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クラの人ってリズム勉強しないの?=part2=

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0001名無しの笛の踊り02/05/24 02:09ID:???
『オケはたまに聴くけれど、リズム悪いね。
クラの人にとって、リズムは大して重要じゃないのかな。
教えて下さい。 』
のヒトコトからはじまりますた。
では語りなされ。
0153名無しの笛の踊り02/05/25 02:15ID:???
>>143
その「揃っていればリズムが悪いとは言い難い」ってのは、結構引っ掛かるな。
最終的に個人的な好き嫌いの要素が入ってくるのは仕方ないけど、
そこまでの間にもっといろいろな要素があるんじゃないかな。
0154名無しの笛の踊り02/05/25 02:16ID:???
揃ってることとリズムがいいちゅうのあんま
関係ないだろ?全員間延びした演奏だって
あるし。
0155名無しの笛の踊り02/05/25 02:17ID:???
能はまた独特だよな。
地謡だっけ?がいわゆる指揮者にあたるのだが最も目立たない最後列でやってる。
欧米人は、それで指揮がとれているのが不思議に思うのだそうだ。

ただこれも何百年も前に完成された(というもの)の繰り返しなんだよな。
日本人ながら、能や舞、謡はよく分からないですな。
リズムを考えれば考える程謎に満ちてると思われ。
0156名無しの笛の踊り02/05/25 02:18ID:???
>>148
イイ!!
コミュニケーションの質の高さ=オケとしての質の高さ
というのもあり得そう。独裁っつーケースもあるかもしれないけど。
>>149
誰にきいてるのか分からないけど、Mコンクレートって、相手は人?
もう少しわかりやすくいってくれると助かる。
製作過程で共同作業だったりすると、そこでのコミュニケーションはあるでしょう。
0157名無しの笛の踊り02/05/25 02:21ID:???
能は声楽と器楽の部分が別リズムで進行するわけだけど、
ちゃんと理論はあるみたいよ。平ノリ、大ノリ、中ノリ
の基本リズムで厳格に統制されてるんだって。
0158名無しの笛の踊り02/05/25 02:22ID:???
ミュージックコンクレートにも
「間」のいいのと悪い(というかあまり気にしてない)のとあるよな。

ピエール・アンリの初期のとか結構いいんじゃない?
0159名無しの笛の踊り02/05/25 02:24ID:???
>156

つっけんどんだったね(w
ゴメン。

数値化されて計算されつくした、
「人の血の通わない」リズム(ちゅうか時間)表現
もあって、それもまた音楽だってこと。
0160名無しの笛の踊り02/05/25 02:30ID:???
>>153,>>154
僕は>>143ではないけど、ライヴの場合、
聴衆も含めたそれぞれの持つ『個人の価値観』が同じ方向を向く、
ということは考えられるとおもう。第3者が聴いたらヒドイとおもっても、
当事者の体験をくつがえせない。そういう可能性。
滅多にはおこらないだろうけど。
0161名無しの笛の踊り02/05/25 02:31ID:???
良スレageんなって。
016215002/05/25 02:32ID:6fmCfKg6
>>155,>>157
ありがとう。勉強になりました。
「恣意的」というのはあたってないんですね。
0163名無しの笛の踊り02/05/25 02:36ID:???
コンクレートやその他の録音音楽って、ちょっと異質な存在じゃないかな?
写真や絵画のようなものではないか?
表現方法としては認めるけど、Live Musicとはちがう。
CDやレコードも一緒。
作品自体に間の善し悪しがあるのは同意。
0164名無しの笛の踊り02/05/25 02:41ID:???
じゃ、しばらくはlive musicの話に限定してみる?
0165名無しの笛の踊り02/05/25 02:42ID:???
>>153
失礼。リズムではなくリズム感でした。
>>154
全員間延びした演奏=そうゆう指揮者の趣向(センス)なのでは?

奏者それぞれが根底にしっかりとしたリズム感を備えた上で、
>>148の言う(引用失礼します)コミュニケーションによって
すばらしい演奏が出来るのだと思います。
あとその演奏するジャンルや、指揮者の表現に合わせる為の
柔軟なリズム感も必要になってくるのかもしれませんね。
0166名無しの笛の踊り02/05/25 02:52ID:iMqPtKOk
Live Music=生演奏。演奏者が必要でっす。それから聴く人も必要です。
0167名無しの笛の踊り02/05/25 02:53ID:???
>165

いや、だから指揮者も含め全員DQNなリズム奏でてる
ってことを想定したワケ。揃ってるだけでね。

緻密なテクスチャーの現代曲をロマン派的アプローチ
で揺らすアホもたまにいるだろ?
016815102/05/25 02:56ID:???
>>152>>161
そっか荒らされたくないしな…
失礼しました。
0169名無しの笛の踊り02/05/25 03:13ID:???
>>165
じゃあ、実際に演奏を聴いて「リズム感悪いなあ」と感じたことはないの?
て有価、
その理屈だとソロ演奏ではリズム感が悪いということはあり得なくなるかと。
0170名無しの笛の踊り02/05/25 03:19ID:???
>>167
了解。確かにいる〜
でも桶とかの場合、奏者って結局指揮者の求める音楽を
代わりに表現するものでしかないのかも…
CD=指揮者、スピーカー=奏者
みたいな。その場合指揮者がDQNなのかも…。
協奏曲や独奏曲とかアンサンブルとかだと柵も無くてその人本来の演奏が
聴けていいと思う!まぁその人の演奏がDQNじゃ終わりだけどね;
でもなんかもうリズム云々じゃなくて表現の領域に入ってきた気が…
0171名無しの笛の踊り02/05/25 03:21ID:???
いや、それ以前に指揮者がスコアリーディングしてんのかと
問い詰めたく。。。
0172名無しの笛の踊り02/05/25 03:27ID:???
>>170
生演奏でやっている以上
CD=指揮者、スピーカー=奏者ってことはないんじゃないかな?
このへん桶に所属しないオレは事情に弱いけど…
あるとしたら、すげぇカリスマ(皮肉も含む)指揮者か、
つまらない桶が存在する、ということだろうな。
これプロの話しだよね?一応確認のため。

表現の善し悪しにリズムの善し悪しは含まれるよ。
0173名無しの笛の踊り02/05/25 03:28ID:???
すまん、ageちまった…
0174名無しの笛の踊り02/05/25 03:31ID:???
くそ。sageられん。連続カキコだ。
ソロの場合にもコニュニケーションはあるっしょ。
ヒドい演奏したら、客がだまっちゃいない。…とおもいたい。
ただ、リアルタイムで
『そんな演奏するのかぁ?ゴルァ!!』って知らせないので、
結局ヒドい演奏を容認しちゃうことになるんだろうなぁ。
0175名無しの笛の踊り02/05/25 03:32ID:???
ここで言うリズム感が悪いって言うのは、
表現が自分の思っているのと違うって事になるんじゃないかな?
自分も聴いてて「ココこうするかぁ〜」って思う事もあるし。
でもそれはリズムが悪いのではなくて、あくまで表現の違い。
まぁ最悪奏者の表現力が乏しいとかもあるだろうけど…
そんな人でプロはなかなか居ないと思うぞ。
0176名無しの笛の踊り02/05/25 03:40ID:???
>>172
例えの話ですよ。
CDを指揮者の心の中の表現しようとしてる音楽に例えて
それを受け取って実際に音に奏でる奏者をスピーカーに例えたまでです。
分かりにくくてすみません。
0177名無しの笛の踊り02/05/25 03:41ID:???
>>175
奏者のイメージと実際のコントロールの問題もからんでくるね。
自分のって>>1のことかな。
だとしたら、>>175のいってる

>表現が自分の思っているのと違う

ということ何だとおもうけど、そう思いつつ何も言わないということも
いかがかとおもうYO
0178名無しの笛の踊り02/05/25 03:41ID:???
>>175
ではプロならまずリズム感の悪い奏者はいない、と?
うんにゃあ、そだらもんでもねべ。
0179名無しの笛の踊り02/05/25 03:43ID:???
>>176
こちらこそ返答ヘタですまん。
まぁ乱暴にいえば『指揮者のいいなりになる奏者』ということだろう
と理解しているよ。あくまで乱暴に表現すればだよ。
0180名無しの笛の踊り02/05/25 03:45ID:???
このままでいいのか、いけないのか? それが問題?
0181名無しの笛の踊り02/05/25 03:50ID:???
>>180
どれに返答してる?(w
018218002/05/25 03:57ID:???
>>181
う〜ん、>>175かな。ま、ここ最近の傾向として…。

単純に指揮者、演奏者と聴き手の相性が悪いという問題なのか、
それとも、やはり(元祖1に沿っていえば日本の)多くの演奏者は
リズム感がよろしくないのか? というあたりに話がなってきたかなと。
0183名無しの笛の踊り02/05/25 04:02ID:???
>>177
確かにそれは言えてる。やっぱ聴衆も聴く立場でしかないって事なのかな?
極論を言うなら聴きたくない演奏家のは聴かなくてもいいのでは?
J−Popシンガーに好き嫌いがあるのと同じですよ。
>>178
まぁそれも否めないかもしれませんね…。
でもはたしてそんな人がプロになれるのか…。
そんなに甘くないと思いますけど…。
>>179
そうゆう事になると思います。指揮者の居る場合ですけどね。
小○さんがウィーンに行ったけど、やっぱ色変わると思うし。
0184名無しの笛の踊り02/05/25 04:03ID:???
演奏者と聴衆の相性を考えると、すべての桶は誉めてくれる客だけを選ばないといけなくなるね。
とりあえず、徹夜2レンチャンはきついオヂなので、漏れは落ち。
0185名無しの笛の踊り02/05/25 04:09ID:???
日本の演奏家には「木を見て森を見ない」傾向は、やはりあると思う。
リズムに関しても細かい部分部分のタイミングには一生懸命気を使うが、
全体としての気持ちの良い流れみたいなものが出てこないと感じることが多い。
こういう演奏は聴き疲れするね。
018614802/05/25 04:10ID:???
>>183
じゃ、ちょっと話を変えるとプロになってる人って
どうやってリズム感を身につけたと思われる?
音大なんかではなんか方法があるのかな?
0187名無しの笛の踊り02/05/25 04:12ID:???
>>183
聴く立場でしかないのは機会が少ない/高いカネ払ってる/自分が気分わるくなりたくない
ってな事情があるかもしれないねぇ。
聴かない、という選択もありだけど、

客が桶を育てていく/桶が客を育てていく

という相互の関係もアリだと思われ。
客としてはイイ!!=拍手/ブラヴォー 
イクナイ!!=ブーイング/今後聴かない
という手段があるとおもう。イイ!!だけでは何の進展もないかもね。
自分のことは自分が一番わかってる、って本当かい?………といいつつ落ちます。
0188名無しの笛の踊り02/05/25 04:15ID:???
>>186
あるよ。
018914802/05/25 04:19ID:???
>>188
はぁ。左様で。おれもおち〜。
0190名無しの笛の踊り02/05/25 04:21ID:???
某音大出のピアノ弾きに聞いたんだけど、
過去20年間誰にも呼吸法を教えてもらったことは無いと言っていた。

ちょっと信じられなかったけど本当なのかな? 
それともこれは特殊な例外なの?
0191名無しの笛の踊り02/05/25 04:38ID:???
>>184
桶が客を選ぶのではなく、客が桶を選ぶってのでは?
桶は音楽を発信する言わばメディアの一つと捉えられるかと思うのですが…。
お疲れ様です。
>>186
音大ではそういったカリキュラムももちろんありますよ!
ソルフェージュやリトミックと言うのですが、
リズム感をはじめ、音程感などを養う為のものです。
>>187
確かに実際ライブを聴いた場合はそうなりますね。
拍手・ブラヴォー☆
幸いブーイングを見る様なライブには行った事無いですけど…。
客が桶を育てていく/桶が客を育てていく
すばらしいと思います!
そうなったら日本の桶ももっといい物になっていくのかもしれませんね。
自分の事って…プロは自分の納得のいく演奏が出来るか出来ないかってトコに
なってくるんじゃないでしょうか?でもプロの人達って、常に自分のベストの
演奏をお客に提供出来るからプロって言うんだと思います。
019219102/05/25 04:47ID:???
でわでわ漏れもおちます〜
0193名無しの笛の踊り02/05/25 06:14ID:???
結局「リズム感」という言葉は
多くの場合何の意味も表していない
ということがよくわかりました。
0194名無しの笛の踊り02/05/25 15:27ID:???
>>193
というより、それだけでリズムを語るには全くもって不足だね。
抽象的すぎるんだよな。リズムそのものが。
0195名無しの笛の踊り02/05/25 17:41ID:???
>>194
具体的すぎるんでしょ。
0196名無しの笛の踊り02/05/25 18:58ID:???
>でもプロの人達って、常に自分のベストの演奏をお客に提供出来るから
>プロって言うんだと思います。
そんなこと言ったらプロなんて誰もいなくなっちゃうYO!
0197名無しの笛の踊り02/05/25 22:43ID:g1EXnNeQ
結局、趣味と相性なんでしょと言われると
話すことはなくなってしまいますねぇ…。

あえてage。
0198名無しの笛の踊り02/05/25 23:38ID:???
っつーか、リズム感悪いヤツはその自覚もないし、
人の演奏を聴いても判断できないだけでしょう。
音程だってそうじゃん。
0199名無しの笛の踊り02/05/26 00:21ID:???
だからリアルタイムで第3者がしらせる必要がある。………と。
0200184=18702/05/26 00:40ID:???
>>191
ええと度々わかりにくくてすいません。

>>桶が客を選ぶのではなく、客が桶を選ぶってのでは?

ええと、そのまえに僕の発言(>>184)があって、そのまえに誰かの
『単純に指揮者、演奏者と聴き手の相性が悪いという問題なのか、』
という、リズム感がわるい、と感じることについての問題提起があります。

奏者VS聴衆の相性、を『リズム感が悪いと感じる』理由として肯定するならば、
聴衆にリズム感の悪さを感じさせないようにすればよいのであって、
一番簡単な両者にとっての解決策は『お互いに問題を感じない関係』を作ればいい訳です。
そのためには、演奏を常にあたたかく容認してくれる客だけを呼べばいいのです。

…とここまで読んで、『それは違う』と思われるでしょう、あるいは、
『客を選ぶオケ(演奏会)なんて、あるべきではない。』と思うでしょう。
そこに僕も同意します。

つまり、『リズム感の善し悪しを語る際に、奏者VS聴衆の
相性を考慮する必要はない。』と僕は言いたいし、>>191もそう考えているでしょう。
一緒です。まどろっこしい、僕が悪い。

>>桶は音楽を発信する言わばメディアの一つと捉えられるかと思うのですが…。

音楽自体がメディアなので、この場合、桶はメディアではなく、>>191の言っているように、
発信するもの。ということでいいんじゃないでしょうか。

遅レス、駄レス、スマソ。
0201名無しの笛の踊り02/05/26 02:01ID:???
リズム感の良し悪し=奏者VS聴衆の相性
ではないのならば、
リズム感には何らかの客観的な「良し悪しの基準」がある
ということになりそうですな。
020219102/05/26 02:04ID:???
そうですね☆まさに言っておられる通りかと思います。
まとめてくれてありがとうです。
なんだか本当に個人の感性とか表現の領域に入ってきて
終わりがない気がしますな…
020319102/05/26 02:07ID:???
落ちます〜
0204名無しの笛の踊り02/05/26 20:29ID:???
リズム感の善し悪し…
善し悪しの基準ねぇ。
『楽譜に指定されたリズムを機械的に均等に演奏できること』
ではない、とまず確認したうえで、例えば、ある演奏において、こんな条件

1)演奏者も聴衆もその曲を知っている。
2)お互い楽譜をみたことがある。
3)奏者が楽譜の1拍目に♪があるのをみて、そのように演奏しようとおもった。
  しかし、実際に音がでたのは2拍目だった。

この場合、きいているヒトは『ヤツはリズム感が悪い!』と評していいんじゃないかな。
 
0205名無しの笛の踊り02/05/26 21:45ID:???
ある曲が傑作であるかどうか? 完全に客観的な基準などない。

でも、ではどんな曲も所詮個人の好みでしかないのか?
僕が作った曲にもモツアルトの曲にも曲自体の良し悪しはなく、
その価値は聴く人の好みでしかないのか? どうもそれもどこか違う。
ましてや単なる人気投票的に支持者の数だけで決まるものでもない。

音楽の価値は所詮主観的なものではあるけど恣意的なものではない。
「真実とは主観的な概念である」という言葉通りの真実がそこにある。

つまり、リズムも同じ。良いリズムは、それを感じられる人には徹底的に
完全な真実だけど、だからと言って感じられない人を説得などできない。
0206名無しの笛の踊り02/05/26 21:59ID:???
>>204
なんつうおおざっぱな。
それはリズム感つうより、「間違い」。

たとえ、全く機械的なテンポで発音したとしても、イキイキした音楽
づくりもできる。そういう躍動感がある人を一般には
「リズム感が良い」というのでは。
ダイナミクスとか、音色とか、音楽の向かう方向とか、
そういうのも総合的に見ないと。
0207名無しの笛の踊り02/05/26 22:08ID:???
を、話しが膨らむまえに結論(?)が。(w

>>205なるほどです。そして簡潔ですね。

>「真実とは主観的な概念である」

僕はもう少し甘い考えかたです。リズムの善し悪し(音楽の善し悪しでもいいですが)は
倫理のようにグレーゾーンをもった問題じゃないかと思われ。
ですから、『これはやっぱりちがうよねぇ。』と多くの人の主観が一致する状況もありえますし、それは共通の価値観として現実に育っているのではないか?と推測しています。
その、共通した価値観自体の善し悪しを判断することは難しいですが。

>感じられる人には完真実だけど、だからと言って感じられない人を説得などできない。

同意。そして、
『感じ方』を高められる可能性は両者とも持っているとおもいます。
0208204=20702/05/26 22:15ID:???
>>206
わかりやすい叩き台を出したかったのですが、間違いのレヴェルまでいってしまってたとは気付きませんでした。(藁

>全く機械的なテンポで発音したとしても、イキイキした音楽
づくりもできる。
>総合的に見ないと。

同意。僕は『奏者自身が思惑通りコントロールできている』という意味で『統合』と言う言葉を良く使います。
ええと、そうか。『リズム感が悪い』って、
僕にとってはコントロールしきれていない奏者のことを意味してるみたいです。
今わかりますた。
0209名無しの笛の踊り02/05/26 22:16ID:???
いかん、sageなきゃ。
0210名無しの笛の踊り02/05/26 23:19ID:???
感じ方が高いか低いか判断するのにだって基準が必要でしょうに。
021120802/05/26 23:31ID:???
そうですねぇ。もともと僕の見方だと『グレーゾーンがある、倫理のようなもの』
という視点でカキコしちゃったので、基準、という話しからはズレちゃってますね。

ええと、それでは、
『上限はわからないけど、とりあえず逝けるところまでがんばって高めてみる!』
っていうのでどうでしょう。個々で高めるのは難しいかもしれませんが。

……我ながら苦しいな。
0212名無しの笛の踊り02/05/27 20:22ID:???
指揮者のせいなのか?
0213名無しの笛の踊り02/05/28 01:28ID:???
ライヴでは、

指揮者←→演奏者
 ↑    ↑
 ┗→聴衆←┛

とお互いに影響しあってますよねぇ。
インタラクティヴな関係。
ただし、誰が原因かは検証しにくい。

これがCDだと、リスナーの影響を受ける指揮者&オケは無いだろうから、
おそらく、指揮者か桶…ってな訳ないか。リスナーがノリきれないことも考えられる。

…うーむ。
0214名無しの笛の踊り02/05/28 02:13ID:???
弦と管と打がバラバラなのは指揮者のせいではあるまい。
リズム感と言うより、アンサンブル感の欠如だと思う。

間違った自己主張をして欲しくない。
0215名無しの笛の踊り02/05/28 02:14ID:???
このスレはsage進行で逝きます。
0216名無しの笛の踊り02/05/28 02:18ID:???
>>215
 どうして?
0217名無しの笛の踊り02/05/28 02:18ID:???
>>214
指揮者の役割をどう考えてる?おしえてキボンヌ。
0218名無しの笛の踊り02/05/28 02:19ID:???
ageってると、嵐がやってくるから、という知恵をいただきました。
0219名無しの笛の踊り02/05/28 18:15ID:???
アンサンブル感って、耳だけじゃなくて
他者の呼吸とか、視覚的なところからリズムを感じる能力って必要だよね。
0220名無しの笛の踊り02/05/28 22:58ID:???
>>219
実際オケでやってるが、視覚よりも拍の緊張感というか、場の空気というか、
そういうものを読む感じかね。くるぞ、、、くるぞ、、くるぞ!!キター---------!!!みたいな。
もちろん視覚的な事を読む事も大切だけどね。この影響範囲は拍だけじゃないけど。
0221名無しの笛の踊り02/05/29 20:01ID:???
>>220
 >くるぞ、、、くるぞ、、くるぞ!!キター---------!!!

わかるなぁー、いいなぁ。
0222名無しの笛の踊り02/05/29 21:17ID:???
をを、222!!
>>220,>>221
なるほど。そういう大きなうねりをとらえることが大切ですねぇ。

拍の緊張感って、いい表現ですね。
それって、ひょっとして和声の緊張と弛緩(解放)と関係ありますか?

ところで、その場の空気というのは他の言葉であえて言い換えることってできますか?
質問ばかりでスマソ。

もし、周期的(反復的)なものだけがリズムでないならば、大きな流れを感じて乗るのも
リズム感といってさし支えないかも知れないですね。

ひょっとして、リズムって入れ子状?
親亀の上に子亀が乗って、その上に孫亀が…。
0223名無しの笛の踊り02/05/29 23:17ID:???
>大きな流れを感じて乗るのも
>リズム感といってさし支えないかも知れないですね。

アメリカでいくつかブルース・フェティバルに行ったとき、
興味深かったのが黒人のお年寄りのダンスでした。
手足をゆっくりと動かして踊るスタイルで
周りはただ見とれて、拍手を送っていました。

随分前のことですが何組もこういう踊り方をしていました。
一周期が8〜12小節分くらいあったでしょうか。
リズムの捕まえ方がこうも違うのかと驚いた経験でした。
(ちなみに旧スレでメトロノームの必要性を書いたのは私です)
0224名無しの笛の踊り02/05/31 01:30ID:???
age
0225名無しの笛の踊り02/06/02 00:47ID:???
sage
0226名無しの笛の踊り02/06/02 12:25ID:???
ga
0227名無しの笛の踊り02/06/02 16:48ID:???
実際、音大のリズム教育を聞きたいっす。
どんな授業があるの?
0228名無しの笛の踊り02/06/02 22:57ID:???
代表的なのは、リトミックかなぁ。
0229名無しの笛の踊り02/06/04 03:31ID:gid1U.Os
あげ
0230名無しの笛の踊り02/06/04 03:43ID:???
芸大打楽器科の院生がコンサートを開いて
アンコールにラテンジャズ風のをやった。シーケンサの如く正確そのもの。
しかし、ジャズの「あのリズム」は?・・・皆無だった。
自動演奏みたいな演奏のつらさといったら・・・

曲も済んで観客盛大な拍手。演奏者は得意満面、シテヤッタリという顔。
暗然たる想いで帰途についた。
0231名無しの笛の踊り02/06/04 04:09ID:???
ジャズの「あのリズム」なんてクソだって。
>>230はキューバ音楽とピグミーの音楽聴いて目を開け。
0232名無しの笛の踊り02/06/04 06:22ID:???
>>321
>>230はそういう意図の文じゃないと思われ。
>>230お察ししまする。
自分でも、ここはクラ寄りのリズムの感じ方じゃないほうが
歌が生きるんじゃないかな、と思うとき周りとのギャップに苦しんでしまふ。
0233名無しの笛の踊り02/06/04 06:41ID:OJ032n.U
>>231
なんか自分で楽器やったことありますか?
0234名無しの笛の踊り02/06/04 07:40ID:???
>>232
自分で書いてて、それも意図が違うだろっていうか、
誤解されやすいかなって思うので、自己レスです。
クラシック=正確ならいい、技術偏重だとは思ってません
(そうなりがちなとこはあると思うけど)。
柿木吾郎さんが「エスニック音楽入門」という本だったかで、
”体の動きに基ずく音楽”と”心の動きに基ずく音楽”という分類をされていて、
ジャズ・ラテン系とクラの間をふらふらしてる私は
妙に腑に落ちてしまったのですが。。。
大雑把に言うと、”体音楽”は体が自然と動くことから生じるリズムによるので、
大きな流れ(リズムの語源て”流れ”ですよね)がポイントだが、
”心音楽”は小節で区切られたなかでのものである、と。
で、リトミックなども、ピアノに合わせてからだを動かすより、
からだの動きにあわせててピアノが演奏したらよいのでは、
など提案されてて面白かったです。
個人的には、バロック以前は、”体系”なのでは、と思っています。
しろーとですので、うまくいえませんが、反論等お聞かせください。
0235名無しの笛の踊り02/06/04 10:30ID:???
>バロック以前は、”体系”なのでは
時代にかかわらずカラダ系の範囲は本当はもっとずっと広いと思われ。
ロマンチックな演奏家がココロを重視するあまり妙に歪めてきただけの気がする。
逆にバロック以前でもココロ系のところもあるような。
0236名無しの笛の踊り02/06/04 11:01ID:???
リトミックの下地になっているものは音楽、医学、ヨガのような東洋思想まで、さまざまです。
古典舞踊も重要な要素です。

『音楽』によって、どのように『心』が動いたか?
『心』で感じたことを『体』がどのようにコントロールするのか。
『体』での表現(演奏/ムーブメント)がどんな『音楽』になったのか。

うまく表現できないが、リトミックは『体』『心』『音楽』をそれぞれ影響しあう要素として統合的にあつかい、かつ実践的にしているとおもいます。
『即興演奏』や『即時反応』など、リアルタイムの外界や内面への反応性や創造性も大事にされています。

生徒への教え方について、授業要項などがなく、各先生が授業の方法を考えるそうです。
だから、先生によって善し悪しがあったりします。
まぁ、実際にやってみると、かなり気持ちのいいもんでしたよ。
0237名無しの笛の踊り02/06/04 20:16ID:hxMgujis
あげ
0238名無しの笛の踊り02/06/06 02:04ID:???
終了の予感。
0239名無しの笛の踊り02/06/06 03:16ID:???
いやいや、リトミックあげ。
0240名無しの笛の踊り02/06/06 15:01ID:???
あげとくか。
0241名無しの笛の踊り02/06/07 01:36ID:???
ヤパーリ、基準って必要?ってゆか、まとめてみたいんだけど。
分かり切ってること、そのいち。

1)『よいリズム感をもっていること』は、均等に、あるいは正確に演奏できることではない。(例外を除く。)

とりあえず、アゲ。
0242名無しの笛の踊り02/06/08 00:17ID:???
すくいage。
前スレも名言の宝庫だったんだよなー。過去ログhtmlになったら抽出して再掲載しようかと…。
024322302/06/08 06:19ID:69S.o0.E
>>241
どうだろう?
俺個人としてはそれは限られた天才---つまり完全に自分に
自信を持った人---にしか許されない第一条だと思うが。

まずフレーズ云々は置いて機械的なリズムを
かなり正確なところで表現できないと実際に
万人の鼓動に響くリズムを作るのは難しいと思う。

ま、俺はポップスでレッスンを受けていたのだけど
俺がメトロノームのレッスンでつまづいていたとき、
(クラップでビート音を消すという方法)
教師が言っていた言葉の一つにこういうのがあった。
「メトロノームというのはただの道具に過ぎない。
君のリズムより、この道具のリズムが正しいわけではない。
ただ、この道具を使うとより、細部がクリアでシャープ
になるんだ」

だから「均等に正確に演奏できることではない」というより、
「均等に正確に演奏することではない」というべきでは。
0244名無しの笛の踊り02/06/08 08:47ID:???
打ち込みをやらない人はヒューマナイザーなんて知らないのかな?
0245名無しの笛の踊り02/06/08 11:08ID:???
ヒューマナイザー=グルーヴクォンタイザーってことかな?
タイミングをいい感じにバラけようとするヤシだよね。

>>243
>>だから「均等に正確に演奏できることではない」というより、
>>「均等に正確に演奏することではない」というべきでは。

なるほど。その言い方のほうが素直ですね。

メトロノーム関連については、絵画もそうだとおもうんですが、
基本的なものができていて、その後個々の個性が発揮されていくように思います。
つまり、意図された上でのズレというか。
で、『意図された』という以上は『意図して機械的に演奏することも可能』
であることも含まれるかと思われ
それが僕のいう(例外を含む)です。

レスTHX。今後もマターリ進行でいきましょ。
024624502/06/08 11:46ID:???
追加。
>>ヒューマナイザー=グルーヴクォンタイザーってことかな?

ヒューマナイザーって逝ってるとこみると、
パフォーマユーザですか?僕は元VISIONユーザです。

>>タイミングをいい感じにバラけようとするヤシだよね。

この表現は誤り。『人間の演奏するリズムは機械的に正確なものではない。』
ことを前提に、どのようにタイミングをズラしたら、
人間的なリズム感やグルーヴ感がデータに反映できるかシミュレートする
機能ですね。
024724302/06/08 18:48ID:???
>>245
>メトロノーム関連については、絵画もそうだとおもうんですが、
>基本的なものができていて、その後個々の個性が発揮されていくように思います。

おお、そうですね。実は前スレで同様に絵画にたとえて発言したのは私です。
したがって同意見。
0248名無しの笛の踊り02/06/10 10:14ID:???
一度ageます。過去ログまだか!
0249名無しの笛の踊り02/06/11 03:54ID:???
age
0250名無しの笛の踊り02/06/12 01:40ID:???
保存age
0251名無しの笛の踊り02/06/12 08:41ID:???
http://www.mikebyde.freeserve.co.uk/Lectures/MusicPsychology/intro.html
0252名無しの笛の踊り02/06/13 10:00ID:???
日本語推奨age
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