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バルトーク Part2

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001名無しの笛の踊り02/05/21 21:22ID:jAddGQwU
新スレです。

旧スレ
バルトーク
http://music.2ch.net/test/read.cgi/classical/998009224

バルトークでバルトーク
http://piza.2ch.net/classical/kako/986/986260244.html
0002名無しの笛の踊り02/05/21 21:24ID:???
「バルトークでバトルトーク」でしょ?
0003102/05/21 21:26ID:???
>>2
間違えました。お恥ずかしい限りです。
関係ないので、sage
0004名無しの笛の踊り02/05/21 22:04ID:0IFcVLBo
4ゲトズサ
0005名無しの笛の踊り02/05/21 22:41ID:Lef4eQJ2
前スレの風船氏のカキコにも触発されて、ここ2,3日「弦チェレ」ばっかり
聴いている。フリッチャイ/RIASはやっぱり凄いねえ。合奏の精度と火の出る
ような迫力と快速を兼ね備えている。私にとってはいまのところベストかな。
あとは小澤/BPOとカラヤン/BPOも持っている。小澤は結構いいよ。
カラヤンも美しいんだけど、終楽章の明るい主題がちょっと運動会の徒競走の
音楽みたいに聴こえて・・・フリッチャイのと対照的だ。今日は小澤を聴く。
0006名無しの笛の踊り02/05/21 22:44ID:???
弦チェレはドホナーニ聴いてくれ。
0007トミラバ ◆TommygpI02/05/21 22:46ID:E45Jajxg
わしはコントラスツが大好きでし。
0008ぶだぺしゅと ◆vFvohlXU02/05/21 23:33ID:Uo9sBe1I
弦チェレ(音楽)、日本では入手が難しいかもしれないけど、
やっぱりハンガリーのリスト室内オーケストラも聴いてください。
(前スレでCD番号を書いてあります)
あと今は亡きSándor Véghが晩年に出した、ザルツブルクのも
面白かった。(自分のじゃないのでデータが示せないけど…)
古いところで、バーンスタインとニューヨークフィルのも
結構良いです。
0009名無しの笛の踊り02/05/21 23:36ID:gqAIRBz2
明日はN響定期でVn協2番
0010名無しの笛の踊り02/05/22 05:37ID:O/MmpmZo
ブダペスト祝祭管の「弦チェレ」、私も聴いてきました。(ドイツ公演)
後半のブル5もそうだったけど、このオケすごいですねー。ブラスの破壊力、ピッチの合った弦…
演奏もなかなか面白かったです。バーンスタイン版(ブダペシュトライブ)並に暴れまくるのかと思ったら、むしろ冷静かつ精妙な演奏。
後半が逆に暴走気味で、ちょっと苗でしたが。

しかし、「祝祭」を名乗りつつ常設ってのも・・・
0011名無しの笛の踊り02/05/22 10:04ID:???
自分的に弦チェレ>>>>>>オケコン
0012名無しの笛の踊り02/05/24 00:28ID:1Xz7mEmk
この前のN響アワーでP協3番の第三楽章が未完だったというのを知りました
0013名無しの笛の踊り02/05/24 00:31ID:???
誰が完成させたかまで言ったっけ?
0014風船ヤァヤァ02/05/24 03:08ID:4aynFV66
>>13
弟子のジュスマイヤーです。(ウソ)
0015名無しの笛の踊り02/05/24 09:18ID:???
P協3番のコーダははで派手で結構好き。
0016名無しの笛の踊り02/05/24 09:26ID:???
>>15
そこがまさにティボル・シェルィの補筆して完成させた箇所(のはず)。
0017名無しの笛の踊り02/05/24 19:31ID:???
ブーレーズの弦チェレ、駄目ですかねぇ?
0018名無しの笛の踊り02/05/25 01:25ID:???
でもやっぱり、P協3番のヤマは第二楽章だと思う
0019名無しの笛の踊り02/05/25 21:46ID:???
前スレの方が上にあって、せっかく立ったこの新スレが消えてはたまらないので。
空あげでスマソ
0020名無しの笛の踊り02/05/25 21:49ID:???
>>17

今秋来日して演奏しますね、弦チェレ。
0021名無しの笛の踊り02/05/26 00:52ID:xozYabug
あんまり書き込みが少ないから、私の駄文で失礼。
最近、バルトークが子供向けに書いた曲
(ミクロコスモス、やさしい小品とか、その手のやつ)を
弾いてるんですけど、すごく楽しい。
日本ではチェルニーマンセーで、バルトークの曲は
めったに子供は弾かないと思うんですけど
ハンガリーやヨーロッパでは、どうなんでしょうか。
子供は、打楽器的なピアノは好きだと思うんだけどなぁ。
少なくとも私が小さい頃にであったら、もっとピアノを
練習していたとおもう、、、、
0022名無しの笛の踊り02/05/26 01:32ID:???
ブーレーズの弦チェレはパリ管との裏青が萌え
0023名無しの笛の踊り02/05/26 20:41ID:fTtXnbwA
>>21
ハンガリーでは、コダーイほどではないにせよ当然かなり弾かされる。
アメリカでも、子供用のピアノ曲集に少し入ってたなあ。
0024名無しの笛の踊り02/05/26 21:02ID:???
それ63年のライヴ?>>22
漏れも買おうと思ってるんだけど、アンサンブルとかは大丈夫なん?詳細キボンヌ
00252202/05/26 21:32ID:???
>>24
いや、2001年6月24日録音と書いてある。
インターネットで調べたら、この日はバルセロナで確かにライブをやっている。
一応DDDの表記。ティンパニが少し引っ込み気味だがまあまあ聴ける音。
複雑なところでもかっちり纏まってるよ。
カップリングはこれもパリ管とのオケコン。ラッパが少しミスするところもあるが、こちらも良い。
番号はELS 01-122
昨年秋葉の石○で買いました。
0026ぶだぺしゅと ◆vFvohlXU02/05/26 22:39ID:4x66lYb.
先日「リヒテル、ハンガリーにて Szvjatoszlav Richter Magyarországon」
という本を買いました。その中にバルトーク・ピアノ協奏曲2番のことが…
1958年10月3日にハンガリー国立響(指揮Ferencsik János)の演奏会で演奏。
録音も残っているけれど、第2楽章のなかで、トランペットが高いCの音へいたる
フレーズで大変なミスをしてしまった。練習やゲネプロの録音を使って修正できる
かに見えたけれど、結局無理だったので、リヒテルはその音源の公開(CD発売等)を
許可しなかったそうです。聴いてみたかったなあ。
ちなみにこの本には、ハンガリーラジオ局が録音した音源からCDが編集されて
付録で付いています。(リヒテルの遺産管理人とラジオ局の許可を得て作成)
1954年から1993年(最後のハンガリー公演)までの音源からいろんな曲が
入っていて、このCDのためだけに本をかってもいいかもです。(長文失礼)
002721です02/05/27 02:08ID:SZM2wpl6
>>23
レスありがとう。
そうですか、やっぱりコダーイ・メソッドとかの
関係で、コダーイさんのほうが親しみがあるんでしょうかね。
アメリカでも取り上げていられるとは、驚きました。
他の国の音楽教育に興味があるので
情報を頂けて、感謝です。どうも。
0028名無しの笛の踊り02/05/27 02:09ID:???
バルトーク聴くと頭がよくなるって言われたよ。
0029名無しの笛の踊り02/05/27 23:46ID:???
ピアノコンチェルト2番を生で聴く機会が意外とないのよねえ。
0030ぶだぺしゅと ◆vFvohlXU02/05/28 07:06ID:NglohBP6
>>29
ピアノ協奏曲2番はブダペストでも滅多に聴けないですよ。
比較図→3番>>>1番>(=)2番>>>>>>>>>>ラプソディ(OP.1)=スケルツォ
ラプソディ=Rhapsody for Piano & Orchestra,OP.1
スケルツォ=Scherzo for Piano & Orchestra
0031名無しの笛の踊り02/05/28 07:24ID:???
なんでですか?>2番
傑作だと思うんだけどなあ。別の理由があるのかもしれないけど。
0032ぶだぺしゅと ◆vFvohlXU02/05/28 09:43ID:NglohBP6
>>31
技術的に弾ききれる人があんまりいないから。オケも難しいし。
コンサートでやるにはピアニストも勇気がいるでしょう。
もう3時か、寝よ。
0033名無しの笛の踊り02/05/28 09:50ID:???
93年か94年に東京で「ブーレーズ・フェスティヴァル」をやった際、
ポリーニが確か協奏曲第2番を弾く予定だったのだが、「筋肉疲労」とか
の理由で、シェーンベルクの独奏曲にプログラムを変更したことがあった。
私はそのコンサート行かなかったので記憶違いかも。とにかくあの演奏会は
プロが二転三転したはず。
0034名無しの笛の踊り02/05/28 14:09ID:???
マジの話体力的にきつぃ<<2番
0035ぶだぺしゅと ◆vFvohlXU02/05/28 21:31ID:???
自宅で書き込んだ>>30>>32のIDが、BP(budapest)だ。
(今気付いたヨ)
0036名無しの笛の踊り02/05/30 02:39ID:???
マリナー/アカデミーのバルトークってどんな感じですか?
0037Budapest ◆vFvohlXU02/06/01 02:04ID:CUueCjw.
>>36
聴いたことないです。
0038名無しの笛の踊り02/06/01 22:45ID:???
いま「二台のピアノと打楽器のソナタ」聴いているのでage。
メンバーはエセール(?)・プリュデルマシェ他のフランス勢(Erato)。
おっとりした感じの演奏で嫌いではないです。
カップリングが「組曲」(作品4b)でこれまたマターリ。第2楽章が「アレグロ・
ディアボリコ」なんだけど、全然「悪魔的」でないところが(・∀・)
0039名無しの笛の踊り02/06/02 01:57ID:???
ディッタとベーラの「二台のピアノと打楽器のソナタ」なんてある訳ない?
0040Budapest ◆vFvohlXU02/06/02 11:36ID:???
>>39
ありますよ。Hungaroton(ハンガリーのレーベル)から出ている、
"Bartók at piano"という6枚組CDの6枚目にあります。
ピアノのディッタとベーラはまあまあなんですが、打楽器が酷いです。
データは前板でどっかに書きました。
でも70年代くらいまでの録音は大抵(といっても自分が聴いた範囲で)
打楽器パートがだめだめです。

>>38
>おっとりした感じの演奏
この曲は第一楽章:スリリングなアンサンブルの妙味とブルガリアン・リズムを
元にした各主題のダイナミックな展開
第二楽章:神秘なる宇宙的時間の流れ
第三楽章:バルトーク特有のユーモアとウィット+時々シニカル
という音楽ですので"おっとり"っていうのはねえ。
個人の好き好き"とも言えますが、それだけじゃあ美学という物の意味も無くなります。
0041名無しの笛の踊り02/06/02 11:41ID:MpHH7sAM
アゲでしょう
0042名無しの笛の踊り02/06/02 11:42ID:???
ようやくクリスティアン・テツラフの無伴奏Vnソナタの録音を聴いた。
いいですね。これまではイザベル・ファウストで聴いてきたけど、
こちらはより輪郭がくっきりとしていて、楽章ごとの性格をよりはっきりと
表出している。私は音痴なんで(w エラソーなことは言えないけど、
音程がとても良いように思います。愛聴盤になりそうです。
004338=4202/06/02 11:49ID:???
>>40
おっほぼ同時刻にカキコしてましたね。Budapestさん、ケコーンしましょうか?(w

「おっとり」というのは、アルゲリッチ盤に比べてのこと。そうヘタレな
演奏でもないです。ホントはコンタルスキー兄弟盤が好きなんですけどね。
CDが手に入りにくいので・・・
0044名無しの笛の踊り02/06/02 13:04ID:???
「二台のピアノと打楽器のソナタ」はラベック姉妹のエラート盤で初体験。
良い録音のLPでした。演奏もキレ良し。
最近聴いたCDはカザドシュ夫妻のSONY盤で、熱さが気にいってます。
00453802/06/02 13:27ID:???
今日はアルゲリッチ=フレーレ=サドロ=グッガイス盤で「2台・・・ソナタ」。
さすがに第1楽章の序奏→主部のダイナミックスの凄さからして全然違う。
打楽器隊もお上手。ただ、テンションが高すぎていつも聴くのはちとつらい。
まあ、そういう曲だと言われればそれまでですが・・・
004639です02/06/02 13:33ID:???
をおおおおおおお!、
誰にも相手にされないと思っていた投げやりな書き込みだっただけに、
実在するとは驚き
やはりモノの本にある様にベーラが第一ピアノ、ディッタが第二ピアノですよね。
この曲を聴くといつも、二人が弾いているシーンが浮かんでくるんです。
0047名無しの笛の踊り02/06/02 16:16ID:???
前スレさっき埋め立てられた模様。
0048名無しの笛の踊り02/06/02 18:26ID:???
とりあえずテツラフの無伴奏ソナタは聴いとこうかなっと。
CD券¥2500あるから有効利用したい。
ラベック姉妹の「二台のピアノと打楽器のソナタ」もよさそう。
0049Budapest ◆vFvohlXU02/06/02 20:18ID:lucM1NiU
>>44>>48
>ラベック姉妹の「二台のピアノと打楽器のソナタ」
私も日本でまだ学生のころ買って持ってますが、無機質な演奏というか
表情がない、テクニックだけ完璧という演奏だったので、好きになれません。

テツラフの無伴奏Sは買いました。良いですね。

>>46(>>39)
HUNGAROTONのHCD-12326-31です「BARTÓK AT THE PIANO」
その「二台ピアノと打楽器のソナタ」の音源は、1940年CBS BROADCASTで、演奏は
Bartók,Ditta(Pf)/Henry J. Baker,Edward J. Rubsam(打楽器)です。

>>45(>>38)
それ買いたいのですがブダペストで探しててまだ見つかってません。
0050名無しの笛の踊り02/06/02 20:19ID:???
メニューヒンの無伴奏ヴァイオリン・ソナタ1970年代ステレオ盤LP、これ最強。
別人のような輝かしい音色と冴えたテクニック!
そして何よりも心にジーンとうったえかけてくる。
インタビューだったか自伝だったかで1944年の初演にバルトークは満足してくれたが
本当にこの曲を弾いて自分が満足出来るようになるまで30年かかったと語っていた。
その実例がこれ。
0051名無しの笛の踊り02/06/03 00:12ID:bukKD3l.
二台のピアノと打楽器の為のソナタはアルゲリッチとフレイレの東京ライブがテンション高くて凄かった。
FMのエアチェックで流していただけだが聴いてて震えが来た。
実際生で聴いた人はいないの?
もう、十年以上前の話だが
0052名無しの笛の踊り02/06/03 00:51ID:???
「二台のピアノと打楽器のソナタ」
は、シャンドールとラインハルトか。
0053名無しの笛の踊り02/06/03 00:59ID:.CtPRPwc
>>50
そのCD、めちゃ欲しいぃ〜!!!(あるの?)
0054名無しの笛の踊り02/06/03 01:13ID:???
>>50
でもメニューヒンって、勝手に改訂してるんじゃなかったっけ?
終楽章、微分音で弾いてなかった記憶が
0055名無しの笛の踊り02/06/03 01:13ID:???
>>52
漏れもってるけど、調律がくるってたよーな・・・
0056名無しの笛の踊り02/06/03 01:15ID:???
>>54
コンチェルトの2番もなんかそのような感じ。
0057名無しの笛の踊り02/06/03 01:22ID:???
おー!2ちゃんトップがギコ猫になっている!
0058名無しの笛の踊り02/06/03 01:33ID:???
鉱物の無機質さこそ命。

19世紀的情感を排したラベック姉妹+グアルダ&ドゥルーエの
澄みきった表現は結晶の美しさ。
0059名無しの笛の踊り02/06/03 04:27ID:???
メニューヒン、コンチェルトも改変して弾いているのですか。

無伴奏ヴァイオリン・ソナタについては楽譜の校訂をした時点でバルトークの了解を得て終楽章の微分音をなくしていたはず。
それについては微分音版と両方楽譜に載せるべきと(無責任な?)発言をしている。
出版社が悪いのかもしれんが。
でも今CDで手に入る1950年代の2回目のモノ録音では自分で楽譜を校訂していながらフォルテとかの指示を無視している罠。
神童としてデビューがはやかったから自分勝手な解釈が当たり前と考えていたのか…
00605902/06/03 04:39ID:???
で、50の書いているステレオ録音は聞いたことがないが中村稔の「ヴァイオリニストの系譜」という本で次のように書かれている。
「一回目のアメリカでの録音は一本調子の硬さが感じ取れたが、ステレオ版では精神の厳しさが高まり、無駄がない。彼自身の神的成長と無欲さが生んだ秀演であろう。
曲が消化されつくしているし、音の艶、色彩、輝きが生き物のように音楽にマッチしてヴォルテージを上げている。
技巧もおそろしく充実していて、メニューヒンの精神の強靱さの極限が現れている。」
中村という人、77年の2回目の録音と書いているがCDで1947年と1957年が出ているので三回目の録音の誤りかと。
でもこれだけ誉められていれば聞いてみたくはある。
残念ながらCDにはなっていない模様。
一応依頼、初演、校訂者でバルトーク自身本心かどうか知らないが絶賛しているのだからステレオ版のCDが出ていてもおかしくはないのだが…
00615902/06/03 04:44ID:???
60の「神的成長」は「精神的成長」の間違い。ごめんね、ベーラm(__)m
00625902/06/03 04:53ID:???
メニューヒンの無伴奏だが2回目の録音は57年なのにモノ。
同じ頃のバッハ無伴奏2回目の全集もモノ。
両方聞き比べるとバッハはへたれなのにバルトークは異常に緊張感が強い。
自分で校訂した楽譜を無視していまくっているけど。
でも1947年の録音よりははるかにまし。
コンチェルト第2番もあとになるほど良くなっているような。
というわけで無伴奏も三回目は期待できるのかも。
0063もんしつ02/06/03 10:39ID:731LON8.
微分音ってSQNo.6で出てくるようなうねうねした歪んだ音のことですか?
あそこでいつもコケそうになる。
0064名無しの笛の踊り02/06/03 21:00ID:???
去年トッパンホールで「二台のピアノと打楽器のソナタ」生聴いたけど、
やっぱり生は最初のティンパニ(?)の弱音がはっきり聴こえて、おお〜と
いう感じ。
向かって左のピアノの人が時々他の奏者にキュー出したり拍子とったりしてた。
0065Budapest ◆vFvohlXU02/06/04 07:38ID:kTi1bfLI
>>64
ショルティ・ぺライヤのLD持ってるんですが、ショルティ(Pf-2part)が指揮しまくってますね。
それはいいけど、譜読み間違ってる場所があるという話。
(自分の耳だとどこのことかわからないけど…)
0066Budapest ◆vFvohlXU02/06/05 02:19ID:/K0us9o2
>>58
バルトークの音楽は無機質なんかじゃないですよ。それは大いなる勘違い。
0067名無しの笛の踊り02/06/05 02:45ID:???
メニューヒンのモスクワ録音が素晴らすぃ!
とどっかで読んだ記憶があるが、これって上の70年代ステレオ録音の事かしら。

無伴奏はベッカム似のナイジェル・ケネディが良い。
と言ってみるテスト
0068名無しの笛の踊り02/06/05 02:47ID:???
ヴァイオリンソナタの一番、二番なんかは結構聴いてて無機質な感じがするんですが。
なんか血が通ってない感じがする所がいい。
0069名無しの笛の踊り02/06/05 02:49ID:???
>>63
そのとおりです
0070名無しの笛の踊り02/06/05 05:27ID:???
>>68
私もします。なんとなく昆虫的な。
この場合の「無機質」は褒め言葉。
0071名無しの笛の踊り02/06/05 06:20ID:???
>>67
>メニューヒンのモスクワ録音が素晴らすぃ!
1962年のヴァイオリン・ソナタ第1番ライヴがメロディアからLPで出ていました。
これが最高にすんばらしい演奏なんです。
是非イエダンに出して欲しい音源です。
0072名無しの笛の踊り02/06/05 08:58ID:zZp1.cfQ
>>69
サンクス
0073アレキサンデル・ヴィシェネグラドフスキー02/06/05 09:37ID:TblOaktw
14のバガテルっていい曲だよね、バルトークのピアノの小品って
イマジネーションゆたかでスバラシイ、リゲティのエチュードの
源だね。
0074Budapest ◆vFvohlXU02/06/05 14:07ID:kJiAdkyE
>>68>>70
昆虫とか鉱物とかのコレクターという情報によって先入観を持ってませんか?
それら以上に熱意を持って民謡の収集を行っていますよね?アメリカ行っても
ハンガリー民謡の体系化を完成させるための仕事を続けていました。
ヴァイオリンソナタ一・二番が無機質というのは??無機質が誉め言葉って
言われたら、草葉の陰のベーラさんは泣きますよ。
0075Budapest ◆vFvohlXU02/06/05 14:08ID:kJiAdkyE
>>68>>70
昆虫とか鉱物とかのコレクターという情報によって先入観を持ってませんか?
それら以上に熱意を持って民謡の収集を行っていますよね?アメリカ行っても
ハンガリー民謡の体系化を完成させるための仕事を続けていました。
ヴァイオリンソナタ一・二番が無機質というのは??無機質が誉め言葉って
言われたら、草葉の陰のベーラさんは泣きますよ。
00767002/06/05 16:49ID:???
>>Budapestさん
民謡の収集体型化←→無機質と、相反するものとは思えません。
ウィーン学派等、当時の西欧主流からは距離を置いた
民族性の表出が、まさにバルトークの魅力である訳で、
民謡に代表される「虫の声も音楽」と観て取る感性(無生物への感情移入=無機質的)は、
西欧には存在しない、我々アジアのそれにとても近いものを感じる。
0077ぶたかい02/06/05 17:38ID:D.WvCDCw
当方、昆虫コレクターなんですけど、どんな先入観持たれてるんだろう?
バルトークはハンミョウが好きだったみたいだけど。

ハエの日記の弦楽四重奏曲版の「ぷち」ってのが好き。
0078ぶたかい02/06/05 17:47ID:???
日本の昆虫がなぜか音楽的というのは、あるかも。
アメリカの昆虫だけど、ジュウシチネンゼミなんて、どこの国の人が聴いても
それこそ無機的というか、マシンノイズにしか聴こえないんじゃないかな?

鳥の鳴き声はヨーロッパでも音楽の題材になってるわけだし、違うのは感性と
いうより生態系なんじゃないかと思ったり。
生態系が人の感性を育む、でもいいのかもしんないけどね。さげ。
0079Budapest ◆vFvohlXU02/06/05 18:44ID:???
>>76
>無生物への感情移入=無機質的
      −−−−
感情が入れば、すでに無機質的ではないでしょう?
バルトークが作曲にあたって感情表現を廃棄したとでも仰るのですか?
(感情も無生物なので無機質というか物質でも何でもないですけど…)
もし全体像を"無機質的"と評しているわけでないなら、これ以上反論
するつもりはないです。
0080名無しの笛の踊り02/06/05 23:03ID:???
「硬い」感じのする音だってことなのでしょうか?
この点に関しては、弦楽四重奏の4番の2,4楽章などから受ける
印象だと言えなくはないですか?
逆に、たとえば、この曲の3楽章などはどうでしょう。
0081名無しの笛の踊り02/06/06 01:18ID:???
甘さを排した音楽を作ることが多かったような気はする(例外はいくらでもあるが)
0082名無しの笛の踊り02/06/06 01:32ID:???
甘さは皆無です。そこがいいんですよ。
強いて言えば、アメリカ時代の「オケコン」「Pf協3番」に優しさが
垣間見えるくらい。バルトークを作曲界のゴルゴ13と呼びたい。
00835802/06/06 01:35ID:???
「無機質」といって悪ければ、ドイツロマン派的感情表現を排した、というべきか。
感情豊かだが、その感情をロマンティックな鋳型によらずに表し得た音楽。
それはロマン派に慣れきった人にはある種無機質にも感じるかもという程度の意味。

他の例を出すと、ドラティがヴィオラ協奏曲を「ダイヤモンドのようだ」と
評したが、だからといってこの曲に感情が無いということにはなるまい。
無機物=無感情・非人間的とするのはあまりに一面的な割切りじゃないかな。
0084あぼーんNGNG
あぼーん
0085名無しの笛の踊り02/06/06 01:49ID:???
ワラ

>>83
「ヴィオラ協奏曲」いいですね。まだこのスレではまともに話題になって
いない。第3楽章の冒頭、ヴィオラがソロで大見得を切るように奏くところ
がいい。(私はクリストのCDで聴いています。)一種のカタルシスを感じ
させる。これもヨーロッパ時代にはなかったかも?
0086Budapest ◆vFvohlXU02/06/06 01:58ID:???
>>83
失礼。"無機質"をラベック姉妹の演奏のところで使っているひとに
反応していました。つい、無機質=無表情、無感情という風な
表現のことと結びつけて考えてしまうもので。
例えば、鉱物を光にかざしてきらきら光る美しさとか、そういう
もうちょっと具体的な評しかたなら、ここまで反応しなかったです。

でもラベック姉妹の"二台ピアノ&打・ソナタ"は無表情で
味も素っ気もないですよ。
00875802/06/06 02:01ID:???
>でもラベック姉妹の"二台ピアノ&打・ソナタ"は無表情で
>味も素っ気もないですよ。

えっと・・・新旧いずれの盤ですか?
0088名無しの笛の踊り02/06/06 02:05ID:???
Vn協1番なんて(バルトークとしては)大甘な曲じゃない?
0089名無しの笛の踊り02/06/06 02:10ID:???
あの曲は1908年作曲でしょ? まだ習作のようなところがあるので。
バルトークの音楽を酒に喩えると何だろう?
ドライビール? ブルゴーニュの白? ハイランドのシングルモルト?
0090あぼーんNGNG
あぼーん
0091名無しの笛の踊り02/06/06 02:33ID:???
ヴィオラ協奏曲は本人の作曲とは言い難いとの指摘が以前あった。
しかし、無視できない傑作だとも思う。

無機質という指摘は当然バルトーク自身には当てはまらない。
むしろ、理性より感情の人だった様に思える。
0092風船ヤァヤァ02/06/06 02:47ID:???
感情を理知的に捉える人。
0093名無しの笛の踊り02/06/06 02:49ID:???
弦楽四重奏の一番なんかもロマン派の香りがほのかに漂ってる
四番は今聴いてるとこなんだけど
アレグレット・ピチカートだけ、ちょっぴりユーモアがある。
三楽章はこわい。小さな子が生演奏で聴いたら泣き出すかも。
三ー四ー五楽章の流れは何だか脈絡がないようで微妙に調和が取れてる。
>>89 辛口の日本酒
0094名無しの笛の踊り02/06/06 02:54ID:???
初期の曲で交響詩「コシュート」ていうのがあるけど、
現在手に入るCDはイヴァン「偉大なるハゲ」フィッシャーの奴だけ?
ちょっと前はヘルベルト「ベンゲル」ブロムシュテットのがあった筈だけど。
0095Budapest ◆vFvohlXU02/06/06 03:57ID:???
>>87
もういいやって思い、実家(日本)に置きっぱなしなのでわかりません。
0096Budapest ◆vFvohlXU02/06/06 04:00ID:???
>>89
20年以上樽のなかで寝かせた、トカイ・アスー(貴腐ワイン)

ちなみに…
19世紀のハンガリー詩人がトカイ・アスーのことを
「ネクタル(神酒)」と表現しています。
0097アレキサンデル・ヴィシェネグラドフスキー02/06/06 08:46ID:fINhthls
「コシュート」ピアノ版もあるよコチシュの
0098名無しの笛の踊り02/06/06 10:31ID:???
>でもラベック姉妹の"二台ピアノ&打・ソナタ"は無表情で
>味も素っ気もないですよ。

そこがいいのだ。
0099Budapest ◆vFvohlXU02/06/06 16:54ID:???
>>98
かわったご趣味をお持ちのようですね。
0100名無しの笛の踊り02/06/06 20:13ID:???
>>99
コンタルスキー兄弟/カスケルが好きなんだけど。。
無表情な分リズム性が強調されてると思う。
各パートの遷移もクリアで、きっと支持者は多いはず!?
0101名無しの笛の踊り02/06/06 21:41ID:???
>>100
私もコンタルスキー盤が好きですが、いまCDは廃盤。再発きぼんぬ!
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