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バルトーク Part2

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001名無しの笛の踊り02/05/21 21:22ID:jAddGQwU
新スレです。

旧スレ
バルトーク
http://music.2ch.net/test/read.cgi/classical/998009224

バルトークでバルトーク
http://piza.2ch.net/classical/kako/986/986260244.html
0232風船ヤァヤァ02/07/07 17:26ID:???
>>231
早くもハァハァしてます。
0233名無しの笛の踊り02/07/07 19:54ID:???
風船クン シゲティとバルトークはいけるでしょう?
0234名無しの笛の踊り02/07/07 20:15ID:6p7pzXu6
バルトークのピアノ作品で7,8分でプログラム組むとしたら
どんなのが挙げられますか?
意見を聞かせてください。
0235風船ヤァヤァ02/07/07 21:12ID:???
>>233
まだ届いておりませぬ。でもこれ、聴いたことあるんですよ。
ベートーヴェンもドビュッシーも大好きな演奏でした。
でもそのときはバルトーク曲にはあまり触れていなかったのです。
今では、だいぶ聴き方が変わってきてると思います。
それが楽しみですね。
聴き次第、感想を書いてみたいと思います。
0236名無しの笛の踊り02/07/07 21:31ID:UcJKc85s
あら、こんな板発見!
0237名無しの笛の踊り02/07/07 21:37ID:???
>>236
ご贔屓にどうぞ。ここんとこ潜航しておりましたんで(ビシッ!!
0238風船ヤァヤァ02/07/07 22:06ID:???
つくづく思うんですが、NHKのクラシック関係のプロデューサーって、
バルトーク好きなんですね。
芸術劇場のオープニングがコントラストだし、さっきもN響のリハーサル風景で、
オケコンが流れてました。
もしかしたら、この中のどなたかに関係者いらっしゃいますか??
受信料払ってないことは、くれぐれも内密にお願い致します。
0239名無しの笛の踊り02/07/08 01:07ID:???
久しぶりに、94年EMIから出た“Composers in Person”シリーズの
バルトークの巻を聴いている。1928-30年ブダペシュト・1937年ロンドン
での録音。バルトークのピアノで「組曲」「アレグロ・バルバロ」
「ミクロコスモス−スタッカート、オスティナート」など、シゲティとの
共演で「ルーマニア民俗舞曲」など。コチシュの録音はこういう作曲者
自身の演奏を資料にしているらしいね。
柴田南雄によると、典型的な表現主義的演奏スタイルらしいが、私には
まったく違和感がない。コチシュの演奏がフィルターになっているせいか?
0240ぶだぺしゅと ◆vFvohlXU02/07/08 02:44ID:CzZJQ/M.
>>239
バルトークって自作品に細々テンポや時間配分を書いてる割に、
自身は、その通りに弾いてないんですよね(w

>資料
シフもそうですね。二人の演奏は全然違うけど…
0241名無しの笛の踊り02/07/08 11:08ID:JlTkgPdQ
>>234
組曲(戸外にて)より抜粋したらどうですか?
ピアノソナタとかよりも技術的に弾きやすくて演奏効果もあるのでは。
少し短めだとアレグロ・バルバロ。
0242名無しの笛の踊り02/07/08 14:52ID:???
>>241
よほど腕に自身があれば、とつけくわえるべきであろう。
0243名無しの笛の踊り02/07/08 15:22ID:VAvg70ek
234さんへ、7〜8分かぁ、う〜ん、「15のハンガリー農民の歌」とかから抜粋
なんてどうでしょう?ルーマニア民俗舞曲もいいね。ミクロコスモス
抜粋とかね。「ハエの日記」大学の試験でやったなぁ、なつかしい・・。
0244ぶだぺしゅと ◆vFvohlXU02/07/09 00:39ID:XUVMa3Lo
>>234
小組曲もおすすめ。(7〜8分におさまるかちょっとど忘れです)
44のDUO(ヴァイオリン)から、バルトーク自身の抜粋・編曲です。
0245名無しの笛の踊り02/07/09 00:55ID:3Luy4xCw
>243
試験でバルトーク弾かせてくれるなんて、いい学校ですね。
羨ましいです。私も学生時代に、現代を勉強したかった。。。
差し支えなかったら、どちらの学校ですか?
0246名無しの笛の踊り02/07/09 00:56ID:???
「バルトーク音楽論集」ってまだ、売ってますか?
大学の図書館でしか見たことない。
0247名無しの笛の踊り02/07/09 00:58ID:???
試験の伴奏でVNソナタ1番を弾くよ〜
つーか伴奏じゃねえぞあんなの・・・
0248名無しの笛の踊り02/07/09 01:00ID:???
>>247
どんな感じなの?
0249名無しの笛の踊り02/07/09 01:01ID:???
>>243
ハエの日記って何気に難しいよね。
技術的にも、強弱とかも。
乗れそうで、乗れない曲だし(w
025024302/07/09 09:50ID:fjNthZrM
バルトークはなんと副科ピアノの課題曲でした。バルトーク研究家の先生が
いてそうなっていたようです。ちなみに大学は江古田にあるマニアックな方。
0251名無しの笛の踊り02/07/09 12:34ID:???
ソナタ一番って明らかにVnパートが激難だけど、緩徐楽章のPパートだけなら
ぼ・く・に・も・で・き・そ・う
な気がする。
でもあそこがこの曲の白眉。
そんなわけで248は二楽章だけでも聴くべし。
0252名無しの笛の踊り02/07/09 20:20ID:5oHBzqyA
>>250
副科でバルトークですか?
すごいですね。
同じ江古田にある大学のピアノ科よりも、きっと上手なんでしょう(w
0253名無しの笛の踊り02/07/09 20:21ID:???
バルトークのミクロコスモスの6巻って
ブルガリア民族舞曲の6曲が一番易しくない?
140番から147番の方が難しい。。。
025425002/07/09 23:01ID:9SDbCiJk
252さんへ、そんなわけはありません。副科は所詮副科ですよ。
0255名無しの笛の踊り02/07/09 23:23ID:k29XS/N2
>>254
副科でも、環境がよくて羨ましい限りです。
ピアノ科で、ショパンとベートーベンとリストを行ったり来り
してる私としては。
バルトーク、弾いて見たい!!
というか、私の先生、実は近現、わからないみたい。
025625402/07/10 12:29ID:ZXB.jaA.
副科だから何でも好き勝手に弾けたのかもしれません。専門だったらそれ
なりの基本はやっぱり積まないと。ただ興味があるのなら自分で楽譜を
買って弾いてみたらどうでしょう。それくらいのことは先生も許してくれ
るのでは?あとバルトークが勉強したいならリスト音楽院などのハンガリー
の音楽大学に留学したら良いと思います。逆にショパンがなつかしくなるかも。
あと、環境が良かったのかどうかは分かりません。自由ではあったけど基本が
弱かった気もします。自分には合っていたのかなとは思っていますが。
0257名無しの笛の踊り02/07/11 20:24ID:0mivHSE6
>>253
最後の6曲は通してヒクと言う意味だと思います。
6曲で、一つの曲でしょう。
0258名無しの笛の踊り02/07/11 20:34ID:???
ハーゲンで弦四聴いてます。
今宵は、1、2、4を聴く予定。
0259名無しの笛の踊り02/07/12 11:40ID:???
>>212 :1番はなんかエッチっぽいところがよろしいですね.
−この曲はシュテフィ(vn協奏曲一番を捧げられたんだけど拒否した)ヴァイオリニストにホレてるときに作ったからエッチっぽくて当然。
ただし残念年ながらエッチまで行かなかったみたいだけど。

>>228 
<2番と6番の共通点みつけた。どちらも終楽章がしんねりむっつり>

当然でしょう。2番は第1次大戦6番は第二次大戦の真っ最中。とても悲観的なムードになるのも当然。
彼の場合は自分と家族の運命だけじゃなく、古典音楽の将来とか、採譜の成果とかいろいろ心配があったみたいだから・・・
0260名無しの笛の踊り02/07/13 21:50ID:xj.oI8IM
「かかし王子」のお勧め盤あったら教えてください。
026120402/07/13 22:38ID:???
以前好きな弦楽四重奏についての話をふった者です。
レスが多くいただけて嬉しいです。やはり多いのは3,4,5番あたりでしょうか。
何と言うか、非常にバルトークらしい曲ですから。

>>259 2番の終楽章にはドビュッシーのオペラ『ペレアスとメリザンド』から
メリザンドが死ぬ場面の引用があります。
この曲が作曲されている間にドビュッシーは亡くなっていますが
偉大な先輩への追悼の念もあるかもしれません。

これ以外のバルトーク作品についても、
他の作曲家の引用がなされている箇所について(オケコン4楽章は除くとして)
ご存知のかたがいらっしゃいましたら書き込んでくださいな。
0262ぶだぺしゅと ◆vFvohlXU02/07/14 04:32ID:jq9D0LQM
>>261
音楽学でバルトーク研究してる方から聞いた話なんですが、
ピアノ協奏曲2番一楽章のピアノ・ソロ最初のフレーズは、
ぺトルーシュカの動機の一部をわざと借用したという説があるそうです。
"俺ならこうするけどね"みたいな…
0263風船ヤァヤァ02/07/14 08:25ID:???
"俺ならこうするけどね"
言いそう…
0264話がずれるが02/07/14 08:41ID:wUNB9ft6
ぺトルーシュカもストラヴィンスキーの「ピアノ協奏曲」
だと思って聴けば視点が変わって違う聞き方が出来るね。
あれのピアノ独奏バージョンもバルトークの二番に匹敵する難曲。
どちらもポリーニのレパートリー。
0265名無しの笛の踊り02/07/14 14:22ID:dVBtzVQY
>262
更にその直後にトランペットが吹く第1主題の音価を引き延ばしてみると
「火の鳥」のフィナーレの一部が聞こえてきますね。
0266名無しの笛の踊り02/07/14 15:36ID:uR4FLQGo
>>265
この時期のバルトークがストラヴィンスキーを強く意識していたことは
間違いなさそうですね。それがどういう種類の意識だったのか・・・
0267名無しの笛の踊り02/07/14 16:15ID:ipVh.BGs
ところで、他のスレでコケにされてます「レコード芸術」で五〜六年前
「二十世紀で最も影響を与えた作曲家」とかいう題目で、
アンケートをとってましたが結果を覚えている人いますか?
記憶では
1.バルトーク
2.ストラヴィンスキー(一位と二位は僅差)
3.ショスタコーヴィッチ
4.シェーンベルグ
5.ドビュッシー
6.武満

とかそんな感じでした。
もっとも、投票数が少なく全員日本人だったと思います。
しかし前世紀の前半ではこの人たちは現役バリバリ(当たり前)
凄い時代だったんですねー。
自分は一位から三位まで大好きです。
これにヒンデミットとスクリャービンを加えて
「二十世紀ビッグファイブ」と呼んでます。(半嘘)
0268名無しの笛の踊り02/07/14 16:19ID:ipVh.BGs
自分のID見てゴルトベルクバリエーションを連想してしまった。
0269名無しの笛の踊り02/07/14 16:33ID:???
>>260
「かかし王子」の演奏、好みがはっきり分かれると思うけど、明晰で現代的な演奏の代表がブーレーズ(シカゴ饗?)だとおもいます。
これに反発する人がいるのもわかる気がするんですが...
027026002/07/14 23:22ID:IN7zM.gg
>>269
ご教示ありがとうございます。

泥臭くてドロドロしたような演奏ってないんですかね?
0271名無しの笛の踊り02/07/14 23:54ID:on26aP6U
なんか、もうそろそろ、バルトークが超ブレイクしような予感!!
0272名無しの笛の踊り02/07/15 00:02ID:???
>>271
既にじゅうぶんしているという罠
0273どっかの5402/07/15 00:29ID:???
>>267
アイヴスとジョン・ゾーンは?
0274風船ヤァヤァ02/07/16 02:05ID:???
ヤナーチェクはやっぱり入らないんですね。
そりゃ入らないだろうな…
0275名無しの笛の踊り02/07/16 04:22ID:???
.
0276名無しの笛の踊り02/07/16 21:05ID:???
2台のピアノと打楽器の為のソナタ、
4人の奏者と独立して指揮者を置いた録音ご存知ないですか?
昔、CD屋でちらと見たときはドラティのマーキュリー録音って有ったような
気がしたんだけど気のせいだろうか。

#こないだリヒテルの回想本を読んでたら、ブーレーズが仏蘭西の音楽祭で指揮
#したとか書いてあった
0277ぶだぺしゅと ◆vFvohlXU02/07/17 00:42ID:uDpXJv4E
>>276
昔は難しすぎて、指揮を置いて演奏することもあったんですよね。
このソナタは、あくまで室内楽だし、指揮者を置かねば演奏できなかった
というレベルのものは、研究者でもなければ、聴いてもたいした意味は
ないのでは?(コンチェルト版なら指揮者いて当たり前だけど…)

この曲には、20世紀音楽史(打楽器史)に載せてよい話があって、
スコアに書いてあるけど、シロフォンを打楽器奏者が担当するというのが、
当たり前のことではなかったので、第二打楽器奏者がシロフォンを演奏できない
時は、第三の奏者=シロフォン奏者を置いて良いとあるんですよね。
0278名無しの笛の踊り02/07/17 06:32ID:???
ル・マルトー・サン・メートルなんかも室内楽だから
将来は指揮者無しが当たり前になるのかしら・・・
0279名無しの笛の踊り02/07/17 07:10ID:???
本当にそうなのかな? >>277の言ってる事にはあまり同意できないけど
その演奏聴いた事がないから何とも言えないところ・・・
0280ぶだぺしゅと ◆vFvohlXU02/07/17 18:29ID:uDpXJv4E
>>279
どの演奏?

>2台ピアノと打楽器のソナタ
まあ、この曲はね、2台ピアノの難曲に、オーケストラ打楽器を組み合わせたふうに
見えないこともない。だから指揮してみたいという指揮者もいるかもしれない。
(実際は、打楽器奏者を含めた室内楽=弦楽四重奏団と同レベルのアンサンブルが必要)

もし指揮者の欲求(コンチェルト版じゃなくて、ソナタ版を指揮したい!)じゃなくて、
打楽器奏者とピアニストが指揮者なしじゃできないっていうなら、
じゃあこの曲やるなってことです。
0281名無しの笛の踊り02/07/19 22:58ID:???
テルミン批判age
0282名無しの笛の踊り02/07/20 13:21ID:???
>>281
唐突なお言葉age
0283名無しの笛の踊り02/07/21 01:11ID:???
>>282
バルトークがテルミンを批判したこと(有名な事実)をさしているのでは?
0284名無しの笛の踊り02/07/21 01:32ID:8GHdxkoo
妻に弦楽四重奏曲第5番第一楽章冒頭を聞かせたところ、
「なんか、はみがきしてるみたいな音楽だね」
たしかに言い得て妙であったが、ファンとしては鬱ダターヨ。
0285名無しの笛の踊り02/07/21 01:38ID:???
>>284
ワラタ
0286名無しの笛の踊り02/07/21 11:01ID:W/ZC9sFw
>284
今晩あれを聞きながら歯磨きやってみよう(藁
028728202/07/21 14:08ID:gwskPAZo
>>283
あのう、教えて君で申し訳ないんだけどテルミンって楽器のテルミンのことだよね。それとも発明者のレフ・テルミンのことかな。
どっちにしても作曲家のバルトークが気に食わなきゃ作品で使わなきゃいいんでなぜわざわざ批判をいれたんだろう?それに時代はスターリンの絶頂期、あぶないあぶない(もっとも当人はこの手の配慮が皆無だったみたいだけど)
0288名無しの笛の踊り02/07/22 01:06ID:IVNYUcm.
>>284
バル5は手動歯ブラシ。電動歯ブラシが、シューベルト15第1楽章。
0289名無しの笛の踊り02/07/22 01:08ID:NYoB.J/o
小学生の時毎コンの予選で弾いて以来弾いたことがない・・・・
0290名無しの笛の踊り02/07/22 22:27ID:???
>>287
『バルトーク音楽論集』って本に出てます。楽器のテルミンね。
一つの音から他の音に移るとき必ずグリッサンドしなくてはなら
ないのが気に入らなかったみたい。
でもこの点って今のテルミンでは克服されてるんじゃなかった??
テルミンに詳しくないのですが。
029129002/07/22 22:30ID:???
だから批判というほどでもないのかもしれない。
なお、これはなんかテクノロジーに関して論じた部分に出てたのです。
詳しくは本を読んでね(実は立ち読みで所有してない)。
029228202/07/23 10:07ID:iNZdrzas
>>290 お返事Thanks。
そういえば、バルトークは今のポリムーグの元祖みたいなやつとか、1/4 音階のキーボードをずらーと並べたやつとか、演奏者の身の毛がよだつような楽器のアイデアをずいぶん持っていたみたい。
彼のことだからそれに備わっているべき機能についていろいろ言うべきことがあったんだろうね。
0293名無しの笛の踊り02/07/25 01:36ID:???
以前、アーノンク―ルが弦チェレを録音したというニュースを
ちらと聴いたような気がしますが一向リリースされません。
聴き間違えなのだろうか??
0294名無しの笛の踊り02/07/25 02:30ID:???
カサドシュ夫妻の「2台のピアノと打楽器のためのソナタ」は(・∀・)イイッ!!
(仏SONY 5033842)オーディオ的には欠点もありますが、なんで今まで話題に
上らなかったのかが不思議に思えるくらいの隠れた名盤だと個人的には思いま
す。

>>276
遅レスですが、あなたの記憶は正しいと思います。録音はマーキュリーらしく
プレゼンスは良好ですが、音質そのものはざらついた感じですね。
0295名無しの笛の踊り02/07/25 07:18ID:???
>『バルトーク音楽論集』
グラモフォンを逆回転させると面白いとか書いてるね。
この本は万引きしてでも入手しろ。
0296名無しの笛の踊り02/07/25 10:23ID:???
>295
それってバルトーク自身の著作でしょう。民俗音楽関連が1/2、当時の現代音楽方面が1/4、政治情勢〜がすこしでバルトークそのものの音楽観がそのまま透けて見えるものではないよ。
それでも読む価値はあるけど、万引きはダメ、小さい出版者に迷惑がかかる。
お勧めの方法は中央図書館とか大き目の図書館で借りてそのままにすること。
どうせ、こんな本を借りようとする人の数は多くはないから誰も迷惑しない。借用希望者が出たら連絡が行くからかえせばよし。
0297名無しの笛の踊り02/07/25 14:05ID:???
>296
いや、けっこう倍率が厳しくてウンザリしたから
とうとう買っちゃったよ。小さい出版社のこと考えるなら買え(w
0298名無しの笛の踊り02/07/25 14:45ID:???
お手軽に音楽観をゲットしたいならともかく
自分で考える頭があるなら必読かな。
0299名無しの笛の踊り02/07/25 22:54ID:???
>>294
カザドシュ盤称賛に禿しく胴衣する。
0300名無しの笛の踊り02/07/26 00:41ID:???
300貧乏
0301風船ヤァヤァ02/07/26 08:27ID:???
>>297
もっとセコい私は、図書館で立ち読みしました。
ちゃんと買って読むようにします…
0302名無しの笛の踊り02/07/27 20:36ID:???
新譜ゲット。
オケコン・マンダリン エトヴェシュ/マーラーユーゲント・ユンゲドイチュ
舞踏組曲・4つの曲・マンダリン ロバートソン/リヨン
(ついでにエトヴェシュ/アンサンブルモデルンのベト5もね。)
0303名無しの笛の踊り02/07/28 14:08ID:???
話題はないけどすくいage
030430202/07/28 23:18ID:???
>>207の人も書いてたけど、ロバートソン/リヨン国立管の新しいディスク
(HMF)は良い。シャープな感じで。特に「4つの管弦楽曲」が注目。
ブーレーズにCDがあるし実演でもよく取り上げるが、ブーレーズよりも
はるかにニュアンスに富んでいて、曲の面目一新という印象だ。
オケも決して弱くない。このコンビ、今夏ある音楽祭でストラヴィンスキー、
ベルク他を聴くが、楽しみになった。
0305名無しの笛の踊り02/07/30 21:19ID:???
hoshu
0306(=゚Φ゚)ノ …10忍☆02/07/31 07:56ID:???
>>293
昨年のグラーツでのライヴ録音がClassic 7で放送されましゅた。
オケはヨーロッパ室内管でしゅ。
0307名無しの笛の踊り02/08/02 00:56ID:zFo1yTSE
日本の夜の音楽はいつから蝉になったんだゴルァ
……なんてageてみる
0308名無しの笛の踊り02/08/02 11:33ID:???
あの、油蝉の大合唱にインスパイアーされて「夜の音楽」書いたとしたら、どんなお作品を書くようになったか想像してみると、興味深いものがある。
0309名無しの笛の踊り02/08/04 11:20ID:???
>>306
どうでした?
0310名無しの笛の踊り02/08/04 21:58ID:???
風船オタのクロイツェル感想キボン
0311名無しの笛の踊り02/08/05 23:49ID:???
昨日のことですが・・・
MDにブラームスとバルトークのピアノ協奏曲第1番を入れて
車を運転しつつ聴くことを想像したら何だかワクワクした。
実際にはやってないんだけどね。
0312名無しの笛の踊り02/08/06 20:09ID:???
ところで、「夜の音楽」の季節はいつだとおもう?
冬じゃないのは確かだけど...
0313名無しの笛の踊り02/08/06 20:44ID:???
春かな?
0314名無しの笛の踊り02/08/07 10:53ID:???
僕には秋の初めみたいに聞こえます。虫が鳴き交わしているところが、
0315名無しの笛の踊り02/08/08 12:34ID:???
秋に一票
0316ぶだぺしゅと ◆vFvohlXU02/08/08 19:03ID:BahN.Yio
>>314
秋の始めだと、バルトークは、音楽シーズンと音楽院(の新学期)の
スタートで忙しくて、野外へ出かけるイメージがわかないですね。
まあ、ブダペスト市内には、ちょっと出かければ自然がいくらでも
あるので、否定はできませんが、虫の音をもって即、"秋"とイメージするのは
日本の風物じゃないかなあ…
都市に住むハンガリー人が自然にふれる機会は、
夏の休暇中というのが、イメージしやすいですよ。
落ち葉や松ボックリ拾いという秋の風物もあるので、秋かもしれませんが。
"夏の夜"または"秋の夕暮れ"の森の中、小さな湖のほとりに一票。
0317名無しの笛の踊り02/08/08 19:16ID:???
「夜の音楽」はいろんな曲に出てくるから、一概に言えないのでは?
それに、バルトークの「夜の音楽」は、自然描写半分、心理描写半分という
感じがする。具体的な季節を特定することに意味があるかどうか。
ピアノの「野外にて」をとってみると、「舟歌」(バルカローレ)という
楽章があるから、春〜初夏かな? 舟遊びはその季節のものでしょう。
0318名無しの笛の踊り02/08/09 19:57ID:???
>>316
そうですね、四季という言葉はヨーロペにもあるけど、日本とは時期も感覚も違うんでしょうね。
ぶだぺしゅとは日本と同じ照葉樹林の機構ですか?
0319ぶだぺしゅと ◆vFvohlXU02/08/10 00:54ID:evxRhCqg
>>318
そうですね。落葉樹と針葉樹が多いです。(なんて言うのかな?)
気温とかは北海道に近いですが、内陸性気候なので、
夏と冬の寒暖差は、もっと大きいです。
0320名無しの笛の踊り02/08/10 10:47ID:???
ハンガリー料理食べたい・・・
0321名無しの笛の踊り02/08/10 20:19ID:wkEGvjBg
>>319
シカゴとどっちが寒いのかな?シカゴも似たようなものかもしれないけど。
(あ、CSOとバルトークが相性がいいとのは別ね)
0322名無しの笛の踊り02/08/10 20:28ID:???
>>316
え〜〜マツボックリ拾い?!どうやって調理したら食べられるのですか?生では無理でしょう、
0323名無しの笛の踊り02/08/10 21:13ID:???
松ぼっくりって食えるか?無理じゃないのか?
0324ぶだぺしゅと ◆vFvohlXU02/08/10 21:15ID:???
>>322
落ち葉も食べませんよ(w
飾ったりするようです。
バルトークも、木の葉や松ボックリなどの
身近なものも拾って観察してたと思う。
ハンガリー人が、野山へ散策に行くと、よく拾ってますので。

>>321
バルトークと相性いいんですか?米国のオケの場合、私の好みだと、
シカゴ+ショルティよりも、ニューヨークフィル+バーンスタインです。

晩年ブダペストに来ていたショルティとリスト音楽院ですれちがったなあ…
ブダペスト祝祭とのオケ・コンは、リハーサルと本番の
両方を聴けて感動しましたが。
すぐ側だと小さいのに、指揮台の上では、
とっても大きく見えたのが、印象的だった。(ゲネプロを舞台上で見れたので)
0325名無しの笛の踊り02/08/10 21:22ID:???
今月、シフ/フィッシャー/ブダペスト祝祭のピアノ協奏曲集が
廉価盤で再発らしいね。買おう。
0326名無しの笛の踊り02/08/10 21:56ID:???
舞踏組曲や弦楽のためのディヴェルティメントがあまり話題になってないようですけど
これらのお勧め演奏ってなんでしょうか?
ショルティ・シカゴ響のがあって、迷ってるんですが。
0327名無しの笛の踊り02/08/10 23:08ID:???
弦楽のためのディベルティメントはバルシャイけっこう好きです。
0328名無しの笛の踊り02/08/11 00:09ID:jhU31nJc
>>326
俺的にはいいぞ! ベタですまん
0329激しくスレ違い02/08/11 01:08ID:???
>>追い撃ちかけるようですまんが322はドングリとまちがえたっぽ。
同じ裸子植物でも銀杏だと実が食えるし松だと食えないのがよーわからん。
ドングリの場合よく小さな穴が開いていることが有る。
これは中に虫がいることを意味する。
拾ってきて家の中に放置しておくのは勧められない。
0330ぶだぺしゅと ◆vFvohlXU02/08/11 03:42ID:???
>>329
なるほど。
ぼけかと思ったので、落ち葉も食べないよと突っ込んでみたものの、
自分の性質か、普通に答えてしまったです。
0331名無しの弦楽の踊り02/08/11 07:49ID:???
>>326
俺的にはよくないぞ! ベタですまん
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