たとえば8分音符が8つ並んでる譜面があったとして、
機械的に正確に並べるのがねらいである曲もあれば、
音が連続してることがねらいで機械的だとつまらない
曲もある、って話でしょ。

正確なリズム、っていうより『最適な』リズムを求められるわけで。
最適なリズムは1/fゆらぎに起因する、って説もあれば
『自然リズム論』なんてのもあるくらいだから、ビート感程度の
認識でクラシックのリズムを語らない方がいいんじゃない?
クラシックにもビート感が大切な曲はあるけどね。
決してそれだけじゃないってこと。