>>734
おおむね同意。さらには、実際に典礼で演奏される見込みがないということが、
バード以前のミサ曲と大きく違うところ。純粋に信仰告白だったのでしょう。
それにしてもバードのラテン語宗教曲には感動的な名作が多いですね。
ASVのバード・エディションを聴いて、その思いを強くしました。

話は変わりますが、デュファイには、固有文楽章まで完全にポリフォニー付曲した
ミサ曲がいくつかありますね。ほかに固有文楽章まで作曲した人っていますか。