最後のスタジオレコーディングである「ドン・ジョバンニ」は
タイトルロールの歌手が声荒すぎ、エディット・マティスのツェルリーナ
もちょっとさすがに枯れすぎ、オーケストラのアンサンブルも幾分ゆるい
で、「クーベリックのドン・ジョバンニがこんなはずはない」
と思わせれられる出来ではないだろうか。