>>206
大昔の話を蒸し返してスマソ

以前話題の出た「カペラ」=花井哲朗主宰の日本のアンサンブル
カペラ・プラテンシス=オランダのレベッカ・スチュワード(花井さんの師匠)
           主宰のアンサンブル

であり、カペラ =/= カペラ・プラテンシス ですね。
ちなみにプラテンシスとはデプレをラテン語化したもの。
歌い方はですから同系列です(「サルヴェの祈り」は普段の演奏会に比べると
妙に大人しい演奏でワラタ)。フレーズの作り方が、ポリフォニーの綾がくっきりと
浮き出る様ですが、何せ独特なので、初めて聞いた時にはびっくりしました。
しかし、聴いても歌っても、私には今までで一番説得力に満ちていました。
おかげで今ではワークショップの常連です(といってもまだ2回しかやってないが)