バルトーク Part2
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0001名無しの笛の踊り
02/05/21 21:22ID:jAddGQwU旧スレ
バルトーク
http://music.2ch.net/test/read.cgi/classical/998009224
バルトークでバルトーク
http://piza.2ch.net/classical/kako/986/986260244.html
0002名無しの笛の踊り
02/05/21 21:24ID:???0004名無しの笛の踊り
02/05/21 22:04ID:0IFcVLBo0005名無しの笛の踊り
02/05/21 22:41ID:Lef4eQJ2聴いている。フリッチャイ/RIASはやっぱり凄いねえ。合奏の精度と火の出る
ような迫力と快速を兼ね備えている。私にとってはいまのところベストかな。
あとは小澤/BPOとカラヤン/BPOも持っている。小澤は結構いいよ。
カラヤンも美しいんだけど、終楽章の明るい主題がちょっと運動会の徒競走の
音楽みたいに聴こえて・・・フリッチャイのと対照的だ。今日は小澤を聴く。
0006名無しの笛の踊り
02/05/21 22:44ID:???0007トミラバ ◆TommygpI
02/05/21 22:46ID:E45Jajxg0008ぶだぺしゅと ◆vFvohlXU
02/05/21 23:33ID:Uo9sBe1Iやっぱりハンガリーのリスト室内オーケストラも聴いてください。
(前スレでCD番号を書いてあります)
あと今は亡きSándor Véghが晩年に出した、ザルツブルクのも
面白かった。(自分のじゃないのでデータが示せないけど…)
古いところで、バーンスタインとニューヨークフィルのも
結構良いです。
0009名無しの笛の踊り
02/05/21 23:36ID:gqAIRBz20010名無しの笛の踊り
02/05/22 05:37ID:O/MmpmZo後半のブル5もそうだったけど、このオケすごいですねー。ブラスの破壊力、ピッチの合った弦…
演奏もなかなか面白かったです。バーンスタイン版(ブダペシュトライブ)並に暴れまくるのかと思ったら、むしろ冷静かつ精妙な演奏。
後半が逆に暴走気味で、ちょっと苗でしたが。
しかし、「祝祭」を名乗りつつ常設ってのも・・・
0011名無しの笛の踊り
02/05/22 10:04ID:???0012名無しの笛の踊り
02/05/24 00:28ID:1Xz7mEmk0013名無しの笛の踊り
02/05/24 00:31ID:???0014風船ヤァヤァ
02/05/24 03:08ID:4aynFV66弟子のジュスマイヤーです。(ウソ)
0015名無しの笛の踊り
02/05/24 09:18ID:???0017名無しの笛の踊り
02/05/24 19:31ID:???0018名無しの笛の踊り
02/05/25 01:25ID:???0019名無しの笛の踊り
02/05/25 21:46ID:???空あげでスマソ
0021名無しの笛の踊り
02/05/26 00:52ID:xozYabug最近、バルトークが子供向けに書いた曲
(ミクロコスモス、やさしい小品とか、その手のやつ)を
弾いてるんですけど、すごく楽しい。
日本ではチェルニーマンセーで、バルトークの曲は
めったに子供は弾かないと思うんですけど
ハンガリーやヨーロッパでは、どうなんでしょうか。
子供は、打楽器的なピアノは好きだと思うんだけどなぁ。
少なくとも私が小さい頃にであったら、もっとピアノを
練習していたとおもう、、、、
0022名無しの笛の踊り
02/05/26 01:32ID:???0023名無しの笛の踊り
02/05/26 20:41ID:fTtXnbwAハンガリーでは、コダーイほどではないにせよ当然かなり弾かされる。
アメリカでも、子供用のピアノ曲集に少し入ってたなあ。
002522
02/05/26 21:32ID:???いや、2001年6月24日録音と書いてある。
インターネットで調べたら、この日はバルセロナで確かにライブをやっている。
一応DDDの表記。ティンパニが少し引っ込み気味だがまあまあ聴ける音。
複雑なところでもかっちり纏まってるよ。
カップリングはこれもパリ管とのオケコン。ラッパが少しミスするところもあるが、こちらも良い。
番号はELS 01-122
昨年秋葉の石○で買いました。
0026ぶだぺしゅと ◆vFvohlXU
02/05/26 22:39ID:4x66lYb.という本を買いました。その中にバルトーク・ピアノ協奏曲2番のことが…
1958年10月3日にハンガリー国立響(指揮Ferencsik János)の演奏会で演奏。
録音も残っているけれど、第2楽章のなかで、トランペットが高いCの音へいたる
フレーズで大変なミスをしてしまった。練習やゲネプロの録音を使って修正できる
かに見えたけれど、結局無理だったので、リヒテルはその音源の公開(CD発売等)を
許可しなかったそうです。聴いてみたかったなあ。
ちなみにこの本には、ハンガリーラジオ局が録音した音源からCDが編集されて
付録で付いています。(リヒテルの遺産管理人とラジオ局の許可を得て作成)
1954年から1993年(最後のハンガリー公演)までの音源からいろんな曲が
入っていて、このCDのためだけに本をかってもいいかもです。(長文失礼)
002721です
02/05/27 02:08ID:SZM2wpl6レスありがとう。
そうですか、やっぱりコダーイ・メソッドとかの
関係で、コダーイさんのほうが親しみがあるんでしょうかね。
アメリカでも取り上げていられるとは、驚きました。
他の国の音楽教育に興味があるので
情報を頂けて、感謝です。どうも。
0028名無しの笛の踊り
02/05/27 02:09ID:???0029名無しの笛の踊り
02/05/27 23:46ID:???0030ぶだぺしゅと ◆vFvohlXU
02/05/28 07:06ID:NglohBP6ピアノ協奏曲2番はブダペストでも滅多に聴けないですよ。
比較図→3番>>>1番>(=)2番>>>>>>>>>>ラプソディ(OP.1)=スケルツォ
ラプソディ=Rhapsody for Piano & Orchestra,OP.1
スケルツォ=Scherzo for Piano & Orchestra
0031名無しの笛の踊り
02/05/28 07:24ID:???傑作だと思うんだけどなあ。別の理由があるのかもしれないけど。
0032ぶだぺしゅと ◆vFvohlXU
02/05/28 09:43ID:NglohBP6技術的に弾ききれる人があんまりいないから。オケも難しいし。
コンサートでやるにはピアニストも勇気がいるでしょう。
もう3時か、寝よ。
0033名無しの笛の踊り
02/05/28 09:50ID:???ポリーニが確か協奏曲第2番を弾く予定だったのだが、「筋肉疲労」とか
の理由で、シェーンベルクの独奏曲にプログラムを変更したことがあった。
私はそのコンサート行かなかったので記憶違いかも。とにかくあの演奏会は
プロが二転三転したはず。
0034名無しの笛の踊り
02/05/28 14:09ID:???0036名無しの笛の踊り
02/05/30 02:39ID:???0037Budapest ◆vFvohlXU
02/06/01 02:04ID:CUueCjw.聴いたことないです。
0038名無しの笛の踊り
02/06/01 22:45ID:???メンバーはエセール(?)・プリュデルマシェ他のフランス勢(Erato)。
おっとりした感じの演奏で嫌いではないです。
カップリングが「組曲」(作品4b)でこれまたマターリ。第2楽章が「アレグロ・
ディアボリコ」なんだけど、全然「悪魔的」でないところが(・∀・)
0039名無しの笛の踊り
02/06/02 01:57ID:???0040Budapest ◆vFvohlXU
02/06/02 11:36ID:???ありますよ。Hungaroton(ハンガリーのレーベル)から出ている、
"Bartók at piano"という6枚組CDの6枚目にあります。
ピアノのディッタとベーラはまあまあなんですが、打楽器が酷いです。
データは前板でどっかに書きました。
でも70年代くらいまでの録音は大抵(といっても自分が聴いた範囲で)
打楽器パートがだめだめです。
>>38
>おっとりした感じの演奏
この曲は第一楽章:スリリングなアンサンブルの妙味とブルガリアン・リズムを
元にした各主題のダイナミックな展開
第二楽章:神秘なる宇宙的時間の流れ
第三楽章:バルトーク特有のユーモアとウィット+時々シニカル
という音楽ですので"おっとり"っていうのはねえ。
個人の好き好き"とも言えますが、それだけじゃあ美学という物の意味も無くなります。
0041名無しの笛の踊り
02/06/02 11:41ID:MpHH7sAM0042名無しの笛の踊り
02/06/02 11:42ID:???いいですね。これまではイザベル・ファウストで聴いてきたけど、
こちらはより輪郭がくっきりとしていて、楽章ごとの性格をよりはっきりと
表出している。私は音痴なんで(w エラソーなことは言えないけど、
音程がとても良いように思います。愛聴盤になりそうです。
004338=42
02/06/02 11:49ID:???おっほぼ同時刻にカキコしてましたね。Budapestさん、ケコーンしましょうか?(w
「おっとり」というのは、アルゲリッチ盤に比べてのこと。そうヘタレな
演奏でもないです。ホントはコンタルスキー兄弟盤が好きなんですけどね。
CDが手に入りにくいので・・・
0044名無しの笛の踊り
02/06/02 13:04ID:???良い録音のLPでした。演奏もキレ良し。
最近聴いたCDはカザドシュ夫妻のSONY盤で、熱さが気にいってます。
004538
02/06/02 13:27ID:???さすがに第1楽章の序奏→主部のダイナミックスの凄さからして全然違う。
打楽器隊もお上手。ただ、テンションが高すぎていつも聴くのはちとつらい。
まあ、そういう曲だと言われればそれまでですが・・・
004639です
02/06/02 13:33ID:???誰にも相手にされないと思っていた投げやりな書き込みだっただけに、
実在するとは驚き
やはりモノの本にある様にベーラが第一ピアノ、ディッタが第二ピアノですよね。
この曲を聴くといつも、二人が弾いているシーンが浮かんでくるんです。
0047名無しの笛の踊り
02/06/02 16:16ID:???0048名無しの笛の踊り
02/06/02 18:26ID:???CD券¥2500あるから有効利用したい。
ラベック姉妹の「二台のピアノと打楽器のソナタ」もよさそう。
0049Budapest ◆vFvohlXU
02/06/02 20:18ID:lucM1NiU>ラベック姉妹の「二台のピアノと打楽器のソナタ」
私も日本でまだ学生のころ買って持ってますが、無機質な演奏というか
表情がない、テクニックだけ完璧という演奏だったので、好きになれません。
テツラフの無伴奏Sは買いました。良いですね。
>>46(>>39)
HUNGAROTONのHCD-12326-31です「BARTÓK AT THE PIANO」
その「二台ピアノと打楽器のソナタ」の音源は、1940年CBS BROADCASTで、演奏は
Bartók,Ditta(Pf)/Henry J. Baker,Edward J. Rubsam(打楽器)です。
>>45(>>38)
それ買いたいのですがブダペストで探しててまだ見つかってません。
0050名無しの笛の踊り
02/06/02 20:19ID:???別人のような輝かしい音色と冴えたテクニック!
そして何よりも心にジーンとうったえかけてくる。
インタビューだったか自伝だったかで1944年の初演にバルトークは満足してくれたが
本当にこの曲を弾いて自分が満足出来るようになるまで30年かかったと語っていた。
その実例がこれ。
0051名無しの笛の踊り
02/06/03 00:12ID:bukKD3l.FMのエアチェックで流していただけだが聴いてて震えが来た。
実際生で聴いた人はいないの?
もう、十年以上前の話だが
0052名無しの笛の踊り
02/06/03 00:51ID:???は、シャンドールとラインハルトか。
0053名無しの笛の踊り
02/06/03 00:59ID:.CtPRPwcそのCD、めちゃ欲しいぃ〜!!!(あるの?)
0057名無しの笛の踊り
02/06/03 01:22ID:???0058名無しの笛の踊り
02/06/03 01:33ID:???19世紀的情感を排したラベック姉妹+グアルダ&ドゥルーエの
澄みきった表現は結晶の美しさ。
0059名無しの笛の踊り
02/06/03 04:27ID:???無伴奏ヴァイオリン・ソナタについては楽譜の校訂をした時点でバルトークの了解を得て終楽章の微分音をなくしていたはず。
それについては微分音版と両方楽譜に載せるべきと(無責任な?)発言をしている。
出版社が悪いのかもしれんが。
でも今CDで手に入る1950年代の2回目のモノ録音では自分で楽譜を校訂していながらフォルテとかの指示を無視している罠。
神童としてデビューがはやかったから自分勝手な解釈が当たり前と考えていたのか…
006059
02/06/03 04:39ID:???「一回目のアメリカでの録音は一本調子の硬さが感じ取れたが、ステレオ版では精神の厳しさが高まり、無駄がない。彼自身の神的成長と無欲さが生んだ秀演であろう。
曲が消化されつくしているし、音の艶、色彩、輝きが生き物のように音楽にマッチしてヴォルテージを上げている。
技巧もおそろしく充実していて、メニューヒンの精神の強靱さの極限が現れている。」
中村という人、77年の2回目の録音と書いているがCDで1947年と1957年が出ているので三回目の録音の誤りかと。
でもこれだけ誉められていれば聞いてみたくはある。
残念ながらCDにはなっていない模様。
一応依頼、初演、校訂者でバルトーク自身本心かどうか知らないが絶賛しているのだからステレオ版のCDが出ていてもおかしくはないのだが…
006159
02/06/03 04:44ID:???006259
02/06/03 04:53ID:???同じ頃のバッハ無伴奏2回目の全集もモノ。
両方聞き比べるとバッハはへたれなのにバルトークは異常に緊張感が強い。
自分で校訂した楽譜を無視していまくっているけど。
でも1947年の録音よりははるかにまし。
コンチェルト第2番もあとになるほど良くなっているような。
というわけで無伴奏も三回目は期待できるのかも。
0063もんしつ
02/06/03 10:39ID:731LON8.あそこでいつもコケそうになる。
0064名無しの笛の踊り
02/06/03 21:00ID:???やっぱり生は最初のティンパニ(?)の弱音がはっきり聴こえて、おお〜と
いう感じ。
向かって左のピアノの人が時々他の奏者にキュー出したり拍子とったりしてた。
0065Budapest ◆vFvohlXU
02/06/04 07:38ID:kTi1bfLIショルティ・ぺライヤのLD持ってるんですが、ショルティ(Pf-2part)が指揮しまくってますね。
それはいいけど、譜読み間違ってる場所があるという話。
(自分の耳だとどこのことかわからないけど…)
0066Budapest ◆vFvohlXU
02/06/05 02:19ID:/K0us9o2バルトークの音楽は無機質なんかじゃないですよ。それは大いなる勘違い。
0067名無しの笛の踊り
02/06/05 02:45ID:???とどっかで読んだ記憶があるが、これって上の70年代ステレオ録音の事かしら。
無伴奏はベッカム似のナイジェル・ケネディが良い。
と言ってみるテスト
0068名無しの笛の踊り
02/06/05 02:47ID:???なんか血が通ってない感じがする所がいい。
0071名無しの笛の踊り
02/06/05 06:20ID:???>メニューヒンのモスクワ録音が素晴らすぃ!
1962年のヴァイオリン・ソナタ第1番ライヴがメロディアからLPで出ていました。
これが最高にすんばらしい演奏なんです。
是非イエダンに出して欲しい音源です。
0072名無しの笛の踊り
02/06/05 08:58ID:zZp1.cfQサンクス
0073アレキサンデル・ヴィシェネグラドフスキー
02/06/05 09:37ID:TblOaktwイマジネーションゆたかでスバラシイ、リゲティのエチュードの
源だね。
0074Budapest ◆vFvohlXU
02/06/05 14:07ID:kJiAdkyE昆虫とか鉱物とかのコレクターという情報によって先入観を持ってませんか?
それら以上に熱意を持って民謡の収集を行っていますよね?アメリカ行っても
ハンガリー民謡の体系化を完成させるための仕事を続けていました。
ヴァイオリンソナタ一・二番が無機質というのは??無機質が誉め言葉って
言われたら、草葉の陰のベーラさんは泣きますよ。
0075Budapest ◆vFvohlXU
02/06/05 14:08ID:kJiAdkyE昆虫とか鉱物とかのコレクターという情報によって先入観を持ってませんか?
それら以上に熱意を持って民謡の収集を行っていますよね?アメリカ行っても
ハンガリー民謡の体系化を完成させるための仕事を続けていました。
ヴァイオリンソナタ一・二番が無機質というのは??無機質が誉め言葉って
言われたら、草葉の陰のベーラさんは泣きますよ。
007670
02/06/05 16:49ID:???民謡の収集体型化←→無機質と、相反するものとは思えません。
ウィーン学派等、当時の西欧主流からは距離を置いた
民族性の表出が、まさにバルトークの魅力である訳で、
民謡に代表される「虫の声も音楽」と観て取る感性(無生物への感情移入=無機質的)は、
西欧には存在しない、我々アジアのそれにとても近いものを感じる。
0077ぶたかい
02/06/05 17:38ID:D.WvCDCwバルトークはハンミョウが好きだったみたいだけど。
ハエの日記の弦楽四重奏曲版の「ぷち」ってのが好き。
0078ぶたかい
02/06/05 17:47ID:???アメリカの昆虫だけど、ジュウシチネンゼミなんて、どこの国の人が聴いても
それこそ無機的というか、マシンノイズにしか聴こえないんじゃないかな?
鳥の鳴き声はヨーロッパでも音楽の題材になってるわけだし、違うのは感性と
いうより生態系なんじゃないかと思ったり。
生態系が人の感性を育む、でもいいのかもしんないけどね。さげ。
0079Budapest ◆vFvohlXU
02/06/05 18:44ID:???>無生物への感情移入=無機質的
−−−−
感情が入れば、すでに無機質的ではないでしょう?
バルトークが作曲にあたって感情表現を廃棄したとでも仰るのですか?
(感情も無生物なので無機質というか物質でも何でもないですけど…)
もし全体像を"無機質的"と評しているわけでないなら、これ以上反論
するつもりはないです。
0080名無しの笛の踊り
02/06/05 23:03ID:???この点に関しては、弦楽四重奏の4番の2,4楽章などから受ける
印象だと言えなくはないですか?
逆に、たとえば、この曲の3楽章などはどうでしょう。
0081名無しの笛の踊り
02/06/06 01:18ID:???0082名無しの笛の踊り
02/06/06 01:32ID:???強いて言えば、アメリカ時代の「オケコン」「Pf協3番」に優しさが
垣間見えるくらい。バルトークを作曲界のゴルゴ13と呼びたい。
008358
02/06/06 01:35ID:???感情豊かだが、その感情をロマンティックな鋳型によらずに表し得た音楽。
それはロマン派に慣れきった人にはある種無機質にも感じるかもという程度の意味。
他の例を出すと、ドラティがヴィオラ協奏曲を「ダイヤモンドのようだ」と
評したが、だからといってこの曲に感情が無いということにはなるまい。
無機物=無感情・非人間的とするのはあまりに一面的な割切りじゃないかな。
0084あぼーん
NGNG0085名無しの笛の踊り
02/06/06 01:49ID:???>>83
「ヴィオラ協奏曲」いいですね。まだこのスレではまともに話題になって
いない。第3楽章の冒頭、ヴィオラがソロで大見得を切るように奏くところ
がいい。(私はクリストのCDで聴いています。)一種のカタルシスを感じ
させる。これもヨーロッパ時代にはなかったかも?
0086Budapest ◆vFvohlXU
02/06/06 01:58ID:???失礼。"無機質"をラベック姉妹の演奏のところで使っているひとに
反応していました。つい、無機質=無表情、無感情という風な
表現のことと結びつけて考えてしまうもので。
例えば、鉱物を光にかざしてきらきら光る美しさとか、そういう
もうちょっと具体的な評しかたなら、ここまで反応しなかったです。
でもラベック姉妹の"二台ピアノ&打・ソナタ"は無表情で
味も素っ気もないですよ。
008758
02/06/06 02:01ID:???>味も素っ気もないですよ。
えっと・・・新旧いずれの盤ですか?
0088名無しの笛の踊り
02/06/06 02:05ID:???0089名無しの笛の踊り
02/06/06 02:10ID:???バルトークの音楽を酒に喩えると何だろう?
ドライビール? ブルゴーニュの白? ハイランドのシングルモルト?
0090あぼーん
NGNG0091名無しの笛の踊り
02/06/06 02:33ID:???しかし、無視できない傑作だとも思う。
無機質という指摘は当然バルトーク自身には当てはまらない。
むしろ、理性より感情の人だった様に思える。
0092風船ヤァヤァ
02/06/06 02:47ID:???0093名無しの笛の踊り
02/06/06 02:49ID:???四番は今聴いてるとこなんだけど
アレグレット・ピチカートだけ、ちょっぴりユーモアがある。
三楽章はこわい。小さな子が生演奏で聴いたら泣き出すかも。
三ー四ー五楽章の流れは何だか脈絡がないようで微妙に調和が取れてる。
>>89 辛口の日本酒
0094名無しの笛の踊り
02/06/06 02:54ID:???現在手に入るCDはイヴァン「偉大なるハゲ」フィッシャーの奴だけ?
ちょっと前はヘルベルト「ベンゲル」ブロムシュテットのがあった筈だけど。
0096Budapest ◆vFvohlXU
02/06/06 04:00ID:???20年以上樽のなかで寝かせた、トカイ・アスー(貴腐ワイン)
ちなみに…
19世紀のハンガリー詩人がトカイ・アスーのことを
「ネクタル(神酒)」と表現しています。
0097アレキサンデル・ヴィシェネグラドフスキー
02/06/06 08:46ID:fINhthls0098名無しの笛の踊り
02/06/06 10:31ID:???>味も素っ気もないですよ。
そこがいいのだ。
0100名無しの笛の踊り
02/06/06 20:13ID:???コンタルスキー兄弟/カスケルが好きなんだけど。。
無表情な分リズム性が強調されてると思う。
各パートの遷移もクリアで、きっと支持者は多いはず!?
010244
02/06/06 22:12ID:???EMIの新盤と両方聴かれた方どうですか?
打楽器奏者も全く同じですが、演奏の違いはいかに?
0103名無しの笛の踊り
02/06/06 22:14ID:???0104ぶたかい
02/06/06 22:52ID:/IMQrYbkフンガロトンのレーヘル盤とか。初めて聴いたのがこれ。
この曲ってたまに吹奏楽でとりあげられるみたい。
コダーイの孔雀変奏曲みたくなるのかな?
0105Budapest ◆vFvohlXU
02/06/06 23:03ID:???>無表情な分リズム性が強調
無表情なリズムは、エチュードにしか聴こえませんが…
第一楽章(9/8)の各主題は、ブルガリアン・リズムが元になっています。
シンコペーションというのは音楽に動きをもたらすものです。
第二楽章(4/4)は打楽器で始まりますが、無表情にやると
まさに練習曲?になっちゃいます。(エヴェリン・グレニーとか)
中間部の宇宙的なピアノのメロディーにシロフォンが重なります。
このフレーズにある微妙なダイナミクスの変化ができないと、
ミクロコスモス(小宇宙)になりません。
第三楽章(2/4)の性格はスケルツォ。ユーモアとウィットに満ち溢れています。
これが無表情じゃあ、面白くも何とも無いと思いませんか?
中間部でFisとCisで始まるシロフォン・ソロがあります。
これは"Kicsit eláztam"(ほろ酔い)。
バルトークが好んで作品中に使った気分の一つです。
変にリズムを崩すと、アンサンブルにならないので、
ほんのちょっとだけ動いてその気分を出す必要があります。
長文失礼しました。まあ独り言とでも思ってください。
0106名無しの笛の踊り
02/06/07 01:01ID:???皆の者あがめよ。
0107名無しの笛の踊り
02/06/07 01:15ID:???0108名無しの笛の踊り
02/06/07 01:19ID:???総統万歳!
0109リドーノ・イ・カタブ
02/06/07 02:03ID:G5G/iZ.6ラベックってさ、どうなの?
漏れ的にコンタルスキーはダメダメだったから似たような演奏なら不要。
0110名無しの笛の踊り
02/06/07 02:09ID:???ERATOが音源買ったのか?漏れのはコロンビアだな。
0111名無しの笛の踊り
02/06/07 02:18ID:/dLe56r.表情がはっきりしていて、なおかつウェットなところがない。
メジャーなオケでなくても、値段が安くても良いものは良い。
アルテ・ノヴァ、有り難う。
0113ぶたかい
02/06/07 20:08ID:bfLH4j0wあるみたいでした。実演は一度しか聴いてませんけど。
0114名無しの笛の踊り
02/06/07 22:01ID:???ラベックの旧盤で刷り込まれた後、ラジオでその頃DGか
ら出たコンタルスキーの演奏を聴き、拒否反応を起こし
た。だから大分違うと思う。
ただし、コンタルスキーをけなしているわけでは無くて
(だってろくに聴いてないもん、批評できないよ)、世評
が高いCDなので廉価に再発されれば聴いてみたい。
実はラベック旧盤の刷り込みでアルゲリッチ・コワセビ
ッチもイマイチだとずっと思ってたのだが、最近やっと
好きになった。アルゲリッチの新盤もきいてみたいな。
ところでデッカから出てるシフの録音はいかがですか?
どなたか聴かれた方いらっしゃいますか?
0115Budapest ◆vFvohlXU
02/06/08 01:23ID:yyhqdAHoシフがザルツカンマーグートでやってるフェスティバルの録音ですか?
カニーノとやっているので、奥さんの塩川さんとはVnソナタです。
それだったら持ってます。結構良いですよ。
0118うまくら
02/06/08 08:40ID:4871HlE6アシュケナージが息子と演奏したものが好きです。
0119114=44=64=103
02/06/08 09:19ID:???シフ良さそうですね。最近店ではあまり見かけないんだけど探してみます。
前から気にはなっていたので。
アシュケナージか・・・。これも気になっておりながらついつい聴いた
ことのない録音ですね。
トッパンホールで効いた生はヴァレリア・セルヴァンスキーとロナルド
・カヴァイエと日本の打楽器奏者がやってました。
012080
02/06/08 18:42ID:???特に4番の3楽章の密度の濃さ、緊張感の高さは凄いと思います。
いわゆる夜の音楽。よくバルトークのこの性格を語るときに、「虫の音」とか
「ヒキガエルの声」、「樹々のざわめき」といった形容がなされますが、
わたしが勝手に思いついた表現を述べさせていただきます。
それは「盛りのついたネコが相手と呼び合うときの鳴き声」です。
とくに楽章中間の、半音階の変ト調の伴奏に、全音階のハ調の(7度離れた)
2つの旋律が互いに重なり合う部分についてです。
不気味なようでいて、でも別の観点では美しいという。
ヘンなことを書いてすみません。
>>114さん
わたしもあの曲のアシュケナージはいいと思います。
第3楽章の元気のよさ。
アルゲリッチの録音はフレイレとのものより
コワセヴィッチとの古いもののほうが好きです。
0121Budapest ◆vFvohlXU
02/06/08 23:10ID:8/uNU3lAクラリネット奏者が…(w
0122うま
02/06/09 00:38ID:jwyEtEZIいる。
0123名無しの笛の踊り
02/06/09 01:17ID:???0124うま
02/06/09 01:27ID:jwyEtEZI0125風船ヤァヤァ
02/06/09 03:09ID:???0126名無しの笛の踊り
02/06/09 03:50ID:???皆さん、書きたいことを書きましょうよ。個人攻撃にならない限り、何でも書いて
しまうのが前スレからのここの良さのはず。鋭い意見をビシバシ叩きつけること
こそ、バルトークの音楽をめぐるスレにふさわしい。
0127名無しの笛の踊り
02/06/09 21:47ID:???第1楽章で切迫していくところで外から猫のサカリ声が
何度も聴こえてきて妙にマッチしていた。
0128うま
02/06/10 20:32ID:qzJ9m7Woいる?
0129名無しの笛の踊り
02/06/11 08:36ID:oiKpGffwなんか聴いててむかつく
漏れだけ?
0130名無しの笛の踊り
02/06/11 08:47ID:???あのパロディの「戦争の主題」、実はショスタコがレハールの「メリー・ウィドウ」から引用したもの。
バルトークの勇み足か。それだったら笑える。
0131Budapest ◆vFvohlXU
02/06/11 18:54ID:???その「戦争の主題」って初耳なんですが、正確にはどの部分ですか?
第何楽章の何小節目からとか具体的におながいします。
レハールもハンガリー人だし、私の知ってる「オケコン」での引用は
第4楽章"インターメッツォ"のヴィオラ主題だけなんですが。
(旋律ヴィオラでハープとティンパニとコンバスが伴奏。2回目と3回目はVn旋律)
それは「君は素晴しい、君は美しい、ハンガリーよ!(ほぼ直訳)」ですので。
もしこれと「戦争の主題」が同じものを指すなら、レハールも引用の可能性が
あります。(レハール作曲の主題かもしれないので、見てみますが)
0132名無しの笛の踊り
02/06/11 21:49ID:???「私はマキシムに行く、そこがとても気楽だから…」の歌詞の部分。
その歌詞に続くリフレーンで、公使秘書は「彼女たちは祖国のことを忘れさせてくれる」と歌う。
バルトークはショスタコーヴィチがこのようにして「戦争交響曲」という仮面の下で何が言いたかったのか見抜いていたという解釈もあり得る。
つまりバルトークの高笑いの標的はスターリン主義であると。
ちょっとうがちすぎかもしれんが。
0133129だよ
02/06/12 01:52ID:zS0N0Ndw(゚∀゚)それいい!
だったらオケコンの四楽章大好き
0134名無しの笛の踊り
02/06/12 03:20ID:.1GQYTZ.彼は他にもオケ曲の良い演奏を沢山残してますね。
ところで最近、ティモン・バルトというピアニストのピアコン2番CDを聴いたのですが、
この人は最近はどういう活動をしてるのでしょう? なかなか達者な演奏だと思いましたが。
ただしカップリングのラフマニノフ3番は何かぎこちない演奏で頂けなかった…
0136うまくら
02/06/14 00:16ID:I4hIVTL60137名無しの笛の踊り
02/06/14 01:47ID:NviW/WpE0138名無しの笛の踊り
02/06/14 01:58ID:4goHsGWcショス13の2楽章を聞け!!!
0139名無しの笛の踊り
02/06/14 02:07ID://0IQDdwあれはバルトークのパクリだよなあ、完全に。
0140名無しの笛の踊り
02/06/15 11:22ID:???0141名無しの笛の踊り
02/06/15 22:27ID:2tEnJsW.0142名無しの笛の踊り
02/06/15 23:46ID:???0143名無しの笛の踊り
02/06/16 11:58ID:QwdHsQ6Eコチシュのピアノ作品選集(ソナタ、野外にて、14のバガテル、等)で。
0144名無しの笛の踊り
02/06/16 12:37ID:QwdHsQ6Eこの曲、楽章を追うごとに、だんだん静かになっていくように思う。
「太鼓と笛で」はとても激しいが、→「バルカロッラ」→「ミュゼット」
と、「野外の」音が小さくなっていき、バルトークの(そして聴き手の)
耳は内面に向かう。そして「夜の音楽」は微細な自然音・心の動きだけで
成り立っている。最終楽章でまた第1楽章の雰囲気に戻るが・・・
前から、この曲の「静かになってゆく」感じが好きだったです。
0145ぶだぺしゅと ◆vFvohlXU
02/06/16 21:18ID:g/uyfci.その録音をする直前の5月、コチシュ自身の誕生日に、子供のための基金
(the International Children's Safety Serveice)ハンガリー支部の
チャリティー公演(コチシュのソロ・リサイタル)があって、前半はその
CDに録音する曲で、構成。ソロ・ソナタの演奏は、凄い完成度の高さ。
こっそりDATを持ちこんで録音したのですが、いま聴き比べても、
ライブの方が興奮度が高くて好きですね。
コチシュ自身は、もっと歳をとった方が良い演奏ができるだろうが、
そうすると技術的に衰える可能性が高いので、表現と技術の妥協点
として、この時点でCD録音することにしたそうです。
また、去年の秋、クルタークの誕生日コンサートがリスト音楽院であり、
コチシュがこのソナタを弾きましたが、さすがのコチシュとはいえ、
十分な準備をしていないと、結構ミスするんだなあという演奏でした。
0147名無しの笛の踊り
02/06/16 21:45ID:???バックのオケって現代曲馴れしてるんでしょうか?
昔、ペンデレツキ自作自演のEMIのLP持ってて萌えた。
0148名無しの笛の踊り
02/06/16 21:47ID:IdkMS6rQ誰が言ったんだかずーっと以前の話
0149名無しの笛の踊り
02/06/17 10:39ID:???0150名無しの笛の踊り
02/06/19 06:11ID:???ルトスワフスキのオケコンの方が傑作だ
と言ってみるテスト
0151名無しの笛の踊り
02/06/19 19:53ID:???ルトスワフスキのオケコンより
ミスターSのオケコンの方が傑作
と言ってみるのはムボウダナ
0152名無しの笛の踊り
02/06/19 20:53ID:???ルトスワフスキのオケコンも
彼らの最良の作品とは言い難し
コダーイのそれもまた然り
0153名無しの笛の踊り
02/06/20 20:25ID:???0154名無しの笛の踊り
02/06/20 20:26ID:???カラヤンのバルトークの方がいい演奏だ
と言ってみるテスト
きゃー、ぶたないで!
0155名無しの笛の踊り
02/06/20 20:32ID:???0156名無しの笛の踊り
02/06/20 20:33ID:???∧_∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
( ´∀`) < バルトーク指揮者といえばライナーだ。
| つ∧ ∧ 〉―――――――
/ ( ゚Д゚) < バルトーク指揮者は何と言ってもフリッチャイ。
/ ヽ ̄ノヽ \_______
∠_____)⊃ _)⊃
0157名無しの笛の踊り
02/06/20 21:01ID:???0158ぶだぺしゅと ◆vFvohlXU
02/06/20 21:52ID:gsZKZGXgそれ、ブダペストの野外劇場(マルギット島)でライブで聴きました。
広くて音響効果の悪いところなので、PAが入っていました。
真ん中よりちょっと後ろの方に座っていた私には、オケの生音はほとんど聴こえず、
客席の両サイドにずらっと並んだスピーカーからの音を聴かされました。
これってちゃんと演奏してるんだろうな?などとアホな冗談が思い浮かびました。
(フォルテッシモの時はうるさいくらいだった、ロックコンサートみたいに)
0160名無しの笛の踊り
02/06/20 23:54ID:JgDN6MzEオー!聴いてるぞー!
今、「ドン、ドン、ドンドコドン!」とPCが鳴ってるぞー!
0161名無しの笛の踊り
02/06/21 00:47ID:/KxDWB1I以前、演奏会で聞いて面白かったので。
0162名無しの笛の踊り
02/06/21 00:48ID:???デュトワのオケコン、どう思う?
0163ぶだぺしゅと ◆vFvohlXU
02/06/21 01:13ID:BhCo9DAE1994年か95年の夏でした。
うるさかったのはPAで拡大されスピーカーから出てくる音のことです。
演奏は良かった、と思います。(もう大分昔のことであまり憶えてない…)
>>158は「スピーカーから聴こえてくる音だったのが鬱…」
というレスだったのですが…
今でもメータのやけに背筋が真直ぐな指揮だけは瞼に焼き付いてます。
0164名無しの笛の踊り
02/06/21 01:48ID:???0165風船ヤァヤァ
02/06/21 02:20ID:u9HsIcHQあんた、まともだよ…
0166名無しの笛の踊り
02/06/22 00:01ID:???∧_∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
( ´Д` ) < 腰の軽いオケコンは逝ってよし!
/, / \_______
(ぃ9 |
/ /、
/ ∧_二つ
/ /
/ \ ((( ))) / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
/ /~\ \ ( ´Д`) < デュトワの腰軽女!
/ / > ) (ぃ9 ) \_______
/ ノ / / / ∧つ
/ / . / ./ / \ (゚д゚)オンナ!!
/ ./ ( ヽ、 / /⌒> ) ゚( )−
( _) \__つ (_) \_つ / >
0167名無しの笛の踊り
02/06/22 00:36ID:???0168名無しの笛の踊り
02/06/22 00:37ID:???∧_∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
( ´∀`) < バルトーク指揮者といえばバーンスタインだ。
| つ∧ ∧ 〉―――――――
/ ( ゚Д゚) < バルトーク指揮者は何と言ってもカラヤン。
/ ヽ ̄ノヽ \_______
∠_____)⊃ _)⊃
0170名無しの笛の踊り
02/06/22 03:46ID:???誰かビシッと言ってやって。
0171名無しの笛の踊り
02/06/22 04:00ID:???ビシッ!
0172名無しの笛の踊り
02/06/22 04:06ID:???∧_∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
( ´∀`) < 小澤のバルトークはなかなか良い。
| つ∧ ∧ 〉―――――――
/ ( ゚Д゚) < マリナーのバルトークも以外と良い。
/ ヽ ̄ノヽ \_______
∠_____)⊃ _)⊃
0173ぶだぺしゅと ◆vFvohlXU
02/06/22 04:57ID:Xq1lVAsIバルトークに"タターン"(アクセントは最初の"タ")というリズムが多いのは、
ハンガリー語の反映。
0174名無しの笛の踊り
02/06/22 05:05ID:2BW79.DUなかなか良い。
0175名無しの笛の踊り
02/06/22 05:31ID:ilmJyaVwバイエルン放送響盤弦チェレを聴く限り、バーンスタインのバルトークはかなりいいと思うけどなあ。
例によって暗→明への移行過程が一本気なところはあるけど、それにもかかわらず。
0176名無しの笛の踊り
02/06/22 08:41ID:???0177名無しの笛の踊り
02/06/22 13:41ID:???ボクも小澤/BPOのライヴ盤(DG)よく聴く。中庸の良さがある。
オケもうまく奏いていると思うしね。
カップリングのヴィオラ協奏曲(独奏:ヴォルフラム・クリスト)もまた
なかなかいい演奏。(ていうか、これしか持ってないw )
0178名無しの笛の踊り
02/06/22 17:36ID:sDCGnSog0179ガンバッテミル
02/06/22 19:05ID:FD3DQ4E.0180名無しの笛の踊り
02/06/22 19:40ID:???終わりかよ!!っていう、三村風ツッコミがしたくなる。
まあ、弦チェレなんかもそうだけど。
0181ぶだぺしゅと ◆vFvohlXU
02/06/22 20:52ID:Xq1lVAsI>まあ、弦チェレなんかもそうだけど
オケコンの初稿はともかく、弦チェレの終わり方も?
はあ?って感じですな。
(以下、スレ全体へのマジレス)
結局いわゆる有名どころを聴いてるだけの人が多いんじゃないでしょうか。
真にハンガリー的な演奏も、もっと聴いてください。おながいします。
上の方に名前があがってるオケや指揮者の演奏や録音がダメというわけじゃあないですけど…
例えば、SEBESTYEN MartaとMuzsikasのCDなら日本でも手に入ると思うので、
ハンガリー民謡や民族音楽を聴いてみてください。
さらにバルトークなどのハンガリー人作曲家の音楽を理解できますよ。
(どんな"2ch的"反応が返ってくるか楽しみ)
0182名無しの笛の踊り
02/06/22 22:19ID:???(あまり2ちゃん的な反応でなくて申し訳ないが・・・)
やはり、ハンガリーの外では、メジャー・レーベルのCDが入手しやすい
からだと思いますよ。ぶだぺしゅとさんの心理はもちろん理解できるん
ですが。それから、バルトークはハンガリーに生まれながらハンガリーを
超えた作曲家だったと思う。民俗音楽を研究して、その旋律・リズムの
原理にまで降りていき、その原理を利用して再構成した音楽を作っている。
民謡をそのまま使った作品は少ないですね。あと、ピアノの「組曲」や
管弦楽の「舞踏組曲」のようにアラブ音楽(の原理)を採り入れた作品すら
ある。真に世界音楽的な作曲家とさえ言えると思っています。
もちろん西欧中心的ではありますがね。やはり独墺音楽が楽曲構成の点では
終生彼のバックボーンをなしていたはずですし、ドビュッシーのような
フランス音楽との関係も見逃すことはできない。いろいろあって複雑な人
だったと思います。しかし矛盾を見せていないところが凄かったのでしょう。
0183名無しの笛の踊り
02/06/22 22:36ID:???0184風船ヤァヤァ
02/06/23 02:30ID:qKf0Ha0o0185ぶだぺしゅと ◆vFvohlXU
02/06/23 15:25ID:aUW339Go彼の民謡研究は、純粋な音楽学としてと、作曲家としての両方で
しかもカラパチア盆地の各民族を超えてトルコ、アラブ、北アフリカまで
及んでいます。そういった意味で183さんの意見もわかります。
独墺音楽という面では、あの当時のハンガリーは、ドイツ語が普通に
通じるくらい、文化面では全面的にドイツ・オーストリア圏でした。
またピアニストとしてのバルトークは、ドビュッシー作品を好んで
演奏していました。当時のフランスの演奏家より積極的に演奏した
と思います。新しい音楽を作る上で、手法などに関して影響をうけた
可能性が大きいです。
私が言いたいのは、もうオリジナルのかけらさえ見当たらなくても
ハンガリー人だったから出来上がった音楽であり、音楽の土台、
リズムとかね、言葉なんですよ。
ルーマニアやブルガリアやアラブの要素を使った部分でも、
ハンガリー人のバルトークのフィルターを通っているではないかと。
(まとまりのない文章ですいません)
ちょっと話が飛びますが、バルトークは理想的な愛国者です。
ナショナリストでありながら、近隣の他民族とも仲良くすべきだと、
考えていて、これは民族音楽の収集を広く行って、異民族間で影響を
与え合ってることを発見したことも、理由の一つだと思います。
0186182
02/06/23 15:52ID:???なるほど、そうかもしれませんね。バルトークが終生ハンガリー人としての
強い自覚を持っていたことは事実でしょうし、ハンガリー語がその音楽の
基盤になっていたことも疑いえないでしょう。ゾルターン・セーケイの
奥さんに書いた書簡では、ふざけて5〜6ヶ国語くらいを混ぜて使ったり
してますけどね・・・。
ところで、私に下さったレスですよね? じゃあちゃんと>>182とリンクして
くださいね!?お願いしますよ?! ヽ(`Д´)ノ プンスカプンスカ!! (ww
0188教えてちゃん
02/06/24 12:03ID:jy9p7edM昨日「ビフォーアフター」という番組のBGMに
ルーマニア民俗舞曲が使われていました。
ちょっとロックっぽいアレンジで格好よかったのですが、
誰が演奏しているのかわかりません。
もし誰が演奏しているか御存じの方がいらっしゃいましたら
教えて下さい。
0189名無しの笛の踊り
02/06/27 01:56ID:???0190ぶだぺしゅと ◆vFvohlXU
02/06/27 19:43ID:???0191名無しの笛の踊り
02/06/27 20:28ID:4mt9eqjIいい演奏あったらおしえれ
0192名無しの笛の踊り
02/06/27 23:53ID:???ルーマニア民族舞曲ってさ、なんかいろんなアレンジがあるんだけど、
あるだけ教えて。知ってるのではピアノ独奏(連弾?)、バイオリンとピアノ、
弦楽合奏、オーケストラ、他には? >>188のロック版??
0193名無しの笛の踊り
02/06/28 00:00ID:???俺は1番がもっとも聞かなくて参考にならんかもしれんが、
タカーチュの旧盤はいいぞよ。多分。
新盤も悪くないんだが、刻の深さチェロのフェレーレも
古い方が弦楽器!てかんじでスキだな。
少なくともアルバンベルクよりは好きだな。
でもアルバンベルクも、去年だかの来日時のバルトーク6番いい演奏だった。
0194191
02/06/28 01:04ID:1h/Tt21wわかりやすい説明!聴かないわりにはこの曲の魅力をよく御存知ですね、そう特に
チェロもこの曲の魅力の一つですからね、そのうち感想を書きます。
0195ぶだぺしゅと ◆vFvohlXU
02/06/28 07:38ID:WrtyX85ITAKÁCS弦Qは、旧盤の方が好きですね。
そもそも新盤は当のタカーチ(1stVn)が抜けちゃったし…
(今は、ブダペスト祝祭オケのコンマスです)
あと、ヴィーグ(VÉGH)弦Qと同じくらい有名なTÁTRAI弦Qとか、
Hungarian弦Q(Szekely Zoltánのカルテット)とかも聴いてみては?
0196ぶだぺしゅと ◆vFvohlXU
02/06/28 07:47ID:???すごい興味深かった。なぜかブダペストの中堅オケとの共演だったんだけど。
一瞬、ザルツブルク(モーツアルテルム?)から連れてきたメンバーか?
と思うほど、音が違ってた。やぱーり偉大な爺さんだったとおもふ。
あと、TÁTRAI Vilmos(TÁTRAI弦Qやハンガリー室内オケのリーダーだった人)の
晩年をちょっと身近に見る機会がありました。
思いっきりボケが入ってたけど、良い味だしてました。
(演奏ではなく、レッスンや普段の言動が…w)
KOVÁCS Dénesは今も健在です。(アル中入ってますがw)
0197名無しの笛の踊り
02/06/29 01:43ID:???という見出しを見た時、即座にミクロコスモスを連想した。
0198名無しの笛の踊り
02/06/29 01:56ID:???0200名無しの笛の踊り
02/06/29 01:59ID:???0201名無しの笛の踊り
02/06/29 06:31ID:???改定前の楽譜で録音しているCDってありますか?
0203201
02/06/29 12:03ID:???独奏は沈黙して金管楽器が大活躍して終わるらしいのですが...
0204名無しの笛の踊り
02/06/29 12:33ID:???「改訂前」のものでしたらムローヴァとサロネンのものなどいかがでしょう。
ラストはおっしゃるとおりです。初演したソリストが意見して
このような形になったとか。
ところで皆さんは弦楽四重奏曲は何番が特にお好きですか?
演奏団体とはまた別にして語ってみましょう
0205名無しの笛の踊り
02/06/29 15:39ID:???∧_∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
( ´∀`) < バルトークの弦楽四重奏曲なら
| つ∧ ∧ 〉―――――――
/ ( ゚Д゚) < 四番が特に好きだゴルァ!
/ ヽ ̄ノヽ \_______
∠_____)⊃ _)⊃
0206201
02/06/29 15:41ID:???ありがとうございました。
自分でも調べてみたら、ズッカーマン/スラットキン盤が
終楽章が両方の版で収録されているようなので探してみます。
0208名無しの笛の踊り
02/06/29 22:03ID:???0209名無しの笛の踊り
02/06/30 02:49ID:y5guwUk.ほんの十数分間のサウンドにエッセンスが詰まってる。
四番は終楽章だけ無くして欲しい。他は素晴らしいの一言。
一番…………いい曲です………らしくないけど。
らしいのは五番かな。
攻撃的でありながら皮肉っぽいところとか。
0210うまくら
02/06/30 05:22ID:RwzMypHM楽章いまいちいいと思えない。
0211名無しの笛の踊り
02/06/30 06:57ID:???0212名無しの笛の踊り
02/06/30 08:28ID:???0213名無しの笛の踊り
02/06/30 13:15ID:???0214名無しの笛の踊り
02/06/30 18:42ID:???コントラストがいいのだ といってみるテスト。
>>210 3番の3楽章って「第1部の再現」または「コーダ」、
あるいはその両方のことですか
0215名無しの笛の踊り
02/06/30 22:16ID:yaz8g6IQシンメトリックな構成がどうのこうのいうあれでしょ。
漏れ四番の一楽章は大好きなの。
終楽章は聴いてて妙にいらだってくるからいつも途中であぼーんする。
0216名無しの笛の踊り
02/06/30 23:05ID:???聴いてて妙にいらだつ?
前にネコの盛り声がどうとか逝ってた人がいたけどそれに通じるかも。
このレスみてあらためてハーゲンのを聴いてみたら5楽章の1分50秒あたりの
グリッサンドが確かに「ニャ―オ」ときこえたような気がした。
多分気のせいなんだろうが。
ハーゲン持ってる方!確認よろしくおながいします。
0217名無しの笛の踊り
02/07/02 13:59ID:???(,,゚Д゚)ノ ホシェー
| ⊃|
|⊂ノ〜
`J
0218名無しの笛の踊り
02/07/02 22:20ID:???というか、前から感じてたのは、ハーゲンのは3番とか6番でグリッサンドが
猫の鳴き声に聴こえる箇所が多いということ。
意識して弾いてるのかしら。
0219名無しの笛の踊り
02/07/02 23:22ID:twqOn3AQ初めて聞いた頃は4番や5番にはまっていたけど、
今は3番がBESTかな。
>>210
特に3番の第2部が全弦楽四重奏曲の中でも俺にとっては
最もカッコイイ部分だと思ってるんだけどなぁー
ま、感じかた人それぞれだけど
0220名無しの笛の踊り
02/07/03 02:00ID:hZTWD8Es御意
0221名無しの笛の踊り
02/07/05 05:40ID:???0222名無しの笛の踊り
02/07/05 17:04ID:???0223名無しの笛の踊り
02/07/05 19:19ID:???0224名無しの笛の踊り
02/07/06 01:59ID:???このまま沈め
0225ぶだぺしゅと ◆vFvohlXU
02/07/06 10:38ID:???といいつつ流れを維持してsage
0226ぶだぺしゅと ◆vFvohlXU
02/07/06 10:40ID:???といいつつ流れを維持してsage
0227名無しの笛の踊り
02/07/06 16:43ID:???ウィーンフィルターかよっ!
0228>>223
02/07/07 01:38ID:???どちらも終楽章がしんねりむっつり。
0229風船ヤァヤァ
02/07/07 09:25ID:???へっへっへっ…楽しみです。
0230名無しの笛の踊り
02/07/07 13:50ID:???んだろうっての結構ありますよね。
イタリアSQ,ラサールSQ,ベルリンSQ,メロスSQ・・・
0233名無しの笛の踊り
02/07/07 19:54ID:???0234名無しの笛の踊り
02/07/07 20:15ID:6p7pzXu6どんなのが挙げられますか?
意見を聞かせてください。
0235風船ヤァヤァ
02/07/07 21:12ID:???まだ届いておりませぬ。でもこれ、聴いたことあるんですよ。
ベートーヴェンもドビュッシーも大好きな演奏でした。
でもそのときはバルトーク曲にはあまり触れていなかったのです。
今では、だいぶ聴き方が変わってきてると思います。
それが楽しみですね。
聴き次第、感想を書いてみたいと思います。
0236名無しの笛の踊り
02/07/07 21:31ID:UcJKc85s0238風船ヤァヤァ
02/07/07 22:06ID:???バルトーク好きなんですね。
芸術劇場のオープニングがコントラストだし、さっきもN響のリハーサル風景で、
オケコンが流れてました。
もしかしたら、この中のどなたかに関係者いらっしゃいますか??
受信料払ってないことは、くれぐれも内密にお願い致します。
0239名無しの笛の踊り
02/07/08 01:07ID:???バルトークの巻を聴いている。1928-30年ブダペシュト・1937年ロンドン
での録音。バルトークのピアノで「組曲」「アレグロ・バルバロ」
「ミクロコスモス−スタッカート、オスティナート」など、シゲティとの
共演で「ルーマニア民俗舞曲」など。コチシュの録音はこういう作曲者
自身の演奏を資料にしているらしいね。
柴田南雄によると、典型的な表現主義的演奏スタイルらしいが、私には
まったく違和感がない。コチシュの演奏がフィルターになっているせいか?
0240ぶだぺしゅと ◆vFvohlXU
02/07/08 02:44ID:CzZJQ/M.バルトークって自作品に細々テンポや時間配分を書いてる割に、
自身は、その通りに弾いてないんですよね(w
>資料
シフもそうですね。二人の演奏は全然違うけど…
0241名無しの笛の踊り
02/07/08 11:08ID:JlTkgPdQ組曲(戸外にて)より抜粋したらどうですか?
ピアノソナタとかよりも技術的に弾きやすくて演奏効果もあるのでは。
少し短めだとアレグロ・バルバロ。
0243名無しの笛の踊り
02/07/08 15:22ID:VAvg70ekなんてどうでしょう?ルーマニア民俗舞曲もいいね。ミクロコスモス
抜粋とかね。「ハエの日記」大学の試験でやったなぁ、なつかしい・・。
0244ぶだぺしゅと ◆vFvohlXU
02/07/09 00:39ID:XUVMa3Lo小組曲もおすすめ。(7〜8分におさまるかちょっとど忘れです)
44のDUO(ヴァイオリン)から、バルトーク自身の抜粋・編曲です。
0245名無しの笛の踊り
02/07/09 00:55ID:3Luy4xCw試験でバルトーク弾かせてくれるなんて、いい学校ですね。
羨ましいです。私も学生時代に、現代を勉強したかった。。。
差し支えなかったら、どちらの学校ですか?
0246名無しの笛の踊り
02/07/09 00:56ID:???大学の図書館でしか見たことない。
0247名無しの笛の踊り
02/07/09 00:58ID:???つーか伴奏じゃねえぞあんなの・・・
0248名無しの笛の踊り
02/07/09 01:00ID:???どんな感じなの?
0249名無しの笛の踊り
02/07/09 01:01ID:???ハエの日記って何気に難しいよね。
技術的にも、強弱とかも。
乗れそうで、乗れない曲だし(w
0250243
02/07/09 09:50ID:fjNthZrMいてそうなっていたようです。ちなみに大学は江古田にあるマニアックな方。
0251名無しの笛の踊り
02/07/09 12:34ID:???ぼ・く・に・も・で・き・そ・う
な気がする。
でもあそこがこの曲の白眉。
そんなわけで248は二楽章だけでも聴くべし。
0252名無しの笛の踊り
02/07/09 20:20ID:5oHBzqyA副科でバルトークですか?
すごいですね。
同じ江古田にある大学のピアノ科よりも、きっと上手なんでしょう(w
0253名無しの笛の踊り
02/07/09 20:21ID:???ブルガリア民族舞曲の6曲が一番易しくない?
140番から147番の方が難しい。。。
0254250
02/07/09 23:01ID:9SDbCiJk0255名無しの笛の踊り
02/07/09 23:23ID:k29XS/N2副科でも、環境がよくて羨ましい限りです。
ピアノ科で、ショパンとベートーベンとリストを行ったり来り
してる私としては。
バルトーク、弾いて見たい!!
というか、私の先生、実は近現、わからないみたい。
0256254
02/07/10 12:29ID:ZXB.jaA.なりの基本はやっぱり積まないと。ただ興味があるのなら自分で楽譜を
買って弾いてみたらどうでしょう。それくらいのことは先生も許してくれ
るのでは?あとバルトークが勉強したいならリスト音楽院などのハンガリー
の音楽大学に留学したら良いと思います。逆にショパンがなつかしくなるかも。
あと、環境が良かったのかどうかは分かりません。自由ではあったけど基本が
弱かった気もします。自分には合っていたのかなとは思っていますが。
0257名無しの笛の踊り
02/07/11 20:24ID:0mivHSE6最後の6曲は通してヒクと言う意味だと思います。
6曲で、一つの曲でしょう。
0258名無しの笛の踊り
02/07/11 20:34ID:???今宵は、1、2、4を聴く予定。
0259名無しの笛の踊り
02/07/12 11:40ID:???−この曲はシュテフィ(vn協奏曲一番を捧げられたんだけど拒否した)ヴァイオリニストにホレてるときに作ったからエッチっぽくて当然。
ただし残念年ながらエッチまで行かなかったみたいだけど。
>>228
<2番と6番の共通点みつけた。どちらも終楽章がしんねりむっつり>
当然でしょう。2番は第1次大戦6番は第二次大戦の真っ最中。とても悲観的なムードになるのも当然。
彼の場合は自分と家族の運命だけじゃなく、古典音楽の将来とか、採譜の成果とかいろいろ心配があったみたいだから・・・
0260名無しの笛の踊り
02/07/13 21:50ID:xj.oI8IM0261204
02/07/13 22:38ID:???レスが多くいただけて嬉しいです。やはり多いのは3,4,5番あたりでしょうか。
何と言うか、非常にバルトークらしい曲ですから。
>>259 2番の終楽章にはドビュッシーのオペラ『ペレアスとメリザンド』から
メリザンドが死ぬ場面の引用があります。
この曲が作曲されている間にドビュッシーは亡くなっていますが
偉大な先輩への追悼の念もあるかもしれません。
これ以外のバルトーク作品についても、
他の作曲家の引用がなされている箇所について(オケコン4楽章は除くとして)
ご存知のかたがいらっしゃいましたら書き込んでくださいな。
0262ぶだぺしゅと ◆vFvohlXU
02/07/14 04:32ID:jq9D0LQM音楽学でバルトーク研究してる方から聞いた話なんですが、
ピアノ協奏曲2番一楽章のピアノ・ソロ最初のフレーズは、
ぺトルーシュカの動機の一部をわざと借用したという説があるそうです。
"俺ならこうするけどね"みたいな…
0263風船ヤァヤァ
02/07/14 08:25ID:???言いそう…
0264話がずれるが
02/07/14 08:41ID:wUNB9ft6だと思って聴けば視点が変わって違う聞き方が出来るね。
あれのピアノ独奏バージョンもバルトークの二番に匹敵する難曲。
どちらもポリーニのレパートリー。
0265名無しの笛の踊り
02/07/14 14:22ID:dVBtzVQY更にその直後にトランペットが吹く第1主題の音価を引き延ばしてみると
「火の鳥」のフィナーレの一部が聞こえてきますね。
0266名無しの笛の踊り
02/07/14 15:36ID:uR4FLQGoこの時期のバルトークがストラヴィンスキーを強く意識していたことは
間違いなさそうですね。それがどういう種類の意識だったのか・・・
0267名無しの笛の踊り
02/07/14 16:15ID:ipVh.BGs「二十世紀で最も影響を与えた作曲家」とかいう題目で、
アンケートをとってましたが結果を覚えている人いますか?
記憶では
1.バルトーク
2.ストラヴィンスキー(一位と二位は僅差)
3.ショスタコーヴィッチ
4.シェーンベルグ
5.ドビュッシー
6.武満
とかそんな感じでした。
もっとも、投票数が少なく全員日本人だったと思います。
しかし前世紀の前半ではこの人たちは現役バリバリ(当たり前)
凄い時代だったんですねー。
自分は一位から三位まで大好きです。
これにヒンデミットとスクリャービンを加えて
「二十世紀ビッグファイブ」と呼んでます。(半嘘)
0268名無しの笛の踊り
02/07/14 16:19ID:ipVh.BGs0269名無しの笛の踊り
02/07/14 16:33ID:???「かかし王子」の演奏、好みがはっきり分かれると思うけど、明晰で現代的な演奏の代表がブーレーズ(シカゴ饗?)だとおもいます。
これに反発する人がいるのもわかる気がするんですが...
0270260
02/07/14 23:22ID:IN7zM.ggご教示ありがとうございます。
泥臭くてドロドロしたような演奏ってないんですかね?
0271名無しの笛の踊り
02/07/14 23:54ID:on26aP6U0274風船ヤァヤァ
02/07/16 02:05ID:???そりゃ入らないだろうな…
0275名無しの笛の踊り
02/07/16 04:22ID:???0276名無しの笛の踊り
02/07/16 21:05ID:???4人の奏者と独立して指揮者を置いた録音ご存知ないですか?
昔、CD屋でちらと見たときはドラティのマーキュリー録音って有ったような
気がしたんだけど気のせいだろうか。
#こないだリヒテルの回想本を読んでたら、ブーレーズが仏蘭西の音楽祭で指揮
#したとか書いてあった
0277ぶだぺしゅと ◆vFvohlXU
02/07/17 00:42ID:uDpXJv4E昔は難しすぎて、指揮を置いて演奏することもあったんですよね。
このソナタは、あくまで室内楽だし、指揮者を置かねば演奏できなかった
というレベルのものは、研究者でもなければ、聴いてもたいした意味は
ないのでは?(コンチェルト版なら指揮者いて当たり前だけど…)
この曲には、20世紀音楽史(打楽器史)に載せてよい話があって、
スコアに書いてあるけど、シロフォンを打楽器奏者が担当するというのが、
当たり前のことではなかったので、第二打楽器奏者がシロフォンを演奏できない
時は、第三の奏者=シロフォン奏者を置いて良いとあるんですよね。
0278名無しの笛の踊り
02/07/17 06:32ID:???将来は指揮者無しが当たり前になるのかしら・・・
0280ぶだぺしゅと ◆vFvohlXU
02/07/17 18:29ID:uDpXJv4Eどの演奏?
>2台ピアノと打楽器のソナタ
まあ、この曲はね、2台ピアノの難曲に、オーケストラ打楽器を組み合わせたふうに
見えないこともない。だから指揮してみたいという指揮者もいるかもしれない。
(実際は、打楽器奏者を含めた室内楽=弦楽四重奏団と同レベルのアンサンブルが必要)
もし指揮者の欲求(コンチェルト版じゃなくて、ソナタ版を指揮したい!)じゃなくて、
打楽器奏者とピアニストが指揮者なしじゃできないっていうなら、
じゃあこの曲やるなってことです。
0281名無しの笛の踊り
02/07/19 22:58ID:???0284名無しの笛の踊り
02/07/21 01:32ID:8GHdxkoo「なんか、はみがきしてるみたいな音楽だね」
たしかに言い得て妙であったが、ファンとしては鬱ダターヨ。
0286名無しの笛の踊り
02/07/21 11:01ID:W/ZC9sFw今晩あれを聞きながら歯磨きやってみよう(藁
0287282
02/07/21 14:08ID:gwskPAZoあのう、教えて君で申し訳ないんだけどテルミンって楽器のテルミンのことだよね。それとも発明者のレフ・テルミンのことかな。
どっちにしても作曲家のバルトークが気に食わなきゃ作品で使わなきゃいいんでなぜわざわざ批判をいれたんだろう?それに時代はスターリンの絶頂期、あぶないあぶない(もっとも当人はこの手の配慮が皆無だったみたいだけど)
0288名無しの笛の踊り
02/07/22 01:06ID:IVNYUcm.バル5は手動歯ブラシ。電動歯ブラシが、シューベルト15第1楽章。
0289名無しの笛の踊り
02/07/22 01:08ID:NYoB.J/o0290名無しの笛の踊り
02/07/22 22:27ID:???『バルトーク音楽論集』って本に出てます。楽器のテルミンね。
一つの音から他の音に移るとき必ずグリッサンドしなくてはなら
ないのが気に入らなかったみたい。
でもこの点って今のテルミンでは克服されてるんじゃなかった??
テルミンに詳しくないのですが。
0291290
02/07/22 22:30ID:???なお、これはなんかテクノロジーに関して論じた部分に出てたのです。
詳しくは本を読んでね(実は立ち読みで所有してない)。
0292282
02/07/23 10:07ID:iNZdrzasそういえば、バルトークは今のポリムーグの元祖みたいなやつとか、1/4 音階のキーボードをずらーと並べたやつとか、演奏者の身の毛がよだつような楽器のアイデアをずいぶん持っていたみたい。
彼のことだからそれに備わっているべき機能についていろいろ言うべきことがあったんだろうね。
0293名無しの笛の踊り
02/07/25 01:36ID:???ちらと聴いたような気がしますが一向リリースされません。
聴き間違えなのだろうか??
0294名無しの笛の踊り
02/07/25 02:30ID:???(仏SONY 5033842)オーディオ的には欠点もありますが、なんで今まで話題に
上らなかったのかが不思議に思えるくらいの隠れた名盤だと個人的には思いま
す。
>>276
遅レスですが、あなたの記憶は正しいと思います。録音はマーキュリーらしく
プレゼンスは良好ですが、音質そのものはざらついた感じですね。
0295名無しの笛の踊り
02/07/25 07:18ID:???グラモフォンを逆回転させると面白いとか書いてるね。
この本は万引きしてでも入手しろ。
0296名無しの笛の踊り
02/07/25 10:23ID:???それってバルトーク自身の著作でしょう。民俗音楽関連が1/2、当時の現代音楽方面が1/4、政治情勢〜がすこしでバルトークそのものの音楽観がそのまま透けて見えるものではないよ。
それでも読む価値はあるけど、万引きはダメ、小さい出版者に迷惑がかかる。
お勧めの方法は中央図書館とか大き目の図書館で借りてそのままにすること。
どうせ、こんな本を借りようとする人の数は多くはないから誰も迷惑しない。借用希望者が出たら連絡が行くからかえせばよし。
0297名無しの笛の踊り
02/07/25 14:05ID:???いや、けっこう倍率が厳しくてウンザリしたから
とうとう買っちゃったよ。小さい出版社のこと考えるなら買え(w
0298名無しの笛の踊り
02/07/25 14:45ID:???自分で考える頭があるなら必読かな。
0300名無しの笛の踊り
02/07/26 00:41ID:???0302名無しの笛の踊り
02/07/27 20:36ID:???オケコン・マンダリン エトヴェシュ/マーラーユーゲント・ユンゲドイチュ
舞踏組曲・4つの曲・マンダリン ロバートソン/リヨン
(ついでにエトヴェシュ/アンサンブルモデルンのベト5もね。)
0303名無しの笛の踊り
02/07/28 14:08ID:???0304302
02/07/28 23:18ID:???(HMF)は良い。シャープな感じで。特に「4つの管弦楽曲」が注目。
ブーレーズにCDがあるし実演でもよく取り上げるが、ブーレーズよりも
はるかにニュアンスに富んでいて、曲の面目一新という印象だ。
オケも決して弱くない。このコンビ、今夏ある音楽祭でストラヴィンスキー、
ベルク他を聴くが、楽しみになった。
0305名無しの笛の踊り
02/07/30 21:19ID:???0306(=゚Φ゚)ノ …10忍☆
02/07/31 07:56ID:???昨年のグラーツでのライヴ録音がClassic 7で放送されましゅた。
オケはヨーロッパ室内管でしゅ。
0307名無しの笛の踊り
02/08/02 00:56ID:zFo1yTSE……なんてageてみる
0308名無しの笛の踊り
02/08/02 11:33ID:???0310名無しの笛の踊り
02/08/04 21:58ID:???0311名無しの笛の踊り
02/08/05 23:49ID:???MDにブラームスとバルトークのピアノ協奏曲第1番を入れて
車を運転しつつ聴くことを想像したら何だかワクワクした。
実際にはやってないんだけどね。
0312名無しの笛の踊り
02/08/06 20:09ID:???冬じゃないのは確かだけど...
0313名無しの笛の踊り
02/08/06 20:44ID:???0314名無しの笛の踊り
02/08/07 10:53ID:???0315名無しの笛の踊り
02/08/08 12:34ID:???0316ぶだぺしゅと ◆vFvohlXU
02/08/08 19:03ID:BahN.Yio秋の始めだと、バルトークは、音楽シーズンと音楽院(の新学期)の
スタートで忙しくて、野外へ出かけるイメージがわかないですね。
まあ、ブダペスト市内には、ちょっと出かければ自然がいくらでも
あるので、否定はできませんが、虫の音をもって即、"秋"とイメージするのは
日本の風物じゃないかなあ…
都市に住むハンガリー人が自然にふれる機会は、
夏の休暇中というのが、イメージしやすいですよ。
落ち葉や松ボックリ拾いという秋の風物もあるので、秋かもしれませんが。
"夏の夜"または"秋の夕暮れ"の森の中、小さな湖のほとりに一票。
0317名無しの笛の踊り
02/08/08 19:16ID:???それに、バルトークの「夜の音楽」は、自然描写半分、心理描写半分という
感じがする。具体的な季節を特定することに意味があるかどうか。
ピアノの「野外にて」をとってみると、「舟歌」(バルカローレ)という
楽章があるから、春〜初夏かな? 舟遊びはその季節のものでしょう。
0318名無しの笛の踊り
02/08/09 19:57ID:???そうですね、四季という言葉はヨーロペにもあるけど、日本とは時期も感覚も違うんでしょうね。
ぶだぺしゅとは日本と同じ照葉樹林の機構ですか?
0319ぶだぺしゅと ◆vFvohlXU
02/08/10 00:54ID:evxRhCqgそうですね。落葉樹と針葉樹が多いです。(なんて言うのかな?)
気温とかは北海道に近いですが、内陸性気候なので、
夏と冬の寒暖差は、もっと大きいです。
0320名無しの笛の踊り
02/08/10 10:47ID:???0321名無しの笛の踊り
02/08/10 20:19ID:wkEGvjBgシカゴとどっちが寒いのかな?シカゴも似たようなものかもしれないけど。
(あ、CSOとバルトークが相性がいいとのは別ね)
0323名無しの笛の踊り
02/08/10 21:13ID:???0324ぶだぺしゅと ◆vFvohlXU
02/08/10 21:15ID:???落ち葉も食べませんよ(w
飾ったりするようです。
バルトークも、木の葉や松ボックリなどの
身近なものも拾って観察してたと思う。
ハンガリー人が、野山へ散策に行くと、よく拾ってますので。
>>321
バルトークと相性いいんですか?米国のオケの場合、私の好みだと、
シカゴ+ショルティよりも、ニューヨークフィル+バーンスタインです。
晩年ブダペストに来ていたショルティとリスト音楽院ですれちがったなあ…
ブダペスト祝祭とのオケ・コンは、リハーサルと本番の
両方を聴けて感動しましたが。
すぐ側だと小さいのに、指揮台の上では、
とっても大きく見えたのが、印象的だった。(ゲネプロを舞台上で見れたので)
0325名無しの笛の踊り
02/08/10 21:22ID:???廉価盤で再発らしいね。買おう。
0326名無しの笛の踊り
02/08/10 21:56ID:???これらのお勧め演奏ってなんでしょうか?
ショルティ・シカゴ響のがあって、迷ってるんですが。
0327名無しの笛の踊り
02/08/10 23:08ID:???0328名無しの笛の踊り
02/08/11 00:09ID:jhU31nJc俺的にはいいぞ! ベタですまん
0329激しくスレ違い
02/08/11 01:08ID:???同じ裸子植物でも銀杏だと実が食えるし松だと食えないのがよーわからん。
ドングリの場合よく小さな穴が開いていることが有る。
これは中に虫がいることを意味する。
拾ってきて家の中に放置しておくのは勧められない。
0330ぶだぺしゅと ◆vFvohlXU
02/08/11 03:42ID:???なるほど。
ぼけかと思ったので、落ち葉も食べないよと突っ込んでみたものの、
自分の性質か、普通に答えてしまったです。
0332名無しの弦楽の踊り
02/08/11 09:38ID:???いいえ、マツボックリとどんぐりを混同したわけではありませんぽ。
わたしの推理はこうです。
昔マジャール人はロシアとドイツに挟まれていぢめられたため食糧危機に陥った。
そのときそこいらにいくらでも転がっているマツボックリや落ち葉を食料とできるように進化をとげて飢えから逃れられた。
しかしこれは、堅い秘密として外には決してもれることはない。
どうしてかというと、伝承歌としてこんなものがあるので進化でなく先祖帰りでは内科と疑われるからである。
マツボックリがあったとさ (中略) おさるが拾って食べたとさ
0333名無しの弦楽の踊り
02/08/11 09:39ID:???0334名無しの弦楽の踊り
02/08/11 09:44ID:???0335名無しの笛の踊り
02/08/11 13:32ID:KQz5olxk逆にやられてしまいそうだね。
マジャール人て強そうだ。(ショルティやライナー見てると特に)
0336名無しの笛の踊り
02/08/11 13:37ID:???昔地理で習った。
スレ違いついでだが、アトランタ五輪の入場行進でハイセンスな赤いジャケットに身を包んだ(日本と雲泥の差)
凄い美男美女の一団があったがそれがハンガリー選手団だった。
入場行進がオリンピック種目なら金メダル候補だったろう。
マジャールはアジア人に近い人種らしいが混血が進んで判らなくなっているに違いないと思った。
0337ァォィ
02/08/11 13:39ID:7Vo3NOxA0338名無しの笛の踊り
02/08/11 13:56ID:6kZXojeM0339名無しの笛の踊り
02/08/11 14:10ID:vkKtMZ86もう二度と弾くチャンスは来ないかもしれない。
ミュゼット弾きたかった。
0340名無しの弦楽の踊り
02/08/11 14:12ID:???しかしベラは一生に一度でも腕づくの喧嘩で勝ったことがあるんだろうか?
ペンではよく噛み付いたようだが歯で噛み付いたことは?
0341名無しの笛の踊り
02/08/11 14:29ID:???『戸外にて』までこなせる貴方がピアノを持っていないということは運命的な・・・
NYに渡ったバルトーク夫妻が最初に見たものは、後ろ向きにされたアップライトピアノ
それディェタは(((((((( ;゚Д゚)))))))ガクガクブルブルガタガタブルガタガクガクガクガクガクぶるぶる
このエピソードは『晩年の悲劇』みすず書房バルヲタ必読(と少し宣伝)
0342名無しの笛の踊り
02/08/11 14:31ID:vkKtMZ86見えるね。
0343名無しの笛の踊り
02/08/11 14:37ID:vkKtMZ86譜面起こしすらしないうちにピアノを手放してしまったんです。
引っ越しの関係で。
しかも、アップライトですらないコルグの電子ピアノ。
0344名無しの笛の踊り
02/08/11 15:31ID:???でも蓄音機担いで各地巡るくらいだから、
こうと決めた時の根性は備わっていると見た。
>>328・331
ん〜、ショルティなら無難だと思ったんだが。
ま、安いし、ためしで買ってみようかな。
0345名無しの笛の踊り
02/08/11 23:30ID:???0346ぶだぺしゅと ◆vFvohlXU
02/08/12 01:38ID:mFx39AZoカラパチア盆地に定住後のハンガリー人が
激しい飢えに直面したことって多分ないと思う。
というか、想像力が豊かですね(w
>>333
そんな断言しないでください(ww
>>336
混血進んでますよ、とっても。アジア系?冗談でしょ?と思うくらい。
>>340
ハンガリー人だと、手を挙げる(暴力をふるう)というのは、
本当にテンパってるか、気がオカシクなってるという風に見られるので
一般市民がそんな暴力沙汰を起こすことはよっぽどのことでもないと
ありえませんよ。(喧嘩は子供かやばい状態の大人がするものという感じ)
だから実際暴力を振るっちゃうスキンヘッドとかも、人種差別の思想以上に
おかしな人たちというかテンパってる人たちという認識です。
0347名無しの笛の踊り
02/08/12 01:41ID:???再発されたらしいけどね。
ディベルティメントも良いよね。
0348名無しの笛の踊り
02/08/12 01:45ID:???0349名無しの笛の踊り
02/08/12 01:49ID:???うんうん、大分前に出たエデル・カルテットのバルトークのジャケに
写ってたエリカたん(第2ヴァイオリンだっけ?ヴィオラだっけ?)
可愛かったな・・・ハァハァ・・・
0350名無しの笛の踊り
02/08/12 01:52ID:???アドリアンナ・チェンゲリ(って読むのか?)萌え。
0351ぶだぺしゅと ◆vFvohlXU
02/08/12 08:50ID:9RX9zBM1どちらかというと"アドリエンネ"かな。(だいたいはローマ字読みでOK)
現在の彼女は、ハンガリー人女性にありがちですが、
若いころとは比べられないくらいの、おばさんになってます。
音楽家にも注目度の高いコンサートの会場で、よく見かけるので、
昔の写真を見ても、私はもう萌えられねーです(w
0353名無しの笛の踊り
02/08/13 18:16ID:???まるで違うじゃん。逝ってよし
話は変わるが、タカーチのSQ5番録音が鮮明で細部まで聞こえてよいね。
へーこういう曲だったんだってかんじ。
0354331
02/08/14 00:38ID:???すまぬ、禿同士だったからついまちがえてしまった。
この際、池辺センセとごいっしょに、
「ぁはげ ぁはげ 禿のトーテムポール」
とやってもらいたかったけどショルティてどうやって来て貰うかなあ〜
0355名無しの弦楽の踊り
02/08/15 13:27ID:???ぁこれは郊外の話。コンクリート密林の住民はエアコンのかけすぎで風邪ひかないようにね。
0356名無しの笛の踊り
02/08/16 13:22ID:???0357名無しの笛の踊り
02/08/17 12:55ID:???∋oノハ(*゚ー゚)< age
( ,,´D∪∪ \____
( つ |
(_)/∪∪
0358名無しの弦楽の踊り
02/08/17 20:34ID:???ドナウ川のさざなみならぬ洪水がこちらでも話題になっていますね。
ニュースでは今後増水がハンガリーに及ぶのではないかと懸念しているそうですか、そちらは大丈夫ですか?
ベラは風景スケッチなどめったに書くようなタイプではないんですが、ドナウ川の沿岸とか橋の上なんかを散策したんでしょうね。なんていってられる時なのかどうか近況をお知らせ(する余裕があれば)ください。
0360名無しの笛の踊り
02/08/17 23:31ID:l2X/M36p0361名無しの笛の踊り
02/08/18 21:36ID:???0362名無しの笛の踊り
02/08/18 21:46ID:???ヨカタ。ベートーヴェンも欲しくなってしまった。
0363風船ヤァヤァ
02/08/18 22:37ID:???静かな日曜の雨の夜のバルトークも、なかなかオツなものですね。
以前、夜の音楽の季節はいつか、という話題がありましたね。
「Out Of Door」に限っていえば、お盆休みで山の田舎に帰ったら、
きっとこんな感じじゃないかというのに一票。
だから夏といえば夏。秋といえば秋。
でもハンガリーにはお盆休みなんてきっとないでしょう。
どうしても感覚が日本的ですね。スミマセン…
松ボックリは食べたことありませんが、松の実は食べたことある気がします。
軽く煎って食べるんじゃなかったでしたっけ?
クロイツェルはまたの機会ということで…
0364風船ヤァヤァ
02/08/18 23:00ID:???このCDのピアニストはGeoffrey Tozerという人です。知らない人です。
『Out Of Doors』のほか、『15の農民の歌』、『クリスマスキャロル』、
『フォークダンス』など、親しみやすい曲も入っていて、
「なんかぁ〜、バルトークとかってぇ〜、ムズカシソウだしぃ〜、
ていうかぁ〜、ちょっとヒいちゃう感じぃ〜?」
という初心者の人にも、お勧めできる内容です。
『15の農民の歌』はどれもが小品ながら、抒情に富んだ美しい曲です。
初めて聴きました。ピアノ曲はこのようにロマンチックな曲が多い気がします。
0365ぶだぺしゅと ◆vFvohlXU
02/08/19 05:17ID:h5AndIxlスレ(板)違いになるので、一言だけ、大丈夫です。
>>364
「15のハンガリー農民歌」は、抜粋で弾いてもOKなので、
アンコールで弾くのにも良いと思います。
こういう民謡を扱ったピアノの小曲などをいろいろ聴くと、
バルトークが自分の作風を作り上げていく様子を見ている気分です。
0366名無しの笛の踊り
02/08/19 11:06ID:???てじかにあった本を丸めて会心のスナップショット、一発お陀仏飛び散る体液。
フォフォフォ4億年前からいるからって威張るなよ、こっちは500万年の新顔なれど最新モデルだ!
などと喜びながら床を拭いてたら、手にしてたのはこの前買ったばっかりのミクロコスモスIII巻、週刊誌と間違えた。
いくら拭いても色が残る、譜面台に置けないよお!
0368366
02/08/21 14:02ID:???ば、バルトークは巨大ゴキブリに輪廻転生していたのか!
そいでもって自分自身のスコアで再昇天、なまんだぶ、ナマンダブ
このスコアはお寺に奉納しよう。(嘘)
図書館でコピーとって人にあげちゃったよ(勿論ゴキの話はしてない)
03692チャンねるで超有名サイト
02/08/21 14:04ID:7yeR5u5k携帯対応
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02/08/21 23:45ID:???∧∞∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
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> )ノ
(__)__)
0371名無しの笛の踊り
02/08/22 15:46ID:???ドナウ川の畔のブダペスト在住のバルトークは舞踊のためのワルツを書いているんだろうか?農民の舞曲はずいぶん書いているけど、誰か知っている人?
0372名無しの笛の踊り
02/08/22 16:36ID:???なんか微妙な>366がバルトーク本人っぽいってネタだと思うけど(笑
というか御本人がゴキブリに転生してたら 悲しすぎる
さて、ケーゲルのカンタータプロファーナ、いけてると良いなあ
0373名無しの笛の踊り
02/08/22 23:31ID:???バルトークって生き方の下手な人だったんだね。本人は大真面目でも傍から見ると滑稽でおまけに迷惑を顧みずって・・・
でもその辺が可愛くって女にもてたんだろうね。しかしゴキブリとはかんけいなさそうだ。
後半は禿同、早くディスク手に入れたい。
0374名無しの笛の踊り
02/08/23 08:12ID:???漏れも持っているけどあんま聞かない、ピアノのパートだけ聴くと繊細に弾いてるんだけど(彼女が繊細さにこだわるようになったのは皮膚癌からあと、やはり何か考える…というより感じる)ことがあったんだろうね。
ピアノもオーケストラも遠いところで鳴っているように聞こえる。録音が悪いんだろうか?
彼女には2番入れて欲しいけど、もう駄目だろうなあ...
0375名無しの笛の踊り
02/08/23 23:12ID:???実は生はこれが初めて、
関西でこの曲のフルオケのコンサートは初めてではないか?
私は嬉しい、クラ不毛の地といわれたおおさかで、舞台といえば吉本新喜劇だと思っている関西人がバルトークを。
しかし、大フィルの弦はあの超ムヅカシイ曲をちゃんとこなせるのだろうか?
第九とブルの演りすぎで、金管に頼る癖は直っているんだろうか、嬉、怖しで今からどきどき、はらはらしてるよ。
ちなみにカプリングはバッハの管弦楽組曲とベトの1番(たぶん原典版の小編成)この組み合わせも興味深い。
選曲のセンスからして期待が持てそう。
0376名無しの笛の踊り
02/08/23 23:15ID:Ix1rXWiw青版にはハンガリー語の歌詞が載っていない。このことを
しらず青版で6冊そろえてしまった。ちきしょー
0377名無しの笛の踊り
02/08/24 00:23ID:???こういう話題はガ━━━━(゜Д゜;)━━━━ン!スレに書け
http://music.2ch.net/test/read.cgi/classical/1030024739/l50
誰かがネタにしてなぐさめてくれるよ。ただし、ちきしょーじゃなくて
ガ━━━━(゜Д゜;)━━━━ン!を入れることを忘れないように。
0378名無しの笛の踊り
02/08/24 00:29ID:???0379名無しの笛の踊り
02/08/24 11:36ID:KXsvso3E浪速のバルトークって誰でしたっけ?
0383375
02/08/25 13:18ID:???漏れだってポスター見たときには一瞬目を疑った。弦チェレ聴きたさのあまり暑さで幻を見たのかって・・・
ペシミスティック&シニカルになるのはバルヲタの悪い癖であるぞ、漏れだって嬉しさ半分、怖いもの見たさ半分でいくのだ。
少しでもいい演奏を聞かせてくれるようにみんなで応援しよう。(と、楽天的に考える漏れはバルヲタ失格かな・・・)
0384名無しの笛の踊り
02/08/25 13:21ID:???浪速のヴァントなら朝比奈爺・・・どっちにしてもロクなモノじゃないな(藁
その発言は不適当と思われ。ねちこいブルヲタおよび熱狂的な朝比奈信者に絡みつかれる前に訂正すべきではないかと考える。(彼らがこのスレに来ることはないだろうが…)
ヴァントは連綿と引き継がれてきた欧州の伝統の地下水脈をくみ上げて、もともとあった芽を育て、花を咲かせた。
しかし、朝比奈爺は違う。もともと何もない不毛の地に自分の楽団を創って運営し上海やハルピンといった国際都市で吸収したヨーロッパの文化の香りを日本に受け入れられるように加工し、半世紀かけて桶と聴衆を育てた。
そのひたむきな努力が判るから、熱狂的なファンがつく。(コーホー等に煽られてるアフォは論外)
演奏を上手下手だけで判断できないのは、バルの聴きてならわかるはず。
もし、音がきれいで整っているからカラヤン=BPOの『弦チェレ』が一番好きっていうやつがいれば、漏れは黙って立ち去る。
0387383
02/08/25 14:12ID:???大阪 いずみホール
指揮 若杉弘
http://www.osaka-phil.com/schedule/cont02_0910.htm
>>386
それがきっかけで、クラを聞くようになる潜在ヲタを開眼させる可能性を無視するな。
高い金どぶに捨てて「XXXをきいてきたのよ」なんて得意になる、サイトウ避妊や3ボリテナーよかはましだと思うが・・・
0388名無しの笛の踊り
02/08/25 21:42ID:???2枚組みで約2500円
0389名無しの笛の踊り
02/08/25 22:22ID:???> 演奏を上手下手だけで判断できないのは、バルの聴きてならわかるはず。
> もし、音がきれいで整っているからカラヤン=BPOの『弦チェレ』が一番好きっていうやつがいれば、漏れは黙って立ち去る。
朝比奈がオケを育てた?(藁)としか言いようが無い大阪標準
アマオケじゃあるまいし音がきたなくて整っていない演奏なんか先ずバルやブルに失礼でしょ
そこからナニを聞き取るかは趣味の領域だろうが・・・・・(w
問題はカラヤンがそのきれいに整った音の先にナニを表現したのかだろ
出てもいない音からナニを表現する?
そういうのをイリュージョンというのでは?
バルの精神主義とは似て非なる幻想
0390名無しの笛の踊り
02/08/25 22:42ID:???0391名無しの笛の踊り
02/08/25 22:59ID:???育てた、って言ったっていろいろあるべ?
オケ団員が口を糊するために、演奏会を開き、スポンサーを集め、
ってのもオケを育てたことになるのでは(w
> 問題はカラヤンがそのきれいに整った音の先にナニを表現したのかだろ
これは半分賛成。でも、何を表現したかったんだろうね?
0393風船ヤァヤァ
02/08/25 23:27ID:???「何を表現したかったのか?」
これは僕としても興味ある問題です。
日本のオーケストラには、僕はあまり期待はしないほうなのですが、
せっかくナマで聴けるのなら、是非とも聴いてみたいところ。
CDで聴いても分からないところが、実際の演奏に接すると、
分かってくることがありますから。巧い、下手、関係なしに。
でも大阪じゃあね…遠いんで、また次の機会にでも。
0394名無しの笛の踊り
02/08/25 23:29ID:???でも平日だしなぁ。。。
0395391
02/08/25 23:30ID:OQ6oso0mいや、紛らわしくてすまんかったが、問いかけのつもりだったの・・・
0396名無しの笛の踊り
02/08/26 01:24ID:???いは、とてもいい点をつおいていると思う。とにかく桶を維持するのには安定した実入りとスポンサーを確保し続けることが必要だ。
欧州と違い、日本の桶には国の補助はない。オーケストラビルダーとは単に演奏水準を上げるだけではない。大変な仕事だ。
それを半世紀以上やってきた(特に関西で)というのはやはり立派だ。
それができた朝比奈翁は、やっぱり何か人を動かす魅力があったのだと考える。
0397名無しの笛の踊り
02/08/26 01:28ID:???漏れはブル9聴いた、好きな曲ではないけど。でも朝比奈=大フィル=聴衆の作る一体感は感じ取れたし、日本の桶でこんなに聴衆に愛されてるプロ桶はほかにはないのじゃないかと思った。
>>394
会社休んでも行かないと一生後悔するぞ。第1、第3楽章でどれだけ冷たく燃えられるか...聴いてくれ。
ちなみに、桶とかいじょうはどこ?
0398名無しの笛の踊り
02/08/26 02:00ID:D0u9Epzw気のせいか1楽章の暗闇を迷走するような緊張,緊迫感がつたわってきません。
フリッチャイの弦チェレ聞いたことないんですが,どうなんでしょう??
0400名無しの笛の踊り
02/08/26 02:11ID:???0401名無しテノール
02/08/26 08:11ID:???0402名無しの笛の踊り
02/08/26 08:33ID:???394です。
オーチャードホールでマラ5と一緒にやります。
で、ぴあで調べたら、取り合えずぴあでは売り切れてますた(泣)
↓
http://t.pia.co.jp/onsale/ons_perform_list.jsp;$sessionid$2PEVRHAAAAAYHUSYHKMAAAA
0403名無しの笛の踊り
02/08/26 13:31ID:???禿同、このところ、低価格でDGから再発されているが、外れたことがない。
この人の演奏は、もう一度、再評価されるべき。古い録音なんだけど新しい感覚がある。
今世紀確実に進行されるであろう、演奏の多様な展開の元ネタになるものとおもわれ、SQのジュリアードみたいに...
(ちなみにこれは漏れの独断ではなく、2ちゃんねる認定西日本最高DiskShop店員さん犬阿倍野店Nさんのご意見)
弦チェレ以外でお奨めは:
・アンダがソロをとるP協集(ただし、1,2はちょっと┐('〜`;)┌、3番は絶品、耳から鱗)
・カンタータ・プロファナ(with青髭…この曲聴くと気持ちが落ち込むので、とおして聴けないΣ( ̄ロ ̄lll)
ほかの推薦盤知ってるひと教えて。
0404名無しの笛の踊り
02/08/26 20:06ID:wM4QMMZ/オケコン忘れてるよ
0405ぶだぺしゅと ◆vFvohlXU
02/08/26 20:48ID:MdPx4bROアンダ氏を聴くなら、アニー・フィッシャーのP協3番も
参考に聴いてみてくらさい。どっちが良いとかいう気はないですが…
P協3番はライヴで良く聴く曲なので、ベスト録音に言及するのが難しい。
録音と生演奏の差は、ゴムと生以上の差が(下ネタ失礼)
0406風船ヤァヤァ
02/08/27 01:05ID:???後にも先にもこれっきりでしょう…
ところで、ブーレーズの弦チェレは売り切れてしまったようですね。
大分まで聴きに行くのが手っ取り早そうですが、きっと東京公演のチケットは、
ぶだぺしゅとさんの政治力で、何とかしてくれるハズです!!!
ていうか、お願いします…
0407ぶだぺしゅと ◆vFvohlXU
02/08/27 01:35ID:vEVO+zHCお願いされても困りますよ〜
0408名無しの笛の踊り
02/08/27 01:41ID:???弦ちぇレは前座扱いだものな
カナシ
0409名無しの笛の踊り
02/08/27 02:12ID:4itHXxm1あと,Jean-Jacques Kantorowの弦チェレはどうなんでしょうか?
聞かれたかたいますか?Bisレーベル。
音質は期待できそうですが… 表紙もカコイイ。。
0411名無しの笛の踊り
02/08/28 09:24ID:???『弦チェレ』前座扱い、とは…(ノ_・。) 大胆通り越してゴーマンじゃない!?
まら5はそんな難曲ではないし、長くもないけど、やっぱ全力要するでしょう。
まあ、管の人はいいんだけど、弦はテンション張り詰めた後に、いい演奏要求するほうが無理。
それに、やっぱこの曲だけで客を集めきる自身がないというのが悲しい。
カプルするななオケコンなり、P協3番なり、びョら協 なりあるでしょう。
でも、まさかオープニングじゃないでしょう、一曲目ってリスナのテンション上がってないし、
せわしないリーマンなんかが第1楽章聞けないことって多いじゃない。『弦チェレ』の第1楽章抜きなんてカワイソすぎ。
ところで、(恥を忍んで)桶はどこ、シカゴ? ちなみにS席、一番安い席(学生席あるの?)の値段は?
0412風船ヤァヤァ
02/08/28 13:11ID:???ちっ、使えねえな…(ウソです。ごめんなさい!!)
>>411
ブーレーズ来日公演の詳細は以下をご覧下さい。
(僕はカジモトのまわしものではありません!)
http://www.kajimotomusic.com/concert/orchestra/london.html
ポリーニもあわせて来日、ピアノ協奏曲1番を演奏するんですね。
あと、テツラフも…でもバルトークはやりません。
彼には協奏曲か無伴奏をやって欲しかった!
学生席は無いようです。
一応すべてのチケット、予定枚数終了ということになってますが、
粘り強く頑張れば、キャンセル待ちで、S席くらいは手に入るかも。
ちなみに22000円です。高いですねえ…
僕の場合、オーケストラを聴きにいくときは、
必ずお目当ての曲が前座になってます。
後半はそんなに興味の無い曲が演奏される場合が多いせいもあるんだけど、
ぱっとしない出来であることが多いように感じます。
ブーレーズとしては、弦チェレを第一に聴かせたいんだけど、
日本のクラシック事情を察して、マーラーをメインに据えてみた…
こう考えるのは、バルトークファンの贔屓目の勘ぐりかな?
0413ぶだぺしゅと ◆vFvohlXU
02/08/28 18:31ID:/zxaUjh2ブーレーズ指揮で、バルトークだった。
ブダペストからウィーンへ逝く列車のビュッフェでビールを楽しみ、
到着後、その友人と昼食、そこでも飲んだ。その後のマチネ…
思いっきり寝てしまったのは、旅の疲れか、酔いのためか、
それとも…
0414379
02/08/28 18:53ID:aOrYFxVT感謝!遅れてスマソです。早速探しに行きます!
0415のーぱんOL
02/08/28 22:02ID:???CD買う前に(間に合えばいいのだが)一言助言。
絶対、DGのオリジナルを買え。オケコンとカプリングされている。
日本盤はワザワザ別に2枚にしてうっている。このせこさが日本UMの体質を語っている。
それから、あくまで噂だが、マスターが違うとも言われている。
おまけに値段も安い。
0416名無しの笛の踊り
02/08/28 22:39ID:???ずばり一言「怒アフォ」
>>412 Thanks! やっぱのっけからあのフーガ (欝
ポリーニまたきたの? \25,000 でP協1番 ハー〜
あの、アバド&BPOのディスクと比較して(駿馬も老いれば...)と聴衆に見限らせるために...
だれか(おもに風船ヤァヤァ 氏に期待)、公衆電話で梶本に言え:
「このプログラムにバルの無伴奏を入れなければ会場にサリンを・・・」
ハンガリーまで逃亡するチケット代と偽造パスポートは漏れたちがなんとかするから。
0417名無しの笛の踊り
02/08/28 22:40ID:i1xvhJqS0418名無しの笛の踊り
02/08/29 00:14ID:???「協3番はライヴで良く聴く曲なので、ベスト録音に言及するのが難しい。
録音と生演奏の差は、ゴムと生以上の差が(下ネタ失礼)」
それは確か、ライブで特にソリストが感傷的な曲風をいい意味でロマンティックに聴かせるか、演歌っぽくなっちゃうか、スリリングなんだよね。
あと、聞き手の側が恋愛、失恋、大切な人をなくした等の待ち受け状態にあれば、ホント泣ける。
じつは、漏れのこの曲に関しての思い出は上記のすべてが入っている。
もうずいぶん時間がたったから口に出していえるが(匿名だし)
この曲一緒に聴いた数日後に彼女の家に逝って家族のいないのをいいことに、焦ってやりまくった。安全日だったので生で4発。それでも時間がもうちょっとあればもう少ししたかった。
で、夏休みに入って漏れは帰省、帰ってきたとき連絡がないので、電話してみると、友達と海に行ったきり行方不明になっていた。
わが生涯の悲劇のエッセンス。「ゴムと生」で思い出した。罪なやつもいる。
ちなみにピアノはケフェレック、桶は東フィルだったと、
0420名無しの笛の踊り
02/08/30 11:21ID:0kM8V3SH『弦と…』は30分、マーラー第5は65分
とすりゃ、短いほうが前座なのは当然。
>>412
ブーレーズは昔から(といっても70年代
くらい?)からマーラーを敬愛しています。
日本のファンへの妥協などということは
ありえません。
そんなこと言うのなら、バルトークも同じ
こと。『弦と…』がスタンダードナンバー
になったのはマーラーよりも早いのでは?
0421名無しの弦楽の踊り
02/08/30 23:14ID:???むかーし、昔の話じゃ
まだ、ステゴザウルスが街角で生ごみを漁っていたころ、わしはビンボー学生じゃった。
そのころは、クラシック=イムジチの四季でアーヨが現代楽器!で弾いたえるぴーディスクがベストセラーでのう、人々は空やん=べと以外のクラシックミュージックというものがあることに気付き始めた。
ブルックナーといえば「ろまんちっく」だけ、まーらーといえば病的な神経質音楽じゃがチクルスを持っておればいっぱしの通ぶれたもんじゃ。
わしはそのころ平和に「でぃーぷぱーぷる」や「ぐらんどふぁんく」のLPや会場に潜り込むのにすべての持ち金と時間をつぎ込んでおった。
そんなとき、RCAから長らく廃盤になっていたライナー=シカゴの弦チェレを¥1,000で再発してくれたじゃ。
ディスクショップにわざと気付かれないようなとの配慮か片隅に置かれたその1枚は、わしに大人の秘められた世界を・・・
・・・そして今はわしが街角の生ごみを漁る日々じゃ、これからわしらには厳しい季節がなあ・・・
若い衆よ、CDショップに入りクラシックコーナーにたまたま立ち寄ったけっしてBで始まる作曲家のディスクを決して手に取るでない、できれば50メートル以内に近づかないようにしたほうがいい。年寄りの言うことには何かの人生の真理が含まれておるものじゃ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
その当時、弦チェレのLPで現役だったのは↑以外ではフリチャイとフィッシャーだけ、ブーレーズも日本では出ていなかった。
ましてや、コンサートで取り上げられるような代物ではなかったのだよ。
なにしろSQの全曲盤がジュリアードのみでそれも、再プレス待ちだったくらいだからね。
0422名無しテノール
02/08/31 20:43ID:???やっぱ本当に聴かせたいのは自作曲でしょw
0423名無しの笛の踊り
02/09/01 05:47ID:???ソーダー! マラ5なんぞ演らんで自作で勝負せよ!
そしたらバルトークとの値打ちの違いがはっきり判ったことだろう。
だから、避けたのかも知れんが・・・うがちすぎ?
0424名無しの笛の踊り
02/09/01 08:46ID:???0425名無しの笛の踊り
02/09/01 15:24ID:???a)最後に持ってくるには、作品としての完結感・充実感がいまいちないし
(これは前にも書いた)、―悪い作品だと言ってるわけじゃないよ!―
b)この作品の演奏で勝負!というのは、どの演奏家にとっても難しいの
ではないか? 名演をするのが困難というのかな。
0427名無しの笛の踊り
02/09/01 21:47ID:???まあ、どちらも正しいと思うよ。とにかく、奏者とリスナのテンションが一致しないとドショもない。たとえば第一楽章で誰かがクサメしたりしたら、それだけでオジャン。
誰かが、P協3番はライブ向けっていってたけど、逆にこの曲は録音媒体向けという観がなきにしも、
額桶なんかは怖いもの知らずでやっちゃたりするが、聞かされるほうがたまらん。それから3日ほど夜中にフラッシュバックして目が覚めた。
0428名無しの笛の踊り
02/09/01 22:48ID:m5lziQnb0429439
02/09/02 05:25ID:phNLMTu90430風船ヤァヤァ
02/09/02 15:36ID:???マーラーよりもバルトークのほうが早かったとは意外な気がします。
マーラーなんかぜんぜん聴かないもので…「さまよう若者の歌」くらいかな?
あの曲は、ちょっとナル入っているような、思春期の青年の心理描写が好きでした。
でもそれもだいぶ前。もし今、交響曲でも聴いたら、もうちょっといろいろ
聴いてみようという気になれるかもしれません。
どっちにせよ、あのような一大イベントで、弦チェレなんて渋い曲は
メインになる筈がありません。ていうか、>>422に同意してます。
まあ今回は、かのブダペシュトさんが寝ちゃったくらいだから、
大枚はたいて行くこともなかろうと、諦めました。サリン計画も中止です。
0431風船ヤァヤァ
02/09/02 16:10ID:???バルトーク&シゲティーのCDを貸してあげようと思います。
鬼気迫る演奏と言うのはこのことを言うのでしょうね。
時代が生み出した奇跡と言うべき演奏だと思います。
かなしいほどに、熱く疾走する第一楽章。
ベートーヴェン本人が聴いたら、どのような感想を持つのでしょうね。
「まあ、こんなもんだろうな…」とか言ってそうです。
(そういえばベートーヴェンって、耳が遠いんでした。)
0432ぶだぺしゅと ◆vFvohlXU
02/09/02 17:09ID:???あの、本当にいろいろ理由はあったのですが、
結局は睡魔に負けたので、>>413のレスで、
行くかどうか決めないほうが良いかと…
あれに対する正しい反応はこれ(>>416)です。
0433名無しの笛の踊り
02/09/02 17:14ID:???まあでも、ぶだぺしゅと◆vFvohlXU氏とブーレーズのバルトークとじゃ、
相性は最悪だと思うが・・・DGから出てるブーレーズ/シカゴの
バルトークシリーズ、お聴きになりました?感想きぼん。
0434420
02/09/02 17:23ID:???『弦と…』については、ライナーみたいな
洪牙利系の指揮者以外でも、カラヤンが60
年代はじめにレコードにしていました。
他は詳しく知らないけど、モントゥーやアン
セルメあたりがやってもおかしくないですよね。
古典的な形式感覚(彼一流に捻ってるけど)を
前面に押し出し、先鋭さよりも円熟味が勝った
曲だから、マーラーよりも耳にすんなりくると
(今でも)と思いますよ。
0435名無しの笛の踊り
02/09/02 23:38ID:???先週買ったのだが、忙しさと夏ばてで聞けていない (欝
だれか、漏れの代わりに聴いてくれ!
0436HOO
02/09/02 23:43ID:tDZ7r2f1アンセルメはライブラリも多く好きな指揮者の一人ですが、
弦チェレは、個人的には???!!です。
録音もなかったんではないでしょうか(定かな記憶ではないですが)。
0437名無しの笛の踊り
02/09/03 06:47ID:???前者はアーチストの作品に対する取り組みを示すが、後者は市場での受容とディスクメーカの売り込み体制を示す。
ちなみに、アンセルメは録音残したよ。
からやんが2回も録音していたとは知らなかった。自分が所属していたナチのために追い立てられ、異国で非業の死を遂げた作曲家の作品をいったいどんな気持ちで演奏していたのかな?
きっと何も考えていなかっただろうね、いつもどうり。このあたりの神経が漏れにはどうしても耐えられない。
だけど第一楽章は耽美的な美しさは他の演奏にないものがある。
0438ぶだぺしゅと ◆vFvohlXU
02/09/03 17:13ID:???バルトークは政治的発言しまくりで、
当時の親ナチ・ハンガリー政権(ホルティ政権)に対して公的に反対してて、
立場的にもう亡命するしかなかったけど、そういった時期にも
ベルリンとかで演奏してたと思うので、直接ナチに追いやられたというのは
ちょっとニュアンスが異なると思う。(ディッタがユダヤ系だったからとも聞くが)
だから、からやんをそこまで非難する必要はないと思うよ。
(“からやん”ってひらがなで書くと、下町のおっちゃんみたいだ)
0439名無しの笛の踊り
02/09/03 21:18ID:xc5L9rxc確か、バルトークは、ナチの発表したいわゆる「退廃芸術」のリストの中に自分の名前が入っていないと言って、ナチに抗議したと言う話を聞いたけど本当?
本当なら、凄い度胸だ!
>>437
カラヤンのナチ党入党のいきさつを聞いた事がある。
当時のカラヤン婦人がユダヤ人の血を引いていたので、カラヤンは歌劇場のポストにつく事が出来なかったのだが、ナチ党に入党する事を条件にどこかの歌劇場のポストにつく事を許可されたそうだ。
これについても、人それぞれ意見があるだろうけど。
0440433
02/09/03 21:32ID:???でしょうね。(1行目に対して。)
おっしゃるとおりで、バルトークのは自発的亡命であって、追放されたわけ
ではないはず。節を曲げれば十分ハンガリーに残れたのでは。
ディッタの旧姓パーストリーPásztoryはイタリア語のpastoreから来ている
らしいですね。
>>437 >>439
カラヤンとナチとの関係は複雑だから、簡単に片づけることはできまい。
フルトヴェングラーについても同様だ。軽々に話すべきことにあらず。
0441HOO
02/09/03 22:32ID:/CfcRXYO>ちなみに、アンセルメは録音残したよ。
そうでしたか。ちなみにレーベルは英DECCAですか?。
もしこの頃だとスイスロマンドとの組み合わせが大半ですよね。
0442風船ヤァヤァ
02/09/04 02:36ID:???つまりはヨーロッパに、そして故郷に、自ら進んで見切りをつけたと
解釈してよいのでしょうか?頑固な癇癪オヤジというイメージがあるので、
「べらんめい!こちとらちゃきちゃきのマジャールっ子でい!
右曲がりの腐れ切ったヨーロッパなんて、こっちから願い下げでい!!」
と捨て台詞を残して、カッコよく故郷に別れを告げるバルトークの姿は、
容易に想像できる気がします。
オヤジ、去り際の背中がわびしいぜ…
おフランスを得意とするアンセルメのバルトーク、興味がわきました。
0443風船ヤァヤァ
02/09/04 03:07ID:???>耽美的な美しさは他の演奏にないものがある。
>>438>>440
そうは言っても、ここら辺はカラヤンのある一面を的確に評価したものだと、
僕は思います。どこか無神経だけど、その分耽美的。
かく言う僕はカラヤンの弦チェレ聴いてません。だけど何となく想像できます。
気になるのは、からヤン自身は、自分の過去をどのように捉えていたかと
いうことですね。本当に気にしてなかったでしょうか??
まあ、それほど無神経になれる面の皮の厚さというのも、
ある種の芸術家にとっては必要な要素だと思いますが。
恐山のイタコにでも問いただしてみたいものです。
0444名無しの笛の踊り
02/09/04 07:37ID:lBjx7Vk1ちがい、独逸では、「退廃芸術」リスト
からもれてたとか、フルトヴェングラーが
『弦と…』を演奏したりとか、けっこう
やってたのでは?
0445ぶだぺしゅと ◆vFvohlXU
02/09/04 17:24ID:???バルトークがリスト音楽院(当時は王立音楽院)の若い教師だったころ、
彼の前衛的(!)な作風に批判的だったフバイ教授(当時のヴァイオリンの大御所)に
対して、音楽雑誌か新聞で、ハンガリー音楽界の保守的傾向の代表格として、
攻撃してたはず。
自発的亡命についてですが、彼は根っからの研究者でもあり、亡命先のポジションは
第一に大学の研究員を探していたそうです。膨大な研究資料(ハンガリーや周辺民族の民謡)
とともに、引越したわけですが、全部は持っていけなかったので、残された研究課題について
コダーイからちょっと非難めいた手紙をもらってたと思います。もともとバルトークは、
一人で没頭するタイプだったらしく、残されたものをどう扱ったら良いのか誰も知らない…
なんていう感じだったらしいです。
(ここら辺の話題は、うろ覚えなので、専門家の校訂カキコをきぼ〜ん)
0446名無しの笛の踊り
02/09/04 21:15ID:???このスレの常連なら皆さんご存知の本と思いますが、
伊東信宏氏の著書『バルトーク―民謡を「発見」した辺境の作曲家』
の第5章「晩年」には、ぶだぺしゅと氏のカキコと同様の記述があります。
亡命の目的、コダーイとの研究方法上の齟齬、等。
面白いのは、民俗音楽研究を続けられる移住先として最初に打診したのが
トルコのアンカラだったという事実。アンカラから断られ、
アメリカ合衆国を真剣に検討し始めたとか。
0447名無しの笛の踊り
02/09/04 23:41ID:???そう、この本はバルトークの奇妙な一面が窺われるので民謡に興味のないヒトでも、ヲタなら必読。
そして、さりげなく「晩年の悲劇」(みすず書房:絶品、よい子はもう買ったよね。)を書いたA.Fassetの情報収集能力にかんする異常な緻密さと、白血病発病後夫婦関係が破綻していたという事実が書かれている。
)
>>439
ケーゲルのカンタータプロファーナ今朝ど早起きしてきいたよ。
録音の音質はフリッチャイ盤(何しろものらる)よかいいが、ばる特有の構成の緻密
わけのわからない不気味さにおいては負ける。
ちなみに、フリッチャイ盤にかぷるされている「青髭」のきしょく悪さはたまらんぞ、青髭やくはF.ディスカヴだし。
3枚較べて、漏れなりの結論は今のところ決定盤なし。これからいいのが出てくると信じてまとう。
0448名無しの笛の踊り
02/09/05 09:48ID:QK439pPR独逸の状況がこうだったから、カラヤンが
バルトークを演奏するについて無神経等々
というのはいまいちあたらないかも。
それをいうなら、バルトークよりもシェー
ンベルクやヒンデミットを演奏したことに
ついてのほうがあてはまるのでは?
ヒンデミットといえば、バルトークが袖に
されたアンカラでポストを得ていたよね。
バルトークの民族音楽のリサーチは結構広
範囲にやってたはずだから、トルコという
のもさもありなんという感じ。『カンター
タ・プロファーナ』はルーマニアのクリス
マスキャロルにヒントを得たというし、第5
四重奏曲のスケルツォは「ブルガリア風」。
あのエリアからみればトルコなんて目と鼻
の先。
『カンタータ…』入手しやすいブーレーズの
CDはあまり相手にされてないのかな?
0449名無しの笛の踊り
02/09/05 10:39ID:???0451429
02/09/05 11:05ID:2JD575wJレスどうもです(>429で439と名乗ったのは単なる間違い。紛らわしくてすみません)。
フリッチャイ盤を愛聴してて次の1枚欲しくなってきたところだったので
ケーゲルのを気にしてました。そういう感じならこだわらずに適当に買うことにします。
ちなみに自分の持ってるフリッチャイ盤はヴァイオリン協奏曲2番と舞踏組曲が
カップリング。青ひげは聴いた事無いです。
>>448
col legnoのですよね。あとショルティ、Iフィッシャーの録音がある事は知ってますが
0452449
02/09/05 11:09ID:???0455名無しの笛の踊り
02/09/05 11:22ID:???の関係については、444参照。
フルトヴェングラーは『弦と…』の独逸
初演(ナチ時代)のほか、第1ピアノ協
奏曲の初演もやっている。
メニューインが連合国側のフルトヴェン
グラー批判に対して真っ先に弁護に立った
のは有名な話。
0456ぶだぺしゅと ◆vFvohlXU
02/09/05 19:37ID:???44DUOを買いました。まだオフィスなので聴いてませんが楽しみだ〜。
(おまけ的に、LIGETIとKURTAGの小品が一曲ずつ入ってます)
0457名無しの笛の踊り
02/09/05 19:45ID:???ぶだぺしゅとさん、前スレの>737>739でそのディスクの感想書きましたので
見てやってくださいです。
昨日こちらのCD屋で、ヴェーグが同曲をやっている再発ものを見かけました。
弦四1・2とのカップリング。3−6も同じフォーマットで出てるのかな?
Astréeだったと思うが・・・
0459名無しの笛の踊り
02/09/05 22:46ID:???この全集にはブックレットついてないのか?
漏れのにはなかったよ。
楽章毎の演奏時間が知りたいのに。
0460427
02/09/06 00:13ID:???とカキコしている漏れ自身が「ナチ党員であったからやんが・・・」といい始めたんだけど、今になって考えてみると舌ったらずで煽りっぽい発言だったと反省している。ゴメソ
で以下に前文の補足を書いた。長文になって申し訳ないが短くは表現できなかった。旧スレの125さん(このごろコテハンでは現れませんがお元気ですか?)と違ってもれは頭が悪いのだ。
アーチストとしてのからやんは、存命中と没後の評価が極端にシフトした。存命時は『20世紀最大の音楽家』という誰もが怪しげに感じる台詞がクラ界のみならず、一般マスコミ媒体上で語られていた。死後の評価はご存知のとおり。
しかしこの「媒体」という面から見るとからやんの業績はやっぱり20世紀最大なんだ。
からやんは音楽を『生の聴衆の前で演じられるたった一度の演奏』から『繰り返し再生可能で大量生産、流通、販売可能なパッケージ』へと移行にあたって、最大の貢献をなした。
この点では異論を唱えるものはほとんどいないと思う。
漏れはからやんの生演奏を一度も聴いたことがないが、普通の音楽あるいはからやんファンが彼の生演奏に接したときの反応は大体きょとんとしていた。「別に悪い演奏じゃないけども、ごく当たり前のものなのでビクーリした。」
つまり、各種媒体によって形成された偶像化された、彼の姿が正しいもので、生演奏というのはその中のごく一部の形態でしかないわけだ。
続く
0461名無しの笛の踊り
02/09/06 00:16ID:???彼の主要な活動である記録媒体上で、演奏家としてのからやんの特徴は徹底した脱身体性にあるんじゃないかとおもう。つまり、曲や作曲家に対する思い入れや背景をまったく感じさせない。
彼が聴かせるのは徹底的な美音であって曲はただの素材でしかないと割り切り、それの邪魔になるものは徹底して排除していった。
だから、ヴァグナーもバルトークも彼にとっては全く等価な素材でしかない。
これで、何故彼の最大傑作が異なるばらばらに曲の断片を編集した「アダージョ%8
0462名無しの笛の踊り
02/09/06 00:23ID:???ヲイ、おぬしのおっしゃるのはバルトークのSQチクルスのことだろ?
ブックレットないどころか、見開きに各楽章の演奏時間がちゃんとでておるぞ。
ひょっとして欠品ではないか?
DGオリジナルのCDだよね?このスレ読んでる人で日本UMからでてる日本盤かうやつははっきりいっておヴァカ。
0463名無しの笛の踊り
02/09/06 00:27ID:???えんそうのないようはともかく、不自然で気持ち悪いという点で皆の意見は一致しています。
お持ちの盤では解決していますか?
0464名無しの笛の踊り
02/09/06 00:28ID:???中古ではなくて?
CD屋で国内盤をチラリと見たことがあるが、スリムケースに入った2枚組。
ユニヴァーサルのことだから、唖然とするような手抜きをしてくれている
可能性もなきにしもあらず、かと。
0465427で461
02/09/06 00:30ID:???正しい続き
彼の主要な活動である記録媒体上で、演奏家としてのからやんの特徴は徹底した脱身体性にあるんじゃないかとおもう。つまり、曲や作曲家に対する思い入れや背景をまったく感じさせない。
彼が聴かせるのは徹底的な美音であって曲はただの素材でしかないと割り切り、それの邪魔になるものは徹底して排除していった。
だから、ヴァグナーもバルトークも彼にとっては全く等価な素材でしかない。
これで、何故彼の最大傑作が異なるばらばらに曲の断片を編集した「アダージョ・カラヤン」であるかが理解できる。
一方のバルトークは徹底的に身体性に密着して音楽を作り続けた作曲家。
この二人の出会いがどうなっているかというと、好き嫌いは別にしてきわめて興味深いものにはなっている。
弦チェレではあの第一楽章の恐ろしく緻密で手の込んだフーガから美音を徹底的に抽出するとどうなるか?某氏が「退廃的」と表現した、一聴の価値はある。
0466カラヤンのファンじゃないが
02/09/06 10:43ID:???最初に、揚げ足取りかもしれないけど、
『アダージョ…』がカラヤンの最高傑作と
いうのはカラヤンに対してあまりに失礼。
あれは、後世の人が勝手に編集したもの
では?
>つまり、曲や作曲家に対する思い入れや
>背景をまったく感じさせない。
>彼が聴かせるのは徹底的な美音であって
>曲はただの素材でしかないと割り切り、
>それの邪魔になるものは徹底して排除し
>ていった。
そういう面があることは確かだけど、曲が
お客の愉しみのための素材だというのは、
ごく当り前な認識で、カラヤンに限った話
ではない。
それに作曲者だって、特に『弦と…』みた
いな抽象的な、ある意味では音楽史を総括
したような曲の場合、そのパーソナルな背
景など聴いてほしいとは思わないのではな
いか。
カラヤンの音楽が身体性を捨象したという
論旨にも疑問がある。逆じゃないの?ああ
いうレガート偏重の演奏は身体的というか
官能的欲求を満足するためのもの。曲の抽
象的な構造を表出する観点からはどうか。
逆にバルトークの音楽は、身体性というよ
りも抽象的な構造の方に重きを置いている
のでは。
0467風船ヤァヤァ
02/09/07 03:02ID:???465さんの意見について、カラヤンが「スタイリッシュ」=「外面的」な
演奏家だというのならば、賛成できます。
でもそれは、あくまで彼の一面についての話。
多くの場合それが当てはまるというだけで、そうじゃない演奏も、
多々あると思います。
同じようにバルトークについていえば、「抽象的な構造の方に重きを置いている」
点は、確かに一般的に浸透しているイメージであるとは思いますが、
逆に「官能的欲求を満足させる」ような一面も少なからず見受けられると思います。
ねちっこくエロを追求してないだけで。
それに音楽って、やっぱ「官能的」であって欲しくない?え、俺だけ??
あと、身体性については難しいところですね。
抽象的な構造と身体性は決して矛盾しないものだと思います。
バルトークの音楽の形式には、ガッチリとした骨格のようなものを感じます。
僕はそこに「身体性」を見るわけです。
結局、「身体」の捉え方の違いなんですけどね…
0468名無しの笛の踊り
02/09/07 04:11ID:???(昨日第1・2楽章聴いた)が、そう悪くないと思う。確か自分のこの曲
初体験がこの録音だったはずで、第4楽章冒頭の弦の鮮烈な音色には
惚れ惚れしたのを憶えている・・・
ただ、やはりバルトークにはもう少しゴツゴツしたところが欲しい気も
するのだ。小澤が同じオケを振ったやつのほうがいいかもなあ・・・
難しいことはわからないんだけどね。実は今夏、アバドが初めてこの曲を
やった演奏会聴いたんだけど、方向性はカラヤンにとても似てたんだね。
マジャール的な要素を蒸留してるというのかね。
結局のところ、この曲はとても難しい音楽だと思うよ。演るのも聴くのも。
0469風船ヤァヤァ
02/09/08 09:37ID:jsYcZEzP>>468
誤解を覚悟で、難しいとしか言わざるを得ない心境…お察し申し上げます。
0470名無しの笛の踊り
02/09/08 18:11ID:???ヲイヲイ可哀想な459へのフォローが出来てないじゃないか、彼(OR彼女)が日本UMにバチ物掴まされた自分を責めつつバルを聴くのをやめてしまったらどうする?
でわ、以下に演奏時間の詳細を:
Streichquartett No.1 op.7.Sz40(1908~1909) (SQひとつ書くのに2年もかかってたのか、この頃は)
1.Lento - attacca: 9’26”
2.Poco a poco accelerando all`Allegretto ? Introduzione,Allegro-attacca: 10’31”
3.Allegro vivace: 9’45”
Streichquartett No.2 op.17.Sz67(1915~1917) (第B楽章聴けばわかるよ、辛かったんだね)
1.Moderato: 9’41”
2.Allegro molto capriccioso: 7’42”
3.Lento: 8’45”
Streichquartett No.3 Sz85(1915~1917) (この曲からなんで、op.ないんじゃ (゚Д゚)ゴルァ!)
1.Prima parte. Moderato ? attacca: 4’48”
2.Soconda parte. Allegro ? attacca: 8’33”
3.Coda. Allegro molto: 1’53”
後半へ続く、
0471名無しの笛の踊り
02/09/08 18:13ID:wiA2YswXStreichquartett No.4 Sz91(1928) (この曲こんなに短かったんだ ガ━━━━(゜Д゜;)━━━━ン!)
1.Allegro: 4’48”
2.Prestissimo, con sordino(あの、この意味わかる人いたら誰か解説をキボンヌ): 2’49”
3.Non troppo lento(ヲイヲイ夜の音楽を無理やりに記号付けるとこうなるのか?): 5’46”
4.Allegretto pizzicato: 2’44”
5.Allegro molto: 4’48”
Streichquartett No.5 sz.102 (1934) (こちらは作曲期間1ヶ月、・・・黙)
1.Allegro: 7’12”
2.Adagio molto:5’56”
3.Scherzo,Alla bulgarese:4’47”
4.Andante: 4:59”
5.Filale.Allegro vivace: 6’48”
Streichquartett No.6 sz.114 (1939) (この曲、ハッキいって機雷。全楽章がMestoなんてキショイ、でも…スキ)
1.Mesto ? Piu mosso,pesante ? Vovace:7’48”
2.Mesto ? Marcia :8’03”
3.Mesto ? Burletta:7’12”
4.Mesto:6’39”
(~ヘ〜;)こうやってあらためて見ると、基本のキホン情報じゃないか?!
ひょ、ひょっとして解説書にThe Cycle of the Anti-Cyclistsの訳も載っていないの??だとしたら459賛、手持ちのクソ盤さっさとヤフオクにかけて、潔くDGの原盤買いなおしたほうが・・・
0472名無しの笛の踊り
02/09/09 10:20ID:669HA+Lv第4の第2楽章、プレスティッシモ・コン・
ソルディーノは、極めて急速に、弱音器を
つけて、という意味。
演奏時間なんて、実際にかけてみりゃわかる
じゃない?それと、The Cycle of the Anti-
Cyclistsというエッセーは面白いの?
0473名無しの笛の踊り
02/09/09 10:24ID:???カタッポはバルトークが身体性に密着してるっていうし、もう一方は官能性を追い求めたという点でカラヤンが身体性に密着してるっていうし、
両方とも正しいこと逝ってるような気がするが、出てくる答えは逆。なんだか、チベット密教の講話みたい。
そういえば、ナチのハーケンクロイツのルーツはチベットだったような。そして密教を研究して『集合的無意識』を提唱したユンクは戦後、ナチ協力者ということでギョーカイで謹慎処分くらった。
なんだか、『因縁』なんて言葉感じない?
色即是空、空即是色 その名も「空やん」
0474名無しの笛の踊り
02/09/09 10:39ID:sNwe2tby情報thanksです。ヲタは正当な知識に欠けるので、補って貰えると有り難い。
エッセーの中身は、とりわけ興味深いものではないです。しかし、レトリックにゲルマン系特有の切れ味があってそれがバルのSQにふさわしい、間違ってもコーホーに解説なんか書いてもらいたくない、と思っただけ。
この手のオリジナル情報を削られると、リスナとしてはたまらんなと思っただけ。
>>演奏時間なんて、実際にかけてみりゃわかるじゃない?
そういうものではない、聴覚情報に付属して断片的に出てくるのと整理した形式で示されるものとは摂取度において全然違うのではないかと、
0475名無しの笛の踊り
02/09/09 11:09ID:669HA+Lv>この手のオリジナル情報を削られると、
>リスナとしてはたまらんなと思っただけ。
邦盤解説につまらんのが多いのは同意する
けど、オリジナル解説の邦訳がないと困る
と思ったことはないなあ。
バルトークの四重奏曲については、40年
前の柴田南雄の解説(ジュリアードの2度
目の録音についていた)が今でも面白いと
思う。バルトークの専門家からは総スカン
を食ったらしいけど。
>聴覚情報に付属して断片的に出てくるのと
>整理した形式で示されるものとは摂取度に
>おいて全然違う
数字で示されるものより聴覚情報のほうが
よっぽど大事だと思うけどね。
0476474
02/09/09 11:35ID:GRR/KOjGあ、柴田南雄の解説ってジュリアードの2回目に付いていたんだ、漏れ持ってる。確かにこれくらいの内容の解説があるならその分余分に金払ってもいいな。
しかし、この内容のどこが「バルトークの専門家からは総スカン」なのか、さっぱりわからん。
後半はおっしゃるとおりとしかいいようがない。なまじっか視覚情報(たとえばヴェロニカのヴィジュアルとか)がないほうがいいんじゃないかとおもうときはある。
ヴェロニカたん(この言葉出るの久しぶりじゃない?)焦らさないで、ヴィオラ協のCD出してくれ、おぢさんが(;´Д`)ハァハァできるうちに。
0477名無しの笛の踊り
02/09/09 11:59ID:669HA+Lv>しかし、この内容のどこが「バルトークの
>専門家からは総スカン」なのか、さっぱり
>わからん。
ごめんごめん。ちょっと説明不足だった。
柴田氏は、あの解説以前にバルトークについ
て論文を書いたらしいけど、その中で、バル
トークのフォークロアは曲を構成要素として
とらえる(新たな音階の発明、黄金比の応用、
機能和声の拡大解釈等々)とともに、その不
協和音が甘美であると指摘した。
ところが、それが当時のバルトーク理解(メ
ンタルなレベルでの民族主義、厳しい音響等)
からはあまりにもかけ離れていたということ
らしいよ。
四重奏曲第3の冒頭や、第4の第3楽章の冒
頭で、メロディと背景の和音が共通音を持た
ないという指摘など、他では見かけない興味
深いものだと思うが、あまり一般に受け入れ
られていないのかな?(『ミクロコスモス』
に『舟遊び』というのがあるけど、あれのメ
ロディとアルペジオの伴奏との関係もそんな
感じだったね。)
0478名無しの笛の踊り
02/09/09 12:16ID:???というか、1960年当時においては、日本に「バルトークの専門家」と言える
ような人間がいたかどうか疑問だし、柴田南雄などは少なくとも年代的に
最初期からバルトークの重要性に気づいていた人々の一人だろう。
(戦時中ハンガリーに留学していた従兄弟の言語学者、徳永康元から合唱曲
の楽譜を送ってもらって開眼した、というのは有名なエピソードだ。)
読んだことのある文献で言うと、小倉朗と柴田との間に「甘美な不協和音」
についてちょっとした論争があったことは知っている。小倉の『現代の音楽』
にはそのことが出てくるし、柴田が論争後しばらく経ってから自論に修正を
加えた文章も読んだことがある。
0479風船ヤァヤァ
02/09/09 16:19ID:???なんだかモーツァルトのカルテットの話みたいですねえ…
どんな論争が繰り広げられたか、ちょっと興味あります。
最近フーコーの「夢と実存」を読みました。その中で『夜の音楽』の世界に、
近いんじゃないかと思われる記述があったので、引用してみます。
夢の空間性について論じられているところです。
「幻聴の声が反響しあい、遠くの声と近くの声が同時に混じりあうこうした
曖昧な空間…
この暗い世界にあっては…空間的な関わりあいが…包含や融合という
特殊な様相に即して生起する。
その時空間は、もはや配分や分離の役割は果たさず、さまざまな
形や音の動きでしかなくなり、それが繰り返し現れては消えてゆくものに
付き従うものとなる。こうした夜の空間性…」
ね?まるで『夜の音楽』が聴こえてくるようじゃありませんか??
他の個所は難しくてなんだかさっぱりなところが多かったのですが、
ここだけはバルトークの音楽とあわせて読むと、ピンとくるものがありました。
バルトークはこの『Out of doors』で、単なる情景描写を超えて、
人間の無意識の領域にまで分け入ってきたと言えるのではないでしょうか?
(でもこの部分は緊張病患者の症例についての論述だったりするんだよね…)
そうは言っても、お盆休みの田舎の実家で、遠くから微かに盆踊りの音楽が
聴こえてくる案も捨てがたいものがあります。
ま、彼岸と此岸の境目ってことで…
0480ぶだぺしゅと ◆vFvohlXU
02/09/09 18:09ID:???「ほら、なんて豊かな響きだろう」
と、12音全てを含む和音(クラスターではなく)を
ピアノでならして、バルトークが言った。
(出典どこか忘れた…)
0481名無しの笛の踊り
02/09/09 18:29ID:???>普通の音楽あるいはからやんファンが彼の生演奏に接したときの反応は
>大体きょとんとしていた。「別に悪い演奏じゃないけども、ごく当たり前の
>ものなのでビクーリした。」
なんだこれ?
漏れは生で聴いてびっくらこいたぞ。
ともかくBPOの音圧と音のでかさに驚いた。
おまえが聴いたこと無いのなら黙ってろ。捏造するな。
0482478
02/09/09 18:36ID:???小倉朗の著書は『現代音楽を語る』(岩波新書)ですね。それから、その中の
「シェーンベルク」の章で、バルトークではなくシェーンベルクを擁護して
いる柴田南雄の文章を(柴田の名を記さずに)引用・批判している。柴田は
そこで、バッハとシェーンベルクとを比較して、どちらも限られた人にしか
理解できない音楽だ、というようなことを言っている。
しかし、柴田はどこかで「甘美な不協和音」というようなことを書いていたはず。
手放してしまった本が多いので、どこだったのかわからなくなってしまった。
まあ、十二音音楽にひきつけたバルトーク理解とは言えるでしょうね。あと、
黄金分割云々は、エルネー・レンドヴァイの受け売りでしょう。レンドヴァイ説は
1953年頃発表されたので、当時としては新知識だったはず。いまでは、いささか
疑問符がつく理論になってしまったが。
0483名無しの笛の踊り
02/09/09 18:43ID:???↓
http://page4.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/d20794533
ウオッチリストの数が増えるとクドイ説明文を補足するみたいだから
みんなでウオッチいれよう。
0484名無しの笛の踊り
02/09/09 20:45ID:???徳永さんの『ブダペストの古本屋』という本を4年前に古本屋で買って
読んだんだけどとても面白かった。
しかし、岸田今日子と岸田森が従姉弟だったのを知ったのと同様の驚きだ(違うか)
柴田南雄の『名演奏のディスコロジー』っていう70年代半ばの本の中で、
ブーレーズ&NYPの舞踊組曲に対して『甘美なる不協和音』って言葉
使われてましたが、もっと昔からこの言葉は使われていたんですねぇ。
これも知らんかった。
0485名無しの笛の踊り
02/09/09 22:28ID:???徳永康元は(偉い人なので敢えて敬称略)バルトークのプダペシュトでの
告別演奏会(1940年10月8日)を聴いているらしい。
実はこの方、私の先生(の一人)の先生で、大分前になるが、東京での
ブレンデルのリサイタルの幕間に、フォワイエでお二人が談笑しているのに
出くわした。紹介されたんだけど、特に偉い人に対しては人見知りする
性分で、ほとんど何も話をしなかった。いまにして思えば残念なことで、
いろいろバルトーク体験のお話を伺っておけばよかった。ちょうどその直前に
バルトークの生地(ハンガリー語でナジセントミクローシュ)をめぐって
ハンガリー政府とルーマニア政府の間で何かいざこざがあった(詳細は
失念)ので、それを枕にでも振って・・・
徳永先生まだお元気なのだろうか。私の先生は若くして思いがけず逝去して
しまったが・・・
0486名無しの笛の踊り
02/09/09 22:50ID:???>>485
徳永さんとご縁がおありですか(私は全くないですが)
そうそう、『ブダペストの古本屋』の中にも結構詳しく10月8日の演奏会の
様子が書いてありますよね。
あと、ハンガリーの音楽家に関してもいろいろ・・・
例えばヴェーグに関しては
『ヴェーグは一向なりふり構わぬ呑気そうな男だったが、ヴァイオリンの
音は素晴らしく綺麗だった。繊細な美しさという点では、ヴィーンのシュ
ナイダーハンに匹敵するものといえよう。若い美人の細君の伴奏で当時か
ら時々国外へ演奏旅行に出てはいたが、未だ殆ど無名の時代だったから、
安、ヴェレシュらとよく家庭コンサートを聞かせてくれた。』
とかいう記述が。
1941年の、モーツァルト没後150年祭の話なんかも面白かった。
徳永さんは1912年生まれで、ショルティと同年代なんですよね。
0487460
02/09/09 22:52ID:???>おまえが聴いたこと無いのなら黙ってろ。捏造するな。
↑@ ↑A
@そのとおり、だからからやん同様黙っている(目までは閉じん)。そんな漏れでもN凶がBPOと同じ音量を出せないことくらいは想像がつく。
それともカラヤンが振ったらでかい音出せるとでも言い張るのか、もしそこまで出来るなら漏れは今までの発言をすべて撤回する。
Aあのな、ネット上では言葉でしか会話できんのだから、正しい言葉をつかおう。
捏造という言葉の意味と重みを知って使っておるのか?
http://jiten.www.infoseek.co.jp/Kokugo?pg=jiten_ktop.html&col=KO
漏れの文章のどこに『捏造』に相当する部分がある?
漏れは誰かさんと違ってガイシュツしておるから、からやんを生で聴いた知り合いくらいイパーイおるワイ
(なんせ20世紀最大の音楽家だから、金のあるやつなら誰でも聴くのがふつうだった。そういう時代の空気はヲマエ知らんだろう、それこそ「聴いたこと無いのなら黙ってろ」の世界じゃ)。
彼らの感想からうけた感触をいっておる。勿論自分に都合のよい結論を出すために話の一部分だけをクローズアップしたりはしてるだろう。
しかし、そういうのは「誇張」、「脚色」あるいはもっとわかりにくく「レトリック」というもので物事を"語る"ためには許されておる範囲なのじゃ。
「捏造」はいかん、イタイ、イタ過ぎるぜ (~ヘ〜;)
0488名無しの笛の踊り
02/09/09 22:58ID:???>>486
おわかりと思いますが、478=482=485です。書いてる最中に別のスレ見て
戻ったら名前消えちゃいました(泣笑
0489名無しの笛の踊り
02/09/10 09:11ID:???黄金比理論はいまではどう批判されてるの?
1920年代の芸術家ならありそうな話だと
興味深く読んだけど。
まあ、柴田氏も「こうした理論はあくまでも
バルトークの世界だけの秩序であり、普遍的
な美の秩序にはなりえない」といった調子で、
やや批判的に(?)書いているね。
シェーンベルク寄りの理解ということはない
と思う。というか、こうした組織化の傾向は
20年代から30年代の音楽全般に見られる
傾向で、12音技法もメシアンもヒンデミット
もバルトークもそうした大きな流れで捉えら
れているということじゃない?
それに、シェーンベルク等と比べてバルトー
クのスタイルが西洋音楽の伝統から隔絶した
孤立したもの(メシアンみたいに)であると
いう捉え方をしているし。
0490名無しの笛の踊り
02/09/10 11:40ID:???非常に明快な根拠により、否定されている。すなわち、
「もし、フィボナッチ数列や黄金分割比に基づいて作曲したのなら作曲ノートや楽譜に計算の過程が残っているはずだが、それを示す資料は一切見つかっていない。」
したがって、汎用的な手法としての黄金分割を使って作曲したものではない。
しかし、これとバルトークが自分の音楽の中で黄金分割を駆使していたということを否定するものではない。
ましてや、西洋音楽の伝統から隔絶した孤立したものであるとか(だからどうなんだ!)、音楽的手法を体系として構築しなかったから、ウィーン派に較べて価値がない。などというのは、前世紀のイデオロギー派閥論的な価値観の投影でしかない。
まあ、音楽研究者というのは、暇な時間でつまらん重箱の隅を突っついてると言う事だ。今世紀になってもそれで通用すると思ってるの?
漏れたちは、つまらん知識に毒されないでベラのように耳を研ぎ澄まして音楽に向かおうぜ。
参考:(この短い論文の切れのよさを堪能すべし。ふにゃふにゃ逝ってる日本の専門家は、特に...)
http://cc.pima.edu/users/larry/diss7.htm
0491489
02/09/10 11:50ID:???>しかし、これとバルトークが自分の音楽の
>中で黄金分割を駆使していたということを
>否定するものではない。
これじゃ「非常に明快に否定」なんかできな
んじゃない?
>西洋音楽の伝統から隔絶した孤立したもの
>であるとか(だからどうなんだ!)
これは、シェーンベルク寄りの理解という
意見に対する反論程度にとってほしい。
>音楽的手法を体系として構築しなかった
>から、ウィーン派に較べて価値がない
おいおい、そんなことどこにも言ってない
ぜ。
0492名無しの笛の踊り
02/09/10 12:17ID:???当たり前のことだが、漏れの文章は誰か具体的な人物や団体を非難する意図はない。
489さんの文はたまたま引いたので、他意はないのだ。誤解を招く表現、ゴメソ
0493482
02/09/10 13:54ID:???かかるので、よく読んでみてくださいね。まあ、ちょっと牽強付会ではあったかも
しれないが、一時期の柴田南雄がセリー音楽のチャンピオンであったことは
事実。その後、自らの作曲においては、むしろバルトーク的な日本民謡の原理的
再構成に向かっていったように見えるが・・・
バルトークが「甘美な不協和音」を顕著に使うようになった第3・4弦楽四重奏曲は、
ベルクからの影響下に作曲されたので、音楽史的にもある程度筋道は通っている
かも。あのへんの曲に現われる不協和音を「甘美」と聴くようになったら、
あなたは立派なバルトーク病患者、いや、バルヲタ(風船ハァハァ)です・・・
0494名無しの笛の踊り
02/09/10 14:08ID:c6MVhabd>トーク理解」は、「甘美な不協和音」にか
>かるので、よく読んでみてくださいね。
よく読んだけど、どういう繋がりがあるのか
わかりませんでした(w
12音音楽の不協和音が甘美だということ?
それとも第4四重奏曲と叙情組曲の関係?
余談だけど、柴田が日本民謡の再構成に向か
うにあたり「12音音楽の考え方になじんで
いたことが大いに役立った」と書いていたの
が思い出されます。必ずしもセリー派から転
向というわけではないようですね(というか
「セリー派」時代でも、日本人としての主体
的な姿勢を崩していないのが印象深かった。
0495名無しの笛の踊り
02/09/10 14:23ID:???ハア? なにをあわてふためいているのだ?
そんな中学生のイイワケが通ると思っているのか。
彼の演奏のどこに重点をおくかという微妙な問題を
扱っているのだから、誇張脚色過ぎればウソになるのだ。
三流週刊誌もそうやっておまえのいう
>自分に都合のよい結論を出すために
捏造記事をものしているのである。
語義を把握していないのはおまえだよ、おまえ。
おまえはその砂上楼閣に「脱身体性」だのなんだのと
空理空論を展開するから更に手におえない。更に最大傑作を
「アダージョ・カラヤン」とするとはまあオメデタイというほかないが・・・
聞きかじりの生半可を降りまわす前にもっと音楽を聴けよ。
0496名無しの笛の踊り
02/09/10 14:36ID:???0497名無しの笛の踊り
02/09/10 14:43ID:???そのつっこみここでは500レスに一回入る。予定通り(w
0500名無しの笛の踊り
02/09/10 16:26ID:K5ghI5VJヲイ、煽るのもいいかげんにしろ。見苦しいぞ。
相手はリアル厨房だ、切れたときどんな反応をするかこの板の住民なら知っているだろう。
0502名無しの笛の踊り
02/09/10 16:42ID:???柴田が日本民謡をバルトーク的にってどの作品のことですか。
まさかシアターピースではないですよね。器楽曲にそんなのありますか。
0503名無しの笛の踊り
02/09/10 17:16ID:???0504493
02/09/10 17:26ID:???私が最初に書いたことなので、私が回答。まさかのそのシアターピースで、
「追分節考」などを考えていた。この作品については、作曲者自身による
詳しい解説を『わが音楽 わが人生』第18章で参照のこと。
また、「バルトーク的に」という言葉の理解については、このスレ(1・2)
の過去レス随所を参照のこと。
「追分節考」は一度だけ文化小で聴いたことがあるが、残念ながら一度では
よく作曲者の意図がつかめなかった。
0505名無しの笛の踊り
02/09/10 17:32ID:???御指定の場所、よく読んでみます。
0506504
02/09/10 17:35ID:???行なわれた個展的演奏会でオケ作品を確か3つ聴いたきり。
「バルトーク的」と言えば言えるが、アメリカ時代のバルトークを思わせる
作品だった。つまり、あまりラジカルな感じはしなかった。
これが小倉のバルトーク理解ということだったのかな?
0507名無しの笛の踊り
02/09/10 17:37ID:6SWflLzE初心者ですいません。
0508名無しの笛の踊り
02/09/10 17:43ID:???仰せの通りでしょう。
日本民謡による5楽章、舞踊組曲、交響曲ト調、ヴァイオリン協奏曲、歌劇「寝太」
などがバルトークの影響下にかかれていることになってますが、
アメリカ時代のもの、弦チェレの終楽章、ルーマニア民俗舞曲など民謡ストレートなもの、
そういうあたりでしょう。
0509名無しの笛の踊り
02/09/10 21:26ID:???ここで、人の意見も聞かないで長くてイタいカキコしているのはこのスレの住民じゃないぞ。
「実はこの方、私の先生(の一人)の先生で」なんてイヤミなこというやつはいなかっただろう。
このスレいつのまにか、自分が世界でいちばん頭がいいって思ってるやつらに乗っ取られてしまったんだ。
五嶋みどりとヴェロニカ・ハーゲンのヴィジュアルについて一ヶ月間延々議論するような無邪気で素敵なアフォどもの物じゃなくなってたんだ・・・
0510名無しの笛の踊り
02/09/10 21:29ID:???このスレの住民じゃないイタいカキコしているのは、まさにキミ。
0511名無しの笛の踊り
02/09/10 22:02ID:???これは昔から、このスレに帰省しているただの消防
0512名無しの笛の踊り
02/09/10 23:26ID:???持ってるのは、1940年録音の
1)シゲティとのコンサート(ヴァンガードから出てるやつ)
2)ミクロコスモス最後の6曲(アンセルメの青ひげ公に併録されてた)
だけっす。
他にオススメあったらキヴォンヌ
0514ぶだぺしゅと ◆vFvohlXU
02/09/11 00:42ID:???ジサクジエン(w 2chでよく見かけますよね
0515名無しの笛の踊り
02/09/11 02:14ID:???そういえば、ヴェロニカ・ハーゲン独奏のヴィオラ協奏曲
なんて想像してみたら、わくわくしてきた。
あれもいい曲だね。
0516風船ヤァヤァ
02/09/11 12:01ID:???「自分が世界でいちばん頭がいいって思ってるやつら」
ちょっとドキドキしてしまいました…
と言うわけで、何の脈絡もないカキコ。
来春、パルコ劇場で故寺山修二の「バルトークの青ひげ」を再演するそうです。
いちいち「バルトークの」って銘打っているからには、バルトークの音楽とは
まるで関係ない曲がかかるお芝居になりそうな予想をしてます。
(ちなみに音楽担当はJ.A.シーザーという日本人です。誰それ?)
アングラの雄が、かのアングラオペラをどう料理したのでしょうね。
>>512>>513
シゲティーとバルトークはもっと録音を残すべきだったと思います。
アメリカ時代最大の損失です。
伝説のライブに是非、ラヴェルも加えて欲しかった!
絶対ハマるに決まってる!!
あのいかつい二人に混じって一人ピーヒョロ、クラリネットを吹いている
グッドマンとの「コントラスツ」は、何とも想像がつきません。
再び血眼になって探してみようと思います。
0517名無しの笛の踊り
02/09/11 17:40ID:???風船ヤァヤァ さん、誰も貴方がそんな連中の一人だとは言わないよ。きゃつらは持論を書き込むのにコテハンさえ使えない弱虫だからね。
だけど、長文のレスは考えたほうがいい。読む側にたって考えたら、自分だってヤだろう。貴方ならできると思うよ。
類は友を呼ぶっていうじゃない。あいつらと一緒くたにされないためにも、
0518506
02/09/11 20:45ID:???バカは相手にしないつもりだったが、2回もふざけたレスをつけているから、
返答する。このスレは前から長レスが名物なんだよ。そんなことはこのスレを
フォローしてきている人はわかっている。途中から入ってきて、長いだの、
カキコが痛いだの嫌味だの、勝手なことを抜かすんじゃない、ヴォケ。
「ヴェロニカ・ハーゲンのヴィジュアルについて一ヶ月間延々議論する」
なんて部分がどこにある? お前にとって中身が難しすぎるなら、ハァハァする
スレはいくらでもあるから、そっち行っとけ、バカ。このスレ来なくていいんだよ。
「類は友を呼ぶ」の意味ぐらい調べてから使えよ、「名無しの笛の踊り」。
0519名無しの笛の踊り
02/09/11 22:11ID:???0520名無しの笛の踊り
02/09/11 22:24ID:???コントラスツですか。どうもありがとうございます。探してみます。
(ちなみに現在所有の同曲CDはナクソスのパイク他のものです。ナクソス
のパイク絡みのバルトークは全て所有してるけど、何故かコントラス
ツだけプチプチノイズが入るのです(泣))
0521名無しの笛の踊り
02/09/11 22:48ID:???ヲマエ、>>509=>>517(間違いない、あの荒っぽい挑発的な書き方)に釣られて全スレのレス1,000通全部読んだのか?
そりゃ、相手の思う壺だべ、単なるネタにきまってるだろうが。
しかし、ヴェロニカとmidoriのふぇちが多いのは事実。まあ、Belaもロリコンだったようだしごくまっとうなことなんだが...
0522513
02/09/12 00:04ID:???書き忘れましたが、僕のCDはアメリカSONY盤でMPK47676という番号です。
最近CD屋で売ってるandanteのシゲティのセットにも入ってますが、
こっちは4枚組で1万円近かったような・・・・
0523名無しの笛の踊り
02/09/12 02:37ID:PNfM/oKS0524風船ヤァヤァ
02/09/12 02:47ID:???あまり意味はありません。だって固定だろうとなんだろうと、
匿名には違いないんだもん。
あと、長文を書くのなら、やはり読み易く、読み応えのあるように、
工夫しなくてはいけないな、と自戒してはおります。
まだまだ修行が足りませんね。
僕個人的には長文のレスをたくさん読みたいです。
>>418さんや、最近のきっかり一行20文字レスの人の文章などは、
どうしても長文じゃないと表現しえないものがあります。
どんなに長く語っても、語り尽くせないところに、
バルトークの魅力があるとは思うんだけど、
そこを簡潔に、短く表現できるような文章もかける器量も欲しいなあ、
と己を省みる、秋の夜長でございます。
>>520
Yahoo!オークションで、ストラヴィンスキーとバーンスタインの曲を
カップリングした一枚を発見!1500円とお買得!!
でも、これLPなんだよなあ…
0525名無しの笛の踊り
02/09/12 22:27ID:???0526名無しの笛の踊り
02/09/12 22:44ID:???0527325
02/09/13 19:25ID:???のピアノ協奏曲集ゲット。3番が(・∀・)
0528名無しの笛の踊り
02/09/13 19:46ID:???というやつですね。>シフ
0530名無しの笛の踊り
02/09/13 21:50ID:???Sさん@犬阿倍野店のはなしでは、まだ在庫はイパーイあるぞ、皆で買って阿倍野店を守ろう。一人1枚といわず、関西のバルヲタ各5枚で親類縁者のピアノ弾きに配り、(勿論図書館で楽譜をこぴーして付けて)幼いうちからバルの毒素を注入するのじゃ。
0531名無しの笛の踊り
02/09/14 18:41ID:???CBSといえばストラヴィンスキーは言わずもがなシェーンベルク
自演のピエロリュネールなんかもありますよね。
0532名無しの笛の踊り
02/09/14 23:14ID:???0533電ボ
02/09/15 19:28ID:???シフはやっぱりバル弾かせたら、当代NO.1だね。ポリーニのギンギンむきんぽ的アプローチもいいけれど、整然としすぎてもいず、毒も薬も演奏として聴かせてしまう。
オーケストラのサポートはアバド=BPOのに較べて格段の厚さがある。
1〜3番通して一貫した演奏スタイルとっているのもいい。
指揮はI.Fisher、やるなあ・・・
0534名無しの笛の踊り
02/09/15 22:08ID:???オケが凄い良かったのは印象に残っている。
0535ぶだぺしゅと ◆vFvohlXU
02/09/16 23:16ID:???コチシュの録音時('80年代)はまだレギュラー・オケではなく、
本当の意味のフェスティバル・オケで、メンバーも
ハンガリー・オールスターというべきものでした。
シフのは、それがレギュラー・オケになって、'95年のバルトーク
没後50年の4月後半の定期公演で3週にわたって全曲をやった後に
録音したものです。(コチシュは同年秋の定期公演でやってます)
両方とも持ってますが、ピアノの好みでいうと、バルトークについては
私はコチシュの方が好きです。オケとピアノのアンサンブルという
バルトークのピアノ協奏曲にふさわしい録音バランスという面では、
両方とも、ポリーニのより断然良いです。
録音エンジニアもバルトークの音楽をよくわかっています。
0536名無しの笛の踊り
02/09/17 00:09ID:???あの弦チェレが凄く良かったような記憶があるんだけど、今は
廃盤なのかな??I.フィッシャーが現在録音してるバルトーク
全集として纏めるときに再発とか??それとも再録音するのか。
0537名無しの笛の踊り
02/09/17 01:40ID:???フィッシャーが全集収録しているの、本当??これは、今世紀最初の大事業ですね。役人とか青髭、カンタータプロファナなどの神秘的な毒々しさを、どうやって聴かせてくれるのかわくわくしますね。
弦チェレもぜひ入れなおして欲しいですね、今一番期待できる棒フリじゃないですか?
早く日本に来い!ブダペスト祝祭オケつれて。
0539名無しの笛の踊り
02/09/17 23:17ID:???手元にはブーレ−ズCSOしかない。
皆の衆のオススメおしえてくだされ。
それと、
この曲ってNHK‐FMの「現代の音楽」のオープニングに使われている曲ですよね?
0540名無しの笛の踊り
02/09/18 00:30ID:???安心してお奨めできるのはやっぱフリチャイのかな。最近DGから再発になった。
録音もいいし、やっぱ弦楽がきらきらしてる。なんでフリチャイのはきらきらしてるかというと、
録音エンジニアの音の好みかな。それとやっぱ原音にそういう輝きがあったんだろうね。
一度生できいてみたい、たって無理な相談か。
I.フィッシャー=ブダペスト祝祭オケはだしてる?
0542名無しの笛の踊り
02/09/18 00:38ID:???あれはどんな感じだったんだろう。
0544544
02/09/18 01:55ID:AvTywUsbならないとかいう話。ほんとならちょっと大変なんじゃないかと思いますが。
ちなみにこの夏の日本公演はモーツァルト中心のプログラム。
自分はドヴォルザーク(殺すぞ)聴いた。
どのパートも力強く熱気があってそれでいて響きがよく整っていたのが印象的でした。
役人みたいな素直じゃない曲を聴いてみたいですね。
(Iフィッシャーによるバルトークの録音はひとまず終了してるっぽい)
0545名無しの笛の踊り
02/09/18 02:16ID:???俺その6枚組持ってるけど(うち一枚はコダイ)、
オケコン、絃チェレ、マンダリンあたりは薄味。
ヘッツェルとのVn協奏曲集は素晴らしい。
0546名無しの笛の踊り
02/09/18 15:12ID:???こんなひとたちばっかりだと、ワルツ堂も見せ閉鎖まずにすんだんだろうと・・・
0547ぶだぺしゅと ◆vFvohlXU
02/09/18 22:15ID:???つい昨日までレコーディングしていたそうです。
曲目はバルトークONLYとのこと。
コチシュが3年前に音楽監督になって、生まれ変わった同オケのバルトーク。
発売が待ち遠しいです。
0548名無しの笛の踊り
02/09/19 06:21ID:???録音によいスタヂオなんですか?
>ぶだぺしゅとさん。
0549ぶだぺしゅと ◆vFvohlXU
02/09/19 09:00ID:???スタジオではなく、箱型で天井の高いホールなんですよね。
そこでの演奏会になんどか行きましたが、音響は普通ですね。
録音の場合、マイクの設置とか、いろんな要素が関ると思います。
録音に良いかどうかは、録音エンジニアの腕によっても変ると思うので
なんとも言えません。最近ここでの録音が増えてるのは知ってます。
0550548
02/09/19 22:18ID:???0552名無しの笛の踊り
02/09/20 18:15ID:5MzzQt0O0553名無しの笛の踊り
02/09/20 21:11ID:???0554名無しの笛の踊り :
02/09/21 18:22ID:???0555名無しの笛の踊り
02/09/21 18:47ID:iuv5AEV00556名無しの笛の踊り :
02/09/21 19:29ID:???祝ゾロメゲト、誰の演奏買ったの?
0557名無しの笛の踊り
02/09/22 11:04ID:???0558555
02/09/22 18:27ID:???0559名無しの笛の踊り
02/09/22 18:36ID:???以前、CDナウでサンプルをネット上で聴いたときに第2楽章でなんか
抜けてる箇所があるような気がしてたんですが、やっぱり抜けてるみたい
ですね(楽譜をもってないのでどの小節か指摘できないんですが)。
たぶん編集ミスかと・・・。
第4楽章冒頭ちょっと過ぎた後のピアノと弦のピチカートの絡む箇所が
ちょっと斬新に聴こえてよかった。
あ、このCDはかかし王子を目当てに借りたのですが、まだ聴いてません。
これから聴こうっと。
0560名無しの笛の踊り
02/09/23 12:41ID:F2mR7m+p0561名無しの笛の踊り
02/09/23 18:47ID:???もしいるのでしたら、感想等聞かせて頂けると幸いです。
0562名無しの笛の踊り
02/09/23 23:06ID:???お礼を言いたくなっちゃいそう。
0563Budapest ◆vFvohlXU
02/09/25 01:49ID:???(ある意味、親元での“寄生”なのだろうか…)
↑これを書いた瞬間、持ってきたMDの中に、
バルトークが一枚も無いことに気づいたよ…なんてこった!
(ハンガリー民謡グループのEGYSZORAMなら持ってきたけど)
0564風船ヤァヤァ
02/09/25 01:57ID:???是非お会いしたいです!
新宿のタワレコ前で赤いバラさして待ってます!!
0566Budapest ◆vFvohlXU
02/09/26 01:31ID:???ええ?
では私の目印は、カスタネットならしてフラメンコ・ステップ!!
バルトーク・オフなんてしたら、みんなそれぞれ思い入れが違ってて、
喧嘩になったりして…
>>565
あるいは「寄生獣」?
0567名無しの笛の踊り
02/09/26 12:15ID:???絶対にそうなるね。引きこもり気味のクラヲタの中でも、とりわけ協調性や団体行動の苦手なバルヲタ。
だから、演奏会はいつも埋まらない。従って演奏が増えない。自ら悪循環を招いている可哀想な漏れたち・・・
0568風船ヤァヤァ
02/09/26 15:43ID:???美貌のダンサーが、まさかブダペシュトさんだったとは…
すっかり人気者になってしまったブダペシュトさんを僕は、
Flagsビル9階窓から、寂しく見守ることしかできませんでした。
寂しさついでに、フィッシャーの「不思議な役人」CDを買ってしまいました。
オーケストラ用に編曲された民謡集とのカップリングです。
また懲りずに感想を書いてしまいそうです。
あと、シフの協奏曲が990円で投げ売りされているのを発見。
この曲未聴の人は、新宿タワレコに急げ!!
0569風船ヤァヤァ
02/09/26 15:55ID:???バルトークスレで議論が熱くなってくる時、僕は「2台のピアノと打楽器」を
いつも思い出してしまいます。
あの曲、まるでケンケンガクガクの議論というか、4人で喧嘩してるみたいです。
0570名無しの笛の踊り
02/09/26 16:37ID:???本当?ここまで安いと嬉しいを通り越して情けなくなってくるのは漏れだけ?
0571名無しの笛の踊り
02/09/26 16:43ID:???テルデックの廉価盤新シリーズ“Elatus”だから、安いのも不思議はない。
最近どうもバルトークの話題がなくてごめん。かわりに先日買ったCDをご紹介。
ゲルハルト・ヘッツェル独奏、マゼール/ウィーンフィル伴奏で、
ヴァイオリン協奏曲第2番(オルフェオ)。80年代ザルツブルクのライヴ。
0574名無しの笛の踊り
02/09/26 17:15ID:???フィッシャー/ヘッツェルも聴きたい一枚。聴き終えたら感想聞かせてね。
0576名無しの笛の踊り
02/09/26 22:44ID:rsSHKjLASQはケラーSQ(ERATE)しか持ってないのですが、これの評価はどんなものなんでしょう?
0577風船ヤァヤァ
02/09/26 23:02ID:???是非とも入手したい一枚ですね。単品では無いんでしょうか?
ただ今、フィッシャーのハンガリアン・スケッチを聴いてます。
僕の持っているライナー盤とは、エッジの鋭さに欠けるところが
あるかもしれませんが、田舎の鄙びた風情が伝わるようで、さすが本場もの!
と唸り声を上げずに入られない、情緒に満ちた演奏です。
冒頭のクラリネットには、思わず涙を誘われます。このCD聴いて感じたんですが、
編曲モノの民謡集では多くの場面でクラリネットが主役になりますよね。
バルトークって、モーツァルト以来のクラリネットの使い手ではないでしょうか?
そう考えると、グッドマンとの出会いも必定だったのではないかと、
一人合点しております。
もうちょっと生きてたら、かのスウィングジャズの帝王のために、
クラリネット協奏曲を書いていたかもしれませんね。
0578名無しの笛の踊り
02/09/26 23:21ID:???ケラーいいんじゃないですか。
私のお気に入りはノヴァークだけど、それを現代的にしたような感じで。
あと、このスレではとかく評判悪いベルクSQとサイボーグみないな名人芸が堪能できるハーゲンSQは対照のために買っておいたほうが、ただし間違っても国内盤は買わないように、後で後悔してる人多いから。
それから、ジュリアードの2回目(1962年)はやっぱり必聴かと、塔で3枚組¥1,980!こうやってみるときりがないくらいいい演奏があるね。
0580名無しの笛の踊り
02/09/26 23:30ID:???>田舎の鄙びた風情が伝わるようで、さすが本場もの!
フィッシャー/ブダ祝管の「ハンガリーの情景」は生で聴いたことあるが、
日本人の自分としては、どこか山間の田舎にいるような気分にさせられた。
その時の演奏会は、シフとの共演で、最初にシフがピアノ版、次にオケが
編曲版を演奏する、という変わった趣向だった。
0581名無しの笛の踊り
02/09/27 00:36ID:???作曲家本人の演奏は残っているの?
0582名無しの笛の踊り
02/09/27 00:49ID:n6jqe3kv2枚組のLPを見かけたんですが、内容はどうなんでしょうか?
0583名無しの笛の踊り
02/09/27 01:02ID:???いい演奏ぞろいかと。
CD1 ショスタコーヴィチ:交響曲第1番
シベリウス:交響曲第4番
シェンカー:大オーケストラのための風景
CD2 マーラー:交響曲第1番
ゴルトマン:交響曲第1番
CD3 ベルリオーズ:幻想交響曲
デッサウ:嵐の海
CD4 ムソルグスキー:展覧会の絵
プロコフィエフ:「三つのオレンジへの恋」
バルトーク:ディヴェルティメント
CD5 バルトーク:ヴィオラ協奏曲
バルトーク:ヴァイオリン協奏曲第2番
マイアー:詩曲
ヒンデミット:ヴィオラと弦楽のための葬送音楽
CD6 ヴィヴァルディ:オーボエ協奏曲ニ短調、シンフォニア ハ長調、ロ短調
ファゴット協奏曲イ短調、フルート協奏曲ニ長調、協奏曲イ長調
0584名無しの笛の踊り
02/09/27 01:05ID:???ベルク:ヴァイオリン協奏曲
ペンデレツキ:広島の犠牲者に捧げる哀歌
CD9/10 シェーンベルク:歌劇「モーゼとアロン」
CD11 ヴェーベルン:交響曲 OP.21、オーケストラのための5つの小品OP.10
オーケストラのための6つの小品 OP.6、パッサカリア OP.1
弦楽合奏のための5つの楽章 OP.5
ベルク:ルル〜アダージョ、ヴォツェック断章
CD12 オルフ:カルミナ・ブラーナ 1959年
CD13 ストラヴィンスキー:バレエ組曲“プルチネッラ”(1949年版)
ピアノとオーケストラのためのカプリッチョ(1949年版)
交響詩“うぐいすの歌”
CD14/15 シェーンベルク:グレの歌
特におすすめはショスタコ、シベリウス、ムソルグスキー、ヒンデミット、ブリテン、ヴェーベルン、オルフ
また、ストラヴィンスキーの「カプリッチョ」はペーター・レーゼルがピアノで名演です。
0585名無しの笛の踊り
02/09/27 13:57ID:???>バルトークって、モーツァルト以来のクラリネットの使い手ではないでしょうか?
バルヲタって、他の作曲家のことをあまり知らないのではないか?
0586名無しの笛の踊り
02/09/27 17:40ID:???絶対買え、それで内容をうpしてくれ、気に入らなければ当方で引き取るから。
>>585
まあ、そういうことはあるかも、クラヲタの中でもよく言えばピュア、悪く言うと世間知らずの頭でっかちが揃っているような気が・・・
ちなみに漏れはバルとバッハ以外は積極的にはディスクは買わない。コンサートに行ったらいろんな作曲家聴かされるけど。
しかし、ほかの人はどうだかわからない。風船氏の反応待ちだね。
0587580
02/09/27 18:43ID:???自宅でCDを使ってあのコンサートを再現してみたよ。
ピアノ版:「10のやさしいピアノ小品」第5曲:セーケイの夕べ(コチシュ)
管弦楽版:「ハンガリーのスケッチ」第1曲:同上(ブーレーズ/シカゴ)
う〜ん、いい。まあ、素直な編曲だよね。
コチシュのこの第6集、地味ながらいい曲集が入ってるんだ。拾い聴きしよう。
>>586
私は雑食ですよ(w マーラーなんかも好きです。シューマンもね。
0588名無しの笛の踊り
02/09/27 18:51ID:NfiMogT9>そう考えると、グッドマンとの出会いも必定だったのではないかと、
要するにグッドマンに持ってくために
モーツァルトを持ち出しただけ。牽強付会。
0590名無しの笛の踊り
02/09/27 23:08ID:???風船さん、ここは出てきて自分の意見言ったほうがいいよ。ちょっと叩かれたら出てこれない弱虫だなんて思われたかないだろ。
0591弱虫生意気風船ヤァヤァ
02/09/28 03:52ID:???そうですね…クラリネット云々については、ブラームスにしようかどうか
迷ったんですが、どっちかと言うと、モーツァルトに持っていくために
グッドマンを持ち出したんです。コンタラスツって、何となく、
ケーゲルシュタットを意識したところがあるんじゃないだろうかって、
常日頃思ってたんですが、なかなか言い出せずにいたんです。
といいますか、クラリネットの使い手で、他にいい作曲家はいないかなあ、
という質問をしたかったと、正直に言えば済む問題でしたね。
最近ちょっと他の分野も開拓してみたくなって来たのです。
0592名無しの笛の踊り
02/09/28 22:57ID:???0593名無しの笛の踊り
02/09/28 23:14ID:???お勧めのCDございませんか?
恥ずかしながら聴いたことないんですけど。
0594名無しの笛の踊り
02/09/29 00:19ID:???412~416を読んでみると、自分がどんなチケット掴まされたかわかるので読まないほうがいいよ。
ゴメソ、バルヲタは作曲家同様ひとに冷淡なのだ。貴方が昆虫か植物か鉱物ならばもっと丁寧に応対されたものと思われ。
0595風船ヤァヤァ
02/09/29 01:46ID:???コントラスツとケーゲルシュタットなんて編成が似てるだけじゃん!!
…誰も突っ込んでくれなかったので、自分で突っ込んでしまいました。
さてそんなことはともかく、580さんへ。
実を言うとこの曲で、マンガ日本昔話を思い出してしまったことを白状いたします。
熊の踊りって「ドンドンパンパン」だし…
0596名無しの笛の踊り
02/09/29 09:02ID:???受講生が第4楽章冒頭を微分音で弾くと、
「これはヴァイオリンを知らない人が作ったヴァージョンだ」
とストップをかけてメニューヒン版で弾くように指示していました。
やっぱり若い頃「現代音楽の旗手」だったギトリスも古いんでしょうか。
0597名無しの笛の踊り
02/09/29 13:16ID:???それは、イタイなあ。まあ、いかにもギドレスの言いそうなこったけど。(w
その若手は、ガイシュツのテツラフの演奏でも聴いて勉強するこったね。
大家って言われるようになると、自分が若いころどんな風に思って何をやってたか忘れちまって説教臭くなるのさ。気をつけよう。
0598名無しの笛の踊り
02/09/29 19:29ID:???アンダの演奏も面白くありませんでした。
もっと違った演奏で、なんかいいのはあるんでしょうか?
0599名無しの笛の踊り
02/09/29 19:37ID:???3番だったらアンダが最高だと思うんだけど・・・
1・2番なら、ここでは評判悪いけど(w、ポリーニは?
あと、最近再発された(ここで評判いい)シフとか?
0600名無しの笛の踊り
02/09/29 19:52ID:???アシュケナージは2番はともかく、3番はいい出来だと思うけど、アンダでも感心しないということはやっぱり曲がよくないから・・・
なんていうとこのスレではフクロにされるから、やっぱり再生音源で聴くべき曲でないかもしれない(ということにしておこう)
どこかで、この曲のカラオケだしてくれないかな。自分がディッタになったつもりで弾くと(ついでに「晩年の悲劇」なんか思い浮かべながら)さめざめと泣けて秋の夜長を満喫できると思うんだけど。
0601名無しの笛の踊り
02/09/29 21:16ID:???コチシュは?
適度に筋肉質で且つすっきり。
0602名無しの笛の踊り
02/09/29 21:31ID:???2番は指が届かなくて弾けないとか(バレンボイム自伝より)。
2番が抜けてるというなら(必然性は全く無いが(藁)同じEMI
からリヒテル・マゼールが出している。
0603名無しの笛の踊り
02/09/30 14:20ID:+4cURAIWオーケストラのカラオケね。それいい。
三番はラーンキのが気に入っている。
父親が十五年くらい前海外旅行に行ってきたついでに買って来たテープ。
マジャールで書かれているみたいで桶がどこか判らない。
0604名無しの笛の踊り
02/09/30 14:42ID:???クラの素晴らしい作曲家
古いところでは、ヴェーバー(ブラは名前が挙がったのでここでは除外)
バルトークに近い時代では、新ヴィーン楽派、ストラヴィンスキーなんかが反射的に思い浮かぶ。
0605風船ヤァヤァ
02/09/30 16:56ID:???早速聴いてみることにします。でもここじゃ感想はいえませんね…
ストラヴィンスキーはともかく、新ヴィーン楽派は、全くの聴かず嫌いです。
ストラヴィンスキーはクラリネットばかりでなく、管楽器全体、素朴で好きです。
…と偉そうに語れるほど多くを聴いてないのですが、詩篇とか、ミサなんか、
他の追従を許さないほど、管楽器が充実してると思います。
(↑また荒れる原因作ってます。)
あと兵士の物語は、どこかバルトークを彷彿させます。
もちろんバルトークのピアノ協奏曲2番も、
充分過ぎるほど素晴らしいと思ってますよ。
というわけで、浮気レスもここまでにしときます。
0606名無しの笛の踊り
02/09/30 17:04ID:???ピアノを聞こうとしてる人には少し物足りないかもしれないけど、
こいつは素晴らしいですぜ。
0607名無しの笛の踊り
02/09/30 22:22ID:???マジャールのアルファベットを入れてみれば、だれかが判読してくれるよ、入れ方は1スレに書いてある。
0608ぶだぺしゅと ◆vFvohlXU
02/10/01 00:10ID:???指揮がFerenciek Jánosなら
Magyar Állami Hangversenyzenekar(国立オケ)じゃないかな?
多分ラーンキの若いときの録音だと思います。
他の曲は、バルトークのピアノ・ソロ作品が入ってませんか?
私はそれのCDを持ってます。
0609名無しの笛の踊り
02/10/01 01:53ID:8EVYZ22sブダペシュトさん(・∀・)ビンゴ!
裏面はヴィオラコンチェルトです。
Ne'meth Ge'za 独奏
桶が Budapesti Filharmo'niai Ta'rsasa'g,veze'nyel:
Ko'rodi Andra's....
って長い名前だな。
0610ぶだぺしゅと ◆vFvohlXU
02/10/01 01:58ID:???その桶は、ブダペスト・フィル(国立オペラの桶)のことですね。
Kórodi Andrásは指揮者でしょう。
0611名無しの笛の踊り
02/10/01 05:28ID:???アンダのもLP時代から愛聴してるけど、「これはこれ」って感じで別枠。
録音の古さがいい方向に味わい深くなってる分、素直に比較できないというか。
0612名無しの笛の踊り
02/10/02 01:00ID:???以前にシャンドールとアダム・フィッシャーのピアコン全集(CBS)
を買ったのですが、この演奏の評価はどのようなものでしょうか?
当方、演奏に好き嫌いはあまりなく、どんな演奏でも(例えば、
オーマンディーの「役人」でも)楽しめてしまう口なのですが、
この演奏だけはどうにも面白く感じられなかったのです。
作曲者直伝ということで大変期待していたのですが・・・。
やっぱり私の耳が悪いだけ?シャンドールの旧盤(VOX)はもっと
いい演奏だったような・・・。
0613風船ヤァヤァ
02/10/02 01:10ID:???1つのコーナー占めるまでに出世してました。
ボクの予想する限りにおいて、シフの3番は、アンダと比肩するくらいの、
繊細な演奏を聴かせてくれそうな気がするのですが、どうなのでしょう?
といいますか、990円ぐらい出して買えっつーの!
ちなみに今日買ったのは、ストラヴィンスキーの管楽集です。
ウェーバーはピンとくるものが無かったんです…
0614名無しの笛の踊り
02/10/02 08:28ID:???ハンガリー的かどうかと言われると良くわからないケド。
0615名無しの笛の踊り
02/10/02 09:33ID:???ピントのずれたレスですが……。
>あと兵士の物語は、どこかバルトークを彷彿させます。
バルトークはストラヴィンスキーより年上ですが、ストラヴィンスキーの方が
早くから(その当時の文化の中心地である)パリで活躍していたので、影響関係
ではストラヴィンスキーがバルトークに及ぼしたものはかなり大きいと思われます。
0616名無しの笛の踊り
02/10/02 23:09ID:5i6IbFN2シカゴ盤
0617名無しの笛の踊り
02/10/03 00:08ID:???気のせいでしょうか
0618Budapest ◆AUvFvohlXU
02/10/03 18:30ID:???あれは演出によって演奏しない部分とかもあったような気がします。
だから例えば指揮者によって違ったりする部分があるかも…
それか録音が組曲版ということはないですか?
あるいは録音は古い版で、617さんのはピーターによる改訂版のためとか…
(単に編集したエンジニアのミスとかじゃないことを祈ってます)
0619名無しの笛の踊り
02/10/03 21:12ID:???確か中国の不思議な役人は春の祭典の影響を受けているもしくは対抗心を燃やしていると思いました。
暴力的な舞台作品、という点では共通してますね。
0620620
02/10/03 22:15ID:NpleJcm1熱を持ったバルトークに比べてストラヴィンスキーはあまりに冷たく感じられて。
ちなみに自分は兵士の物語を初めて聴いた時シェーンベルクのパロディみたいだと
思いました(というか実際にシェーンベルクの影響受けてる曲なのかもしれませんが)。
0621>>612
02/10/03 23:32ID:???>オーマンディーの「役人」でも)楽しめてしまう口なのですが、
この言い方、オーマンディ好きに喧嘩うってるの?
粘着だよ、あいつらは。(W
0622名無しの笛の踊り
02/10/03 23:35ID:???この曲のスコアを所持していないので確言できませんが、昔見たときの
記憶だと、組曲板では途中で省略してもいいところが何カ所か指定して
あったと思います。
0624617
02/10/04 00:33ID:???なんとか読んでみると、このスコアは>>618さんの言うとおりピーター・バルトークさんが1999年?に改訂したスコアで、
それまでのスコアになかったいくつかの小節が追加されてる、ということでした(全部組曲ではカットされている後半部分)。
具体的には、ティンパニのグリッサンドが始まるところで、木管が入る前に4小節ピアノとティンパニの
グリッサンドだけのところが追加されてたり、オルガンの最初の一小節が追加されてたりしているみたいです。
0625名無しの笛の踊り
02/10/04 01:07ID:???0626風船ヤァヤァ
02/10/04 01:26ID:???ス、スミマセン…明日買います。ボクの持っているコヴァセヴィッチは、
なんか物足りないものを感じてたので。
アルゲリッチとの2台のピアノはそれなりだと思ってたし、
視聴で聴いたときは、なんかイイ感じだったので。
それでいつも騙されます…
ストラヴィンスキーとバルトークについては、620さんに同意します。
似通った編成の「結婚」と、「2台のピアノ」を比べると、
同じようにラディカルな特徴があるのにも関わらず、
前者が儀式的なのに比べて、後者が対話的&即興的であると、
常々感じておりました。
これは多くの場合、この二人の特質に当てはまると思われるのですが、
皆様、どう思われます?いろんな突っ込みを期待してます。
とはいうものの、ストラヴィンスキーあってのバルトークという
615さんの意見も、うなづけるものだと思います。
ストラヴィンスキーが現れなかったら、
バルトークの作風はだいぶ違ってたものになるでしょうし。
…と大荒れの予感カキコでした。
0627名無しの笛の踊り
02/10/04 12:35ID:???あなたが指摘した『ケコーン』と『…ソナタ』の違いは、作曲家の個性というよりは、
前者がバレー音楽、後者が純粋器楽(古い言葉だね)という違いによる部分が大きいと思います。
まあ、ストラヴィンスキーみたいな、過去のモデルを取り上げてそれを自分流に変形するという流儀(エルンスト・ブロッホ流にいうと「ゴミ、夢、ボロキレからよき音楽をつくる」)を、バルトークが
とっていないことは確かでしょうね。ストラヴィンスキーの「クール」という印象も一部はそうした態度から来るのだと思います。
620氏が兵士の物語に対するシェーンベルクの影響を指摘してるけど、シェーンベルクの先行作品で「兵士」と結びつくものが思いつきません。スレ違いかもしれないけど、思い当たるものがあったら教えて。
0628名無しの笛の踊り
02/10/04 19:04ID:???まあ、この時代はあらゆる作曲家がお互いに影響を及ぼしあいながら現代音楽の基礎を作っていったわけですから、バルトークのスコアにも当然反映しているとおもいますよ。
どちらが誰を真似したなどという議論は別にして。
バルトークの作品には身体性が強くつきまとっているという620のご意見には賛同します。
『役人』や『青髭』を聴いた後で『ペトルーシュカ』や『ハルサイ』を聴いてみると身体性がキレイに抜け落ちていて、劇場音楽としての洗練度(作品としての価値ではなく)がはるかに上だと感じます。
室内楽の作品にある古典的な均衡のシバリがないせいでしょうか。
0629620
02/10/04 20:08ID:u6prbLNLピエロ・リュネールです。特異な編成とその使い方。語りの要素。あと
音程が跳躍する旋律も一応。ピエロに限らずこれらをシェーンベルク的と感じます。
でも兵士の物語は行進曲・舞曲を中心とした踊りの音楽なのでやっぱり
異なるものだとは思いますが。
0630名無しの笛の踊り
02/10/04 23:54ID:smvm06sA俺には全然ちがく感じられるけど・・
かかし王子もそうだけど、役人とか、メロディ怖いけど
ストのマネはしてないと思う。
あれが、バルトークの本質ってか、
凶暴さなんだろねー
0631名無しの笛の踊り
02/10/04 23:55ID:???0632名無しの笛の踊り
02/10/05 08:49ID:???ヴァイオリンソナタは大当たりだった。
0634名無しの笛の踊り
02/10/05 11:47ID:???>あれが、バルトークの本質ってか、
>凶暴さなんだろねー
ホント、この人の本質は冷酷と凶暴じゃないかと「役人」や「青髭」聞くたびに思う。
いや、根拠は全然ないんだけど、とにかく耳にはそう聴こえる。
0635名無しの笛の踊り
02/10/06 20:52ID:???0636風船ヤァヤァ
02/10/06 21:00ID:???エルンスト・ブロッホ流にいうと「ゴミ、夢、ボロキレからよき音楽をつくる」
いい言葉をありがとうございます。
でも観点を変えてみると、バルトークにも同じようなことが言えると思います。
ただし、バルトークの場合においては、音楽の形式ではなく、もっと情緒的なもの。
バルトークの収集癖が、何の役にも立たない「ゴミ」のようなものに
集中していたことから、そう考えてみました。
(バルトークが聞いたら怒るだろうな…)
民謡だって、田舎の片隅でひっそりと歌われていた、夢の切れ端のようなもの。
バルトークの音楽の源泉は、そうしたところから多く湧いてきたのでは
ないでしょうか?ストラヴィンスキーの「クールさ」にくらべて、
バルトークの音楽が「温度」とか「身体」を感じさせるのは、
両者のそうした観点の違いからくるものなのかもしれませんね。
0637風船ヤァヤァ
02/10/06 21:27ID:???シフはかなり自由に弾いてますね。
中でも、僕が全く期待してなかった一番が白眉でしょうか?
これ聴くまではピンと来なかった曲ですが、
音楽と共に鮮やかな色彩のイメージが、バーンと飛び込んでくるような演奏で、
途端に好きになりました。オーケストラの功績も大でしょう。
それに比べると、二番三番はちょっといじりすぎの感がありました。
期待しすぎたせいもあるんでしょう。
特に2番は他に比べて最も古典的な形式をとっているだけあって、崩さずに
カッチリキッチリ演奏して、その分3楽章でとことんはじけてもらいたいなあ
なんていう、勝手な思い込みがあるもので…
ポリーニあたりはそこらへん、うまくやってくれそうですよね。
3番はやっぱアンダの方が好みでした。オーケストラにせよ、ピアノにせよ、
あんな泥臭いタッチで演奏される方が似合う曲なのかも。
あ、これも勝手な思い入れです。シフはシフなりに、都会的に洗練されていて、
よく考え込まれた演奏を聴かしてくれます。
そのうちコチシュも聴いてみようと思います。
0638名無しの笛の踊り
02/10/07 01:11ID:???0639名無しの笛の踊り
02/10/08 01:50ID:???これはもうイカレタ人間にしか書け
0640名無しの笛の踊り
02/10/08 13:17ID:???0641名無しの笛の踊り
02/10/08 13:25ID:wDuZtOZsストラヴィンスキーは、凶暴さを表現してるんじゃないよね。
確かに怖い曲はあるんだけど、その中に別な感じも
入ってるし。
バルは、人間の凶暴さとか、エゴみたいやつを
言いたそうだなぁ
0642名無しの笛の踊り
02/10/08 14:10ID:???細かい話で申し訳ないんだけど、「宦官」というのはやめてけろ。
これは、少女の体欲しさに何度でも死から勃ち上がるというのがテーマなんだから、
宦官じゃ勃ちようがないでしょう。(w
文献にそう訳してあるのもあるけど、それは誤訳だから(^^;
マジャール語でもMandarinっていうんだっけ?
0643Budapest ◆AUvFvohlXU
02/10/08 19:45ID:???0644名無しの笛の踊り
02/10/08 19:46ID:wz2otJjl宦官とはちがう。
0645名無しの笛の踊り
02/10/08 19:48ID:???0646b
02/10/08 19:53ID:???0647645
02/10/08 20:00ID:???あったらしい。↓を参照。
http://www.kufs.ac.jp/Brazil/03docentes/iyanaga/TR.html
バルトークの「パントマイム」の原作者(レンジェルだっけ?)はこの言い回しに
ひっかけて台本を作ったのかも。
0648b
02/10/08 20:02ID:???《奇异的满大人》巴托克(Bela Bartok, 1881-1945 )
ttp://entertain.sinohome.com/music/0301_302.htm
现代最重要的作曲家之一だって、(#・∀・)
・・・中略・・・
于1940年流亡美国,生活凄苦,精神孤独,终因白血病客死...(_ _)。
0649名無しの笛の踊り
02/10/08 20:14ID:???0650↑
02/10/08 20:15ID:???0651名無しの笛の踊り
02/10/08 20:19ID:???しかし、脚本のストーリメイキングで主導を執ったのはバルトークでしょう。
「青髭」といい、やっぱ相当逝っちゃった人ではないかと、
0653名無しの笛の踊り
02/10/08 23:01ID:???漢字のパワーを感じますた
0655名無しの笛の踊り
02/10/08 23:05ID:???中国の官僚がいろいろな奇跡を経験する、ということだろう。
0657名無しの笛の踊り
02/10/08 23:11ID:???楽譜を焼いた灰を白湯にて飲めばバイアグラ並の効果あるかも?(w
0658名無しの笛の踊り
02/10/08 23:17ID:???第4回 INTERNATIONAL DANCE FESTABAL 2000 The Main Thema 「中国の不思議な役人」
なんて創作京劇やってたんだぁ。。
今でもアヴァンギャルドな価値を認められてんのね。
0659名無しの笛の踊り
02/10/08 23:25ID:???それどういうこと?
緑色に光るのは中国人だよ。
彼が経験する、というより役人そのものが
十分ミラキュラスだと思うがね
そもそもタイトルにもストーリーにも
東洋人神秘視(or蔑視)の感情が十分根底にあると思うよ
「不思議な」は「人知を超えた」だから十分奇蹟の意味があるし
問題ないと思うが
0660名無しの笛の踊り
02/10/08 23:28ID:???漏れの友達は、バルトーク転生のゴキブリ付着のミクロコスモスで練習しても別にミラクルに上達はしなかったぞ。
(まだこだわっている。)
0661657
02/10/08 23:32ID:???これは(勢いないけど)射精の意味でしょうね。最後は低弦+バスクラ(?)
の下降音型で終わる。男の射精=死で終わる音楽も珍しいだろう。
0662名無しの笛の踊り
02/10/08 23:33ID:???>東洋人神秘視(or蔑視)の感情が十分根底にあると思うよ
題材になっている19世紀清朝というのは当時の西洋人からすれば
「神秘」「畏れ」を感じる大国ではあったけど、「蔑視」というのはあたらないだろう。
0663名無しの笛の踊り
02/10/08 23:42ID:???バルトークは文化的民族解放運動の闘士とみられてはいたが、別に大戦後の汎人類的思想を先取りしていたようなタイプの人間ではなかったようだよ。
作品に007だとかドクターフーマンチューみたいなステレオタイプがあったとしても別に当人が蔑視していたわけじゃないだろう。
0664名無しの笛の踊り
02/10/08 23:47ID:???この人は筋を知らないとしか思えないんだが・・・
0665657
02/10/08 23:57ID:???からして、天才的だね。何物かに憑かれたような。
誰が何と言おうと、この部分はアバド/LSO盤が凄い。加速感、浮遊感。
アバドもこの頃は「マンダリン」に憑依されてたかな?(w
0666名無しの笛の踊り
02/10/09 00:00ID:???いや、少女の側から見た、殺しても蘇る不気味な役人の話、ととらえてる
なら、この物語を何も理解してないのと同じだよ。そんなB級ホラーに
バルトークがわざわざ音楽を付けるわけもない。
役人が死と少女の愛を通じて救済されるという面から読んでるからこそ、
たわいなく見える台本が芸術として成り立っているのだ。
0667名無しの笛の踊り
02/10/09 00:04ID:???>>役人が死と少女の愛を通じて救済される
もうちょとそこのところ説明してくれない。
私もそういう説明は読んだことがあるんだけど何が救済なのかピンとこなかったもので、
0670名無しの笛の踊り
02/10/09 00:32ID:???うーーーーーーーーーーむ・・・・
この解釈のほうが陳腐でないかい?
作品半ばで登場したら十数分後にはもう殺されて
救済もなにもないと思うんだが。。。
0671名無しの笛の踊り
02/10/09 00:45ID:???同様にフランケン的なB級ホラーでもないと思う。
なんか、とても表に出せないような残虐性と聖的な救済がミックスされているところになんともいえない深みを感じるんだけど、
それが何なのかうまく言い表せないんで、いらいらするんだ。よく理解していないし、
0672名無しの笛の踊り
02/10/09 00:54ID:???最後の下降音型はコントラバスの下降グリッサンドだけで
その先でクラ、バスクラがfでニョンって鳴ってますね
一緒にファゴット、コントラファゴット、トロンボーン、ホルン、テューバ、
ティンパニ、銅鑼、大太鼓、ピアノ、ヴィオラ、チェロもpまたはppで鳴ってます
0673名無しの笛の踊り
02/10/09 00:59ID:???0674669
02/10/09 01:02ID:???なるほどね。確かに下降するのはコントラバスだけですね。
クラ・バスクラの音は耳で聴きとれるけど、その他の楽器は全然わからない。
しかしホントにそれら全部が鳴ってるの? オールスターじゃない!(w
0675名無しの笛の踊り
02/10/09 01:23ID:???恐ろしく上手く書かれてるのが解るんだろうな
DVDあれば買うぞ
0676勝手な解釈ながら
02/10/09 03:28ID:/QITMzah殺しても死なない、鋼鉄のティムボと化した
(少女の誘惑でそうなってしまった)
中国人が、ちょっとだけ少女に優しくして
もらえただけで人間に戻った・・・けれど
死ななきゃならなかった。
人、っつーか男の悲哀はひしひしと感じるが、
神の介在する余地なんてまったくない気がする。
その不気味な中国人よりも、彼をそうした、
そこまで追い詰めた、普通の人間たるならずもの三人組と
少女の方がはるかに残酷、ってのが陰惨なんだと思われ。
0678名無しの笛の踊り
02/10/09 10:38ID:???「役人」は盲点だったね。もっといろいろ語って。音楽面も。
0679風船ヤァヤァ
02/10/09 11:00ID:???>男の射精=死で終わる音楽も珍しいだろう。
牧神の午後ってそんな感じじゃなかった?…って、あれはバレーでしたね。
牧神のニジンスキーは、射精のクライマックスで死んじゃいたいという、
願望を持っていたに違いないと踏んでます。
だってそんな絶頂の時なんて、人生にそうあるわけじゃないもの。
(美女の脱ぎたてパンチーの匂い嗅ぐだけなんだけど。)
「役人」についても、同じことが言えるんじゃないでしょうか?
いくら殺しても死ねなかった中国人が、最高の快感と共に死を迎えるから、
救いがあるんじゃない?
その絶頂の後に生き永らえるなんて、意味が無いから。つまんないじゃん。
死=快楽=救済
すげぇ男根的解釈だなあ…
0680661
02/10/09 11:33ID:???コンバスがグリッサンドで下降して、その後にクラ・バスクラが
(まさに)ニョン!と(その他大勢の楽器の静かな伴奏をバックに)
鳴る。ジ・エンド。この音の感じ、まさに射精のイメージですね。
(女性の方、失礼。しかしこのスレ、男しかいない気がするんだが・・)
0681名無しの笛の踊り
02/10/09 14:14ID:???何で緑色に光るんですか?
蛍の発光遺伝子でも組み込まれたのかな。
0682名無しの笛の踊り
02/10/09 14:26ID:???>(女性の方、失礼。しかしこのスレ、男しかいない気がするんだが・・)
いちおうティンポなしです(たいしたことないとこで発言3つ)。
バルト海スレとここが今一番のお気にだよん。
0684683
02/10/09 16:50ID:???http://store.yahoo.co.jp/digiconeiga/ucbg-1042.html
0685名無しの笛の踊り
02/10/09 17:34ID:???バルトークの暴力性って、少女を陵辱しておいて、自分さっさと果ててしまう男の身勝手なんだ。
そいつは、(・A・)イクナイ!!
0686名無しの笛の踊り
02/10/09 21:39ID:???0687名無しの笛の踊り
02/10/09 22:00ID:???まさか、射精すること?それでは、あまりにあっけなく情けなさすぎなんじゃ、
0688名無しの笛の踊り
02/10/09 22:11ID:???言いだしっぺは単なるワーグナーかぶれだと思われ
0689名無しの笛の踊り
02/10/09 22:16ID:???それにしても、ヴァーグナーの神々やシュトラウスの英雄に比較して「役人」とは。
意外とこのあたりの矮小性を楽しんでいたのかも、かなり皮肉屋だったみたいだから。
0690名無しの笛の踊り
02/10/09 22:25ID:???>役人が死と少女の愛を通じて救済される
あたりからその言葉が出現していると思うが、その解釈は何に基づいて
いるのだろう? 私に言わせれば、「愛」もまったく肉体的な性愛だろうし、
バルトークが普通の意味での宗教を信奉していなかったことは周知の
とおり。また、人間的な意味での「救済」にも?がつく。バルトークは
ヒューマニストではなかったと思われ。結局、「役人」でバルトークが
表現したかったのは、人間の(男の、と言ってもいいが)性欲・執念・
生への欲望・・・などではないだろうか。それにしても、音楽に戻ると、
アバド/LSO盤は凄い。トラック番号11の「ごろつきたちは役人を引き摺り
だして、三回突き刺す」あたりのポリリズムには興奮させられる。
シャイー盤他も聴いたが、アバド盤の全体を覆うテンションの高さには及ばない。
0691690
02/10/09 22:35ID:???シャイー/コンセルトヘボウ
ロバートソン/リヨン
エトヴェシュ/マーラーユーゲント
シャイーは何と言うこともなし。ロバートソンはまったく衝撃力のない
ユニークな「美しい」「役人」。エトヴェシュはまだ一回しか聴いてないので、
判断を避ける。
0692名無しの笛の踊り
02/10/09 22:53ID:???P協3番あたりになるとかなり濃密に聖なるものとか救いとかの希求が感じられるが。
そうすると、男の(中国4000年のパワーで神秘化された)果てしない性欲がテーマなわけか?
それが一発射精すると絶えてオワリというのはその欲望の結末のあっけなさ、
男性の存在そのものの空しさとか他愛無さみたいなものを表現しているんだろうか。
いずれにしても、男の持つあらぶる肉体と魂が主題だね。あくまで男が主体で少女は欲望の対象
でしかないわけだ。「青髭」といい、いかにもバルトークの愛にふさわしい。
それにしても、ドロドログチョグチョ、凄い音楽をつけたもんだ。
夜に明かりを絞って聴いていると何だか地獄淵を覗きながら歩いているような気分になる。
やっぱり天才の作品だね。誰から教わったってこんな音楽書けやしないでしょう。
0693690
02/10/09 23:02ID:???バッタリ倒れる、みたいな。一応テンポ・音量が弱まる箇所はあるが、
その間も異様な緊張感が持続している。
クラヲタのお父さんは、最愛の娘にこれを聴かせて「男ってこうなんだよ・・」
と教えてあげるといいと思われ(w
0694名無しの笛の踊り
02/10/09 23:04ID:3FxlMMop0695名無しの笛の踊り
02/10/09 23:05ID:???0697名無しの笛の踊り
02/10/09 23:09ID:???0699名無しの笛の踊り
02/10/09 23:52ID:???これどっかのCDの解説で読んだぞ?
0700名無しの笛の踊り
02/10/09 23:59ID:YtFuONCt救いではないとは言い切れないが、
救いと呼ぶには苦すぎる。
大人の味がする罠。
700ゲト
0701風船ヤァヤァ
02/10/10 01:13ID:???>それが一発射精すると絶えてオワリというのはその欲望の結末のあっけなさ。
一発の射精にかける男の潔さと解釈していただければ、幸いに存じます。
三島チックでいいんじゃない?
「役人」は改めて聴きなおしてみたんだけど、音楽自体はドタバタで笑えます。
特に「中国的」な旋律が出てきたあたり。まるでドリフではないかと…
宗教的じゃなかったバルトーク一流の救いの表現でしょうね。
バルトークは自分の内面の男根的欲望の救われなさに気づいてたから、
摩訶不思議な物語に包み隠して、そのように表現したんでしょう。
だから、肯定してないし、否定もしてない。
ちなみに中国人には、あんまり意味は無いと思います。
神秘的なものの代名詞として単に使っただけなんでしょうね。
極端な話、別に日本人でも良かったと。ただ、「中国の役人」という言い回しが、
何となく気に入ったんでしょう。これは勘です。
(テキストは別人なんだっけ?)
0702名無しの笛の踊り
02/10/10 01:29ID:???>ちなみに中国人には、あんまり意味は無いと思います。
>「中国の役人」という言い回しが、何となく気に入ったんでしょう。
鋭い! 今日は冴え渡ってるじゃん! 風船氏はただの長文カキコ屋じゃないYO!!
禿しく同意! 私の考えを蛇足で付け加えさせてもらうと、聴衆が感情移入できない
平板なキャラとして「中国の役人」を選んだと思われ。一種の寓話なんだよね。
0703煽るのは好きではないが
02/10/10 01:36ID:???>まるでドリフではないかと…
ただの長文カキコ屋だろ。
良くわからない存在としての中国人が出てくるのに、
妙に中国的なフレーズが出てくるのはあたりまえっつーか、
それが出来るバルトークが天才なんだろ。
その扱いの鋭さに思わず笑ってしまうってんならわかるけどね。
0704ちょっと酔っぱらってる風船ヤァヤァ
02/10/10 01:43ID:???両方とも同意してしまいました。有難う御座います。
「それが出来るバルトークが天才なんだろ。」ここら辺、特に。
でもドリフは譲れません!!
ドリフもできるバルトークの鋭さといったところでしょうか?
0705名無しの笛の踊り
02/10/10 02:54ID:???0706691
02/10/10 15:22ID:???スマソ。豪快かつロマンティックないい演奏だが、ちと粗いな。
ロバートソン(HMF)はテンポがゆっくりだが、この複雑なスコアを解きほぐして
精緻に演奏している。ちょっと評価が甘いかな? でも一聴をお勧め。
>>705
グリッサンドは、役人の欲望をあらわすのに使っていると思われ。
0707名無しの笛の踊り
02/10/10 21:13ID:???哀れさはあっても別に悲劇的なものではないだろう。
悲劇があるとすると、そこで少女が孕んで子孫を残せなかったということでは?
♂の性に救済などありえないとおもうのだが、
魂の救済など言うのは窮した解説者が安易な解釈に走っただけでは?
0708Budapest ◆AUvFvohlXU
02/10/11 00:07ID:???ブダペストの国立歌劇場では、たまにマンダリンと青髭を
オリジナル演出(初演と同じ衣装や舞台や演出)でやります(1995年に観ました)。
中国人(清朝)の役人はそのまんまでした。
怪物的登場人物(主人公?)に中国人をあてはめた寓話でしょうねえ。
というわけで>>702さんに同意。
今つくったら宇宙人でもあてはめるしかないかなあ…(あるいはジェイソン?)
はっきりいって舞台の中国人(の役)を観た感想は"怪物"でした。
対する少女(カモを誘い込む娼婦役)の感情が変化していくのが見所だったかな…
0709Budapest ◆AUvFvohlXU
02/10/11 00:07ID:???>魂の救済など言うのは窮した解説者が安易な解釈に走っただけでは?
なんというか同意。
評論家の陳腐な解説はいらないから、解釈するためのいろんな情報
(作られたときの背景やバルトークの残した言葉とかいろいろ)を
バルトーク研究してる音楽学者にでも提示してもらったほうが役に立つと思う。
0710名無しの笛の踊り
02/10/11 00:40ID:???イギリスのフェイバー社から出ている『バルトーク・コンパニオン』に、ハンガリーの
学者György Kroóが書いた「役人」論が収録されており、その中に、バルトーク自身
が1919年3月に語った言葉(“Zenetudományi tanulmányok”(『音楽学研究』)第7巻
113頁からの転載)が引用されている。このパントマイムの筋について新聞記者に
答えたときの言葉で、「まあ聴きたまえ、この物語のなんと美しいことか!」と叫んで、
次のように筋を要約したとか(英語から、なるべく直訳して引用する):
「3人のごろつきが、美しい少女に男たちを棲家におびき寄せさせて、強奪しようとする。
(男たちの)一人目は貧乏な若者、二人目も同じように貧しい、が、三人目は裕福な中国人だ。
彼はいいカモで、少女は踊りでこの中国人を楽しませる。中国の役人(マンダリン)の欲望が
掻き立てられ、彼は情熱で燃え上がるが、少女は嫌がって彼から身をひく。ごろつきどもは
彼に襲いかかり、強奪し、キルトで窒息させ、剣で突き刺す――ところが、彼らの暴力には
効果がない。彼らは中国の役人をどうすることもできず、役人は眼に愛と憧れを湛えながら
少女を見つめ続ける。最後に、女の本能がものを言い、少女は中国の役人の欲望を満足させて
やる。そうしてようやく、役人は崩れ落ちて死ぬ。」
0711名無しの笛の踊り
02/10/11 00:45ID:???内容やテーマについてコメントしてるんじゃないかな?
昨年だか全集が発刊されたはず。
0712名無しの笛の踊り
02/10/11 00:47ID:???日本語版です念の為
0713名無しの笛の踊り
02/10/11 00:49ID:???0715Budapest ◆AUvFvohlXU
02/10/11 02:01ID:???「役人の霊」のお導きでしょうか(w
打てば響くかのようにバルトークのお言葉がでてくるとは
思いませんでした。
しかし「この物語が美しい」とは…凡人の私にはついていけない(w
(舞台は面白かったし、音楽は好きだが…)
0716風船ヤァヤァ
02/10/11 02:18ID:???僕は美しいと思うなあ…
だって、どうしてもかなわなかった欲望を満足させてくれるんだもん。
ありえないからこそ美しい物語。そんな気がします。
「最後に、女の本能がものを言い」
ここら辺は、決してフェミニズム団体には知られてはなりません。
総スカンを食らうはずです。
身勝手な男の作り上げた、男にとって都合のいい女の幻想だからです。
男のロマンって言っちゃえば、ロマンなんだけど…
それにしても「女の本能」って、なんじゃらホイ??
舞台は是非観てみたいです。
0717名無しの笛の踊り
02/10/11 02:29ID:NVeodC2a愛すること、与えることやもしれませぬ。<女の本能
美しいですね。
0718名無しの笛の踊り
02/10/11 06:47ID:???往々にして本質を外しているケースがある。
この作品にしても、バルトークのコメントによると役人の煮えたぎった欲望をとらえて
慈母的に自らの体を開く少女の行動に美しさがあることになるが、
この音楽聴いてみろよ。なにがあっても突き進むあくところのない欲望ばかりの表現。
音楽とコメント、どちらが重要かはいうまでもない。
0719名無しの笛の踊り
02/10/11 19:25ID:???いかにもバルトークらしい身勝手な解釈だと思わない?
別に慈母観音的な救済などは初めから念頭にないのでは?
0720フェミニスト
02/10/11 19:28ID:???0721名無しの笛の踊り
02/10/11 19:35ID:???0722名無しの笛の踊り
02/10/11 19:42ID:???720もバルトークの音楽までは嫌いにならないでね。
0723名無しの笛の踊り
02/10/11 19:42ID:???音楽的に言って、本当に興味深い部分は、「組曲」版が終わってから。
つまり、役人が攻撃されてからのところ。このへんから特にグリッサンドが
多用されるね。終わりに向かってどんどん官能的な音楽になっていく。
ちょっと「トリスタン」とか「トゥランガリラ」を連想させるような、
ねっとり、ねばねばした楽想になる。このあたりは、ストーリー的には、
役人と少女が向かい合い始める部分。(バルトークの他の作品では、
弦四第2番くらいしか似てるものが思いつかない。)もっとじっくりと
聴いて考えてみたい。
それから、役人は暴漢たちに首を吊られても刺されても死ななかったのに、
少女に体を許されて、はじめて死ぬ。これは女性の持つ力だ。
しかも、役人は少女を強姦するわけではなく、少女の側が体を開いてくれて
思いを遂げる。だから必ずしもバルトークの身勝手な妄想だけとは言えない
ような・・うゎー、難しい! 妄想っちゃ妄想。
バルトークは妹(いも)の力を信じていたのか?皆さん、どう思いまふ?
0724名無しの笛の踊り
02/10/11 20:01ID:???しかし、妄想の果てが現実世界にフィードバックされて欲望を満たすべく変貌していく。
そういう点で極度に現代的な作品じゃないかな。
同じく「王子」、「青髭」においても男の妄想的で倒錯した欲望がこれでもかと展開される。
なんだか、底なしの淵に吸い込まれそうな音楽だ。
古典的な均衡やお約束事が完全に破壊されている、バルトーク疾風怒濤の時代。
0725Budapest ◆AUvFvohlXU
02/10/11 20:04ID:???ハンガリー女性は情にほだされやすい面があります。(現代でもね)
逆に言ってみれば
ハンガリー男性にとっては口説きがいがあります。
(本当に冷たく無視されることも多いですがね)
私が何を言いたいかは、ご自由にご想像ください。
0726名無しの笛の踊り
02/10/11 20:22ID:???複数の打楽器の音色をきちんと使い分けていて「狩り」のシーンが
単なる激情の暴発でなくて、本当に狩りになっている。
なんていうか、もう感情はこれ以上ないぐらい高まっているんだけど、
その裏、クールに少女を犯すことを追求して見つめている、というか。
ラトルは逆にすさまじい嵐のような演奏でこれもいいし、アバドはヌメヌメした
生物的な物を感じさせてよいし、ブーレーズの管弦楽法を追及したようなものも
ドラティの芸術映画のようなクールさも良い。
というより結構どの演奏聴いても面白いのがこの局の良さかな。
全曲版はそりゃすごく素晴らしいけど、俺実は組曲版が好き。
(上に上げているのは全曲版ばかりだけど)
役人が殺されずに「狩り」に成功して少女を犯して終了!!大団円!!
見たいに聞こえるので。グハハ。
0728名無しの笛の踊り
02/10/11 22:48ID:???引いてしまった後、表題を「2つの肖像」で醜くデフォルメされるなど、相当イタイ目に
会わされたらしいけど、第2次大戦中夫妻がヨーロッパを脱出する際にはずいぶん助けたらしい。
それに対してバルトークがなんら感謝の気持ちを表さなかったことも確実。
こんな人物に対して最初の妻マルタをはじめ多くの女性が身を投げ出すように助力しているのは
単に「大作曲家」の威光のためばかりではなかろう。
どうしても抗い難い特別な魅力をどうしようもないいやな面と同時に持っていたとおもわれ。
0729Budapest ◆AUvFvohlXU
02/10/11 23:22ID:???ちょっとね。
(ハンガリー人男性みたいにハンガリー語でしゃべりまくることができませんので)
何を言わせるんですか(w
これも「役人の霊」のせいか…
0730名無しの笛の踊り
02/10/12 00:07ID:???0731名無しの笛の踊り
02/10/12 00:14ID:???0732マジャール語特訓するぞ
02/10/12 00:18ID:???0733マジャール語特訓するぞ
02/10/12 00:24ID:???0734:マジャール語特訓するぞ
02/10/12 00:26ID:???マターくバルヲタって・・・ステキ(・∀・)!!!
0735名無しの笛の踊り
02/10/12 00:28ID:???0737名無しの笛の踊り
02/10/12 00:36ID:???0738名無しの笛の踊り
02/10/12 00:40ID:???0739名無しの笛の踊り
02/10/12 00:55ID:AJH29W64音楽は確かにそうだね。だからといって、音楽が全てかどうか。
舞台があってパントマイムとストーリーもある訳だし・・・
>>719
>男の理不尽な暴力的欲望を満たすことに「女の本能」があり
ではなくて、求められているものの根幹が欲望だろうがなんだろうが、
全て許し受け入れてやると。それを美しいと思ってもおかしくは無いかも知らん。
真相は知らないけれど(w
0740名無しの笛の踊り
02/10/12 01:17ID:???うう〜ん、ディープな読みだなあ。密教の秘教「理趣経」の内容をほうふつとさせる。
バルトークが密教を知っていたとは思えんが、この曲に漂う虚無感を説明するには「色即是空」
を持ち出すのが適当かもしれない。
とにかく解釈も一筋縄ではいかないね。
0741名無しの笛の踊り
02/10/12 01:24ID:???役人聴きながら酒なんか飲んでたから悪酔いしちゃったかな?
0742名無しの笛の踊り
02/10/12 02:09ID:???まあ、シュテフィ・ゲイエルとの別れはバルトークにとっても大きな傷だった
みたいで、真剣に死のうかと思った時期もあったらしいし。
「2つの肖像」や「14のバガテル」のラスト2曲(最後が「2つの肖像」2曲目の
原曲)や「弦楽四重奏曲第1番」などで必死のリハビリをしていたのも、以外に
人間くさいところだなと思ったり。身勝手だけどな(w
ちなみに彼女の一家とバルトーク一家(少年時代のピーター氏も写ってる)で
仲良くハイキングに出かける写真の載った洋書を見たことがあったなあ。
0743名無しの笛の踊り
02/10/12 20:14ID:???ドラティの子供時代の回想から引用。
若きバルトークは、その「現代的」な語法と、そしてハンガリーの
ナショナリズムを強調したスタイルの点で、脅威であり、厄介な闖入者でだった。
この名前を、何か恐るべきものとして受け止めていたとしても不思議ではなかろう。
そして、私はまた彼の音楽がどんな風に響くかに、とても強い関心を抱いた。
・・・そのときから、彼は私の幻想の世界の住人となり、大男やら怪物やらといっしょに、
私のおとぎばなしの一部を形作るようになった。
私の想像するところの彼は、森に住み、とても背が高く、大きなブーツを履いており、
大ぶりの緑のシャツを着て、赤みが買った毛を長く伸ばし、あごひげをたくわえ、
大きな声を出して、それが大地いっぱいに100回も谺する---そんな人物だった。
0744名無しの笛の踊り
02/10/13 00:21ID:???ロバートソンの薄味ので聴こう。
0745名無しの笛の踊り
02/10/13 12:18ID:???オケコン・ディベルティメント(フンガロトン)のCDがワゴンセールに
移動していたので購入。1969年録音だそうな。ドラティもフンガロトンに
録音してたんですね。
なかなか渋め且つ端正でよいお味でした。
0746名無しの笛の踊り
02/10/13 12:28ID:???http://www.rakuten.co.jp/mujicajapan/447232/447233/447978/
0747名無しの笛の踊り
02/10/13 13:13ID:???これ、バルヲタの間で目茶ヴァカにされてた逸品。
街中のディスクショップのワゴンセールやネット通販で500円くらいで売ってるCD寄せ集めて、
ゴーカな木製ラックにいれて妙なお人形をつけて9万円なり。絶対に買っちゃ駄目だよ。
特典盤「バルトークの遺産」―バルトークのピアノ演奏、肉声を収録だけはどこにいっても売ってないから、
どこかの図書館で借りて皆様のためにうPしてくらはい。
0748名無しの笛の踊り
02/10/13 16:57ID:???キャビネット=1500円くらい
人形=2000円くらい?
残りが特典盤+解説書のお値段ですか
0749名無しの笛の踊り
02/10/13 17:11ID:???0750名無しの笛の踊り
02/10/13 17:27ID:???いぜんから、疑問に思っていたのですが、マジャール人は秋の虫の声なんかに耳を傾けて
夜長を楽しんだりするものでしょうか?
以前、米国東海岸にいたとき、現地の人が蛍が飛び交っているのを何の感慨もなく
邪険にあつかっているのを見て、あまりの彼我の感性の距離にあんぐりしたのを憶えています。
なんたって「FireFries」ですからね、無造作というか、無神経というか…
バルトークの全身の神経で音楽を知覚するような感覚がマジャール人としてのものか
彼に突然変異的にもたらされた特殊能力なのかとても興味があるのですが。
0751名無しの笛の踊り
02/10/13 18:24ID:???日本人の特性だと聞き覚えがある。
他の民族にもあってもおかしくないとは思うが。
0752名無しの笛の踊り
02/10/13 18:27ID:???0753名無しの笛の踊り
02/10/13 18:49ID:???0754名無しの笛の踊り
02/10/13 18:51ID:???0755風船ヤァヤァ
02/10/13 23:09ID:???存分に聴くことが出来ます。あと、鳥だったらダフニスとか?
…と、またしてもスレ違いネタでした。
0756名無しの笛の踊り
02/10/14 00:45ID:???子供と魔法なら猫だろ、猫。
バルトークに話し戻すと木製王子の逝かれた姫さんの描写がなかなか。
0757Budapest ◆AUvFvohlXU
02/10/14 01:42ID:???「虫の音」を音楽の様に楽しむのは日本人独特の感性かと思います。
音楽による自然描写というのは西洋音楽史のなかで昔から見られますから、
バルトークはそれを彼のスタイルでやったということじゃないでしょうか。
あるいは民謡収集で田舎を旅行しまくったので、
虫の音も心地よく聞こえるようになったのか?とも考えられます。
単なる私の想像ですが…
0758名無しの笛の踊り
02/10/14 04:36ID:???0759名無しの笛の踊り
02/10/14 13:20ID:???オイラは小澤(フィリプソ)盤をサルのように聴いてる。
今日もこれから夕方までエンドレスじゃい。
0760名無しの笛の踊り
02/10/14 13:23ID:???これからは、「木製の王子」VIVA王子!
0761名無しの笛の踊り
02/10/14 13:56ID:???単に手に入りやすいから聞いているのだが、シカゴ響のうまさが
聞いていてなかなか素敵だ。ただ、マンダリンからするともっとぁゃιぃ演奏が
欲しい・・・。
0762名無しの笛の踊り
02/10/14 14:39ID:???だれかネタ出してケレ。
0763名無しの笛の踊り
02/10/14 14:42ID:???本人もみとめた失敗作
0764名無しの笛の踊り
02/10/14 15:11ID:???http://www.oita-fta.jp/vtrade/j/company/oe126.html
0765名無しの笛の踊り
02/10/14 15:44ID:???ウイファルシによる原作の解説から引用。
放浪していた王子は、森の中で王女に出会う。彼女は小川の傍に咲き乱れている花々に
囲まれていた。しかし自然の妖精がすぐに王女を城へと追い立ててしまう。
・・・王子は彼女に追いつこうとするのだが、森と小川に遮られる。
王子は木製の案山子を作り、自分のマントと冠をつけ、髪の毛までも切って案山子の頭につける。着飾ったか案山子に心動かされた王女は・・・恐ろしげに何かに取り憑かれたように踊りだし、王女は案山子と踊り、傷心した王子は一人残されてしまう。
0766名無しの笛の踊り
02/10/14 15:50ID:???テーマとしては非常に興味深い。芸術家が自分の作った作品に自分自身が
乗っ取られてしまうという話。
もうひとつはヒーロー、ヒロインがいずれも倒錯的で虚しさ満杯。結末はアンハッピーエンド。
0767名無しの笛の踊り
02/10/14 16:15ID:???0768名無しの笛の踊り
02/10/14 16:22ID:???フロイト的にすっきり解釈できるでしょう?
「役人」は「青髭」は音楽もテーマもあまりにつかみどころがなくって、
0769名無しの笛の踊り
02/10/14 16:25ID:???>フロイト的にすっきり解釈できるでしょう?
だからつまんないんだ。
0770名無しの笛の踊り
02/10/14 16:44ID:???言いたいことはよくわかる。
バルトーク特有の底知れない不気味さとか割り切れないやるせなさに欠ける。
しかし、あえてこの「劇場音楽三部作」という切り口にこだわりたい。
バルトークが構成の数字に取り付かれていたのはご存知のとおり、
「役人」にしてもバラージュの原作では4回殺されるのを3人がカモられて、
3回殺されるというふうにワザワザ書き直してある。
「役人」から「青髭」に一足飛びに行ったのではないということを、
0771名無しの笛の踊り
02/10/14 22:12ID:???では「青髭」に出てくる扉の数が7つで、妻の数が4人のわけは?
0772名無しの笛の踊り
02/10/14 22:19ID:???0773名無しの笛の踊り
02/10/14 23:03ID:???0775名無しの笛の踊り
02/10/15 19:05ID:???あっ、それすっかり忘れていた。
3曲とも、オーケストラ物の中ではかなり初期の作品になるんだね。
私には「青髭」が一番衝撃的だったので最後に書かれたと思い込んでしまった。逝ってきます。
0778名無しの笛の踊り
02/10/15 23:27ID:???とかシェーンベルクとかいるけど、隣の国で同じように民謡研究をしていた
ヤナーチェクはどうだったんだろうね。
ヤナーチェクがバルトークに演奏会を依頼した手紙があるので面識があった
のは間違いないんだけど……と思っていたら、下に挙げるようなページがあった。
ちょっと興味深い。
ttp://homepage2.nifty.com/JANACEK/jk20.htm
0779名無しの笛の踊り
02/10/15 23:42ID:???0780名無しの笛の踊り
02/10/15 23:56ID:???青髭は最初の語り付きが好きなんだけど、
フェイバレットは語りなしのブーレーズ旧盤。
語り付きでだれてない演奏希望。
ハイティンクはなんか緊張不足で。
テレビでやっていたショルティが好きだったなぁ。
衣装もかっちょよくて。あれDVDになっていないかなぁ。
ショルティは音楽空手士だの馬鹿にされていることがあるけど、
バルトークは真摯に演奏しているように思える。
青髭の武器庫のトランペット格好いいですね。
あそこから血の不協和音が出てくるまであたりの緊張感がたまらないす。
0781名無しの笛の踊り
02/10/16 00:00ID:???0782名無しの笛の踊り
02/10/16 00:00ID:???ショルティはバルトークのお墓の隣に埋葬してくれ、と言ってしっかり
実現させてしまったほどリスペクトしてたからねえ。
昔LDでオケコンについて熱っぽく解説しているショルティを見たっけ。
3楽章で「ここはずっとsul Gなんです。ヴァイオリン奏者はみんなパガニーニ
並みの腕を要求されてます(笑)」とか言ってた。
0783名無しの笛の踊り
02/10/16 00:11ID:???力みが入りすぎててかえって聴き疲れするのが欠点。
青髭は有名な名演、キャストもいい!
そういう私はDVDが出るのを待ってる状態だからまだ観ていないので評論する資格なし。
LDとVHSは出てるらしいので、気長に待つつもりです。
CDはフリッチャイが振ってディスカヴが歌ってるやつにもうメロメロにされている。
あの凄さ、かっこよさ、深い救いようのない絶望感・・・気分がドーンと落ち込むので
さしずめ、音楽の絶叫マシン。
0784名無しの笛の踊り
02/10/16 00:12ID:???0785名無しの笛の踊り
02/10/16 00:22ID:???0786風船ヤァヤァ
02/10/16 01:46ID:???話題戻して。
バルトークとヤナーチェク!夢のような出会いですね。全く知りませんでした。
「アロイス・ハーバは一言も口を挟めなかった」
口をはさめなかったとしても、せめて記録を残して欲しかったですね。
両者の激しい議論のやり取りに、ただただ口をあんぐりあけて、事の成り行きを
見守っているアロイス・ハーバの姿が浮かんでしまいます。
二人とも当代きっての頑固者でしたから、さぞかし…
きっと「2台のピアノ」を思わせるほど、音楽的な話し振りで、
白熱した議論が展開されたのではないかと想像してます。
案外この曲って、ヤナーチェクとの激論の思い出が着想になってたりして。
バルトークは自作の珠玉のような美しい作品を携えて、
片田舎のブルノにまで赴いたというくらいですから、少なからず、
ヤナーチェクに対して、尊敬の念を抱いていたに違いありません。
二人の出会いの後に、ハンガリー民謡をヤナーチェクに捧げていることからも
分かります。お互いに記録を残さなかったのは、同じ芸術家として、
宿命のライヴァル的なものを感じてたからなのかなあ??
ここらへんは、専門家のご意見を待ちたいと思います。
しかし、「哲学博士レオシュ・ヤナーチェク」って一体…?
0787Budapest ◆AUvFvohlXU
02/10/16 04:03ID:???>風船さん
博士号を持っている人は、それを署名にも書くのが
ヨーロッパの慣わしですから、別に不思議でもないです。
例えば故・手塚治虫がヨーロッパ風に署名したとすると、
“医学博士・手塚治虫”と書いてよいのです。(書いたかどうかは知らないけど…)
バルトークは博士号をもってなかったから書いてないでしょうが、
コダーイはブダペスト大学で博士号をとったので(専攻は音楽以外だったはず)
署名に博士と書いたと思います(未確認です、すいません)。
0788名無しの笛の踊り
02/10/17 09:10ID:TvpgsFz9有名な例ではブラームス。大学なんか行ってないのに博士号をもらっています。『大学祝典序曲』(作品81)はそのお礼に書いたとか。他にもレーガーが医学、哲学の博士号をもらっていたり。
0789風船ヤァヤァ
02/10/17 12:00ID:???有難う御座います。でも単なる名誉称号であるにしても、「理論家」でもある
バルトークが博士号を持ってなかったのは以外な気がします。
(実はバルトークのことをあまり良く知らない…)
おそらくヤナーチャクの「哲学博士」の哲学もあまり意味の無いこととは
思いますが、あの風貌だけをとると、音楽家って言うよりも、そっちの方が
似合ってる気がします。
(しかも、とんでもなくイカれた思想を饒舌に語りそう…)
0790名無しの笛の踊り
02/10/17 14:43ID:???0791名無しの笛の踊り
02/10/17 15:19ID:???されるプラトンだのデカルトだのサルトルだのより相当範囲が広いって
ことを承知の上で話してるのか?
0792名無しの笛の踊り
02/10/17 15:24ID:TvpgsFz9はい、承知しているつもりですが。
0794793
02/10/17 16:05ID:???0795ただのデムパだった風船ヤァヤァ
02/10/17 16:09ID:???いいえ、承知してませんでした。
勉強になります。
僕は英語に限らず、外国語がゼンゼンダメなんです。日本語もダメかも…
ガビーン…(←落ち込みの表現)
「声に出して読みたい日本語」読んで出直してきます。
0796793
02/10/17 16:19ID:???ごめん。つっけんどんな言い方で申し訳ない。大人気ない…。
医学博士とか哲学博士とかっていうのは大昔に分類ができたので、
後になってできた(分化した)学問は、いちいちナントカ学博士って
いうのを立てずに全部哲学ですませちゃってるわけね。だから
例えば文献学とか歴史学みたいなので博士号を取っても
Ph.D.になります。
0797名無しの笛の踊り
02/10/17 22:09ID:???だろ?
0798名無しの笛の踊り
02/10/18 21:34ID:???0799名無しの笛の踊り
02/10/19 10:47ID:???日本だと、博士(学術)がPh.D.と対応してる。
ブラームスやクレンペラーの博士号は、名誉博士なので学術系の博士号とは
ちょっと意味合いが違う。言うなれば池田大作センセと一緒(w
0800名無しの笛の踊り
02/10/19 14:20ID:???GET!
だれか、バイオリンソナタの推薦盤教えてよ?
0801イカしたデムパ!風船ヤァヤァ
02/10/19 15:41ID:???いえいえ、どうかお気になさらないで下さい。
元はといえば、わたくしめの発言の無責任さから生じたことでございます。
間違いを指摘していただいたことは、大変ありがたく存じております。
…と、不甲斐ない自分を慰めるために、
今日はケーゲルのオケコンを買ってしまいました。
こうして人は、確実に買い物依存症に陥っていくのでしょう。
>>800
無伴奏でしたら、既出のテツラフをお薦めいたしますが、ピアノとのソナタは、
わたくしも皆様にお伺いを立てたき所存に御座います。
といいますか、アルゲリッチ&クレーメル盤ってどーよ?まだ聴いてないもんで…
0802名無しの笛の踊り
02/10/19 16:58ID:???どんな曲にせよ、アルゲリッチの演奏をいいと思ったことは一度もないなぁ。
0803名無しの笛の踊り
02/10/19 17:09ID:???最近のものでは、ムターがやや耽美的・官能的なヴィオロ演奏で気に入っているが、
これはバルトークの意図に沿った演奏かとと尋ねられたら、そうだと言い切る自信はない。
0804名無しの笛の踊り
02/10/19 23:29ID:???全部なら、イザベル・ファウストのが2枚で揃う(HMF)。しかも廉価盤。
ただし、新人紹介の“Les Nouveaux Interprètes”シリーズなので、
廃盤の可能性もあり。まあまあいい演奏と思うが。
0805804
02/10/19 23:36ID:???よくわからないんだけど、第2番は実にいい音楽だね。
第1楽章のメロディ、第2楽章のリズム、ヴァイオリンのヴィルトゥオジテ!
いま聴いてる。
0806名無しの笛の踊り
02/10/20 02:05ID:???0807名無しの笛の踊り
02/10/20 17:52ID:???隣接して作曲されたペアになる2曲って、対称的な構成を持っているものが多いんだけど、
この2つは対称性がないし、両方ともカッチリした構成を持っていない。
でも、なんだかつよい表現意欲がただよってくるんだよね。バルトークの自演には特に感じる。
0808名無しの笛の踊り
02/10/21 00:01ID:???1番についてメニューインがアドバイスを求めた際に、バルトーク本人が
「あの曲は少し長すぎたね。だから2番は短くした」と言ったそうですな。
どこまで本気のコメントなのか分からないけど。
1番はオイストラフ+リヒテルが個人的には結構好き。
0809Budapest ◆AUvFvohlXU
02/10/21 08:48ID:???喧嘩売りレス(w
伴奏付きヴァイオリン・ソナタなんて存在しません。
名前が“ヴァイオリン・ソナタ”であったとしても、
音楽の内容は“ヴァイオリンとピアノのソナタ”、二重奏曲です!!
0810あゆ
02/10/21 09:15ID:VgSTdjdX>>809 ハゲドウ
このスレ初めて来たけど、いいスレだね。
高潔で、黒い線の強いバルトーク、大好きです。
インテリで官能的な演奏をするテッツラフは10年くらい前から
大ファンです。
0812805
02/10/21 11:27ID:???ナハハ・・・スンマソン!
わかっちゃいたんだけど、つい無伴奏との対比でああ書いちゃった。
ベートーヴェンの時代から対等だよね、ヴァイオリンとピアノ。
0813名無しの笛の踊り
02/10/21 14:32ID:???喧嘩売るつもりなんかはじめからないんでしょう?
この板の住民はみんなピアノとヴァイオリンが対等だって知っているでしょう?
問題とすべきは二台の楽器が協調・対立を通して表現していく課程。
私には一,二番ともにベトみたいにぐんぐん前に進んでいく求心力みたいなものに欠けるように感じる。
どうも、取り留めなく聞こえるんだよね。自作自演盤以外は。
0814名無しの笛の踊り
02/10/21 22:18ID:???0815名無しの笛の踊り
02/10/21 23:20ID:???0816名無しの笛の踊り
02/10/21 23:23ID:???ヤンドーの伴奏。
1番、2番が入ってて、余白にコントラスツ。
0817名無しの笛の踊り
02/10/21 23:26ID:???明日ディスクショップへ逝ったらみてくるね。
0820名無しの笛の踊り
02/10/22 15:26ID:Cr8t7TXR秋の夜長、バルトークを楽しんでおられますか>御同輩
0821名無しの笛の踊り
02/10/22 23:12ID:???ヴィオラ協奏曲の異稿を楽しんでおります。
0822名無しの笛の踊り
02/10/23 18:22ID:GHHsbgdW中国の不思議な役人を買ってきますた
今聴いてます
イイ
0823アントンくん
02/10/23 19:51ID:???不思議な音楽家W氏のサイトをここに紹介します!
ぜひ、見てくださいね!
http://www16.brinkster.com/aliceandwebern/aw.htm
そして、私のスレで、
ウェーベルン・バッハ・ベートーベン・リスト
その他、作曲家に関することを何でも書き書き。
http://music.2ch.net/test/read.cgi/classical/1034769515/
待っているよん!
(・∀・)!!」
0824名無しの笛の踊り
02/10/24 17:51ID:???感想キボンヌ。
0825名無しの笛の踊り
02/10/26 06:22ID:???0826名無しの笛の踊り
02/10/27 21:13ID:???0827名無しの笛の踊り
02/10/27 22:33ID:???0828名無しの笛の踊り
02/10/27 23:09ID:???『青髭候の城』が意訳されて『青髭候の4人の嫁』だたーとしたらどう受け取られるとおもう?
漏れにはカミサン4人から散々イヂメ倒されておたおたしてる中年男が思い浮かんじゃって(藁
一度、4人の嫁を思い浮かべながら聴いてみたらF.ディスカヴの叫びが全然別なものに聞こえてきて
一人で爆笑してしまったよ。
0829名無しの笛の踊り
02/10/27 23:29ID:???その題名じゃネタバレだってば。
0830名無しの笛の踊り
02/10/27 23:38ID:???複数のカミサンと愛人との軋轢に手を焼いたなんて経験なかったのかなあ。
全員展翅してガラスの箱に仕舞い込んでいたわけじゃないだろうに、
0831名無しの笛の踊り
02/10/28 03:52ID:???俺の知り合いで、自分はバルトークの子孫かもしれないっていってる奴がいる。
母方の祖先がバルトークの愛人だったって言ってる。「かもしれない」の域をこえないらしいが。
ちなみに彼はイギリス人。
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