では自分のやった曲をレビューしてみよう。

ドヴォルジャーク7番
オーケストレーションが秀逸なのでやってて楽しい。
技術面で高難度な部分も多いが、テンポ設定を巧くすれば大丈夫。
木管は重要。ビオラも重要。1プル奏者は頑張れ。
3楽章などダイナミックスは重視。弦全体で良く合せ。

ベートヴェン5番
技術面もさることながら音一つ一つに意味があるので演奏するのは大変。
しかし、5大アマオケ曲になだけあって、半年と時間をかければなんとかなってしまうのも事実。
当方弦だがひたすら個人練習をしてなんとかなった。ベースは大変。
トローンボーンがないのでそれだけ出来ない理由となる。

ブラームス2番
ブラームスの中で一番簡単。ただし終楽章はそれなりに高いアンサンブル能力が必要。
後、pは十分に下げるように。終楽章冒頭のトランペットは嫌になるかも。
練習では上手くいっても本番でだらだらする可能性あり。
リズムは大切なのでよくメトロノームで練習すること。

ブラームス3番
無理です。1st、2nd、ビオラの掛け合いなど崩壊の予感が・・・。
コンマスやセクションリーダーが完璧に指導出来れば、なんとかなるかも。
リズムは重視。下手な人が居るだけで上手く曲にならない。

こんな感じです。おいおい思い出しながらまた書きます。
次はマラ1です。信じられない・・・。