ただこれを詠む上には、俳句に関する常識的な知識、芭蕉、蕪村、一茶などの
ほとんどの俳句、さらには英詩の構造、詩的情緒、haiku に関する知識など
膨大な量の情報が消化することが必要だったということです。

さらには万葉、古今、新古今、十代集、二十代集などの短歌、源氏を始めとする
物語、徒然草などいわゆる古典に通じていること、論語、孟子、和漢朗詠集、
正法眼蔵、・・・・・・・あげてきゃきりがない(笑)。