>>215
やはりバーバーの方がオケが厚いのでソロは消されがちに
なるでしょうね。チャイコンの方がヴァイオリンの聴かせ
どころはオケは薄くなるので聴きやすかった。1楽章の
ソロの冒頭のピアニシモ、素晴らしかったですね。

みどりさんと諏訪内さん、どっちが上とか言うのはナンセンス
だと思いますが、みどりさんは確実に「みどりトーン」「みどり節」
を持っていますが諏訪内さんはどうなのでしょうか?DVDの
「Art of Violin」 を見ていても後世に残るヴァイオリニストは
明確な音や音楽の個性を持っていますよね。ハイフェッツ、オイストラフ、
グリュミオー、シェリング、メニューインなど、ちょっと聴いただけで
彼らの演奏であることが分かります。いい悪いは別として個人的にはこういう
演奏が好きです。

現在の演奏家ですぐに分かるのはパールマンとみどりくらいかな?