人的であるから、好き勝手書いてそれでおしまい、っていうのは、批評性がなさすぎるような気がしますが。
0153名無しの笛の踊り
02/06/29 01:20ID:JDT/12rQ残念ながら、151さんが正しいようですね。「天才」という概念は少なくとも19世紀ロマン派のものですね。神秘主義的な観念です。
「聴衆」というのも、19世紀以降の大衆社会でなければ生じない考え方です。実際、モーツアルトの曲を聴いたのは当時、1000人に満たなかったといいます。
現在のメディア環境を当たりまえだとかんがえて、「聴衆が決める」なんて言わない方がいいと思います。
0154名無しの笛の踊り
02/06/29 01:32ID:???ハァ? オマエ想像力たくましいすぎるな。
なんで>>149から>>151みたいなことが言えるわけ?
そしてどうして>>147のようなことがいきなり言えたかがワカラン。
とりあえず以下の要求に応えろ。
で き る は ず だ ろ?
1.「『天才』という概念がものすごく新しい概念であること」を知らないで
発言していると判断された、そしてそれを知らなかったことによる不都合が
生じていたレス番号を挙げて、その不都合がどのようなものだったか説明しろ。
2.今までのレスの中で、「『聴衆』なんていう『もの』があると信じている」と判断された、
または「聴衆」を「もの」として扱っていると判断されたものを挙げて、その論拠を述べろ。
まぁ、誰でもいいから説明してくださいな。
マジ頼む。
0155名無しの笛の踊り
02/06/29 01:36ID:???0156名無しの笛の踊り
02/06/29 01:50ID:fDzDTAqkそれは例えば服でいえば
今までと違った色彩やバランスや飾りで変化をつけて、
これも有りでしょう?
と主張するようなもんで、
これのどこが服なんだよ、というようなしろものを
服だよ、だって俺が服だと思ってるもの
と強弁してみとめさせてしまう
というようなのとは違いがあると思うけどなあ。
0157149
02/06/29 01:55ID:???>>153さんもできたら>>154に答えてね。
俺はこの議論のなかでは、チャチ(>>146)を一回入れたに過ぎないんだけど。
悪いとは思ったけどさ。まぁいいや。
でさぁ、「天才概念」はそれでいいとして、
じゃあたとえば「ダ・ヴィンチは天才だ」とか「中田英寿は天才だ」って言うことは不可能なの?
それと「聴衆」って言葉を、その音楽を聴いている人って意味で使うことは不可能なの?
なんかさぁ妙なドグマティズムを露呈しているような感じなんだけど。
それにまぁ、上記のとおり誤爆なんだけどさ。
0158名無しの笛の踊り
02/06/29 02:04ID:???だから、それがあくまでも音楽史の後端に立つ私達の感性にとっての感じ方
に過ぎないことを指摘しているわけ。
実際、現在クラシックになっている「過去の現代音楽」が聴き手からいかな
る罵詈雑言を浴びたかを調べてみると、それらが驚くほど「現在の現代音楽」
に対して浴びせられる罵詈雑言と似通っている。
0160名無しの笛の踊り
02/06/29 02:17ID:fDzDTAqkどうかなあ。
少なくとも今の耳で聞くと
ベートーベンやバッハが「同時代の聴衆を多く持つ音楽」
とどれくらいずれていたか、と
現代音楽というものの結構多くが「同時代の聴衆を多く持つ音楽」
とどれくらいずれていたか、は
結構違うと思うけどなあ・・・
ベートーベンとかワーグナーとかは
生きているうちにスーパーアイドルになったし。
(但し強力なアンチもいたけど)
0161名無しの笛の踊り
02/06/29 02:44ID:???それに、現在イメージされる聴衆とは、レコードとポピュラー音楽が開拓した聴衆で
あって、ベートーヴェンが相手にした聴衆とは概念がかなり違う。ベートーヴェンが
相手にした聴衆とは、音楽的教養を持っていることを自任している経済的、文化的に
恵まれた人々だったはず。そうした人達にとってすら、後期のピアノソナタや弦楽4
重奏曲は理解不能な作品だった。
もちろん、経済的に自分の生活を立ち行かせるために、民謡の編曲などもやって、む
しろそうした作品の方が、彼の財布を太らせたようだが、そういう曲は現在では殆ど
演奏されませんね。名曲として殿堂入りしているのは、当時、今で言う現代音楽のよ
うな感覚で、聴衆に聴かれていた作品ばかり。
0162名無しの笛の踊り
02/06/29 03:10ID:???単に「同時代」以上の意味付けはしない方がいい。
作品自体がたとえば調性かどうかの方がよっぽど重要でしょう。
それから、社会があって表現があるのではなく、表現の体系があっ
て初めてものごとが意味を持って見えてくるという側面を忘れては
いけない(もちろん表現が社会より先とも言えない)。
0163名無しの笛の踊り
02/06/29 03:12ID:???どの対談または座談会かわからないが、そうは対立していない。
ただ、作曲家や作品はともかく、日本の前衛支持は、排他主義および同調圧力
によるものが多い。その辺に話しが及んだ時、湯浅氏が「行き過ぎがあった」
と述べたのに対し、三善氏が、求心的に自己を探究する努力の現れなら評価す
べし、と発言したんだと思う。どっちが「前衛」の陣営かみたいな低級な話し
はもちろん一切なかった。
その座談会、三善、湯浅、松村の3氏の発言はいいのに、一柳氏だけが、各国
の現代音楽祭の情勢みたいなものばかりに言及して、超むなしい感じだった。
3氏が淡々と自分のことを言いながらたくさんのことを考えさせるのに、人の
ふりしか見ていないって感じだった。いちおう真摯な人だと思うけどね、一柳
氏は。
でもこの空しい感じ、今どきの学者と、作曲家兼プロデューサーは、ほとんど
これだと思う。
今が“音楽界”の底だといいんだが。
0164暴言をあえていたしますと
02/06/29 03:27ID:fDzDTAqk粘着でスマソ
食える食えないはこの際置いておくが・・・
(ところでベートーベンの財政については
本人がビンボったらしい生活を好んだだけで、
甥っ子の面倒をいろいろと見ていることでもわかるように
必ずしも「食えない」というほどでもなかったというような記憶がある・・)
敢えて言うけど、やっぱりベートーベンは交響曲や、聾になる前のピアノ曲や
ラズモフスキーが残ってればやはり大作曲家であったとおもうし、
殿堂入りしてる作品でやはり客の入りがいいのはそこらでしょう?
そういう物の作曲家として当時も評価されてたはずだし・・・
それに後期のピアノソナタや四重奏だって調性や構成に破格はあっても
いわゆる現代音楽以前と以後の様子からいえばやはり「現代音楽」
じゃないとおもうなあ・・・
ディナージャケットをまだらにしたものを着て「これも正装ですが、何か?」
といってすましてるのと新聞紙と雑巾と図田袋をセロテープで貼り付けて
「これも正装と認めろ」というのとぐらい違うような気がするんですが・・・
あるいは、料理と、サプリメントぐらい違う、といった方がいいのかな・・・
味、と捕らえるのか、刺激と栄養、ととらえるのか、とか・・・
あるいは料理人なのか栄養学者なのか、とか。
まあ厨房が戯言をいくらかいても仕方ないんでここらで止めますけど、
いろいろと連想しますです・・・
0165名無しの笛の踊り
02/06/29 03:28ID:???ベートーヴェンの弦楽4重奏曲を初演後20年後に聴いた、画家:ドラクロワの発言より。
短3度が、殆ど不協和音程のように扱われていた頃に、ベートーヴェンの弦楽4重奏曲
を演奏するということは、やっぱりゲンダイオンガク的なイベントなんじゃないの?
今の耳で享受できる調性と、ベートーヴェンの時代が享受した調性は違うものなんです
よ。
0167名無しの笛の踊り
02/06/29 03:37ID:???バッハのマタイだって、メンデルスゾーンが再演した時ですら、
「フーガとはある声部がある声部から逃げていく手法であるが、
第一に逃げ出すのは聴衆だ」と散々な新聞評を書かれる始末。
ラヴェルがドビュッシーですらが受賞したローマ賞に漏れた話
の周辺もしますか?
逆に、ヒップホップ系のDJが「シュトックハウゼンこそがヒ
ップホップの真の姿だ」と絶賛していることに代表される、コ
マーシャルな音楽家が、いかに現代音楽をリスペクトしている
かを説明しても良いのですが。
0168名無しの笛の踊り
02/06/29 03:40ID:???現代音楽をろくに聴かないで、イメージだけで批判しているクチですか?
まともな批判を書く人は、作曲家名と作品名くらいは挙げるものですが。
0169devil's adovocate
02/06/29 03:44ID:fDzDTAqk今の演奏かだって、作曲家だって同じようなものでしょう?
学校教師の口という形に変わったりして。
>>165
だ、か、ら、ベートーヴェンが そういう音楽「しか」
書かなかったら 「ただのキチガイ」として忘れ去られていたはずでしょう?
交響曲があり、ポピュラーなピアノソナタや室内楽があり、
それらがあった上で「天才」という信用が生じ、
その信用を担保に
「私にはキチガイじみて聞こえるが
あの素晴らしい曲の数々を書いたベートーヴェンのことだ、
きっと何か私には理解できない天才のひらめきがあるんだろう!」
という賭をするわけで・・・
と幼稚なことをなおもいってみる・・・
0170devil's adovocate
02/06/29 03:49ID:fDzDTAqkお邪魔致しました。
0171名無しの笛の踊り
02/06/29 04:12ID:???「受け入れられない」には、他者性ゆえもあれば、単に異質だから、
という理由もある。
流れに沿ったものが好きな人もあれば、可能な限り抵抗が大きい方に
惹かれる場合もある。でも「流れ」は調性なんだよね。
0172名無しの笛の踊り
02/06/29 04:31ID:???少なくともディナージャケット云々のところは、
わざわざ現代音楽の批判を行なっているわけではないよね。
他人が何を言ってるかを考えて議論汁。
それとも「一般(人)の感覚」みたいなのを持ち出すとダメなクチですか?
0173名無しの笛の踊り
02/06/29 07:38ID:???これだけ、様々な音楽情報が氾濫して、個人が全ての音楽を鑑賞することが不可能
な状況での一般とは何でしょう?
単純な人数比からすれば、いわゆる「クラシックファン」だって一般人では無いの
ですが。
0174名無しの笛の踊り
02/06/29 11:33ID:???ん?19世紀の話ですか?
0175名無しの笛の踊り
02/06/29 13:13ID:???クラシックというのは服で言えば和服の正装みたいな、いまや
ほとんど誰も着ていないもので、その体系の中では「こんなの
服じゃない」と言われるものが、新しもの好きのお洒落さんに
「最高にクール!」と言われる可能性は十分あるんだな。
>>164
ところが、現代音楽関係者の大半は、「これも正装と認めろ」
の方に行っちゃうのがカコワルイ
0176名無しの笛の踊り
02/06/29 16:26ID:v.HGV21Q「天才」概念を云々したのは私ですが、だから作曲家個人の問題と聴取の問題はまずは別に考えた方がいい、というのが一つ。
それでも、作曲家といっても、「聞き手」の側面があるのだから、そこで「未聴感」の問題が生じるだろうというのが、もう一つ。
今の時代に「作曲家」と名乗るならば、ある意味あらゆる音楽を聴いていることが前提でしょう。ポップスだろうと、民族音楽だろうと。
その上で「未聴感」をいうのなら納得できる。
それから、未聴感の「閾値」の問題ですが、50年代から60年代にかけてのあらゆる実験によって、ある意味、これ以上やったら聴取の閾値を越えてしまう、というところまで行ったんではないだろうか。
前に出ていた湯浅氏と三善氏の発言にあった「行き過ぎ」もこのことでしょう。
そうすると、「未聴感」の基準も単なる技法的なことだけではなくて、すでにある技法の「使い方」のほうにシフトしていってもおかしくないですね。今まで名前が出た武満賞のファイナリスト達もそういう傾向があるんじゃないかなあ。
タジュディンとか窪田とか。調的ではあるけれど、今までと使い方が違う、ってことなんじゃないの?
0177172
02/06/29 20:47ID:???だ、か、ら、さぁ〜〜
(という書き方をすると脊髄反射的にオレを>>169と思い込むようなヤシが多いだろうがな。
オレは>>169はダイアナがあると思うクチだが、七面独裁から言わない)
大体おまえらさぁ、議 論 が か み 合 っ て な い の よ。
その部分を大まかに言えば、日常的に何の破綻なく使用される特別な言語を使っての発言と、
それをアイマイデワカラソとかなんとか言ってわざわざ問題視しいちいち噛み付く発言があるってわけ。
(もっともこの分類(の仕方と項目名)はフェアじゃないがね。
でも後者が無用な摩擦を起こしてしまっているわけだよ)
少しは他人を信頼して解釈しろってんだ。
このスレで、「オマエ〜ヲシラネェダロ。それで議論できるかゴルァ」みたいなのがあるけど、
はっきり言って、当該発言のレリヴァンスはない。
しかも真性厨房級の脊髄反射的誤爆をしてるときている。
そういうのは議論というよりは、あらを探して議論を混乱させているといったほうが妥当だろう。
もう一度言うが、他人が何を言ってるかを考えて議論汁。
いい議論になる可能性は十分にあるんだから、その汁をあえてダメにするようなことはするな。
具体的に、例えば>>176にたいして、
>「天才」概念を云々したのは私ですが、だから作曲家個人の問題と聴取の問題はまずは別に考えた
方がいい、というのが一つ。
ハァ? なにが「だから」なの。どういう意図があるの? ワケワカラソ。
それにここ、目ン玉かっぽじって嫁や! 知った菓子店じゃねぇヴォケ。
ttp://www.dnp.co.jp/museum/nmp/artscape/artwords/a_j/genius.html
とかやるのは有用ではないわけよ。
まぁそもそも「天才」概念を持ち出す必要性はまったくなかったわけだが。
0178172
02/06/29 20:49ID:???>>173が168でないとしたら、>>168の指摘はまともだと思うのか?
そしてえ〜とねぇ、「一般」という言葉をトピック化させようなんて意図は毛頭ありやせんでしたがね。
意図があったならわざわざ「みたいなの」なんてつけないよ。まあいいけどさぁ。
むしろ、そういう類(っていちいち明らかにしなきゃならないのか?)の言葉に
あなたが違和感を感じているということを少々明瞭にしようってのだな、ここでの意図は。
それでもここでの「一般〜」という言い方、つまり(使用上の)概念の使用ってのは、
全サンプルに全変数を掛け合わせるなんていう不可能なことによって得られるものでも、
数的な割合をいちいち持ち出さなければならないものでもないし、
3,000ジョンシェ譲ったとしても、その必然性はない。
173は
>これだけ、様々な音楽情報が氾濫して、個人が全ての音楽を鑑賞することが不可能
>な状況での一般とは何でしょう?
にたいして、
「じゃああなたが主張する一般とはどういう事象でしょう?
有史以来、いやそれ以前にもそう主張できるものがありましたか?」
なんて言われたらどう答える? ここのスレ民を納得させる解答をしてみてよ。
いろいろな可能性を考えてみな(ってか考えなきゃダメなんだよね?)。
ムリだろ?
むしろ、あなたが設定する状況であったほうがまだ、
あなたの想定する一般というのをはっきりさせる公算が高くなるぐらいだ。
それとさぁ、「「全ての音楽」って文字通りの意味ですか?」なんて言われたい?
それと同じことだよ、「一般」に噛み付こうとするってことはさ。
まっ、クラファンが一般人ではないってトコはあってる仮名〜。
それでもそんな指摘を誰も期待していないという罠。
とにかく有意義な議論をするようにしてくれよ。
立て読みでも何でもしてくれや。
0180名無しの笛の踊り
02/06/29 21:39ID:e5ppaagU「天才」概念を出したのは「天才」が書いたから傑作で、それに加えて「未聴感」が必要なのか、という議論があるから。
「天才」の一言を出したら話が終わっちゃうでしょ。それなら、一つ一つ、言葉の概念を検証する事から始めるのが一番賢明じゃないですか?
0181名無しの笛の踊り
02/06/29 23:09ID:???だ、か、ら、よぉ〜
地学て、「天才」概念が出てくる幕はないってことを言ってるの。
>>141=143の天才は「天才」概念なのか? 普段われわれが使うようなものだろ?
まぁいずれにせよ、>>142は煽りにたいするツッコミとして至極まっとうだと思う。
だが、そこにわざわざあなたが言う「天才」概念を持ち出すのはガウチだろ。
ヴォケとでも言って流しとくのが賢明だろ。
しかし、>>147のレスにはどんな意味があるの? つーかあんな誤爆は真性の低脳の証だろーが。
まぁ180は147でないかもしれないから聞いてもしょうがないのかもしれないが、
答えられたら答えてくれよ。
「天才」概念が比較的新しい概念だということを知っていることのメリットは何だったんだ?
それに141=143がそれを知らなかったと断言できる全く根拠は?
あと、
>「天才」概念を出したのは「天才」が書いたから傑作で、それに加えて「未聴感」が必要なのか、という議論があるから。
ない、はず。いや、あなたを含めそういうアジェンダで議論をしていたの?
つまり天才とか傑作がどうしたとかなんかはどうでもよくて、そもそものトピックは未聴感だろ。
天才って言葉がはじめてでてきた(てか紛れ込んできた)のは>>141だ。
天才なんてのをわざわざ相手にする必要はない議論だろ。
ト ピ ッ ク は あ く ま で 「未 聴 感」 じ ゃ な い の か よ?
そしてあなたは「天才」が書いたから傑作だっていう141=143の主張が
この議論で、そしてそもそも意味を持つと思ってるの?
こんなの取り込む必要はない。
>それなら、一つ一つ、言葉の概念を検証する事から始めるのが一番賢明じゃないですか?
それなら具体的に「天才」概念を云々して有意義だったところってあるはずだけど、どこ?
それともその有意義な議論が邪魔されたとして、どこ?
0182名無しの笛の踊り
02/06/30 00:23ID:lLMFtyxYあのね、「取り組む必要がない」というのは「黙殺しろ」ってことでしょ。でも実際、「天才」・「傑作」という何の批評性もない言葉ですまされる議論が多すぎるわけじゃない?
それなら、ひとつひとつ「つぶして」いって、議論の輪郭をはっきりさせた方がいいと思いません? 「天才」概念を云々することが目的じゃなくて「天才」概念をつぶすことが目的です。
0183172
02/06/30 02:05ID:???あのね、「取り組む必要はない」とは言っていないのだが。。。
それにオレは「議題に取り込む必要はない」と言ってるわけ。
テスト発言が増えてしまっているのだから、当然「取り組む必要はある」。
それと「「天才」…ですまされる議論が多すぎる」ってのは
「現にすまされてしまっていて、問題だ」ってことだよね。
>「天才」概念を云々することが目的じゃなくて「天才」概念をつぶすことが目的です。
おーそれは聞きたかった言葉だね。
しかし、あなたが今までどのレスをしたかすべてはわからんが、
あなたと違うかもしれない>>147みたいなヴァカ発言でつぶせるワケがないし、
その発言を(おそらく)あなたがフォロー(>>153)しようが何の状況も変わらない。
そして>>153はその内容はどうあれ、全面的にフォローをしてしまっている
ということ自体、議論上長期的にマイナスだろ。
議論上のナンセンスを指摘せずに認めてしまってるんだから。
>>147=>>151みたいな脊髄反射的な誤爆厨と同じに見られてしまって信用失うよ。
で、てか今までのレスではつぶすことなんてぜんぜんできてないし、
その目的達成のヴィジョンも見られない。誰か感じられたか?
以降余計にナイーヴなテスト発言が増えてきたと思うけどさぁ
それをつぶしてないあなたは結局何をやりたいんだって思われてもしょうがないよね。
まぁこれからの課題ということなんだね。
0184172
02/06/30 02:07ID:???ま、あなたを含めこのスレは141に調子を崩されたんだよ。
それと「天才」つぶしをやるならとりあえず、>>169をつぶせよ。
この「天才」の社会的構築のされかたは、幼稚じゃなくて、ひどいだろが。
「天才」概念・ことばを使用した説得をつぶすならがんがれや。
で、未聴感周りの議論しろや。
0185名無しの笛の踊り
02/06/30 02:41ID:???のは、避けたいですね。
それが議論としてまとまっていても、それではただの条件反射について
の議論と同じレヴェルなので。学者の業績的な論理性と、芸術について
の議論とが、同質にならないようにせねば。
「なぜ、古典の演奏の同じ録音を聴いて、新しい体験が生まれるのか」
というレベルでとらえることができれば、議論に意味が生まれると思い
ます。
0186名無しの笛の踊り
02/06/30 02:48ID:???でしょう。
0187名無しの笛の踊り
02/07/01 01:04ID:???「行き過ぎがあった」のは、排他主義や同調圧力という政治的な側面の
話でしょ。50〜60年代前衛程度で「行き過ぎ」なんてとんでもない。
>>185
それは作品の多面性の話で、「未聴感」とは関係ないと思われ。
「天才」というのは、「未聴感」を全く必要としないタイプの才能の
ことでしょ。モーツァルトやプーランクみたいな。そういうタイプは
例外中の例外で、だからこそモンテヴェルディやベートーヴェンの
ような、「未聴感」を追求した才能がクラシックの歴史を動かした。
0188名無しの笛の踊り
02/07/01 10:23ID:???0189名無しの笛の踊り
02/07/01 15:55ID:???書けている」だけの曲との対比で使っているので、
それを指して天才概念とかあまり難しい話をする
のはどうかと思うヨ。
コンクールの類では、既成の手法で手堅く書かれ
た曲が受賞しやすいという傾向があるだろうし、
大作曲家の独創的な作品もハネられることも多か
ったことを念頭においているのでは?
(大作曲家とコンクールについては、コンクールに
落ちた作品が若書きということもあるのだろうが)
0190名無しの笛の踊り
02/07/01 18:45ID:???作品を観察する視点とかの問題ではない。
ならば多面体であることは、未聴感に直結する。
(「多面体」って言っちゃうと、確かに空間的なイメージしか湧か
ないけどね)
単に「今まであったかなかったか」は、議論の価値が少ないと思う。
189 氏の言うような未聴感ということばの使い方なら
それはそれで、という気持ちもある。
「良く書けているだけ」を批判するのは、当然すぎるとしても、
もしそうなら趣旨には賛成だ。
0192名無しの笛の踊り
02/07/01 21:07ID:???>ような、「未聴感」を追求した才能がクラシックの歴史を動かした。
根拠のない断定はしないように。
ベートーベンが未聴感を追求していたとは思わない。
表現の拡大への欲求→進歩につながっただけで現代の作曲家みたいに
最初から斬新さを追求してた訳ではないよ。
0193名無しの笛の踊り
02/07/02 00:24ID:???表現の拡大への欲求→進歩につながった
という道のりを歩んでいるんじゃないの?
185氏だって、表現の拡大への欲求があれば、未聴感を追求した方が上手く行き
やすい、という意味で話をしているんだと思うが。
0194名無しの笛の踊り
02/07/02 06:50ID:???0195193
02/07/02 19:58ID:???スマソ
0196名無しの笛の踊り
02/07/04 17:45ID:???0197名無しの笛の踊り
02/07/05 00:25ID:ASQjpNSY「現代の音楽」
白石 美雪
− コンポージアム・武満徹作曲賞 −(1) 西村 朗
「ハ長調によるツォルキン」 マイケル・ジョン・ウィリー作曲
「オーケストラのためのシーン」 テオドール・パウス作曲
管弦楽 東京フィルハーモニー交響楽団
指揮 高関 健
〜東京オペラシティ・コンサートホールで収録〜
0198名無しの笛の踊り
02/07/05 00:27ID:???ウィリーで萎えず、頑張って
0199名無しの笛の踊り
02/07/05 02:01ID:s5nQvr4.ワラタ
0200名無しの笛の踊り
02/07/05 12:29ID:slsW7Rmg0201名無しの笛の踊り
02/07/08 00:21ID:j3ESOsLA感想求む。
0202アリスちゃんのお友達
02/07/08 00:32ID:mwsX1WoIはじめまして!バロックから現代音楽が聞けるHPを紹介している、不思議な音楽家ウェーベル氏のすごいHPを見つけました!
また、40年代から80年代までのRockやJazzなどのOLDIESを紹介しています。
12音技法の不思議な音楽家ウェーベルン氏に関することも詳しく書いてあります。
http://www16.brinkster.com/aliceandwebern/aw.htm
0203名無しの笛の踊り
02/07/09 21:09ID:???0204名無しの笛の踊り
02/07/10 23:51ID:TjAIgn0.「現代の音楽」
白石 美雪
− コンポージアム・武満徹作曲賞 −(2) 西村 朗
「フィードバック」 パナヨティス・ココラス作曲
「カンティクム・トレムルム2」 山本裕之・作曲
「テヌナン2」 タズル・イザン・タジュディン作曲
管弦楽 東京フィルハーモニー交響楽団
指揮 高関 健
〜東京オペラシティ・コンサートホールで収録〜
0205名無しの笛の踊り
02/07/11 00:16ID:???0206age
02/07/14 13:31ID:???0207age
02/07/15 02:45ID:???感想文大会じゃないんだから。
0209名無しの笛の踊り
02/07/15 02:58ID:???いわゆる「ゲンダイオンガク」の響きから脱していない。
このスレでは「未聴感」に関する議論もいろいろと成されてきたが、
超革新的なものを期待する俺の注文のハードルが高いだけなのか?
ファイナリストの誰一人として次回作を聴いてみたいとは思わなかった。
次回の武満賞に仄かな期待を寄せる。
一言でいうと、「労を尽くす割に、実らない。」
決定的な、なんというか、個性を刻印する響き、ではない。
審査員の個性が今回も強烈に出ました。もちろん今回は良い意味で。
0212名無しの笛の踊り
02/07/15 18:21ID:vFJlhivUそれに見合った収穫があるというわけではないんです。
たくさん種をまいて、実りのない時期も続いたりして
それでもようやく少しは収穫の見込みがでてくるか?という
ところでしょう。功利的に多くの実りを期待するのなら、
こういうものに期待するのは向いてませんよ。
でも長い時間かけて、何回もガッカリしながら
ようやく「これだ」というものにリアルタイムで出会える喜びは、
やはりそれだけの価値があると思いますけどね。
0213名無しの笛の踊り
02/07/15 18:26ID:???その回の応募作品との幸運な出会いがあるならば。
0214名無しの笛の踊り
02/07/16 15:58ID:???クセナキスもシュトックハウゼンも、コンクールで賞を取って
世に出たわけではない。コンクールとはそもそもそういうもの。
>>213
しかし、アンドリーセンに始まる6年間は、毎年
湯浅の方がましなのではないかと思うのだが....
0215名無しの笛の踊り
02/07/17 07:58ID:???0217名無しの笛の踊り
02/07/17 09:53ID:???0218名無しの笛の踊り
02/07/19 14:49ID:???0219名無しの笛の踊り
02/07/19 23:08ID:???0220名無しの笛の踊り
02/07/19 23:30ID:???0221名無しの笛の踊り
02/07/19 23:42ID:???受賞者が推定出来てしまう罠。
アンドリーセンの時には、受賞した3人のような曲を書いてきた作曲
家が他にいなかっただけなのかも。
0222名無しの笛の踊り
02/07/19 23:52ID:???, ― '
r∞r~ \
| / 从从) )
ヽ | |‐◎-◎ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
`wハ~ ーノ) < 何気に222ぞろ目ゲット!
_ φ__⊂)__ \________________
/旦/三/ /|
| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| |
|別府の温泉卵.|/
0223名無しの笛の踊り
02/07/20 20:29ID:???どんな作風の人ですか?
0224名無しの笛の踊り
02/07/20 20:40ID:???0227名無しの笛の踊り
02/07/21 18:35ID:Ld6IlUkg一言で言って、おりこう楽派
0228名無しの笛の踊り
02/07/21 19:31ID:???(自分の英語能力が無かったのか?)
彼の指揮でBBC WALES響聴きましたが、
指揮も大人しすぎて欲求不満になる。
0229名無しの笛の踊り
02/07/21 19:34ID:???一曲のみ(約30分弱)で一枚。買わなかったけど
0230名無しの笛の踊り
02/07/21 20:56ID:???しかし来年は彼が審査員。
少なくとも、今年の湯浅審査員のような選曲は無いだろうな・・・
ところで、選考基準が審査員によって大きく左右される「武満賞」受賞者は、
誰が審査の回だったかを経歴に明示すべきではないか?
昨日聴きに行った、東京文化会館での「現代日本のオーケストラ音楽」に入選した
長生淳の経歴を見てふと思った。
因みに彼はアンドリーセンの回だった。
0231age
02/07/22 01:45ID:???>>長生淳
どだった?
0232名無しの笛の踊り
02/07/24 18:02ID:???0233名無しの笛の踊り
02/07/24 22:12ID:ybhUrvdI0234名無しの笛の踊り
02/07/25 00:02ID:???中でも長生が最も個性的だったかな。
彼の室内楽やCD企画の小品なんかは結構「調性音楽」って印象があったが、
今回の「春−青い泡影(ほうよう)」を聴くと、仄かな調性感はあるにしても
いやみは無く好感が持てた。
他(佐井孝彰「管弦楽のための賛歌」、森佳子「The Voice of Trees for mmarimba
and orchestra」)は、いわゆる典型的なゲンダイオンガク。
タイトルは有名だが聴いたことの無かった高田三郎の「無声慟哭」は、如何にも60年代の
思想性を帯びた作品だったな。
いずれにしてもこの高田作品を実演を聴けたことは貴重な体験だった。
0235名無しの笛の踊り
02/07/25 00:12ID:???たとえば、誰々の影響がみられるとかさ・・・せめて、作風に見当がつく
程度の説明が欲しいね。
0236名無しの笛の踊り
02/07/25 12:01ID:???典型的なクラヲタには無理な注文(w
0237名無しの笛の踊り
02/07/25 13:39ID:???0238名無しの笛の踊り
02/07/25 17:02ID:???佐井は松村フォロワー。
森は何がやりたかったのだろう?
0239名無しの笛の踊り
02/07/25 20:41ID:???アカデミックな吉松を目指しているのかも知れんが、まだ吉松作品の方が内容があ
ると思わせる空虚さだ。
0240名無しの笛の踊り
02/07/25 22:08ID:S8/GxGV60241恵一
02/07/25 22:15ID:???典型的な現代音楽って「感じがする」と思ったのは
リゲティのピアノ協奏曲とヴァイオリン協奏曲
楽曲自体とても好きだけど、典型って感じさせる
極端さが顕著にないからだと思う(あるいは気付きづらい)
シュトックハウゼンやケージは
特徴的な現代音楽だと思う
メシアンの世の終わりのための四重奏曲は「代表」だけど
典型ではなく、かなり特徴的
特徴がない「感じがする」のが「典型」なので
消去法で選ぶと分かりやすい
0242名無しの笛の踊り
02/07/25 22:18ID:S8/GxGV6お前の言葉は分からないんだよ! 典型と特殊の意味を辞書で調べてこい!
お前が書き込むと話のレベルが落ちるんだよ!
0244名無しの笛の踊り
02/07/25 22:19ID:???他のお客さんは書き込みご遠慮願います。
0245名無しの笛の踊り
02/07/25 22:23ID:yJSBnNAQでも、「うるさい」という感想しか思いつかないような曲ばかりなんだ。
もっと「うるさい」曲など他にいくらでもあるはずなのに。
なんで、かくも耳障りに響くのだろう?
0246245
02/07/25 22:24ID:yJSBnNAQ0248恵一
02/07/25 22:32ID:???〜ばかりだ、
ということはすべての音楽がそうというわけではなく
少しは知ってる
ということですか?
だとしたら残った聞けうる音楽とはあなたにとって何ですか?
それともまったくないんですか?
0249名無しの笛の踊り
02/07/25 22:33ID:???アンタの主観なんて何の参考にもならなくて、読むだけ時間と接続料の
無駄無駄ってことなんじゃないの?
誰にでも有益な情報、少しは書いてみなよ。ホレホレ!
0251名無しの笛の踊り
02/07/25 22:34ID:???しかし、松村フォロワーの作品が典型的なゲンダイオンガクですか。
こういう物言いをする人が、今まで、保守・前衛を含めた現代音楽界の
足枷になってきたんだろうね。
0252名無しの笛の踊り
02/07/25 22:36ID:???0253名無しの笛の踊り
02/07/25 22:38ID:???0254名無しの笛の踊り
02/07/25 23:52ID:tyw6gk220257名無しの笛の踊り
02/07/28 13:26ID:???0258名無しの笛の踊り
02/07/28 13:36ID:???俺個人としては、2005年のジョン・アダムズが審査員の年に期待。
アダムズは世界中で頻繁に演奏されているのに、何故か日本では殆んど聞く事が出来ない。
この点ライヒなども同様といえる。
ポスト・ミニマル以降のある意味「最先端」な作品が集まることを期待する。
異色の年になりそうだ。
0262名無しの笛の踊り
02/07/28 22:47ID:???テクノみたいな音楽をやっている奴の方が、確実に面白い音楽をやっている。
サンプラーのメモリをループさせた即興なども面白いね。
0263名無しの笛の踊り
02/07/28 23:26ID:???その作品はマス・プロダクトされ、商業主義のもとで消費されていくだけ。
面白くても深みに欠けるので、直ぐに飽きられ「流行遅れ」の烙印を押され、消えていく。
それでも、そういうものの方が耳には新しい。
しかしそれだけでは駄目。
確かにクラシック界(現代音楽界)にポスト・ミニマルの先端が生まれる素地はもはや無いように思える。
そのためにも、音楽で論理的武装をしたテクノに期待age!
0264名無しの笛の踊り
02/07/29 00:17ID:???目くじらを立てる必要は無いと思われ。
ただ、裾野が広い分、クラシック界のポストミニマルより期待できるね。
それに、ああいった音楽を展開させるのに不可欠なテクノロジーへの眼差しを持
っている人材が多いのも良い。
0265名無しの笛の踊り
02/07/30 23:48ID:???どうしてこういう方向にいっちゃうかな・・・
そういう点で、やっぱり俺はライヒに(*´∀`)萌え〜
審査員としてのアダムズには興味あるけどね。
「コンポージアム2005」のテーマ作曲家でもあるわけだけど、
「ハルモニウム」は演奏されるだろうか?
0266名無しの笛の踊り
02/08/02 01:54ID:???0267名無しの笛の踊り
02/08/04 00:28ID:???0268名無しの笛の踊り
02/08/04 00:57ID:UvUHFVtwアングロサクソン系の作曲家が話題になってるようだけど、アメリカやイギリスの作曲家には、過去の語法を何の屈託もなく使う傾向がありません?
これは、世界資本主義と関係ありません?ちょっと挑発してみます。
0269名無しの笛の踊り
02/08/06 02:46ID:yDNYuzqE0270名無しの笛の踊り
02/08/07 01:47ID:???過去の「武満賞」受賞者について何かありますか?
0271名無しの笛の踊り
02/08/07 11:20ID:???世界資本主義というより、昔からの伝統が
ないから、(英吉利についてはエリザベス朝
やパーセルみたいな偉大な過去もあったけど)
全てが等距離の引用対象になるということで
はないかね?
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