>>445
このスレの常連なら皆さんご存知の本と思いますが、
伊東信宏氏の著書『バルトーク―民謡を「発見」した辺境の作曲家』
の第5章「晩年」には、ぶだぺしゅと氏のカキコと同様の記述があります。
亡命の目的、コダーイとの研究方法上の齟齬、等。
面白いのは、民俗音楽研究を続けられる移住先として最初に打診したのが
トルコのアンカラだったという事実。アンカラから断られ、
アメリカ合衆国を真剣に検討し始めたとか。