ベーム&VPOの4番に対する否定なら、功芳先生にお出ましいただこう!

「たいへん評判の良いレコードで、確かに指揮もオケも立派だが、表現が
あまりにも真面目すぎて魅力に欠け、少しも胸を弾ませないまま終わって
しまう。ブルックナーの演奏は真摯でなければいけないが、そうかといって
胸を弾ませないのはなお困る。」