「ミサ・プリュデンティッシマ」では第1キリエの導入部
「使徒のミサ」では第1キリエ、クリステ、第2キリエ
全ての始まりの部分でグレゴリオが唱われています。
後者はタリス・スコラーズですから、ひねってはいない筈
楽譜通りと思われます。ピーターフィリップスがこの
曲だけマルセル・ペレス化、クレマンシック化したとは
考えにくいですから。