かなり亀レスだが、『評伝 エヴゲニー ムラヴィンスキー』ってフォミーン
の本文は(ムラヴィンスキーにもクレムリンにも)ちとマンセー部分のみしか
書いてない感じでいまいちだった。時代的にしかたなかったのかもしれないが。
むしろ訳者の「ムラヴィンスキーの思い出」の部分ほうが素顔が出ていて
おもしろかった。
それはそうと、昔RUSSIAN DISKで出てた春の祭典、本当にムラヴィンスキー
の演奏なの?