バルトーク Part2
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0460427
02/09/06 00:13ID:???とカキコしている漏れ自身が「ナチ党員であったからやんが・・・」といい始めたんだけど、今になって考えてみると舌ったらずで煽りっぽい発言だったと反省している。ゴメソ
で以下に前文の補足を書いた。長文になって申し訳ないが短くは表現できなかった。旧スレの125さん(このごろコテハンでは現れませんがお元気ですか?)と違ってもれは頭が悪いのだ。
アーチストとしてのからやんは、存命中と没後の評価が極端にシフトした。存命時は『20世紀最大の音楽家』という誰もが怪しげに感じる台詞がクラ界のみならず、一般マスコミ媒体上で語られていた。死後の評価はご存知のとおり。
しかしこの「媒体」という面から見るとからやんの業績はやっぱり20世紀最大なんだ。
からやんは音楽を『生の聴衆の前で演じられるたった一度の演奏』から『繰り返し再生可能で大量生産、流通、販売可能なパッケージ』へと移行にあたって、最大の貢献をなした。
この点では異論を唱えるものはほとんどいないと思う。
漏れはからやんの生演奏を一度も聴いたことがないが、普通の音楽あるいはからやんファンが彼の生演奏に接したときの反応は大体きょとんとしていた。「別に悪い演奏じゃないけども、ごく当たり前のものなのでビクーリした。」
つまり、各種媒体によって形成された偶像化された、彼の姿が正しいもので、生演奏というのはその中のごく一部の形態でしかないわけだ。
続く
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