バルトーク Part2
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0489名無しの笛の踊り
02/09/10 09:11ID:???黄金比理論はいまではどう批判されてるの?
1920年代の芸術家ならありそうな話だと
興味深く読んだけど。
まあ、柴田氏も「こうした理論はあくまでも
バルトークの世界だけの秩序であり、普遍的
な美の秩序にはなりえない」といった調子で、
やや批判的に(?)書いているね。
シェーンベルク寄りの理解ということはない
と思う。というか、こうした組織化の傾向は
20年代から30年代の音楽全般に見られる
傾向で、12音技法もメシアンもヒンデミット
もバルトークもそうした大きな流れで捉えら
れているということじゃない?
それに、シェーンベルク等と比べてバルトー
クのスタイルが西洋音楽の伝統から隔絶した
孤立したもの(メシアンみたいに)であると
いう捉え方をしているし。
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