>>276
昔は難しすぎて、指揮を置いて演奏することもあったんですよね。
このソナタは、あくまで室内楽だし、指揮者を置かねば演奏できなかった
というレベルのものは、研究者でもなければ、聴いてもたいした意味は
ないのでは?(コンチェルト版なら指揮者いて当たり前だけど…)

この曲には、20世紀音楽史(打楽器史)に載せてよい話があって、
スコアに書いてあるけど、シロフォンを打楽器奏者が担当するというのが、
当たり前のことではなかったので、第二打楽器奏者がシロフォンを演奏できない
時は、第三の奏者=シロフォン奏者を置いて良いとあるんですよね。