リッピングを警戒して、パソコンのドライヴにSACD読みとり可能を
付加するのを意図的に先延ばしにしている模様。
VAIOなど商品戦略的にも最適、技術・コストも問題なし、なのにである。

ヴォケ!パソコンでSACD聴く馬鹿はいない、と叩かれそうだが、考えてくれ。
LP→CDのときに普及の足掛かりになったのは、マニアでもない
層が使用したラジカセやカーステレオ、ウォークマンであったことを
忘れてはならないと思う。

ハード側が、複製云々というケツの穴の小さい思考で物事を進める限り、
SACDに未来はない。

パソコンのSACDコンボ・ドライブ搭載とSACD再生可能なPS3の発売を
切に望みたい。