>>67
すべての曲がinC で書かれている訳ではありませんが、プロオケの
トランペッターは自分の持っている管の調に、適宜移調しながら
楽譜を読み、吹いています。時にはinF で書かれた楽譜もありますが、
これも難なく読み替えて吹いてます。
昔は作曲当時に流行ったり、身近な楽壇の楽器に合わせた形で楽譜を
書く風潮だったので、作曲家によって・また曲によっても楽譜の調は
違います。でも近代や現代の作曲家は、inC で書くことが多いようです。