ホームページや新聞批評を読みましたが基本的にこの人(長木氏)は安全パイの人のようですね。
評価するのはヨーロッパですでに文章で評価されている作曲家とその同系列の人達。
批判するのはすでにヨーロッパで批判されている作曲家やその同系列の人たち。
自分の思い通りになったものは評価するし造反すれば容赦なくたたき潰す。
あと、もうひとつの基本は明確な意見と決めつけを勘違いしていることでしょ
うね。
高本氏と同様の性癖ですが長木氏の場合学術的評価より自分の利益になるかならな
いかでころっと変わるところがいやらしい。これは一生なおらないかも。
まあこのテの人は一つの意見として存在してもいい、というか必要でしょう。きめ
つけにしても厳しい過激な意見もこの評論の世界には必要とは思うし。しかし、世
界の中心に居座って他の意見を食い尽くすようなまねはしないでほしい。「細川俊
夫の作品がどこのホールでも・・」発言には無気味なものを感じます。