ゴンベールの作品は、もうすぐ来日するタリスが演奏しますね。
>>944のネタの典拠は、以下のグローブの記述にあると思われ…

1540年までにゴンベールの名は皇帝の礼拝堂の名簿から消え,
コルネリウス・カニスが後継者となっている。
医師ジェローム・カルダンによれば,ゴンベールは宮廷に
仕える少年に暴行を加えたため,ガレー船漕ぎの刑に処せられ
一時期外洋へ流刑されたが,刑期中に一連の「白鳥の歌
(辞世の曲)」を作曲し,それにより皇帝の恩赦と聖職禄を得て,
平穏のうちに生涯を閉じることができたという。
これらの「白鳥の歌」とは晩年52年の日付のある写本に残る
一組みのマニフィカト(E-Mn 2433所収)のことと思われる。
帰国後のゴンベールの消息は定かではない。