>>623
ス、スミマセン…明日買います。ボクの持っているコヴァセヴィッチは、
なんか物足りないものを感じてたので。
アルゲリッチとの2台のピアノはそれなりだと思ってたし、
視聴で聴いたときは、なんかイイ感じだったので。
それでいつも騙されます…

ストラヴィンスキーとバルトークについては、620さんに同意します。
似通った編成の「結婚」と、「2台のピアノ」を比べると、
同じようにラディカルな特徴があるのにも関わらず、
前者が儀式的なのに比べて、後者が対話的&即興的であると、
常々感じておりました。
これは多くの場合、この二人の特質に当てはまると思われるのですが、
皆様、どう思われます?いろんな突っ込みを期待してます。
とはいうものの、ストラヴィンスキーあってのバルトークという
615さんの意見も、うなづけるものだと思います。
ストラヴィンスキーが現れなかったら、
バルトークの作風はだいぶ違ってたものになるでしょうし。
…と大荒れの予感カキコでした。