盲目のオルガン奏者〜ヘルムート・バルヒャ〜
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001Pie Jesu
02/05/16 22:23ID:???耳で楽譜を覚え、数々のパイプオルガン曲を演奏した
ヘルムート・バルヒャについて、どうぞ。
0002名無しの笛の踊り
02/05/16 22:26ID:???0003名無しの笛の踊り
02/05/16 22:28ID:???チェンバロサイテー
0004くろぶちメガネ
02/05/16 22:35ID:nuHi1xXo印象深い。
クレンペラーとBPOのバッハ管弦楽組曲
のLPのB面に入っていたのも良かった。あれ
は大フーガだった。
0005名無しの笛の踊り
02/05/16 23:00ID:???お金無いから少しずつ買い集めた、俺のバイブル。
パッサカリアとフーガBWV582が特にお気に入りです。
というかバルヒャじゃなくてヴァルヒャと書いてほすぃー
0006Pie Jesu
02/05/17 02:31ID:???0007*
02/05/17 02:55ID:U0V6Y6b.のいがいに面白いよ。
0008名無しの笛の踊り
02/05/17 08:18ID:???反射的に浮かんでくる。最初にきいたときは本当に驚いた。
沈着冷静に弾き進められるとこがかえって怖い。
0009名無しの笛の踊り
02/05/17 14:04ID:81s0IZ6kヴァルヒャ大先生様で心底素晴らしいと思ったのは、トリオソナタ…
自分で弾くときレジストレーションをパクってました。
0010Pie Jesu
02/05/17 15:27ID:???0011名無しの笛の踊り
02/05/17 15:50ID:???どうして普遍性が低い方の日本語表記で立つことが多いの?
0012名無しの笛の踊り
02/05/17 16:17ID:???できれば今でも手に入れやすいのがほすぃ。
0015名無しの笛の踊り
02/05/18 13:05ID:???サンクスコ。
でも"orgelbuchlein walcha"とか"オルガンコラール"とかの検索だと
うまくCDがみつけられないヨ・・・。
001614
02/05/18 13:32ID:???現役盤なのかどうかわかんないけど、俺の持ってる国内盤の番号挙げとくね。
なんとなく気の毒な感じがしたので(w
PO-ARCHIV POCA-2079 『オルゲル・ビュッヒライン(オルガン小曲集)』
92年の発売だから、ひょっとしたらもう、店頭在庫頼みかも…。
でも、うまく見つかるといいね。
ヴァルヒャの国内盤と言えば、ブクステフーデの作品集も廃盤になって久しいなあ。
001812
02/05/19 14:20ID:???みつかりますた。アリガトン。
尼じゃタイトルが「バッハ:オルガン作品全集第10集」だったんで
みつかるワケない(w
CD番号おしえてもらえてサンキュウです。さっそく注文しました。
(参考)
ttp://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005FHK6/qid%3D1021785137/249-5261499-7644338
0019Pie Jesu
02/05/20 01:44ID:C71ovhoM0020名無しの笛の踊り
02/05/20 01:53ID:???「目覚めよと我らに呼ばわる物見らの声」の演奏は暖かい。
0021Pie Jesu
02/05/20 02:20ID:???いいっすねー
0022名無しの笛の踊り
02/05/20 02:43ID:???0023名無しの笛の踊り
02/05/20 19:30ID:???543とか
0024名無しの笛の踊り
02/05/20 21:55ID:???音も最高。
http://www.hmv.co.jp/Product/Detail.asp?sku=606689
0025名無しの笛の踊り
02/05/21 02:05ID:SBmmaCv6543はマイナーじゃないずら…と思いたいんだけどだめ?
0027名無しの笛の踊り
02/05/25 01:03ID:???0028名無しの笛の踊り
02/05/25 17:03ID:.pHmEuX.0029名無しの笛の踊り
02/05/25 17:07ID:???凄い方だよ。ホント。
0030名無しの笛の踊り
02/05/25 19:49ID:???ものが入ってるんですね・・・なぜに最初がオケじゃなくてオルガン?<DG
0031名無しの笛の踊り
02/05/25 19:58ID:???正にバッハ名演奏家。
0032名無しの笛の踊り
02/05/27 15:51ID:???0033名無しの笛の踊り
02/05/27 16:02ID:???涙したその曲はBWV532・・・・
ワタシ的には、リヒターは(演奏が)durな人で、ヴァルヒャはmollな人。
0034名無しの笛の踊り
02/05/28 00:29ID:???リヒターもヴァルヒャも録音が古そうで萎えそう。
バッハ以外ではアランのベームが結構いい。
ブクステフーデの全集持ってるけど誰だったか演奏者忘れた。
確か、フランスharmonia mundi のだったと思う。
でも、エンジェルから出てたヴァルヒャのフランス組曲はよかったよ。
0036名無しの笛の踊り
02/05/28 15:36ID:???(ブルグミュラーだの、ソナティネ等)の模範演奏テープを聴いて
いるような印象を受けます。
つまり、そつが無さ過ぎるのです。
リヒターは、南方系の雰囲気を志向していたのか、または彼自身の
性格なのか、時として軽過ぎるような感も否めません。
M.C.アランは個人的には、時として奔放的過ぎて常聴しづらい
ものがあります。
奔放さと言えば、J.ベイトも揚げられますが、アングロサクソン
的な慎みがそれを押さえているような気がします。
ヴァルヒャは、何が何でもというまで好きではありませんが、彼の
バッハには陰影もあり、暗いだけではなく重厚な説得力すら感じます。
まだ探していませんが、ヴァルヒャの演奏によるブラームスなんて
聴いてみたい気がします。
0037名無しの笛の踊り
02/05/28 16:05ID:???0038名無しの笛の踊り
02/05/29 08:50ID:???0039名無しの笛の踊り
02/05/30 00:46ID:zBH4q6ZI私はヴァルヒャ以外に何人ものオルガン演奏家を聴いてきましたが、
やっぱり彼の演奏が一番鮮烈でインパクトがありますね。
特にバッハのトッカータ・アダージョとフーガは
まるでジャズの即興演奏を聴いているようで、
未だにこれを抜く演奏に出会えていません。
あと珍しくシェリングと共演したバッハのソナタも
とても盲目とは思えない素晴らしいものでしたね。
0040名無しの笛の踊り
02/06/01 07:33ID:???0041名無しの笛の踊り
02/06/03 13:55ID:???5 さんに禿同。
ヴァルヒャのことをバルヒャと書くのはほとんど間違いに近い。
ワーグナーのことを「ヴァーグナー」と書いても通じるが、「バーグナー」と
書いたひには誰のこっちゃわからん。
どうしてもヴァを使いたくないのなら「ワルヒャ」と書いた方がましだよ。
0042名無しの笛の踊り
02/06/03 14:41ID:7s6EZ5/Uしかしアマゾンではバルヒャで検索しないと見つからない罠…
0043名無しの笛の踊り
02/06/03 14:55ID:???まだアルファベット表記の方がマシだと思います
そもそも外国人の名前を日本語に直して言ってる方が
おかしいんじゃないんですか?日本語で表した時点で
それが正しいとか間違ってるとかいうことは出来ないと思う
0044名無しの笛の踊り
02/06/03 15:10ID:???最近知られ始めた人ならまだしも、昔から語られている人の
場合には「通例」としての表記があるでしょ。例えば、現在
ゲーテを「ギョエテ」と表記する人はまずいないと思う
(特別な理由があるなら別だけど)。
外国語の固有名詞の日本語表記は“正しい/間違っている”の
問題ではなくて、適切さの程度の問題。その適切さを判断する
基準の一つとして、「通例」とか「習慣」がある、ということ。
・・・だと思うんですが。
それはそうと、ヴァルヒャの「半音階的幻想曲とフーガ」は
よろしおすなあ。ああいう曲をキッチリ構築的に弾かれると、
もうそれだけで私はあなたの虜。
004744
02/06/03 15:36ID:???何故オラに振るだか、おめえ?
うむむ、どうでしょ?その後の文章から推測するに、>>41氏の
真意は「ほとんど通じない」ということなんじゃないかな。
・・・えーと、実はこの「ほとんど間違いに近い」という表現、
個人的にはチョト変な気がします。「ほとんど間違い」か、或いは
「間違いに近い」でいいんじゃないかなーと。
(中傷とか誹謗の意図はないですー。>>41氏御容赦を)
0049名無しの笛の踊り
02/06/03 21:33ID:???しかし、ドイツ語のw表記はすごくひっかかるんです。
たとえば
ウェーバー→ヴェーバー→ベーバー
ウェーベルン→ヴェーベルン→べーベルン
サワリッシュ→サヴァリッシュ→サバリッシュ
シュワイツアー→シュヴァイツァー→シュバイツァー
フルトウェングラー→フルトヴェングラー→フルトベングラー
ワルター→ヴァルター→バルター
43さんのおっしゃるのはもっともですが、日本語表記としての指標
が確立されているにこしたことはないように思われます。
>・・・えーと、実はこの「ほとんど間違いに近い」という表現、
個人的にはチョト変な気がします。
たしかにちょっとヘンですね。
まぁ It' been a hard day's night みたいなもんですよ。
0050名無しの笛の踊り
02/06/03 21:39ID:???「シュワイツアー」は「シュワイツァー」の間違い。
スマソ
005144
02/06/03 22:46ID:???ビートルズの有名な破格文。んで、It'の後にhasのsがいる。
・・・ファイナルアンサーです・・・ドキドキ(゚д゚;)ドキドキ。
0052名無しの笛の踊り
02/06/04 13:28ID:pEgNFLzUアルヒーフから出てるパッサカリアBWV582の入ってるCD久々に聴きたくなったです。
良スレ立ててくれた方に感謝。
ドイツ語のW表記は見慣れているもの見慣れてないものありますな。
勉強になります。49さんありがとうです。
0053名無しの笛の踊り
02/06/04 14:42ID:PGQotDQ6同じ者聴くなら、近代兵器をくしする リヒターのDGのほうがいいな
ムカシのアルヒーフレコード時代は、Walchが好きだったけど
歳とって、趣向が変わったみたいです
0054名無しの笛の踊り
02/06/04 18:10ID:???とりあえず「あげ」
でも、予想通り脱線してて思わず微笑んで
しまひました。
ヴァルヒャの『フーガの技法』、好きです。
個人的には、彼にしては珍しく、これからの季節向き
な奏法・解釈だと思ってます。
秋冬用ではない、との喩えです。
0055名無しの笛の踊り
02/06/05 01:25ID:o9cagMRk素晴らしいですよね!! とくにコントラプンクトゥスとインヴェルススの
対比があまりに美しくて。
0056名無しの笛の踊り
02/06/05 02:10ID:laEAWTB.シロウトがこんな事言ってはアレですが、
ヴァルヒャ「フーガの技法」、
個人的にはジルバーマン・オルガンよりも
シュニットガー・オルガンの音が好きなんで
終結フーガの補完版は後者で聞いてみたかったなー、とか
0057名無しの笛の踊り
02/06/05 18:38ID:gLYvfCBk同意。
シュニットガー・オルガンの方が深みのある音がして
ヴァルヒャの名演も多い。
0058名無しの笛の踊り
02/06/05 20:26ID:dJ0sJQ7wシュニットガーが素晴らしいのに同意しつつ、シュトラスブールの
ジルバーマンについては、ぜひ一度本物の音を聞いてみていただきたい。
あれも奇跡のオルガンだと思います。
0059名無しの笛の踊り
02/06/06 09:51ID:???確かに、初めてそのオルガンをレコードを通して聴いた時、ストラスブール
へ行ってみたいと思ったほどの衝撃を受けました。
同教会オルガン使用で割と新しい録音として聴けるものに、wergoから出て
いる『バッハ名作集』もお薦めです。ファンタジーとフーガト短調イイ!
0060名無しの笛の踊り
02/06/06 11:08ID:???0061名無しの笛の踊り
02/06/06 12:30ID:???あるから、恐らくそうなのかも知れません。
ついでに訂正。ストラスブールのジルバーマンでも、ヴァルヒャの録音は聖ピエール・ル
・ジュヌ教会でのものでした・・・・誤爆すみません。
でも、興味をお持ちでしたら是非聖トーマスのジルバーマンも聴き比べてみて下さい。
『SILBERMANN - J.S.Bach』 Ref No. は ORG7002-2 287 002-2
にわかに「ジルバーマン巡りの旅」なんてしてみたくなりました・・冬のヨーロッパしか行った
事が無いので(ウチュ
0062名無しの笛の踊り
02/06/06 13:24ID:???みようっと。日本からでたことのないビンボー人には
実に羨ましい話じゃのう(当社比40%増の鬱。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています