10月末から11月始めにかけて,「カペラ」のコンサートがあります.
http://www.cappellajp.com/

>>391
確かに片手間で聴くとよく判らないかも。
その通りラテン語は南フランドル訛です。
発声もちょっと違います。どちらかというと浅いはっきりした声。
そして決定的に違うのがそれぞれの声部のフレーズの作り方です。
これは唱ってない人には少し判りにくいけど、声を出したあと、
音が律動的に動いて行くのです。そうするとポリフォニーが、
和音の塊が繋がって行くのではなく、色糸が絡み合って行くように
聞こえます。例えば、古典的なイギリス聖歌隊の録音と聴き比べて
見て下さい。違いが判ってくるのではないかな?