484です。

>>485
徳永さんとご縁がおありですか(私は全くないですが)
そうそう、『ブダペストの古本屋』の中にも結構詳しく10月8日の演奏会の
様子が書いてありますよね。

あと、ハンガリーの音楽家に関してもいろいろ・・・
例えばヴェーグに関しては
『ヴェーグは一向なりふり構わぬ呑気そうな男だったが、ヴァイオリンの
音は素晴らしく綺麗だった。繊細な美しさという点では、ヴィーンのシュ
ナイダーハンに匹敵するものといえよう。若い美人の細君の伴奏で当時か
ら時々国外へ演奏旅行に出てはいたが、未だ殆ど無名の時代だったから、
安、ヴェレシュらとよく家庭コンサートを聞かせてくれた。』
とかいう記述が。

1941年の、モーツァルト没後150年祭の話なんかも面白かった。

徳永さんは1912年生まれで、ショルティと同年代なんですよね。