>>581
>やっぱりただの「ミサ曲製造機」じゃなかった

「ミサ曲製造機」については、仲間内で冗談で言ってるんだけど、
同時代の美術芸術家って徒弟制の工房の親方で、例えば聖母子像を描いた
として、聖母子自身は親方が描いても端っこ飾りの天使は弟子に描かせた
のと同様な事が作曲家についても言えたと思われ。

パレ「今度の○○の祝日のミサだけど、キリエ書いたから清書して。
 それで同じ動機使ってGloriaのqui propterの前まで作っといて。
 私はちょっと参事会があるんで逝って来るから」
弟子「先生〜、こんなもんでいかがでしょう?」
パレ「ん〜、大体いいけどここ不自然だろ、それ、ちょいちょいっと…」

珠玉のメロディーラインを誇るモテットと、本当に書いたの同じ人?な
音階練習チックなミサ曲の山は、こうして作られたに違いない(藁