みんな、誤解するな。録音があったなかったとディスクがショップで入手可能であるかどうかとは全然異なる。リスナにとってどちらが大切かはいうまでもない。
前者はアーチストの作品に対する取り組みを示すが、後者は市場での受容とディスクメーカの売り込み体制を示す。

ちなみに、アンセルメは録音残したよ。
からやんが2回も録音していたとは知らなかった。自分が所属していたナチのために追い立てられ、異国で非業の死を遂げた作曲家の作品をいったいどんな気持ちで演奏していたのかな?
きっと何も考えていなかっただろうね、いつもどうり。このあたりの神経が漏れにはどうしても耐えられない。
だけど第一楽章は耽美的な美しさは他の演奏にないものがある。