伴奏付の1番、2番ってちょと変わった音楽だね。
隣接して作曲されたペアになる2曲って、対称的な構成を持っているものが多いんだけど、
この2つは対称性がないし、両方ともカッチリした構成を持っていない。

でも、なんだかつよい表現意欲がただよってくるんだよね。バルトークの自演には特に感じる。