バルトーク Part2
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0490名無しの笛の踊り
02/09/10 11:40ID:???非常に明快な根拠により、否定されている。すなわち、
「もし、フィボナッチ数列や黄金分割比に基づいて作曲したのなら作曲ノートや楽譜に計算の過程が残っているはずだが、それを示す資料は一切見つかっていない。」
したがって、汎用的な手法としての黄金分割を使って作曲したものではない。
しかし、これとバルトークが自分の音楽の中で黄金分割を駆使していたということを否定するものではない。
ましてや、西洋音楽の伝統から隔絶した孤立したものであるとか(だからどうなんだ!)、音楽的手法を体系として構築しなかったから、ウィーン派に較べて価値がない。などというのは、前世紀のイデオロギー派閥論的な価値観の投影でしかない。
まあ、音楽研究者というのは、暇な時間でつまらん重箱の隅を突っついてると言う事だ。今世紀になってもそれで通用すると思ってるの?
漏れたちは、つまらん知識に毒されないでベラのように耳を研ぎ澄まして音楽に向かおうぜ。
参考:(この短い論文の切れのよさを堪能すべし。ふにゃふにゃ逝ってる日本の専門家は、特に...)
http://cc.pima.edu/users/larry/diss7.htm
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