フランドル楽派のミサでグローリア、クレドの導入が
フレゴリオ聖歌なのは普通なんですが、イザークの
「ミサ・プリュデンティッシマ」「師徒のミサ」なんか
キリエまでグレゴリオで始まっています。最初「何だ
イザークって何でこんなに古い感覚なの。これじゃ
中世音楽じゃん。」と錯覚。よくよく聴けば中世風
は導入だけ。その後はポリフォニックに展開するのですが。
キリエまでグレゴリオで始めたのは、私の乏しい知識では
イザーク以外いません。もしかして皇帝マクシミリアン1世
陛下の趣味?どうしてなの「アリゴ・テデスコ」??