>>215
>昭和48年か49年頃の来日時、上野に聴きに行きました。
>ジルヴェーズのルネサンス組曲だと記憶していますが、
>冒頭にマイケル・禿げ・レアードのソロから始まる曲で、
>あの輝かしい音色が脳裏に焼き付いています。

なるほど、昭和48年というと、初来日でしょうかね。
マイケルレアードがステージの真中につかつかと進み出て、あの長いラッパを水平に構えて吹いたソロ、
私も、鮮明に覚えています。 私は当時中学生でしたが、フィリップジョーンズの面々に憧れて、下手糞
ながら、一所懸命に練習しました。 

フィリップ・ジョーンズさんは先年逝去されましたね。テューバのジョン・フレッチャーもすごいテクニック
でしたね。彼も既に故人ですが・・。 残念。