>>71
ドン・ジョヴァンニとは、ドン・ファンのイタリア語読みです。ドン・ファン、すなわち
スペインの伝説的な貴族で、色男、女たらしの代名詞的存在となっている人物です。
大まかなストーリーは、このドン・ジョヴァンニが昔もてあそんだ女に妨害されつつも
次々と女性を誘惑し、最後には地獄へ落ちる、というものです(本当に大まかですみ
ません、てゆーか説明下手だな自分)。
『カタログの歌』(第1幕第4番)、『互いに手をとって、あちらへ』(第1幕第7番)、
『シャンパンの歌』(第1幕第11番)、『あの恩知らずは約束を破って』(第2幕第21番b)
などの有名曲は超お勧めです。
>>1さんは女性かな?登場人物の中では、惚れてしまった女の憂鬱みたいなものを
代表しているドンナ・エルヴィラが私は一番好きです。
フィガロについてはどなたかお願いします…
ちなみにミュージカルに関しては、松本幸四郎の「ラ・マンチャの男(ドン・キホーテの
話ですね)」くらいしか観たことがないのでお勧めの作品を教えていただけたらと思い
ます。