>>434
ああいう仕事をする人たちは早いビートに慣れてはいるね。
でも問題がちょっと違う気がする。

在京オケを聴いて思ったのは、奏者が楽曲のリズムを感じて演奏するのではなく、
いつも聴いて合わせてしまうってことかな。その分リズムが死んでしまう感じ。
リズムに関しては、米国産オルフェウスなどは感度が高いと思ったけど、
小編成というだけではなく、演奏の自発性みたいなものが決定的に違うのかも。
そういうレベルでのアンサンブルの技術がもっと必要なんじゃないかな?