このスレ、もう落ちてもいいころなんでしょうか?
なのに、蒸し返すようなのですが、
この前、テレビで耳は聞こえないけどフラメンコの先生ってのを見ました。
あのねばりのある=メトロノーム的なリズムではないフラメンコを
見事に踊り、また人にも教えてました。
それ見て、リズムって外部から聞こえてくる音とは関係なく
体の中にあるものなのでは、と思いました。
体の中にある緊張と脱力の波とタイミング、それがリズムの原点かな、と。
とすると、音楽の中で音程の支配下と言うか
音程と必ずペアで存在しているリズムの音程からの開放が
生き生きしたリズムを得るヒントになるかもしれない。。。
ヒップホップ(ラップ)やトーキングブルースなんかは
そういったアプローチなんだと思いますが。
見たのがフラメンコだったので、よりそう感じてしまったのかもしれませんが。