ケーゲルのディヴェルティメント!非常に興味あります。
是非とも入手したい一枚ですね。単品では無いんでしょうか?

ただ今、フィッシャーのハンガリアン・スケッチを聴いてます。
僕の持っているライナー盤とは、エッジの鋭さに欠けるところが
あるかもしれませんが、田舎の鄙びた風情が伝わるようで、さすが本場もの!
と唸り声を上げずに入られない、情緒に満ちた演奏です。
冒頭のクラリネットには、思わず涙を誘われます。このCD聴いて感じたんですが、
編曲モノの民謡集では多くの場面でクラリネットが主役になりますよね。
バルトークって、モーツァルト以来のクラリネットの使い手ではないでしょうか?
そう考えると、グッドマンとの出会いも必定だったのではないかと、
一人合点しております。
もうちょっと生きてたら、かのスウィングジャズの帝王のために、
クラリネット協奏曲を書いていたかもしれませんね。