ピアノ協奏曲について
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0339名無しの笛の踊り
02/08/07 00:04ID:???>激しいのが好きそうですね。70年代以降技法を放棄して
>好きに音ならべたクセナキスより、徹底してセリーを
>遂行したバビットの協奏曲の方が歴史的価値と意志力の
>バカさ加減でクセナキスを上回っていると思います。
>クセナキス・ファンには悪いけど。
シナファイの作曲は1969年。まだ「ノモス・ガンマ」や「エオンタ」の雰囲気が色濃く残っている頃。
この曲は、基本的には「単音のアッチェルランド+リタルダンド」というモチーフだけを使って
書かれています。 これはなかなか出来ることではない。
ですから、「徹底」とか「意志力」の点では、誰にも負けないと思われ。
バビットがそこまでのintensityを持つ曲を書いたなんて、信じられないんだけど。
まず「徹底したセリー」で書いているとは思えないし、使いこなせるとも思えない。
デュナーミク指定が一見複雑そうに見えるだけで、つくりそのものは相当単純では?
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