>私が書いた「十二音音楽にひきつけたバル
>トーク理解」は、「甘美な不協和音」にか
>かるので、よく読んでみてくださいね。
よく読んだけど、どういう繋がりがあるのか
わかりませんでした(w
12音音楽の不協和音が甘美だということ?
それとも第4四重奏曲と叙情組曲の関係?

余談だけど、柴田が日本民謡の再構成に向か
うにあたり「12音音楽の考え方になじんで
いたことが大いに役立った」と書いていたの
が思い出されます。必ずしもセリー派から転
向というわけではないようですね(というか
「セリー派」時代でも、日本人としての主体
的な姿勢を崩していないのが印象深かった。