ところで、小倉朗の作品ってどう?自分はこれも一度だけ、文化大で
行なわれた個展的演奏会でオケ作品を確か3つ聴いたきり。
「バルトーク的」と言えば言えるが、アメリカ時代のバルトークを思わせる
作品だった。つまり、あまりラジカルな感じはしなかった。
これが小倉のバルトーク理解ということだったのかな?