>>Budapestさん
民謡の収集体型化←→無機質と、相反するものとは思えません。
ウィーン学派等、当時の西欧主流からは距離を置いた
民族性の表出が、まさにバルトークの魅力である訳で、
民謡に代表される「虫の声も音楽」と観て取る感性(無生物への感情移入=無機質的)は、
西欧には存在しない、我々アジアのそれにとても近いものを感じる。