クラの人ってリズム勉強しないの?=part2=
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0001名無しの笛の踊り
02/05/24 02:09ID:???クラの人にとって、リズムは大して重要じゃないのかな。
教えて下さい。 』
のヒトコトからはじまりますた。
では語りなされ。
0447名無しの笛の踊り
02/07/14 15:50ID:???ああいう仕事をする人たちは早いビートに慣れてはいるね。
でも問題がちょっと違う気がする。
在京オケを聴いて思ったのは、奏者が楽曲のリズムを感じて演奏するのではなく、
いつも聴いて合わせてしまうってことかな。その分リズムが死んでしまう感じ。
リズムに関しては、米国産オルフェウスなどは感度が高いと思ったけど、
小編成というだけではなく、演奏の自発性みたいなものが決定的に違うのかも。
そういうレベルでのアンサンブルの技術がもっと必要なんじゃないかな?
0448名無しの笛の踊り
02/07/15 18:12ID:???在京オケを聴く機会があまりないのであるいは見当はずれかもしれませんが
おっしゃるような自発性のない、いわば「気のない演奏」、なんとなく
わかるような気がします。
私がいちばん強く「気のない」感を感じるのは、子供のピアノ演奏なのですが。
子供のピアノ発表会とかコンクールとか、お聴きになったことのない方は
後学のためぜひ一度お聴きになるといいと思います。おそろしくリズムが
「死んで」ます。
0451名無しの笛の踊り
02/07/16 09:09ID:???リズムが悪いからアンサンブルの技術がもっと必要・・・
うーむこれでは何も言っていないのと同じような。
「リズムの悪さ」を「アンサンブルの技術不足」に言い換えただけですよね。
いやそれどころか、リズムの問題をアンサンブルの問題に拡大して
かえって漠然とさせてしまっていませんか。
0452名無しの笛の踊り
02/07/16 14:44ID:???いや、アンサンブルばかりを気にして、結果としてリズムが死んでいるところはある
気がする。子供のピアノがミスを気にしてリズムが死んでいるのも同様。
自発的で生き生きとしたリズムで演奏しながらのアンサンブルを高めるような技術が
必要ってことじゃないかな? サッカーで言えばお互いにトップスピードで切り込み
ながらのパスの精度みたいな感じ。今は周りの音を聴いちゃってる気がするけど、こ
れではボールを持ってから周りを見回してパスを出すようなもの。ゴールは遠いかも。
0453名無しの笛の踊り
02/07/17 00:17ID:???なるほどアンサンブルとリズムとを拮抗要因と捉える分析ですか。
子供のピアノにおけるミスタッチの場合はたしかにご指摘のとおりだと思います。
あの世界では間違った鍵を打たないことはあらゆる音楽に優先されるようです。
しかし、アンサンブルを成功させるもっとも手近な方法は、各員のリズムのノリ
を交流させることではないですか。いわゆる「息を合わせて」。
0454名無しの笛の踊り
02/07/17 01:02ID:???うん、いわゆる『息を合わせる』に同意。
誰かが主導権を握ることも音楽的にあるだろうけど、
お互いがお互いの感覚(流れ?)にノリあうことができてると
いい演奏になるような気がするよ。
…技術よりも、音楽の上での人間関係みたいな視点になっていくんだろうか?
0455名無しの笛の踊り
02/07/17 01:41ID:???小規模のアンサンブルならその通りだと思うんだけど、
オーケストラの規模ではどうしても「息を合わせる」のとは違うレベルに
なりやすい気がする。自分ではオケでの演奏経験が無いので良く判らないけど。
0456名無しの笛の踊り
02/07/17 02:13ID:???同意。
もちろん各セクション内部ではそれぞれ息を合わせることでアンサンブルが
成立しているんだろうけれど、セクション同士を組み合わせるレベルになると
もう単純に息を合わせるだけではうまくいきそうもない。
逆に大オーケストラ曲というものはそういうアンサンブルの緻密さに
欠けることを前提に作曲されているようなフシがないか?
それにつけても1は何を聴いてリズムが悪いと感じたんだろう?
0457404
02/07/17 14:02ID:???この上のいくつかのレスで述べられてることと、ほぼ同じです。
小節線に括られた確固とした拍子の概念という汎用化を手にした音楽、
というか時代に伴う音楽の流れの必然
(国際化により、同じタイム感を持ってない者同士のアンサンブルが
可能になったこと。
さらに楽器の改良に伴う響きの増大と、市民階級の台頭による観客の増加etc=
会場の大型化が可能になったことによる大オーケストレーションの出現)により
解決策としてそれを手にいれざるをえなかった西洋の音楽の宿命、
諸刃の刃だと思っています。
しかも、これが、卵が先か、にわとりが先か、なのかわからないんですが。。。。
私としては、楽譜の偉大さ(やはり楽譜があるからこそ100%は伝わらないにしても
沢山のパターンの音楽が表現可能になったわけで。。。ありがたや、ありがたや)
ことをには感謝しつつ、とにかく、楽譜の疑念抜きで
(林賢さんとピアニストさんのやり取りからしても、
クラシックの専門教育をきちんと受けた方には案外大変なのではないでしょうか)
ふっと歌が生まれたそのときの心や体の動きを素で受け止めながら、
さまざまな音楽に触れるがいいのではないか、としか月並みですが思いつきません。
何度もシロウトが長文、しかも( )ばかりで読みにくくてすみません。
0458457
02/07/17 14:11ID:???スイマセン、”楽譜の概念抜き”です。ハズカシ〜〜〜。
他にも誤字等あるかも。。。大目に見てくださいまし。
0459名無しの笛の踊り
02/07/18 00:11ID:???>逆に大オーケストラ曲というものはそういうアンサンブルの緻密さに
>欠けることを前提に作曲されているようなフシがないか?
そんな作曲家、いる訳ねーだろ。
0463名無しの笛の踊り
02/07/20 01:52ID:???それじゃ、あらかじめズレることを肯定してしまってるみたいじゃないか。
………とここまで書いておもったのだが、
作曲するときに、演奏時のズレを信じて曲をかいたりはしない罠。
0464名無しの笛の踊り
02/07/20 01:58ID:???シュトラウスが
モヤモヤのつもりで書いたフレーズを
アンサンブルの良すぎるオケがあまりに
クッキリスッキリ鳴らしてしまうので困った
って逸話があった罠。
0465名無しの笛の踊り
02/07/20 02:59ID:???へー、おもろいね。
じゃ、作曲家の意図された範囲ならばいい訳だな。
シュトラウスはきちんと『ここはモヤモヤしる!』と記述すべきだったね。(w
0466名無しの笛の踊り
02/07/22 12:47ID:uB5hVrzU0467名無しの笛の踊り
02/07/25 01:09ID:???0468名無しの笛の踊り
02/07/26 15:01ID:EJT6SDcIなのに、蒸し返すようなのですが、
この前、テレビで耳は聞こえないけどフラメンコの先生ってのを見ました。
あのねばりのある=メトロノーム的なリズムではないフラメンコを
見事に踊り、また人にも教えてました。
それ見て、リズムって外部から聞こえてくる音とは関係なく
体の中にあるものなのでは、と思いました。
体の中にある緊張と脱力の波とタイミング、それがリズムの原点かな、と。
とすると、音楽の中で音程の支配下と言うか
音程と必ずペアで存在しているリズムの音程からの開放が
生き生きしたリズムを得るヒントになるかもしれない。。。
ヒップホップ(ラップ)やトーキングブルースなんかは
そういったアプローチなんだと思いますが。
見たのがフラメンコだったので、よりそう感じてしまったのかもしれませんが。
0469名無しの笛の踊り
02/07/26 18:43ID:???耳に聞こえるリズムには音色やら強さやら、
原点以上の要素は音程以外にもいろいろあるのに。
また体の中にある緊張と弛緩という観点からしても、
音程だって体の中にあるそうしたものであるわけですよね。
0470名無しの笛の踊り
02/07/27 06:14ID:???1が何をもってリズムが悪いと言っているかがわからぬ以上
リズムとは何を言うかが定まらないまま堂堂巡りを繰り返すばかりだ。
落ちるべくして落ちてるんだろうね。
0471名無しの笛の踊り
02/07/27 06:30ID:???もし>468が見たテレビが耳の聞こえない歌手の話だったらそう思ったかもね。
まあ、音程とリズムはある程度トレードオフの関係で、
クラは音程優先、ってことなんじゃないの?
ただ、それがどこかの演奏の現場では行き過ぎちゃって、
リズムがおざなりになっている、のかもしれないね。
0472名無しの笛の踊り
02/07/28 00:20ID:GLIYqTXE心臓の動きとか、歩くこととか、その他一つ一つの所作にもリズムはあるからね。
0473名無しの笛の踊り
02/07/28 02:57ID:???どれだけ聴覚に反映させられるかってのが
決め手だと思う。
0474468
02/07/29 16:13ID:???ん〜〜、別に音程を目の敵にしてるわけじゃないです。
音程=メロディラインによって生まれるうねりなんか、
あくまでここでの話題の中心の拍系リズム(?)のグルーブを
ぶっ飛ばすものも多いですから。
ただ、”クラの人ってリズムの勉強しないの?”に対して、
こんなアプローチもどうでしょうか、ということです。
色々なタイプの作品を次々演奏する必要のあるクラシックの演奏家は、
言うなれば○クドナルドハンバーガーが
テリヤキバーガーからベーコンバーガーまで安く(誉め言葉)
そしてそこそこおいしく提供しなくてはならないのと
同じ状況下にあると思います。
それは、各家でお家でお母さんがたまねぎみじん切りにして
べっこう色までいためて作ったのとは違う。
聴く側は○ックの安さとほどほどのおいしさまでの努力をありがたく思いつつ、
演奏家側はお母さんのハンバークのおいしさも忘れないでいて欲しいな、と。
なんていうか、音楽を構成してる部品をひとつづつ、
埃を拭って出来たときの状態にしてあげたい、なんて(うう、又、誤解されそう)。
リズムでは有りませんが、
純正調が見直されてるのなんかもその流れかもしれませんね。
変なたとえですみません。
0475名無しの笛の踊り
02/07/29 18:24ID:hAGB7HTw誤解されぬうちにシンプルに再投稿することをすすめるぞ。(w
0476名無しの笛の踊り
02/07/29 19:45ID:???あれで高い金取るなよ。困ったもんだ。
音楽の起源は歌と打楽器だった筈だ。
0477名無しの笛の踊り
02/07/29 22:01ID:???全パートすべて同じリズムだったらかえって不気味じゃないか?
発音原理も操作法もまったく違う、いろんな楽器が集まってんだぜ。
>音楽の起源は歌と打楽器だった筈だ。
オーケストラは音楽の起源ではない。
0478名無しの笛の踊り
02/07/29 22:24ID:???そんな事は承知の助。
それより
>全パートすべて同じリズムだったらかえって不気味じゃないか?
何故無気味なのか教えて欲しい。
0479名無しの笛の踊り
02/07/29 22:29ID:???0480名無しの笛の踊り
02/07/29 22:32ID:???俺も先輩に徹底的に勉強させられますた。
0481名無しの笛の踊り
02/07/30 05:08ID:???何故だろうな。
人間てのは、異質なものがあまりにソックリだと
本能的に不気味さ(危険)を感じるように
できているんでないかな。
たとえば蝋人形のように。
0483名無しの笛の踊り
02/08/02 02:19ID:???ってことを確認しつつage
0484名無しの笛の踊り
02/08/02 11:42ID:A1.F9da2その日だけでもどのレスが同じ人のかわかるといいんだけど。
0485名無しの笛の踊り
02/08/02 13:49ID:???主にsage進行なってるからでは・・・・・
0486名無しの笛の踊り
02/08/02 18:09ID:???0487名無しの笛の踊り
02/08/02 19:09ID:???0488名無しの笛の踊り
02/08/02 20:28ID:???流れも一瞬あったような。
0489名無しの笛の踊り
02/08/03 06:42ID:???西洋音楽では和声法や対位法はいやというほどシステマタイズされてるけど
リズムだけは理論化の面でやたらないがしろにされている気がする。
0490名無しの笛の踊り
02/08/04 04:57ID:???0491名無しの笛の踊り
02/08/04 09:02ID:???リズムを抜きにしたら和声や対位法はもちろん、旋律ひとつ存在できないわけで、
音楽やる以上はだれでも、リズムのことはあえて言わずともわかりきっている、
という「立場」なんでしょうな。
0492名無しの笛の踊り
02/08/05 14:17ID:???楽器、作曲板の”リズム感をよくする方法”スレにはじめていってきました。
軽音楽(死語か?)寄りなんで、後拍の話ばっかりではありますが、
具体的な練習法が沢山出ていてそれなりにおもしろかったです。
このスレで具体的な練習法があまり出てこないことは、
いわゆるクラシック演奏者にとってリズムが
すでにわかりきっていることであり、
重要課題でないことの「立場」の表れなのかもしれませんね。
0493名無しの笛の踊り
02/08/06 12:31ID:???実際、アマチュアの軽音楽やってる人ってメトロノーム使ったこと無いなんて人多いですよ。
メトロノームが万能だとは思わないけど、初心者のうちはテンポ、リズムに無頓着な
ケースが多いのは確か。
0494名無しの笛の踊り
02/08/08 23:33ID:???0495名無しの笛の踊り
02/08/09 00:23ID:???メトロノームによるトレーニングを自分に課していたみたいね。
斎藤秀雄は「メトロノームを使え、そして離れよ」と言っていたし。
このスレだとメトロノーム=機械のリズムとして軽視するのが主流かな。
機械のリズムというよりは最大公約数的なリズムなんだと思うけどね。
メトロノームをマスターすることで音楽が死ぬなら、それは多分、
最初からその程度なのだと思う。
民俗音楽はまた別かも知れないけど、クラにしろ、ポップスにしろ、
ある種のストレスにさらされながら練習ないし、演奏するので
かなりシビアに考えるべきだと思う。
ただそもそもの問題提起である、日本のオケなんだけど
単純に一人ひとりの心の内に音楽が鳴ってないということに尽きると
思うけどね。敢えて言えばリズムが悪いんではなく、グルーブ、
つまり複数の演奏者による音のうねりがないんだと思う。
0496名無しの笛の踊り
02/08/09 04:05ID:???>単純に一人ひとりの心の内に音楽が鳴ってないということに尽きると
そうですよね。
メトロノームを使った練習を続けていると、感覚的にはメトロノームが自分についてくる
ような感じにまでなってくる。
人間同士のアンサンブルでもそうなるといいんですが。
0498名無しの笛の踊り
02/08/09 07:36ID:???唐突だな。
メトロノームをどう使って何をトレーニングするの?
>>497
そうかな。基本的には演奏者がどういう感覚で演奏しているかを
伝えることこそが演奏の全てじゃないだろうか?
0499名無しの笛の踊り
02/08/10 01:12ID:???チェックするために使え、と学生時代にいわれたのおもいだしたよ。
あと、一人ひとりの心の中に音楽が鳴ってないと、云々、ということに関しては、
まぁ、それは大前提かもしれないね。
ただ、ソロとアンサンブルではまた違うものになるかも。
ソロならば、その演奏の出来はおいといて、ソロをはるうえでの『主観』は
音楽のすべて、という印象がある。ソリスト+伴奏者の構造もしかり。
誰か一人が音楽に関する主導権を全面的ににぎる。
ソリスト+伴奏者という構造以外の複数の人間で演奏する場合は、
なんつーか、集団としてのリズム感や価値観が生まれてくるようにおもう。
それを集団のメンバーがお互いに納得して表現していることが良いと思われる。
えーと、つまり、アンサンブルの技術なのかな?これが。
ということで、また話がもどってしまった。なんかちょと暴言ぽいな。
音楽教育に関しては、リズムだけに特化して教育する方法ってあるのかな?
リトミックではリズムを体験することが大きな柱にはなっている。
オイリュトミーでは音の響きに注目し、言い方はわるいが
『音によって魂がどのように動いたか?』ということが重要視されているようにもおもうし。
まぁリズムと年令(魂の成長)に関する理論があるみたいだけど…。
では、オルフのシュールベルグは?コダーイシステムは?………わからん。知らん。
0500名無しの笛の踊り
02/08/10 03:38ID:???リズムの問題はあまりに普遍的だから、
リズムだけに特化した教育法は成立しにくいのでしょう。
逆にいえば、実技レッスン、ソルフェージュ、楽曲分析、合奏練習等々、
教育のあらゆる場面で、リズムの指導はなされているはずです。
いや、なされているべき、というべきかな?
0501名無しの笛の踊り
02/08/10 04:03ID:???0502名無しの笛の踊リ
02/08/10 04:13ID:iLxaepWMメトロノームを100台集めて交響詩だな
リゲティの「ポエム・サンフォニック」
0503名無しの笛の踊り
02/08/10 15:01ID:???完全に無拍節の音楽を作り出した皮肉が面白いんだろうが、
それにしてもどうしてそれがリズム感のトレーニングになるんだか
疑問だな。
安定したテンポ感のトレーニングが手軽にできる点はあるかもしれないが、
現代は録音技術の発達した時代なんだから、そんなことのためなら
実際の音楽を聴いちまったほうがどれほど効果的か知れやしないし。
0504名無しの笛の踊り
02/08/10 16:19ID:oHJTKCSU>>現代は録音技術の発達した時代なんだから、そんなことのためなら
実際の音楽を聴いちまったほうがどれほど効果的か知れやしないし。
カンヅメ喰ってシェフになれる奴などいない。
0506名無しの笛の踊り
02/08/10 16:52ID:???シェフの仕事ぶりの記録でもある。
生ではないという理由で、
名シェフと言われる人たちがどう素材をさばくか
知らずに済ますというのは果たしてどうかね。
高級食材だけ手元にあってもしょうがないのだ。
0508504
02/08/10 21:02ID:???そう思います。
>>506
あー、音楽や音を記録することを『録音』といいますな。
死んだシェフ達の仕事ぶりを知るための資料になるでしょう。
そして決して味わうことは出来ません。
カンヅメのたとえは元ネタがあります。
バルトークの論評集です。お暇で未読ならどうぞ。
ラジオや録音された音楽を聴くことについての話題があります。
また、それとライヴ・ミュージックとの違いにも触れています。
ライヴあることが、リズムの勉強に大事であるかもしれません。
>>507
ドンカマって……(w
今しらないヤシのが多いよな。
0509名無しの笛の踊り
02/08/10 22:05ID:???とにかく「勉強」って言葉で↓↓↓イタイ↓↓↓なスレですので
もしかしてコレ続くのでしたら次の名称は変えてね。
リズムをオベンキョウするまえにセンスをオベンキョウしり!煽り厨クンよ。
0511495
02/08/11 01:10ID:???別スレでも他の人が紹介しているのを見たことがあります。
簡単にメトロノームを鳴らして、言えばクラッピング(手拍子)をします。
ジャストで合えば音が消えます。
(クリック、どんかまという言葉を使わないのはそのため)
これを目安に様々なバリエーションでやります。
ただこれを教えてくれたところ(アメリカ)で
「これって普通に知られているのか?」と訊いたら
「そうでもない」と言っていました。
でも人によっては知っているみたい。
ひょっとしてクラシックの勉強をしている人にとって
メトロノームはテンポを確かめる道具っていう認識が普通なのかな。
しかし音が0.1秒でもずれれば音楽がいかに無惨にきこえるかという
認識があれば、それほど意味のないトレーニングでもないと思いますが。
結局、R.V.ウィリアムズいわく「リズムっていうのは
分かる人には分かる、分からない人には分からない」
これに尽きてしまうようですね。
何度か書き込ませて頂きましたが、これで最後にします。
0512名無しの笛の踊り
02/08/11 01:52ID:???ま、最後宣言したヒトにレスつけてもしょうがないかもしれんが。
あらためて>>495を読む
『メトロノーム=機械のリズムとして軽視するのが主流かな。』
っつーとこでひっかかってるようだね。
これもずいぶんとでてきている話だが、
『メトロノームを含めて、自分で意図したリズムをキメられる』
音楽家をリズム感の良い音楽家、といえるのではないか?と思う。
それから、最終的には、音楽家の中にある音楽的価値観を本人自身が
思い通りに演奏できる、ということが考えられるとおもうが、
それを考えると、外部からの情報に音楽家が自分をなぞらえてしまうのは
抵抗を感じるかな。
『守・破・離』なんつー言葉があったっけ。
0513名無しの笛の踊り
02/08/13 11:23ID:???0514名無しの笛の踊り
02/08/15 14:26ID:TKEaLBfT行ってる間に落ちると悲しいのでageますね。
0515名無しの笛の踊り
02/08/15 16:42ID:???0516名無しの笛の踊り
02/08/16 02:01ID:???しないみたいです。困ったもんです。
0517名無しの笛の踊り
02/08/16 03:32ID:???しないみたいです。困ったもんです。
0518名無しの笛の踊り
02/08/17 00:19ID:???特に>>517は何か勘違いしています。
楽器の練習の話をしている訳ではありません。
>>517みたいな人をクラヲタと言うのでしょうか。
0519名無しの笛の踊り
02/08/17 04:26ID:???0520名無しの笛の踊り
02/08/18 07:50ID:NXNx0ksD0522名無しの笛の踊り
02/08/18 15:17ID:???最初の設問自体が妙に不自由な発想に捕われているからではないだろうか。
なぜ「能楽師ってリズム勉強しないの?」とはならなかったのか。
この設問なら案外、しないのが当たり前だって答えになるんじゃないの?
0523名無しの笛の踊り
02/08/18 23:20ID:???ってしないと荒れそう。
ってか、能楽師じゃスレ違い。
0524名無しの笛の踊り
02/08/19 03:20ID:???破門されたけど、その後呼び戻されたとか。
セシル・テイラーとも共演してるしなー。
彼がどんな練習してるのか興味ある。
スレ違い板違いsage
0525名無しの笛の踊り
02/08/19 03:35ID:???てすれば荒れなかったのかな。
0526名無しの笛の踊り
02/08/19 04:03ID:???荒れない代わりに即終了してたでしょう
0527名無しの笛の踊り
02/08/19 04:06ID:???なってないじゃん。
リズムの分からないクラvs分かるクラでそ。
分からんヤシがすぐに相手をポップス厨といってごまかそうとするだけだわな。
0528名無しの笛の踊り
02/08/19 04:08ID:???0529名無しの笛の踊り
02/08/19 04:53ID:???もともとはダルクローズがへっぽこ学生のリズム感の強化のために
考え出した苦肉の策だったものに、いまでは膨大な尾ひれがついて
得体の知れぬ幼児教育へ流用されているように見える。
0532名無しの笛の踊り
02/08/19 12:11ID:???「リズムの勉強」なんてものは特にこれといってやったことないね。
周りの連中がやってるというのものも聞かない。またそういう話題もでてこない。
だから、勉強しないの?と聞かれたら、しないね。と答えるしかないな。
スレの流れでいうと、俺は「リズムをわかってない人」だと思う。
で、「わかってる人」は限り無く少数だろうというのが実感。
0533532
02/08/19 12:14ID:???0534名無しの笛の踊り
02/08/19 14:23ID:???スレの流れでいう「リズムをわかってない人」って、どういう人なの?
ほんとにリズムをわかってないなら、自分がリズムをわかってないということも
わからないんじゃないか?
0535名無しの笛の踊り
02/08/19 23:17ID:???より複雑なリズムを操っているのですよ
0536名無しの笛の踊り
02/08/19 23:18ID:???リズムを勉強しないわけないでしょ。
拍子とかシンコペーションとか拍とか
少なくともポピュラー音楽やる人よりかは高度だ。
0537名無しの笛の踊り
02/08/19 23:20ID:???と水刺す。
0538名無しの笛の踊り
02/08/19 23:26ID:???0539名無しの笛の踊り
02/08/19 23:34ID:ikJhxtdF>>もともとはダルクローズがへっぽこ学生のリズム感の強化のために
>>考え出した苦肉の策だったものに、いまでは膨大な尾ひれがついて
>>得体の知れぬ幼児教育へ流用されているように見える。
ちょっと誤解が内容にマジレスすると、正しくは『玉石混交』って感じだな。
リトミシャンが自分の担当しているクラスにたいして、オリジナルの授業方法を
作っていかなかりゃなんないので、授業の組み立て方の上手いリトミシャンと
そうでないリトミシャンに別れる、と。
ジュネーブのダル研出た先生のワークショップ受けたことあるけど、ヨカタヨ!
そして、リトミックを勉強したことない自称リトミック講師も多いと思われ。
0540539
02/08/19 23:36ID:ikJhxtdF○→ちょっと誤解が生じそうな内容なんでマジレスすると
ですた。逝ってきます。
0541名無しの笛の踊り
02/08/20 03:46ID:???テンポとリズムを混同していると思われ。
>>536
譜面に表せる範囲での知識はあるね。
その範囲を超えると無力な人が多いだけなんだろうな。
0544名無しの笛の踊り
02/08/20 04:10ID:???ズークやジュジュも聴いてますがダメっすか?
0545名無しの笛の踊り
02/08/20 04:11ID:???なんでもっとまともな話題のスレが伸びてこないんだろう。
「クラシックよりジャズ・・・」スレにも書いたけど。
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