ファンつーわけじゃないけどカラヤンとショルティは
メトロノームによるトレーニングを自分に課していたみたいね。
斎藤秀雄は「メトロノームを使え、そして離れよ」と言っていたし。

このスレだとメトロノーム=機械のリズムとして軽視するのが主流かな。
機械のリズムというよりは最大公約数的なリズムなんだと思うけどね。
メトロノームをマスターすることで音楽が死ぬなら、それは多分、
最初からその程度なのだと思う。

民俗音楽はまた別かも知れないけど、クラにしろ、ポップスにしろ、
ある種のストレスにさらされながら練習ないし、演奏するので
かなりシビアに考えるべきだと思う。

ただそもそもの問題提起である、日本のオケなんだけど
単純に一人ひとりの心の内に音楽が鳴ってないということに尽きると
思うけどね。敢えて言えばリズムが悪いんではなく、グルーブ、
つまり複数の演奏者による音のうねりがないんだと思う。