クラの人ってリズム勉強しないの?=part2=
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0404名無しの笛の踊り
02/07/09 13:34ID:???リズムが楽譜に閉じ込めらるようになったのではないかな。。。。と。
西洋の楽譜もルネサンス期位までは小節線がなかったですよね。
しかし、これは少人数の同じタイム感を持っている者同士
(例えば”は〜あ、パン!”と一本じめが揃う)ならうまくいくけれど、
楽器が響くよう改善されたり、経済の発達に伴ったりして、
音楽がより大規模化、国際化するにしたがって、
リズムの共通認識の最大公約数化が必要になった結果、
小節=拍子がどうしても出現なくてはならなかったのでは。
で、その最大公約数化の妥協案(言いすぎですが)だったはずの拍子が
今や強大な基準と化してしまってる。
その結果、本来あったはずのリズムのバリエーション
(特に20世紀に入ってから民俗音楽やアフロルーツの音楽を取り入れたもの等
バリエーションは益々幅広くなっているわけで)が再現できなくなってしまい、
クラシックはリズム感が悪い、と感じさせてしまうのだと思います。
そして、やはり目からの先入感というのか、
音楽を小節ごとや縦割りで感じてしまい易い。
上のどっかにあった音楽が出来る子のナベサダ苦戦とか、
反対にブルースフェスティバルでの黒人の周期の長い踊り方とかは、
根は同じところ、つまり音楽の横の流れ、前進感をいかに感じているかに
あるように思います。
長くなってしまったけど、沖縄音楽の照屋林賢さんがクラシックのピアニストの
「初めて沖縄民謡聴いた時、これって一体何拍子なんだろうって思いました」に、
「いやー、1拍子なんですよ」っと答えてたのが印象に残っています。
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